写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

文学の最近のブログ記事

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3日前に約1年ぶりの沖縄取材から戻った。6月の沖縄慰霊の日をはさんで2週間ほど取材を組んでいたのだが、コロナ禍の中で中止せざるを得なかった。今回も2か月以上前から予定をし、エアチケットやホテルなど予約を済ませていたので、思い切って実施したのである。島に滞在中に体調を崩し、思うような取材は出来なかったが、写真報告などは今後にしたい。とりあえず何とか無事に帰れたことをご報告します。

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上が朝日新聞の記事。下が沖縄タイムスの記事です。朝日のコラム記事は僕が執筆したが、タイムスの方は、この欄の月曜日担当の・阿部岳編集委員が書いた。彼とは沖縄滞在中にも那覇で会った。20数年来のジャナ―リスト仲間でもある。

朝日新聞の「俳壇・歌壇」欄のこのコラムは俳人、歌人以外はほとんど執筆しないと聞いていたので、依頼のあった担当記者に「僕みたいな門外漢でいいのか・・・」と聞いたら、よろしい。何を書いても結構ですとのこと。但し、自分の俳句ではない、3句以上の俳句を紹介するのが条件だと言う。それでせっかくだから写真家の先輩たちの句を紹介したのである。土門拳、秋山庄太郎、岩宮武二の各氏の句だ。ぜひ、読んで見てください・・・。

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搬入・飾り付けを前に、ギャラリーのある銀座2丁目界隈に鎮座する朝日稲荷様を参拝した。稲荷寿司と海苔巻寿司を奉納して写真展の成功を祈願する眞月美雨さん・・・。

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ユニクロで出品・販売している美雨さんのオリジナルTシャツを着て飾り付け作業をする。

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澁井誠専務(右から3人目)をはじめ、飾り付けの作業に来てくれた(株)写真弘社のスタッフ。

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展示されている46点の全てのゼラチンシルバープリントの制作を手掛けた穴吹幸平さん(右端)。

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全てが終わったのは午後8時前。遅い夕食を兼ね近くの居酒屋で乾杯をした。初日の夜に行われる写真研究塾「風」、写真集団「上福岡」のメンバーたちによる身内のささやかな「祝う会」の予約も済ませた・・・。

写真家の木村恵一さん、藤森武さん、鈴木一雄さん、ジャーナリストの新藤健一さん、名古屋在住の写真家・森田雅章さん、音楽家で映画監督でもある金大偉さんなど著名な写真家たちのみなさんが来場すると連絡がきているという。コロナ禍のなか、ありがたいことだと思う・・・。 合掌

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『写真家の心 詩人の眼』の表紙と裏表紙。帯の表裏。A5版サイズ、上製本、280ページ。写真掲載44点。定価:2500円(+税) 装幀:宗利淳一

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https://dot.asahi.com/dot/photoarticle/2020082400016.html

☆上記のアドレスをクリックするとアサヒカメラ(電子版)の8月25日付の最新版の記事が見れます。僕とは35年以上前に会っているベテラン編集部員の米倉昭仁さんが、2時間を超えるインタビューをした熱い思いを書いています。写真も本文中に掲載された写真を4点使用しています。ぜひに多くの友人、知人、写真仲間のみなさんに声をかけていただければ幸いです・・・ 合掌

 

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左から塩崎亨さん、中村咲さん、橋都とみ子さん。3人とも僕が主宰する写真研究塾「風」のメンバーだ。1日目、8月14日は午前11時から午後5時までおこなった・・・。

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午後6時からはホテルの12Fのレストランで夕食と懇親が8時前まで続いた。

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午後8時からは花火の打ち上げを部屋のベランダから見た。今年初めての花火だった。その後はのんびりと持ち寄った酒やつまみをやりながら交流をした。気が付いたら午前1時を回っていた・・・。咲さんも最後まで付き会っていた。翌日15日は10時から12時までホテルのロビーにある喫茶室で写真の勉強会をして解散をした。

