写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

日記の最近のブログ記事

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みなみとみらい駅から続くオープンスペースの通りに、横浜の写真展会場のみなとみらいギャラリーはある(左側)。改札より徒歩で約3分。

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第32回マリナーズ・アイ展の主催は一般財団法人全日本海員福祉センター。後援は国土交通省、神戸運輸管理部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団。協賛には、一般社団法人日本船主協会、一般社団法人日本船長協会、全日本海員組合など11団体。

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会場に貼られてある僕のイメージキャラクター。事務局の女性スタッフが制作してくれた・・・。

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10日午後2時からスタート。最初に全体の講評からはじまり、今回の大賞作品「海に祈りて」の作者・一瀬邦子(右側)さんを紹介しながら始まった・・・。

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記録映像の制作のためにカメラ、音響などのスタッフも入っていた。

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入賞作品17点全点をはじめ、参加者の入選作品など1点づつ解説した。

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様々な質問にも気軽に応えた・・・・。

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僕の隣は大賞を受賞した一瀬邦子さん。後列左から主催の一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井さん、マリナーズ・アイ展事務局担当の飯田さん、写真家・眞月美雨さん、「写真集団・上福岡」会長の竹川義之さん。

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横浜みなとみらい線のみなとみらい駅下車約3分。改札からそのまま会場まで直結している。JR横浜駅から一つ目の駅。

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同展の主催者である一般財団法人全日本海員福祉センターの担当者、飯田さん(右)と川田さん。

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入賞作品の中からランダムに何点か紹介する。      推薦:「出船まじか」(有田勉・岩手)

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特選:「出船入船」(小泉次郎・愛知)

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特選:「寒冷のシラスウナギ漁」(前原益雄・鹿児島)

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優秀賞:「祈るノロ」(岡本早苗・徳島)

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優秀賞:「習わし」(松田裕次・宮崎)

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優秀賞:「遡上準備」(丹羽修・北海道)

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優秀賞:「巡回」(長尾敏之・兵庫)

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優秀賞:「至福の時」(山中健次・和歌山)

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会長賞:「通信」(深澤建元・群馬)

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審査員のプロフィール

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オープン初日の7月6日、会場のみなとみらいギャラリーを訪問した・・・。

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7月4日、写真展最終日の15:30~から会場で、審査委員長を務める僕の作品講評会が昨年に続いて行われた。長梅雨でコロナ禍と東京都議選の投票日の日ではあったが、徳島、愛知、群馬など遠方からの参加者もあり、人数は少なかったが大いに中身の濃い会となって盛り上がった。最後まで残っていた人たちと記念写真を撮った・・・。

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一つひとつ熱心にメモを撮るなど話を聞き、質問をする参加者たち。

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第32回 全国保険医 写真展の案内状(DM)。写真は昨年の第31回展の会長賞「札沼線を廃止にしないで!」濱武諭さん(熊本)。

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6月29日、ふじみ野市西公民館において「写真集団・上福岡」の6月例会が開かれた。来年は創立40周年を迎える・・・。

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7月4日は僕の68回目の誕生日だった。亡父は平成4年7月13日に亡くなっているので享年68歳だった。いま生きていれば96歳である。母は今年の3月に93歳で帰らぬ人となった・・・。 僕は父が死んでからは、何故か一つの目標として父が生きた68歳までは生きると心に決めていた。昨日、その目標に到達できたことが無性にうれしかった。年に一度あるか、ないかのうな重を食べにでかけたのである。盛り蕎麦とめごちの天麩羅、三色田楽味噌、蕎麦味噌、板わさなど肴にして蕎麦焼酎の蕎麦湯割りをやった・・・。こうなったら80歳まで生きてやると思った。みなさん如何かな・・・!? 

