写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

食卓アラカルトカテゴリを追加の最近のブログ記事

 

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写真展の案内状はがき(DM)。☆5月2日(土)15:00~講評会を会場で行います。参加は自由・無料です。写真仲間をお誘い合わせの上、ご参加ください。僕も出展します。

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2人をのぞいて会員全員が参加した。それぞれ8~10点で作品を構成している。この日の例会でタイトルも決まった。

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今回から会場がふじみ野市産業文化センターに変更になった。7月まではこの会場での例会だ。最寄り駅前にある居酒屋で反省・懇親会。用事がある人をのぞいて10人が参加して、写真展に向けた話が大いに盛り上がっていた。

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「こまつ平民食堂」の新メニュー。あぐー豚と大根のミルフィーユ蒸し。中心にあるのは舞茸。

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2段目は旬の生野菜とあぐー豚のせいろ蒸し。美濃のポン酢と鹿児島の甕仕込みの黒酢をブレンドしたタレに付けて食べた。

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今日はじめて作ってみたバナナとくるみとアーモンド、レーズン、カボチャの種の天板ケーキ。ワインの友として美味だった。この他にシンプル米粉スコーン、ぽりぽりあんこスティック、きなこ蒸しパンなどおやつ&つまみになるものも作っている。

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新メニューの薬膳鍋。オーガニックのナツメ、クコの実、きくらげ、干し椎茸、生姜などにネギ、白菜、しめじ、生蒟蒻などを入れた。出汁は中華風にした。寒の戻り夜、体が心から温まった。

 

 

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この日の食材は、かぶ、新じゃが、人参をのぞいてすべて冷凍もの。おくら、里芋、薩摩芋、ブロッコリー、カボチャ、牡蠣、海老、手羽もとなど。いまや冷凍技術が進み新鮮さが備われないで、美味しく安く手に入る。さらに長期間の保存もきくとあって重宝している。

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この日の食材は、冷凍ものは一つもない。すべて生もの。白菜、しめじ、椎茸、大根、人参、玉ねぎなど。

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竹製のせいろ。直径24cm、3段。職人の手作りなのでしっかりしている。下の鍋までいれても手頃なお値段である。 IMG_0073.jpg

この日は、ニンニク、薩摩芋が冷凍で、鶏むね肉、マイタケ、ミニキャベツ、白菜などは生ものだ。

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こにらは全て生野菜。生しいたけ、新じゃが、マイタケ、かぶ、かぶの葉など。何も使わず、ただ15分ほど蒸すだけで簡単そのもの。
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2段に分けて蒸してみた。タレは、レモン汁入りマヨネーズ、ヒマラヤの赤岩塩、薩摩のぼんず、ニンニク、長ネギなど入れた出汁醤油など。タレのバリエーションがそれぞれの食材を美味しくいただくのには大切な要素となる。 また、餡子入りきなこ蒸しパン、米粉のアーモンドチョコ入り蒸しパンなども作っている。

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スーパームーンと言う夜、家の前から東の空を撮った(3月4日)。

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3月4日、装丁家の宗利淳一さんが来てくれた。4月下旬刊行予定の齋藤勝元写真集『黒川能 仙境ー2000~2025』(ぶどうぱん)の装丁の打ち合わせのためだ。印刷を担当する東京印書館の桝川さんも参加した。本表紙、表紙カバー、扉などについて話し合った。宗利さんは、僕の著書『決定版 広島原爆写真集』、『決定版 長崎原爆写真集』、『琉球 OKINAWA』、『写真家の心 詩人の眼』、『遙かなるチリ 1989』などの装丁を担当してくれた友人である。

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2月23日、ぶらりと友人の渡辺貴生さん(中央)と山本剛さん(左)が僕の病気見舞いに訪ねてくれた。会うのは3年ぶりだった。10回以上電話をしたが繋がらないこともあり、心配していたとのこと。申し訳なかった。渡辺さんは、つい数日前にいくつかのニュースで、ロンドンの中心街に店をオープンしたばかりで、現地でインタビューに応えていたので、驚いた。これからパリやニューヨークにも出店するという。