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 8月16日、お盆の送り火の日。夕方から家の近くの40年程前から通っている焼き肉屋と言ってもホルモン焼き屋へ久しぶりに出かけた。僕の新刊『写真家の心 詩人の眼』の発行記念と、発送作業を写真家の眞月美雨さんが手伝ってくれたのでお疲れさま会を合わせてささやかにおこなったのである・・・・。

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僕が写真に興味を持ち始めたころ。父・幸太郎、母・あや子、弟の修二と。上州の実家で(1963年)。父は68歳で病死、母は現在92歳で施設に入居し元気に暮らしている。

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日本リアリズム写真集団(JRP)の新宿区四谷三丁目の事務所開きに、当時日本写真家協会会長をしていた渡辺義雄さんが来賓で見えた。出迎えをする田村茂JRP理事長(左)。2人は戦前からの親しく何度も共同の暗室や事務所を銀座などに構えている。(撮影:1974年)

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当時JRPの事務局長をし、写真家協会の理事も務めていた丹野章さんと歓談をする渡辺さん。丹野さんが若い~!♡☆ まだ当時21歳だった僕に「小松君が今日の記録を撮りなさい~!」と突然、写真評論家の伊藤知己先生から言われ、頭が真っ白になったが、チャンスと思い引き受けた。

土門拳先生を真正面から撮ろうとしてカメラを構えたら突然、不自由な腕を上げて僕に何か叫んだ。僕は何か失礼なことをしたかと一瞬氷ついた。先生の指先がカメラの方だったのでよく見てみたら、なんとレンズキャツプが付いたままであった。僕が慌ててキャツプを外してペコっと頭を下げて、再びカメラを向けると優しい眼で笑ってくれた・・・。後に土門先生の名言に「名作を撮るにはまず、レンズキャップを外せ」というのがあることを知った。以来僕はレンズキャプをしたことがない。

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来賓のあいさつをする渡辺JPS会長。左から写真家・土門拳さん、アートディレクターの太田英茂さんと。太田さんは戦前から知る人ぞ知る人。資生堂の広報担当していた時には、まだ無名だった木村伊兵衛さんの写真をポスターに使い一世を風靡した立役者でもある。晩年は信州で静かに暮らし、お亡くなりなった時には、小さな教会で厳かに野辺送りをしたと奥様から手紙をもらった・・・・。

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右から2人目が本の泉社の編集担当の田近裕之さん。新日本印刷の工場のスタッフと共に。

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表紙、表紙カバー、帯の刷り出し。

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本文と表紙周りをまとめたもの。上製本なので束は23mmになる。サイズは縦220mm、横160mmのA5判。写真は48点、僕が詠んだ俳句、短歌も散りばめられている。 装幀:宗利淳一

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◆「1984~2020 孤高の写真家、37年間の軌跡」が正しく、配布したチラシの記述が誤りでした。このチラシは訂正したもの。

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東銀座から今年になって目黒へと移転したふげん社への道。

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ふげん社の1Fフロアーは、おしゃれな喫茶店のようなスペース。写真集などの本も豊富にそろえていた・・・。左側でコーヒーを入れている人は、ふげん社ならびに渡邊美術印刷(株)代表取締役社長の関根薫さん。

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ギャラリーは3Fのスペース。写真家の土田ヒロミさんが来て作品について解説をしてくれた。新ふげん社ギャラリーのこけら落としにふさわしい見ごたえのあるユニークな展示だった・・・。

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その足で、丸の内の新東京ビルでやっている桑原史成さんの写真展と桑原さんを被写体として追った吉田護さんの写真展を見た。親しい先輩写真家・桑原さんと。

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写真家・眞月美雨さんと桑原さん。

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吉田護さんの写真展会場。新型コロナウイルスの影響で、会場内ではソファーに座ったり、飲み物を飲んだりすることは禁止になっていた・・・。

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タブレットで撮影をする桑原さん。SNSもやっている。

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新東京ビル1Fにある快晴堂フォトサロンのオーナーの佐藤仁重さん(左から2人目)と。彼女はJPSの会員であり、全日本写真連盟関東本部委員でもある。

