写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

写真の最近のブログ記事

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7月18日、長梅雨が明けたかと思うと真夏日の日々。炎暑の中、僕の頭がおかしくなったのか写真が逆さまになったり、横になったりで見ずらくてすみません・・・。この日、写真研究塾「風」の2021年度の第1回例会が行われた。コロナ禍と緊急非常事態宣言等の発生で、なかなか開けなかったがようやく埼玉県坂戸市に会場を移して行われた。今までの会場だった渋谷勤労福祉会館は、9月いっぱいワクチン接種会場となるために使用禁止となったのである。

予定していた坂戸ロイヤルホテルも急遽使えなくなり、駅近くの個室のある広い居酒屋でおこなった。参加者は僕を入れて4人。じっくりと作品批評や写真談義などおこなえた。約2時間の例会が終えたあと、7月が誕生日の人が2人、二科展に入選した中村咲さんのお祝いを兼ねてささやかな暑気払いをした。

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帰りの東武東上線が人身事故のために川越市駅で2時間程止まってしまった。余りの厚さと密の電車内を避けて駅前の小さな焼き鳥さんへ1時間半余り避難。されど焼き鳥は頼まず、栃尾の油げ、シュウマイ、カツオの刺身を注文。のんびりと時間を過ごした・・・。同人の並木さんと眞月さんと。

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今年3月の「風」例会の後の反省会。いつもの渋谷・三平酒寮で。 塩崎亨君の撮影(未発表)

◆暑中お見舞い申し上げます 豪雨と長梅雨が明けたかと思うとうだるような炎暑。みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。ワクチン接種はもう済みましたでしょうか。兎にも角にもご自愛を心よりお祈りいたします・・・  合掌            日本お布施党・党首

☆愛知・Hさま 讃岐・鎌田醬油詰め合わせ  ☆東京・Kさま 華正樓 中華菓子折り詰め  ☆東京・Iさま 屋久島の芋焼酎「三岳」1本    ありがとうございました・・・ 合掌 

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みなみとみらい駅から続くオープンスペースの通りに、横浜の写真展会場のみなとみらいギャラリーはある(左側)。改札より徒歩で約3分。

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第32回マリナーズ・アイ展の主催は一般財団法人全日本海員福祉センター。後援は国土交通省、神戸運輸管理部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団。協賛には、一般社団法人日本船主協会、一般社団法人日本船長協会、全日本海員組合など11団体。

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会場に貼られてある僕のイメージキャラクター。事務局の女性スタッフが制作してくれた・・・。

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10日午後2時からスタート。最初に全体の講評からはじまり、今回の大賞作品「海に祈りて」の作者・一瀬邦子(右側)さんを紹介しながら始まった・・・。

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記録映像の制作のためにカメラ、音響などのスタッフも入っていた。

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入賞作品17点全点をはじめ、参加者の入選作品など1点づつ解説した。

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様々な質問にも気軽に応えた・・・・。

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僕の隣は大賞を受賞した一瀬邦子さん。後列左から主催の一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井さん、マリナーズ・アイ展事務局担当の飯田さん、写真家・眞月美雨さん、「写真集団・上福岡」会長の竹川義之さん。

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横浜みなとみらい線のみなとみらい駅下車約3分。改札からそのまま会場まで直結している。JR横浜駅から一つ目の駅。

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同展の主催者である一般財団法人全日本海員福祉センターの担当者、飯田さん(右)と川田さん。

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入賞作品の中からランダムに何点か紹介する。      推薦:「出船まじか」(有田勉・岩手)

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特選:「出船入船」(小泉次郎・愛知)

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特選:「寒冷のシラスウナギ漁」(前原益雄・鹿児島)

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優秀賞:「祈るノロ」(岡本早苗・徳島)

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優秀賞:「習わし」(松田裕次・宮崎)

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優秀賞:「遡上準備」(丹羽修・北海道)

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優秀賞:「巡回」(長尾敏之・兵庫)

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優秀賞:「至福の時」(山中健次・和歌山)

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会長賞:「通信」(深澤建元・群馬)

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審査員のプロフィール

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オープン初日の7月6日、会場のみなとみらいギャラリーを訪問した・・・。

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7月4日、写真展最終日の15:30~から会場で、審査委員長を務める僕の作品講評会が昨年に続いて行われた。長梅雨でコロナ禍と東京都議選の投票日の日ではあったが、徳島、愛知、群馬など遠方からの参加者もあり、人数は少なかったが大いに中身の濃い会となって盛り上がった。最後まで残っていた人たちと記念写真を撮った・・・。