 

☆全国各地での異常な長雨大雨の被害、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。引き続き全国のみなさまからのこころ温まるご厚情が届き、心から感謝申し上げます。 ありがとうございました・・・  合掌                                日本お布施党 党首

☆岡山・Tさま 瀬戸内小魚チョイスセット  ☆埼玉・Iさま 吟芳焼き(焼き煎餅)  ☆福岡・Tさま たらこ明太子ケース  ☆東京・Iさま キハチバームクーヘン  ☆埼玉・Nさま ふぐのみりん漬け、イチローズモルト&グレーンワールドブレンデットウヰスキー  ☆東京・Kさま 干し椎茸「どんこ」箱詰め  長崎・Yさま 玄界灘の木屋・魚干物セット  埼玉・Tさま スイカ、採れたて夏野菜     合掌

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大館市内を貫流する長木川にかかる大館橋から白神山地に連なる鳳凰山の山並みを望む。

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歌人で作家の江口喚(本当のカンは口編でなくサンズイ)の揮毫。1957年(昭和32)年7月に下川沿駅のプラットホームに建立された。僕は30数年前に青森からの帰りにこの碑を見に立ち寄った。現在は碑は駅前広場に移築されている。

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小林多喜二の生家跡。多喜二は1903(明治36)年10月13日、秋田県北秋田郡下川沿村川口字長里に生まれた。実家は羽州街道沿いで旅籠屋など営みながら農業をしていた。

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中世の城館があった八幡神社(川口神社)。社の周りには空堀の跡がいまもある。多喜二の生家から近く、子どもの頃よく遊んだと言う。

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母セキの生誕の地は、大館市釈迦内字釈迦内91番地にあった。蕎麦屋だったという。この地からセキ13歳の時に、2里ほど離れた川口村の小林家へ嫁いだ。その日は、吹雪舞うその冬一番の寒い日だった。セキは馬橇に乗ってリンリンと鈴御鳴らしながら、新郎の末松が待つ川口へ急いだのだった・・・。

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大館市釈迦内字獅子ケ森にある大館郷土博物館の庭にある小林多喜二文学碑。

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大館駅前のホテルから見た落日。

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看板に偽りなし・・・。歯ごたえがあり美味だった。2杯頼んだ。

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秋田駅前周辺の飲み屋。

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大館は忠犬ハチ公の生家があり、生まれた土地。市内にはハチ公通りやハチ公の像、秋田犬の里ミュージアムなどがある。

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秋田駅の改札前広場にある大きな男鹿半島のなまはげの面の前で。秋田はどこに行っても秋田犬となまはげだらけだ・・・。

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6月20日~22日まで、第63回秋田県美術展覧会の審査のために、久しぶりの秋田を訪れた。審査は21日9時30分から開始、全ての賞ならび入選作品が決まり、「秋田魁新報」社の文化部記者のインタビューで総評、特賞2作品、奨励賞23作品を一作品づつの作品評が全部終わったのは午後5時を回っていた・・・。秋田在住の二科会写真部会員の写真家2名と秋田写連協会会長が専門委員として協力してくれた。感謝~!♡☆ 手伝ってくれたアルバイトの学生、魁新報社の社員らとパチリ~!!

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厳正な審査の結果、今回の写真部門は、特賞2作品、奨励賞23作品、入選229作品となった。

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左から写真部門の専門委員の八柳吉彦さん、小野寺泰雄さん、僕、加藤明見さん。

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審査の様子を伝える「秋田魁新報」(6月22日付)の紙面。

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市内の至る所に現れる男鹿半島の山の神・なまはげ。写真は秋田駅前の居酒屋の入口。

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高田さんは闘病生活とコロナ禍のなかで、3年前の平成30年に起きた西日本豪雨災害で、甚大な被害を被った岡山県倉敷市真備町をモティーフに通い続けてまとめた力作。単に被災した町の姿や人々だけでなく、古来から小田川が豊穣な水と沃土をもたらし、吉備時代からの交通の要として由緒ある歴史の町として、真備町を捉えている・・・。

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5月18日、作者の並木すみ江さんを囲んで。左から「風」同人の写真家・眞月美雨さん、並木さん、手製本ワークショップ主宰の小井戸幸子さん、元写真研究会メンバーの町田直之君。19日が最終日。全日程朝10時から午後6時まで会場に詰めて、来場者を迎えた並木さん。本当にお疲れさまでした・・・。

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写真展会場で。写真家で公益社団法人 日本写真家協会副会長・松本徳彦さんと。久しぶりにゆっくりと語り合えた・・・。今回の写真展は、松本さんが日大に入った1955年から撮影したものも含めて、約70年間にわたる舞台写真の珠玉の25作品。マリア・フェルナンドやマルセル・マルソーなど名優たちが繰りなす名演をゼラチンシルバープリントで制作し、一堂に展示している。