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桑原さん。後ろにあるカメラは彼がさまざまなアイディアを出し工夫して制作したフィルムをデジタル化する装置。右は(株)快晴堂部長の堀江仁美さん。

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文京区本郷にある(株)本の泉社へ行って今年6月~7月に刊行予定の僕の著書『写真と文学の間』(案)の原稿を入稿した。四六判の文章が中心となる本だ。昨年から急遽、同社の社長となった新船さんは、文芸評論家として著書もずいぶんと出版している。良い本にしたいと思っている・・・。

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12月の句会が新橋駅前の生涯学習センターで行われた。僕は2月例会以来の出席だった。家から新橋に来るまでの電車の中で必死に5句をひねり出した。とにかく当季雑詠句を3句は投句しなければならないからだ。

*籠る日は偲びの酒ぞ寒土用 風写 (中原道夫選:特選 3点句) *抜きたての大根の穴温かし 風写 (中原道夫選:入選 4点句) *九龍の民の声聴け酉の市 風写 (4点句)

以上3句が句会に投句したものである。全投稿42句のうち特選は5句、入選は15句しかないなかで2句選ばれたのは今年の締めの句会ということもあり、ラッキーであった。

ちなみに投句しなかった2句は以下の通りである。  *眼鏡の曇りの向こふ夜鷹蕎麦 風写   *暮坂の峠より発つ神の旅 風写

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席を移して恒例の一滴句会の年度賞発表と授賞式が行われた。最優秀賞:柳沼宝海さん。彼は3年連続で最優秀賞を受賞している。優秀賞一席:豊田瑞穂さん、優秀賞二席:板見耕人さん、優秀賞三席木下修さん、優秀賞四席:片桐うららさん。そして努力賞は、岩田溢平さん。それぞれに記念品が授与された

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3連続の最優秀賞を受賞した宝海さん。左は会計担当の栗原けいこさん。

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入賞常連の瑞穂さん。85歳を過ぎてなお元気で若々しい。今年は重い肺がんも見事に克服した。この日、彼女が投句した句は、 賀状書く君の名の墨乾くまで  瑞穂

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優秀賞二席は「一滴会」の代表をつとめる耕人さん。

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優秀賞三席は、「一滴会」の事務局次長の修さん。

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優秀賞四席は初受賞のくららさん。

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やはり初受賞の溢平さん。彼は元「アサヒカメラ」編集長も務めていた。

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記念品を持って・・・。

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くららさんが受賞した記念品をみんなに披露する事務局長の内田露光さん。

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地方の同人など数人の欠席者があったが、多くの同人は参加して忘年会は大いに盛り上がっていた。

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選者である俳人の中原道夫先生。僕の古い友人でもある。「一滴会」の選者にお願いしてからも、もう久しい・・・。心から感謝している。

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忘年会が終わった後、中原先生を囲んで有志数人で銀座に繰り出した。宝海さんが常連のバーでみなさんはひとしきり美声をうなり、カラオケに高じていた。そして令和元年の師走の銀座の夜は、確実に更けてゆくのであった・・・。

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親しい陶芸家の高橋芳宣さんは、二列目右から2人目。彼は昭和49年、新宿柿傳角筈窯で茶懐石の作陶に従事、同時に数寄者・故大河内風風船子の作陶助手を務める 昭和51年、九谷焼・須田青華(3代目)窯に入門 昭和56年、石川県加賀市で独立、月乃桂窯開設 平成4年、群馬県甘楽町へ陶房を移し開窯・甘楽窯 伊勢丹新宿本店をはじめ全国で個展、常設展を開催している。

僕の左は、写真家の天川弘さん。協同組合日本写真家ユニオン理事。2列目左から弟の小松勝三夫婦。写真家・眞月美雨さん。

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会場のノイエス朝日の前の路は、黄葉した銀杏の葉で敷き詰められていた・・・。