彼らとは35年以上前からの付き合いだ。僕の家にも何度か来ている。渡辺さんは、いまノース・フェイスをふくめた会社ゴールドウインの社長CEOである。山本さんは同会社で渡辺さんと同期だったが今は退職して会社を立ち上げ、代表を務めている。僕のチリの写真に感動してくれて来春、日本橋にオープンするノース・フェイスの店舗に写真を大きく伸ばして展示したり、併設するギャラリーでは、オープニング記念の展覧会を計画する話などで盛り上がった。新しい店のコンセプトがヒューマンなので、僕のチリの写真がぴったりとはまるのだという。ありがたいことである。・・・。この日、最寄り駅前の僕がよく行き、早い時間から開いている居酒屋など三軒のハシゴをしたのだ~!♡☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月5日。退院後、初めてとなる公の場に参加した。リハビリを兼ねて電車に乗って会場まで行った。最寄り駅まで自転車で行くのはまだ自信がなかったのでタクシーを使った。例会は足を骨折したと言う会員以外はみな参加した。4月29日~5月3日に開催される第43回「写真集団・上福岡」写真展が、川越美術館ではじめておこなわれる。会員は作品を沢山持ち寄っていた。最終的な展示作品を決めるためである。写真展の案内状に載せる写真も決めた。

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午後2時から5時までの中身の濃い例会が終了したあと、26年度新年会と僕の快気祝いを兼ねて懇親会が行われた。新しく入会した2人も参加、盛り上がっていた。

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2月8日、夜半から降り始めた雪が朝方には一面に積もっていた。東京近郊の平野部で雪が積もったのは久しぶりのことだ。朝7時過ぎにトイレに起きたら雪だったので少し外に出て撮影をした。白くなった家の前の畑。

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隣の車も真っ白に雪を被っていた。

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玄関前から畑の方面を見る。まだぼたん雪は降っていた。

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寒い日は鍋料理に限るが、こう毎日だと作る方は悩む。面倒でなく、直ぐできて、野菜など豊富に取れ、なおかつ安く上がる。我が「こまつ平民食堂」の冬場の献立は、週のうち鍋料理は5~6回にのぼる。この日の夕食は、キノコたっぷり海鮮鍋である。

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2月11日には日陰の残雪もすっかりと溶けた。春の匂いを含んだ黒土に麦が青々と生えはじめていた。家の前の畑。

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2月18日、昨年の11月以来の写真研究塾「風」の例会だった。信州・遠山地方、千葉・銚子、沖縄・南陽市など遠方の人たちをはじめ、5人が参加した。昨年個展をした出口会員は2つの異なるテーマの写真を200点以上を並べた。

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来年個展をめざす塩崎同人は浅草をモティーフにした作品を持ってきた。

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並木同人は今秋、個展を計画中なので、それに向けた最終的な展示作品のセレクトなどおこなった。3月にもう一度、展示構成のために集まることにしている。水谷同人は、写真集と個展にまとめるヒマラヤ地方のネパール、チベット、インド、パキスタン、カザフスタンの作品を選択した。橋都同人はここ3年間撮り続けている信州の遠山郷の霜月まつりを100点余り持ってきた。2年後くらいには個展をめざしている。

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退院後あまり人と話したり、会ったりしないので疲れ果てた。いつもの沖縄料理の店で泡盛で乾杯をした。ちなみに昨年の12月24日から酒は一切呑んでいなかったが、2月5日にビール一杯とこの日にビールで乾杯した後、泡盛を薄く炭酸で割ってちびりちびりやった。時間を忘れるほど話は盛り上がっていた。

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2月14日はバレンタインデーとやらだ。若い頃はずい分と頂いた記憶があるが、70歳にもなるとさっぱりと来ない。それでも毎年1~2個は届く。今年のチョコは写真のネコチョコレート、うれしい限りである。

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「風」の例会に仕事で参加出来なかった美雨同人。僕がスマホを新しくしたので、初撮りのモデルになってもらった。少しいじけている~??・・・。

 

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12月11日の夕暮れ。家の前から。

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12月11日、夕方5時から家から近い居酒屋で、ささやかではあるが3年ぶりの忘年会を再開した。22年を最後に、ぶどうぱん社主催で「最後の望年会」という会を20年にわたって開催してきたが止めた。20数名は集まっていた。今は亡き写真家の丹野章さん、藤森武さんなども常連だった。写真弘社、リコー、タムロンなどのメーカーからも参加していた。