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公益社団法人日本写真協会の尾畑正光執行代表理事と事務局担当の神谷京子さんも写真展会場に訪れた・・・。

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写真家・眞月美雨さんと松本さん。

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沖縄の物産などが販売されている銀座わしたショプ本店で、開催されている沖縄のアメリカ占領時代の赤裸々な世相の写真。琉球新報の写真記者が取材し、撮影した。見ごたえのある作品だった。

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左から藤本巧写真活動50周年記念巡回特別展「誠信の交わり」(駐日韓国大使館 韓国文化院ギャラリー/6月1日)中止、松本徳彦舞台写真展(吉井画廊/5月21日まで)、鷲尾倫夫作品展「巡歴の道 オキナワ」(JCII PHOTO SALON/5月30日)中止・延期だったが、僕は何も知らずに会場まで足を運んでしまった・・・。

 

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4月26日、並木すみ江作品の最終プリントチェクのために浅草橋の(株)写真弘社を訪ねる。作者の並木さん(左)と澁井誠専務、プリント制作担当の穴吹プリンター。

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5月12日、午後3時から搬入・展示作業が始まる。写真弘社、フレームマン、シリウスのスタッフと共に。お疲れさまでした・・・。 合掌

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写真研究塾「風」同人の写真家・塩崎亨君、眞月美雨さんも飾り付けの手伝いに来た。「風」同人でもある並木さんは3年前の「昭和から平成へ 学童保育のこどもたち」に続いてのシリウスでの個展となる。今回もモノクロームゼラチンシルバープリント大四つ切りで、49点が一堂に展示されている。コロナ禍のなかですが、気をつけてぜひ、ご来場ください。フクシマへ10年間通い詰めて撮影した作品群。一見の価値があります。作者は会期中は在廊予定です。

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デザイン:塩崎亨

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昨年に続き講義はリモートととなった。今回は慣れたこともあり操作が楽であった。90分の講義だからどこまで僕の思いが伝わったか分からないが、みな真剣に聞いてくれた。終わったあとの質問もあり、学生たちは積極的だった・・・。

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「秋田魁新報」2021年4月24日付。第63回秋田県美術展覧会の審査員の発表が記事となって載った。同展覧会は、秋田魁新報社と秋田県、県教育委員会、秋田市の主催だ。写真の僕だけでなく、洋画、工芸、日本画、彫刻、書道、デザインの審査を担当する先生方が4月26日、27日の両紙面にそれぞれ審査に当たっての熱い思いを書いていた・・・。

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「秋田魁新報」4月26日付。僕の審査に当たっての所感とプロフィール、作品を紹介する文化面の記事。

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村上光明君とは旧知の間柄の写真家・眞月美雨さんも来てくれた。

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村上君とは30数年来の付き合いで、彼がアマチュア写真家として鹿児島で活躍していた頃からである。現在は公益社団法人日本写真家協会会員で、400人以上を擁する鹿児島写真協会の会長を務めている。奄美市の観光大使でもある。

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白川議員さんから案内と招待状ともらっていたので、写真展会場に行った。大勢の入場者でごった返していた・・・。

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せっかく恵比寿に来たので、写真展を見たあと村上君とビヤホールへ行き喉を潤した。

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美雨さんの作品「Cross the valley - 渋谷スクランブル交差点」の舞台である渋谷ハチ公口前で。

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1958年1月水戸市内で発生したバラバラ殺人事件の犯人を追い捕まえるまでの一人の刑事を追ったドキュメンタリーだ。撮影当時の渡部さんは34歳のバリバリだった。実は渡部さんは僕にとって兄弟子筋。写真家の田村茂さんの一番弟子だった。2番弟子が川島浩さん。僕はずーと後。それでも田村先生は写真家協会に入会するときには推薦保証人となってくれた。三木淳さんがJPS会長時代の一時期に渡部さんが副会長していた時期があった。当時僕も理事だったことから身近に見ていて渡部さんが苦労している姿をいまも覚えている。原宿の露地裏にあった渡部さんの事務所にも何度か行った。隣には写真家の藤川清さんの事務所があった・・・。懐かしい思い出である。