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上州名物ソースカツ丼は美味い。でもこれは本物にはほど遠いソースカツ丼である・・・。

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讃岐の銘酒・「國重」を高松の写真家・寒川真由美さんが送ってくれた。高橋さん、弟夫婦をはじめみんなで試飲をさせてもらった・・・。

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作陶展を見た後、芳宣さんを囲んで呑みに行った。そこの居酒屋で働いていたネパール出身の娘さん。久しぶりにネパールのことを話した。

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会場のノイエス朝日の最寄り駅である新前橋駅のホーム。詩人の萩原朔太郎の詩に「新前橋駅」があるが、いまも赤城おろしが吹きすさぶプラットホームだ・・・。

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7か月ぶりの91歳を過ぎた母との再会。施設にいるので見た目は若々しく健康そうに見えるが・・・・。会うたびに少しづつ壊れていく母の姿には胸が痛む・・・・。

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美雨さんも母とは何度も会っているが、毎回違う若い娘さんが来てくれたと母は思っている・・・。

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僕のチベットの帽子を被り照れくさそうにしていた・・・。

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親父、祖父母などが眠る小松家の墓は、榛名山麓にある・・・。

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実家の庭にあるお稲荷様を掃除して拝んだ。傍らの南天の実が淋しく冬日に光っていた・・・。

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昨年7月に何者かによって詩碑の上に旅姿で建つていた若山牧水のブロンズ像が足から切断されて持ち去られたのだ。そして牧水を愛する全国のみなさんの善意で建立されたのは、残念ながらコンクリート製の像だった。それにしてもひどいことをする輩がいるものである・・・。

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暮坂峠は海抜1000メートルを越すので、陽が傾くと一気に冷え込んでくる・・・。

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僕が15歳の時に、約20数キロ歩いて暮坂峠の撮影行を独りでしたことがあった。先輩から1日だけカメラを借りて、モノクロフィルム2本と母が作ってくれた握り飯3個を持ってのはじめての旅だった。その時に、上の写真で僕が座っている位置から牧水詩碑を撮ったのが、初めて出品した観光写真コンクールで中之条町長賞を受賞し、地元の新聞に紹介されたことがあった。本家のおばさんたちが喜んで、赤飯やうどんを作って持って来てくれた。このことが写真家となる僕の原点になったのかもしれない・・・。

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中学1年~2年の時の僕のクラスの担任だった市川春男先生(89歳)を旧六合村生須に訪ねた。10年程ぶりの再会だったが昔と変わらずお元気だった。僕が短歌や俳句を詠むようになったのは、先生の影響が色濃くある。中学2年の別れの時に先生が色紙に揮毫してくれた「大志持て貫け己が初一念 岩櫃の空世界につながる」は僕の生き方の指針になっていた。

この9月にも第5歌集『風流日和』を刊行したばかり。現在でも暮坂短歌会を主宰しているのをはじめ、8つの短歌会の選者・講師をしている。僕が訪ねる前に、葉書にしたためてくれた短歌は「教え子のかくまで藍を深めしか 唯々精進の生きざま嬉し」であった・・・。

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暮坂峠へつながる街道沿いに建つ生須の馬頭観音。

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牧水は、上州の吾妻地方を計7回も訪ねている。その最後の旅となった『みなかみ紀行』の道程が暮坂峠越えだった。その道中で牧水が多数詠んだ歌を1キロごとぐらいに道端に立てている。この木ぶみは市川先生の家のすぐ近くに建っていた。

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「俺もそろそろ遺影の準備をしておかないと・・・」と笑いながら僕のカメラの前に立った・・・。

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生須村を市川先生の自宅の庭から見る。遠くに望むのは浅間山。

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右から次男の小松修二・宇基子夫妻、僕を挟んで三男の小松勝三・美香夫妻。

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次男の小松修二・宇基子夫婦の息子・宗徳の家族と。

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今年生まれて小松家の一員となった楓ちゃん・・・。

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僕の兄弟夫婦と甥っ子夫婦が集まってくれた。(令和元年11月25日群馬県渋川市にて)今年3月~4月に僕が前橋で個展を開催した時に集まってくれた以来だった・・・。感謝~!♡☆