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今年は、僕が教えている写真研究塾「風」と「写真集団・上福岡」のメンバーの一部の人たちだけ呼びかけた。日頃お世話ななっている人たちである。7人くらいだと話もじっくりと出来るし良いものだと思った。写真家の眞月美雨さんが仕事のため、遅れて来たので希望者で軽く2次会へ行った。

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常連の蕎麦屋に久しぶりに顔を出した。新メニューが出来ていた。あん肝の奈良漬。美味であった(手前左)。そば焼酎の蕎麦湯割りに良く合った。

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「こまつ平民食堂」の鍋メニューは続く。この日は牡蠣に味噌溜まり汁。

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庄内鶏と豆腐鍋。
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海鮮煮込みうどん鍋。

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ネギと春菊ときのこ鍋。 毎晩のように鍋ばかりなどで写真にとっても面白くない。ちなみに今晩はイナダのアラに、長ネギと白糸蒟蒻鍋だった。イナダの頭など10尾以上で160円。旨かった。

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この雑誌ですでに10数年、年に1回連載している「日本文学風土記」シリーズ。2026年1月号が発売された。今号は一つの土地を深めるのではなく、関連した土地を5カ所を紹介をするという形にした。1頁は信州・軽井沢。

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2~3頁は、山形・上山市金瓶

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4~5頁は、紀州・新宮市

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6~7頁は、上州・川原湯温泉

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8頁は、福岡・北九州市若松

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写真解説ページ。かく写真について作家との係わりを詳しく書いている。

 

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受付を担当している左から新しく入会をした新井礼子会員、後藤一美会員、そして第1回展から出品している山本恵子名誉会員。

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8日、大雪警戒情報が出されている中、入場者は少なかったが、それでも約50人は来場してくれた。足元の悪い中、感謝~!!

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8日(土)午後3時からは、作品講評会が行われた。講師は同集団顧問である僕がおこなった。

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11人で118点、僕が6点出品なので合計123点の展示。1作品づつの講評なので全部で1時間30分を越えた。疲れた・・・。展示作品は山口芳郎会員の「里のまもり神」16点。フィルム現像、プリント引き伸ばし、パネル張りまで全て自身でおこなっている。

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一昨年加入した館石理会員の作品「ローカル線」10点を解説する。

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本年5月に満99歳を迎える中村咲さんの作品「さくら・さくら」10点の前で。

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僕が講評している写真を撮ってくれた後藤会員の作品「もうすぐ一年生」13点を見る。

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右側が竹川義之会長「都人・浅草」12点、左側が小池滋会員の「アンナプルナ山群10点」。

他の会員の出品作品は、新井礼子会員「継承ー氷川神社(南田島)」12点、一瀬邦子事務局長「小江戸浪漫」10点、入澤徹「旅の出会い」10点、田中栄次会員「西上州人」8点、山本惠子名誉会員「白川郷」6点、特別出品として顧問の僕が「『琉球 OKINAWA』より」6点。

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午後5時過ぎから会場を移して、出品者を囲んで懇親会を開いた。左2人目、南信州の飯田市の奥の伊那谷から来てくれた写真家の橋都とみ子さん、その隣は画家で音楽家の美崎太洋さん、その隣はスペイン語、英語の翻訳家である松野哲郎さんがゲストとして参加してくれた。感謝~!♡☆

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一日遅くなったが毎年食べていた蛤のお吸い物を作った。今年の蛤は、九十九里浜産でなくて、三重の桑名産だった。5個で定価2580円だったが、僕が「もう雛祭りも終わったので売れないよ~」と言ったら魚屋さんが「旦那、半額でいいから持って行ってくれ」と言うので頂いてきたのだ。旬の菜の花の葉と飛魚の竹輪を添えた・・・。

 

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3月3日、今日は雛祭り。大蛤を買いに行こうと思っていた午後1時過ぎ、雨から一転して大粒の雪に変わった。昨日の5月上旬を思わせる22度越えの気温が嘘の様。30分もしないうちに辺りは雪に覆われた。

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家の前の畑。

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ここ数日のこまつ平民食堂の献立の一部を紹介します。久しぶりの”あっさりすき焼き”。ごぼうやヒラタケ、上州ネギ、エノキ、春菊など野菜が沢山入っている。