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JCIIクラブ25で20日からオープンした49人の写真家が伝える”地球異変”の記録「災害列島・日本」写真展会場。初日には、元総理大臣の鳩山由紀夫さんも来場され熱心に作品を見ていた。

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僕が出品した宮澤賢治が愛した「極楽浄土」の浜。2009年9月8日・岩手県宮古市で撮影。

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眞月美雨さんが尊敬している日本カメラ博物館理事の市川泰憲さんと。

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この写真展のキュレーターを務めたフォトジャーナリストの新藤健一さんと。すでに40年来の付き合いである。お疲れさまでした・・・。 合掌

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2021年4月21日 ふじみ野市西公民館で。「写真集団・上福岡」の4月例会。来年春に開催される第39回「写真集団・上福岡」写真展の会期と会場が決まった。

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若かりし頃、砂守勝巳さんとは、新宿ゴールデン街やションベン横丁でよく、したたかに呑んだ仲だ。彼が土門拳賞と日本写真協会賞のダブル受賞したあたりから、何故だか会う機会が減った。今回娘さんの砂守カズラさんに聞いたら彼は2000年から一人で沖縄に暮らしていたという。そして09年に亡くなったと・・・。何も消息を知らずにその時期に何度も沖縄に行っていたのに会うことが出来なくて残念だった・・・。   合掌

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写真家の眞月美雨さんとカズラさん。左の写真は砂守君のフリィピン人のお父さん。砂守勝巳君は沖縄で生まれ、奄美大島で育っている。元プロボクサーだった異色の経歴もある・・・。

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大石さんの写真展会場で作品を見つめる美雨さん。ライカギャラリー京都でも大石芳野写真展「それでも笑みを」を5月30日まで開催している。

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5人の女性写真家たちの写真展。友人の潮田登久子さんの作品「本の景色」(2018)より。

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片山真理「shadow puppet #014」(2016)より

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彼女はこの作品群で木村伊兵衛写真賞を受賞している。

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高知の知り合いの杉野さんの写真展で。彼女は20回を超えるほどネパールへ通っている。僕も高知県展の審査へ行った時などに何度かお会いし、語り飲んだ。彼女は高知写真界のなかで女性の中心的な写真家である・・・。

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銀座にある泰明小学校近くの露地にある泰明庵は、僕の好きな蕎麦屋の一つ。昼からやっているので銀座に出た時には、ブラリと寄って蕎麦を肴に一杯やるのが僕の”定番”である・・・。

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写真家の眞月美雨さんもこの店が好きな一人だ・・・。

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春野菜の天麩羅と水なす。

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盛り蕎麦。

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刺身は、毎日午後4時頃に新鮮な魚たちが築地から入荷されている。

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3月31日、写真家・並木すみ江さん、写真家・眞月美雨さんと渋谷のハチ公前で待ち合わせをした。ハチ公前で待ち合わせをするなんて、遥か青春時代の頃以来だ・・・。

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僕の隣に座っていた人をパチリ~!♡☆

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パリを愛し、パリに愛された写真家ロべルート・ドアノーが1930年代~1990年代までに撮影した音楽をテーマとした珠玉の200点を初公開した展覧会。

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ビンテージプリントはじめとしたオリジナルプリント作品は、見ごたえがあった。1点、1点じっくりと鑑賞するために時間がかかった・・・ようやく出口にたどり着いた並木さん(左)と美雨さん。

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神田の浅草橋にある(株)写真弘社の近所にはお稲荷さまが多い。地元の人たちが毎日、お神酒やいなり寿司や揚げ物を奉納している。その一つのお稲荷さまに住みついている猫ちゃん。僕はこの猫さまに向って手を合わせた・・・。

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伊勢丹新宿本店の会場へ先ずは行き、それぞれが気に入った器を購入したあと、高橋芳宣さん(右)が若き日に修業をしていた柿傳の関係する料理処「くわらんか」へ行った。僕と彼がはじめて出会ったのもここ新宿の「くわらんか」だった。20数年も前のこと・・・。今は亡き、陶芸家の坪島土平さんや作家の佐藤隆介さんたちと楽しく呑み明かしたものだ。

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