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渋川で泊まったホテルの窓からの国道17号線・・・。

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美雨さんが着ているTシャツは、中国貴州省草海の夏空をモチーフにデザインしたオリジナル。ユニクロのサイトでパーカーやバックなどいろいろなものが、彼女の撮影・デザインの特製オリジナル版として「miuart」のブランドで購入することができます。

◆申し込み先:https://utme.uniqlo.com/jp/front/mkt/show?id=341483&locale=ja

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正面奥が作者の小林修君。朝日新聞出版部写真部長。直接、司馬遼太郎さんには会ったことがないという。僕は何度かお会いして写真を撮らせてもらっている・・・。六本木のフジフィルムスクエアの会場に来る前に、ギャラリーシリウス、銀座アートグラフ、キャノンギャラリー、AKIONAGASAWAGINZAなどを巡ってきた。(株)写真弘社では久しぶりに澁井専務とプリントの打ち合わせをした。

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東京ミッドタウンで写真家・眞月美雨さん。11月19日。

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千代田路子さんを囲んで。タムロンの広報宣伝室・室長の齋藤さん(右)と美雨さん。11月19日初日のオープニングパーティで。

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写真家の内田勲さん(左)。公益社団法人日本写真協会理事、俳句同人「一滴」事務局長など務めている・・・。

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写真家の若山美音子さんと。日中写真交流協会会長も務めている。一応僕も顧問。

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写真家の石川武志さんと。ユージンスミスの水俣時代の助手としても知られている。

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中央奥は最近モンゴル取材から帰国したばかりの清水哲朗君。

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左から写真家の今井田さん。日本写真作家協会理事、日本写真著作権協会理事など務めている。僕の右隣りは写真家の宅島正二さん。協同組合日本写真家ユニオンの創設時代に理事として大きな役割を果たしている。

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毎年のように大酉祭には参拝に来ている。以前はよく浅草の大鳳神社の酉の市も行ったが、ここ最近は新宿の花園神社が多くなった。あ~あまた1年間無事に過ごすことができたと感謝の気持ちをこめて、熊手を求めて帰路につくのである・・・。

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今年の二の酉は11月20日。19日は前夜祭とは言え、思ったよりも大混雑。参拝したあと、社務所で熊手を求めてから少し写真を撮った。鳥居の前の出店でお神酒をいただいて家路を急いだ・・・。

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ぼくの事務所兼書斎の「孤独の窓」へ、冬日がわずかに差し込んだ・・・。

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11月20日、お休みの会員がいて少しさみしい例会だった・・・。

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35年間「写真集団・上福岡」の会員として事務局を担当してきた山本恵子さん(左)。現在は会の顧問。時々例会にも顔を出すようになった・・・。

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自宅の卓袱台で一杯のむと無性に眠りたくなり、1時間~2時間程仮眠するのが日課。そして目が覚めてからまた飲み始めるのだ・・・。

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半年以上ぶりの句会への参加だった。上記の句の他に、 俳人の家に闘鶏十羽をる   四十路過ぎ嫁など行かぬ桃花節  風写 の2句の計3句を投句した。この日の参加者は、中原道夫先生をふくめて17人だった・・・。

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新橋駅近くのいつも行く店で、中原先生を囲み有志でささやかな宴を催した。岡井さんもこの店には何度か来ている・・・。

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二次会は銀座の隠れバーに。この店のバーテンダーがカクテル部門で日本一になっている。そのカクテルが上記の写真。

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三次会はいつも行く会員制バー。僕がこの店に来たのは1年3か月ぶり。この日の参加は、中原先生をふくめて4人。久しぶりの3軒のはしご酒だった・・・・。

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若かりし頃の女将さん、日本舞踊の師匠もしていた。新橋、銀座界隈では知られた美人ママだった。いまも当時の面影がある・・・。

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