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まぐろの中落の長芋汁。長芋を摺り下ろす出汁で味が決まる。

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奄美大島から今が旬の美味しいタンカンが沢山送られてきた。僕が柑橘類の果物で一番好きな太陽の恵みを孫たちにお裾分けした。

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白身魚の刺し身と蛍烏賊。スーパーで締めて360円だった。激安だと思うがいかが・・・。

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納豆と半熟卵ときゃらぶき入りのカルボナーラのパスタ。

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2月24日、新潮社の名だたる写真集を手掛けた名編集者の金川功さんが来てくれた。僕の写真集刊行の相談、打ち合わせをした。

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この作品集の内容は、今から36年前の1989年に南米チリを取材したものだ。35年前に単行本として刊行した『チリ 嵐にざわめく民衆の木よ』(大月書店)があるが、写真集としては出ていない。金川さんが持っている写真は、僕と当時一緒に取材した東京外語大助教授だった高橋正明さん。「ラテンアメリカ交流グループ」で僕が会長、彼が副会長という仲間だった。その後、高橋さんは東京外語大学の副学長を務めた。一昨年、まだ若いのにお亡くなりになったと風の便りに聴いた・・・   合掌

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2月27日、春本番を前に髪をすっきりさせたいので、いつもの池袋のヘアサロンへ行った。担当はもちろん写真家でもある眞月美雨さんだ。 昨年の腎臓がんの手術以来、髪がみるみる抜けてすっかり淋しくなってしまっていたが、最近になって新芽が萌え出すように少しづつだが元気になってきたのであ~る。

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久しぶりに髪を脱色した。

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最後の仕上げ。脱色をしたあとWカラーをしてメッシュを入れている。

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お疲れさまでした・・・。 ありがとう~!♡☆

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ヘアサロンの前は、終戦後に建てたような二階のいかにも昭和を感じさせる事務所が並んでいたが、すべて取り壊されて再開発が進んでいた。

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近くの公園。野良猫たちが多い。

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僕はカットが終わるとこの公園で珈琲を飲んで必ず一休みをするのが習わしになっている。

 

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2月4日、朝霞市産業文化センターにおいて、写真研究塾「風」の2024年度最後の例会が開かれた。岡山・早島の高田同人、埼玉・毛呂山の中村同人、千葉・銚子の水谷会員は用事等で参加できなかった。しかし、沖縄在住の出口会員、長野・遠山郷の橋都同人をはじめ並木同人、眞月同人、そして久しぶりに塩崎事務局長も参加した。ゲストとして「写真集団・上福岡」の事務局長・一瀬邦子さんが作品を持って参加した。(並んでいるのは一瀬さんの作品。右端が一瀬さん)

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並木さんは、3月に地元青梅で作品展をするのでそのセレクトを。橋都さんは、信州・伊那地方に伝承する祭りを追いかけてきた写真を今後どう発展させるか。塩崎事務局長は、東京浅草を全く新しい感性と感覚でどう捉えていくのか、そしてどうまとめていくかを考察。眞月同人は前回持ってきた長年撮影を続けている「マスク・シリーズ」をさらに撮影し、まとめて発表するかを検討した。8月~9月に新宿・アイデムフォトギャラリーシリウスで個展が決まっている出口君は、さらに納得の行く作品に仕上げるために7月まで取材を続けると決意を固めている。

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僕も前回の「都会の安息ー1972~1980年代」300点に続き、1989年に取材した「遙かなるチリ」を300点余持っていって見てもらった。年内にまとめて刊行する予定だ。写真展も開催を計画している。作品はみなビンテージプリントだ。会終了後、いつもの居酒屋で懇親会。

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この店は朝霞台と北朝霞駅の前にある居酒屋だが、店主が沖縄の人、うちなんちゅである。泡盛の揃えも多いが、沖縄・琉球料理も多い。沖縄モズクのてんぷら。

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鶏一羽を半分にして丸焼きしたもの。これが旨い。キンキンに冷やしたオリオン生ビールに合う。

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刺し身は豊洲直送なので新鮮だ。青い鱗のようなものが付いているのは、毎日、那覇の真喜志公設市場から輸送されてくるエラブッチャー(ブダイの一種)。この魚はサンゴをかじっているのでシコシコと腰があって美味い。店主がいつも自慢している。右端は島らっきょの浅漬け。