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一つひとつ熱心にメモを撮るなど話を聞き、質問をする参加者たち。

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第32回 全国保険医 写真展の案内状(DM)。写真は昨年の第31回展の会長賞「札沼線を廃止にしないで!」濱武諭さん(熊本)。

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6月29日、ふじみ野市西公民館において「写真集団・上福岡」の6月例会が開かれた。来年は創立40周年を迎える・・・。

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7月4日は僕の68回目の誕生日だった。亡父は平成4年7月13日に亡くなっているので享年68歳だった。いま生きていれば96歳である。母は今年の3月に93歳で帰らぬ人となった・・・。 僕は父が死んでからは、何故か一つの目標として父が生きた68歳までは生きると心に決めていた。昨日、その目標に到達できたことが無性にうれしかった。年に一度あるか、ないかのうな重を食べにでかけたのである。盛り蕎麦とめごちの天麩羅、三色田楽味噌、蕎麦味噌、板わさなど肴にして蕎麦焼酎の蕎麦湯割りをやった・・・。こうなったら80歳まで生きてやると思った。みなさん如何かな・・・!? 

 

☆全国各地での異常な長雨大雨の被害、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。引き続き全国のみなさまからのこころ温まるご厚情が届き、心から感謝申し上げます。 ありがとうございました・・・  合掌                                日本お布施党 党首

☆岡山・Tさま 瀬戸内小魚チョイスセット  ☆埼玉・Iさま 吟芳焼き(焼き煎餅)  ☆福岡・Tさま たらこ明太子ケース  ☆東京・Iさま キハチバームクーヘン  ☆埼玉・Nさま ふぐのみりん漬け、イチローズモルト&グレーンワールドブレンデットウヰスキー  ☆東京・Kさま 干し椎茸「どんこ」箱詰め  長崎・Yさま 玄界灘の木屋・魚干物セット  埼玉・Tさま スイカ、採れたて夏野菜     合掌

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大館市内を貫流する長木川にかかる大館橋から白神山地に連なる鳳凰山の山並みを望む。

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歌人で作家の江口喚(本当のカンは口編でなくサンズイ)の揮毫。1957年(昭和32)年7月に下川沿駅のプラットホームに建立された。僕は30数年前に青森からの帰りにこの碑を見に立ち寄った。現在は碑は駅前広場に移築されている。

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小林多喜二の生家跡。多喜二は1903(明治36)年10月13日、秋田県北秋田郡下川沿村川口字長里に生まれた。実家は羽州街道沿いで旅籠屋など営みながら農業をしていた。

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中世の城館があった八幡神社(川口神社)。社の周りには空堀の跡がいまもある。多喜二の生家から近く、子どもの頃よく遊んだと言う。

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母セキの生誕の地は、大館市釈迦内字釈迦内91番地にあった。蕎麦屋だったという。この地からセキ13歳の時に、2里ほど離れた川口村の小林家へ嫁いだ。その日は、吹雪舞うその冬一番の寒い日だった。セキは馬橇に乗ってリンリンと鈴御鳴らしながら、新郎の末松が待つ川口へ急いだのだった・・・。

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大館市釈迦内字獅子ケ森にある大館郷土博物館の庭にある小林多喜二文学碑。

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大館駅前のホテルから見た落日。

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看板に偽りなし・・・。歯ごたえがあり美味だった。2杯頼んだ。

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秋田駅前周辺の飲み屋。

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大館は忠犬ハチ公の生家があり、生まれた土地。市内にはハチ公通りやハチ公の像、秋田犬の里ミュージアムなどがある。

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秋田駅の改札前広場にある大きな男鹿半島のなまはげの面の前で。秋田はどこに行っても秋田犬となまはげだらけだ・・・。

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6月20日~22日まで、第63回秋田県美術展覧会の審査のために、久しぶりの秋田を訪れた。審査は21日9時30分から開始、全ての賞ならび入選作品が決まり、「秋田魁新報」社の文化部記者のインタビューで総評、特賞2作品、奨励賞23作品を一作品づつの作品評が全部終わったのは午後5時を回っていた・・・。秋田在住の二科会写真部会員の写真家2名と秋田写連協会会長が専門委員として協力してくれた。感謝~!♡☆ 手伝ってくれたアルバイトの学生、魁新報社の社員らとパチリ~!!