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本格的な専門琉球料理店ではないこの店、やきとりからラーメン、握り寿司まである居酒屋だが、なぜか沖縄料理がメニューにずらりとあるからうれしい。泡盛の種類も豊富だ。僕らはボトルで宮古島の菊の露を呑んでいる。全員沖縄大好きなので、この店は盛り上がる。いつも3時間は語っている。

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牡蠣ネギ鍋と鳥レバのネギ合わせ。倅が広島・江田島の大きな牡蠣を送って来てくれた。

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牡蠣鍋は2日間食べて飽きたので、残りは牡蠣飯にした。ご飯は筍、人参、わかめを入れている。出汁は牡蠣汁を中心に鰹、昆布、飛魚(あご)出汁を使っている。

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牡蠣を食い尽くした翌日、今度は娘からタラバガニが。茹でカニとしゃぶしゃぶ風に鍋汁に付けて食べた。

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タラバカニの足。太くて食べ応えがある。 IMG_2582.jpg

北海道・別海町のイクラも娘から送って来た。考えてみれば娘とは十数年会っていない。その間に結婚をして、娘も生まれたというが、その夫にも娘にもまだ逢っていない。たまに電話やメールは来る。それで良いと思っている・・・。  合掌

 

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師走の大掃除が終わったあとの30日に、玄関前に新年の飾り物をした。

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玄関に入った正面に、鏡餅をそなえる。 IMG_2502.jpg
 ささやかな生花を活ける。千両は庭先にあったものを取って来た。昨年は多くの枝に赤い実を実らせていたが、今年はこの一枝だけだった。信州りんごは岡山の友人の奥様の実家から送って来たもの。IMG_2482.jpg
 居間のテレビ前にも巳年の人形が乗っている小さな鏡餅を。その他、各所にも供えた。IMG_2501.jpg
 トイレの中にもお飾りを。今年のカレンダーや今までに開催した個展のDMを飾っている。IMG_2457.jpg
鹿児島の友人から鳥がまるまる一羽送られてきたので、野菜を添えて焼いた。美味しく、食べ応えがあった。 IMG_2468.jpg
 大晦日の夜は、湯豆腐におせち料理を出した。鮭の刺し身も。除夜の鐘が鳴る前には、生の年越しそばを食べた。IMG_2490.jpg
 元日の朝は、おせち料理にお雑煮にと決まっている。普段は呑まない日本酒は、正月だけはお屠蘇として頂いている。IMG_2470 (1).jpg
  お雑煮はシンプルそのもの。出汁は飛魚だしに昆布、鰹節。ほうれん草に能登を支援するというカニ風のすり身。
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 一人づつになっているおせち料理。貝や魚料理が多く入っていて旨かった。IMG_2505.jpg
 1月2日、例年の行事となっている近所の薬王院・寳蔵寺へ。門の前に鎮座している六地蔵尊。IMG_2509.jpg
 正門から見た境内。IMG_2510.jpg
 住職が境内の掃除をしていた。IMG_2513.jpg
奥まった所にある薬王院。高尾山にある本院から分院したもの。カラス天狗の像が多い。 IMG_2517.jpg
 かってこの地域界隈の村の鎮守様だった宮戸神社。IMG_2522.jpg
 1年間御守りいただいたお札などを焚く。IMG_2536.jpg

宮戸神社には多くの神社が祀られている。集落ごとのお稲荷様も多い。

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毎年、一緒に参拝をしている美雨さん。

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昨年の邪気を払い、良い新年を過ごすという祈りを込めた玉石を粉々に砕くという「厄割り石」を行う美雨さん。

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昨年1年は病気との闘いの日々だった。初春は良き年にと境内にあるすべての神々に深い祈りを捧げた・・・ 合掌

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家から5分もかからない、江戸時代からあると言う天明稲荷神社の境内。

 

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4月18日、新宿区役所に用事があったので出かけた。終わったのが午後3時過ぎだったので銀座で行われている若山さんの写真展に足を延ばした。その前にソニーイメージングギャラリー銀座に顔を出してみたが、何んら書くこともないものだった。若山さんとは、かれこれ十数年の付き合いになる。彼女の出身地である中国・四川省へ共に取材したこともあるし、母校である四川大学で僕が講演をした時に、通訳を手伝ってもらったこともあった。若山さんが会長を務めていた日中写真交流協会の顧問にもなっている。若山さんの作品は、ここ近年のうちに急激にアップしていて目を見張る。彼女の持つ独特の感性と視点が生かされた作品となっている。

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写真家・高村啓子さんと。高村さんは、5月21日~6月2日まで目黒のJam Photo Galleryで写真展「波打つ光」を開催する。作品はすべてモノクロームフイルムで撮影し、自ら現像している。ゼラチンシルバープリントに自身が焼きつけたものだという。若山さんとは一緒に写真を学んでいる仲間だ。

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地下鉄の中の光景。今時の高校生たちは、いつでもどこでもスマホでのゲームに夢中だ。

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「こまつ平民食堂」の献立を紹介。毎日ほぼ食事は作っているが、最近はめったに撮影しない。気が向いた時にだけシャッターを切る。新じゃがが美味しかった・・・。

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時々、鮮度の良いマグロの中落があったとき作る「マグロのやまかけ」。擦った山芋汁の味付けで旨さが決まる。我が家では丼一杯がペロリと無くなる。よく売れる一品である・・・。

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ようやく鍋物の季節が終わる。この冬、100回くらい鍋料理を作っただろう。栄養があり、手間ががかからないうえ安価なので世話はないから毎晩のように作り、残れば翌日の味噌汁などにした。

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このナベは少し豪華だ。もらい物の車エビと鮭の切り身を入れている。これで師走の寒風が吹きすさぶ季節になるまで鍋料理は、おしまい・・・。

 

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今朝、長女から北海道の魚介類が届いた。先週、数年ぶりに電話があり「おとう~!カニでも喰うか?北海道漁連の知り合いから送ってやるよ」。僕はカニは食いたいが、それだけでなくおかずになる様なものを一緒に送ってほしいとメールをしたのだ。それが今朝4カ所から送られてきたもの。タラバガニ、毛ガニ。ホタテの貝柱(600グラム)、利尻・礼文島の一夜漬け粒ウニ(2瓶)。にしん、ほっけ、氷下魚、いわし、かれい、さば、さんまの干し物。ありがたい~!!感謝しかない。 実は、昨年暮れに、ひょこりと訊ねて来て玄関で二、三こと話して帰った倅に、70歳にしてはじめて、「お年玉」というものをもらったのだ。うれしかったから仏壇に今も上げている。そして今朝の娘からの届きもの、何か春が一気に来たようでうれしい限りである・・・ 合掌

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昨日、冷たい北風が激しく吹く中、いつもなら自転車で行く呑み屋へバスで出かけた。10分足らずで着く所だがたまにはバスもいいもんだ。この店の牛筋などの内臓の煮物が無性に食べたくなる時がある。良く煮込んでありとろける様な柔らかさだ。下の写真の串揚げも良い。野菜と魚介類、肉と三種類入っている。その他、肉の刺身盛も行けるが昨日は頼まなかった。

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6本で600円。昨年に少し値上げした。

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僕はこの煮込みを肴に、芋焼酎をロックでやる。歯がない歳よりでも食べられる。口の中に入れるとすーととろけるような柔らかさだ。刺身類も案外いける。写真はまぐろの切り落とし。

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午後4時開店だ。サラリーマンが来ない6時頃までは、常連客が2~3人いるだけで。これが6時半を過ぎたあたりから閉店までと、日曜日はごった返す。地元の客も多いのだ。右上にある焼酎の5リットル入りのボトルをキープして呑む輩がいるのである。僕らは1時間半足らずで退散して丁度6時発のバスで戻った。

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熊本から活車エビが段ボールで届いたが、案外料理がややこしい。時間をずらすと鮮度が落ち、海老も死んでしまうので手早く料理をして食べるしかない。教訓でした・・・

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新年になってからもほぼ毎晩、鍋料理。何度か撮ったものを紹介する。きのこなど野菜を多く入れるが、旬のわかめも美味い。この日はうどんも。

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たまには鍋以外も・・・。鳥のムネ肉焼きと新じゃがとブロッコリ。

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焼きそば風スパゲッティ。あっさり味で案外うまいですぞ~!

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寒い夜は、おでんが恋しくなる・・・。大根と玉子と昆布を大量に入れている。

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