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厳正な審査の結果、今回の写真部門は、特賞2作品、奨励賞23作品、入選229作品となった。

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左から写真部門の専門委員の八柳吉彦さん、小野寺泰雄さん、僕、加藤明見さん。

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審査の様子を伝える「秋田魁新報」(6月22日付)の紙面。

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市内の至る所に現れる男鹿半島の山の神・なまはげ。写真は秋田駅前の居酒屋の入口。

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高田さんは闘病生活とコロナ禍のなかで、3年前の平成30年に起きた西日本豪雨災害で、甚大な被害を被った岡山県倉敷市真備町をモティーフに通い続けてまとめた力作。単に被災した町の姿や人々だけでなく、古来から小田川が豊穣な水と沃土をもたらし、吉備時代からの交通の要として由緒ある歴史の町として、真備町を捉えている・・・。

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◆第36回 日本の海洋画展のポスター

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◆本年の海洋画展に出品する画家たち

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6月10日、早朝から出かけて行き作品が収蔵・管理されている湘南のスタジオへ行く。今回の撮影助手は、いつもの写真家・塩崎亨君と眞月美雨さんの二人。100Fを超える大作が多いので撮影するまでの準備に時間がかかる。美術関係の会社スタッフも全面的に協力してくれた。

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塩崎亨君と・・・。 撮影:眞月美雨さん

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みなさんの協力で順調に撮影は進み、過去一番早い午後1時頃には終了した。手伝ってくれた人たちと記念写真~!♡☆ 僕の右が一般財団法人全日本海員福祉センターの担当者の飯田さん。左が美術関連会社の社長さん。

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お店が閉まってしまうので慌てて遅いランチへ行った。毎年行っている近くの地元の鮮魚をメインに出してくれる店だ。値段もお手頃である(下の写真参照)。ランチを済ませた後、スタジオに戻り後片付けして帰ったのは4時過ぎだった・・・。

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刺身盛り定食の一部。6種類の刺身(本マグロ、アジ、はまち、タコ、金目鯛、玉子持ちエビ)が盛り付けられている。その他に小鉢、茶わん蒸し、漬物、味噌汁とご飯がついて定価1600円なり。

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生きていたアジを揚げてくれる。頭から骨のすべてがシャキシャキして美味しかった。

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赤いかの刺身。げその部分だけは湯通ししてある。コリコリした歯ごたえがたまらない。

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伊豆の海で上がった金目鯛のなめろう。なめろうは本来は房総辺りの漁師料理。主にアジやイワシ、時にはサンマあたりを使用する。それが金目鯛という高級魚をタタキにしてしまうのだから贅沢だ。初めて食べてみたが、歯ごたえがあり、甘みが口の中に広がって美味。量も多く、3人で頂いた。定価は800円、上のあじフライ、赤いかの刺身もほぼ同じ値段だった。

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刺身盛り定食。左は盛り蕎麦。ご飯を食べないで好きな蕎麦を頂いた。酒が無いのが何よりも残念だった。ノンアルコールビールではどうしょうもないぜよ~!!肴がこんなに良いのに・・・。

◆新型コロナウイルスの蔓延は続いていますが、時候は巡ってきます。またまた、ありがたいお中元の季節がやってきました・・・。コロナ禍の中でも全国のみなさまの温かい心に深く感謝申し上げます・・・・ 合掌                           日本お布施党・党首

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☆長崎・Yさま 長浦の大玉スイカ  ☆東京・Kさま 10種類の海鮮入りの松前漬け  ☆埼玉・Tさま 筍、台湾ちまきたくさん  ☆鹿児島・Yさま 芋焼酎と黒糖焼酎  ☆埼玉・Sさま 新茶  ☆高知・Iさま スパークリングタイプの日本酒  ☆埼玉・Iさま 夏野菜(ニンニク、玉ねぎ、赤カブキュウリ、トマトなど大量)

 

 

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☆会期中の7月10日(土)14:00~本展横浜会場で、恒例の写真家・小松健一による作品解説「海の写真塾」が開催されます。無料で自由参加ですので、友人知人をお誘いの上、安心してご参加ください(新型コロナの感染対策はキッチリとおこなっています)。

◆写真展のポスター(上)・チラシ(下) デザイン:塩崎亨  写真:大賞「海に祈りて」一瀬邦子

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写真:推薦「海と生きる」皆川春奈  優秀賞「ホリデー」佐々木洋(下の写真)

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今回の審査を最後まで手伝ってくれたマリナーズ・アイ展事務局の人たち。お疲れ様でした~!♡☆

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5月26日午前10時集合、10時30分から始まった第一次審査。4、600点を超える作品を全て僕と塩崎亨審査員とで見た。昨年の第31回と比較すると約400点、応募作品が増加している。

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4600点を超える作品の中から第2次審査に進んだのは200数十点。その作品の全てがテーブルに並べられた。ここから第3次審査で入選作品の確定。さらに入賞候補作品を選ぶ第4次審査、そして入賞作品数を確定する第5次審査。そして最後の第6次審査において大賞、推薦、特選、優秀賞、会長賞、特別賞の17作品が決定するのである。

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左端、昨年から審査にかかわっている塩崎亨審査員。新進気鋭の写真家である。その隣から一般財団法人全日本海員福祉センターの福井和雄常務理事、竹内総務部長、マリナーズ・アイ展事務局担当責任者の飯田さんと事務局のメンバー。

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この日は、朝10時30分から審査を開始。昼食は外に行かず、弁当で済まし、休憩時間もとらず、夕食はもちろん。一心不乱で審査に没頭、気が付いたら午後の9時30分になっていた・・・。丸丸11時間。昨年も午後9時近くになってしまったので今回は6時終了を目指して打ち合わせをしていたのだが・・・。やはり無理であった。来年からは2日間かけての審査も検討しようとなった。六本木の飲食店は、ほとんどがすでに閉店になっており、仕方ないのでコンビニで飲み物とおにぎりを1個買って、塩崎君と二人で明治道路沿いに座って腹ごしらえをして家路を急いだ。帰宅できたのは午前様まで後、15分足らずであった。(;´д`)トホホ・・・。

◆審査結果は、近々に正式にマリナーズ・アイ展事務局から発表される。

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5月22日、友人の写真家・山岸伸さんの写真展に顔を出した。人気者の彼らしく会場にはいっぱいのひとひと、そして花・・・。一言あいさつだけをして急いで会場を後にした。作品はもちろんじっくりと見た。お客さんと記念写真を撮る山岸さん(右端)。

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右から親しい友人のリコーイメージング(株)の池永一夫さん、写真家の大山行男さんと僕。この日はたっぷりと富士山の話からインド、ネパール、チベットの話まで盛り上がった。3人とも同世代である。同時発行した写真集『インド四都物語~知らない街を歩く~』(3600円+税/山と渓谷社刊)を購入した。いつもは富士山をはじめ大自然を撮っている大山さんとは違う眼をもった大山さんに出会ったような衝撃を受けた。見ごたえのある写真集である・・・。

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5月18日、作者の並木すみ江さんを囲んで。左から「風」同人の写真家・眞月美雨さん、並木さん、手製本ワークショップ主宰の小井戸幸子さん、元写真研究会メンバーの町田直之君。19日が最終日。全日程朝10時から午後6時まで会場に詰めて、来場者を迎えた並木さん。本当にお疲れさまでした・・・。

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写真展会場で。写真家で公益社団法人 日本写真家協会副会長・松本徳彦さんと。久しぶりにゆっくりと語り合えた・・・。今回の写真展は、松本さんが日大に入った1955年から撮影したものも含めて、約70年間にわたる舞台写真の珠玉の25作品。マリア・フェルナンドやマルセル・マルソーなど名優たちが繰りなす名演をゼラチンシルバープリントで制作し、一堂に展示している。

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公益社団法人日本写真協会の尾畑正光執行代表理事と事務局担当の神谷京子さんも写真展会場に訪れた・・・。

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写真家・眞月美雨さんと松本さん。

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沖縄の物産などが販売されている銀座わしたショプ本店で、開催されている沖縄のアメリカ占領時代の赤裸々な世相の写真。琉球新報の写真記者が取材し、撮影した。見ごたえのある作品だった。

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左から藤本巧写真活動50周年記念巡回特別展「誠信の交わり」(駐日韓国大使館 韓国文化院ギャラリー/6月1日)中止、松本徳彦舞台写真展(吉井画廊/5月21日まで)、鷲尾倫夫作品展「巡歴の道 オキナワ」(JCII PHOTO SALON/5月30日)中止・延期だったが、僕は何も知らずに会場まで足を運んでしまった・・・。

 

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