写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

写真の最近のブログ記事

 

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案内はがき(DM) 写真はすべて昨年の10月以降に入会した新入会員の作品です。入会以降、写真展に出品するために撮り下ろし、500枚以上プリントして持ってきた人が2人いました。みな力作です。各自、10点前後は出展しています。ぜひ、見てやってください。

☆会期中の3月9日(土)15:00~同会場において、写真家・小松健一(顧問)の作品講評会を行います。自由参加・無料ですので、ふるってご参加ください。終了後、希望者で、”出品者を囲んでの懇親会”(会費制)を予定しています。合わせてご参加ください。お待ちしています。

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「97歳の眼」中村咲 出品作品より

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「97歳の眼」中村咲 出品作品より

10日ぶりのブログの更新である。この間、「写真集団・上福岡」と写真研究塾「風」の例会があった。それに2回の国立病院機構での腎臓内科、泌尿器科、放射線科の検査があった。その合間を縫って一本の原稿を書きあげた・・・。

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2月9日、「写真集団・上福岡」の例会がふじみ野市西公民館で開かれた。3月6日(水)~10日(日)まで富士見市民会館・キラリ☆ふじみで開催される第41回「写真集団・上福岡」写真展の最終作品の決定と展示構成のレイアウトがおこなわれた。この5カ月間の間に新たに会員となった5人をふくめて、約120点の作品展示となる。ご期待ください。写真は作業に夢中で写真を撮り忘れて、3人は帰ってしまい最後に残った会員だけで。

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写真展のDM。写真はすべて新人会員のもの。昨年10月以降に入った人たち。◆3月9日(土)  15:00~小松健一(顧問)の作品講評会がある。自由参加で無料。ぜひ、ご参加ください~♡☆     ※終了後、出品者を囲んで交流会を予定しています(会費制)参加お待ちしています!!

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会長、事務局長、山口ベテラン会員が公民館利用者の会議のため欠席だったが、新入会員と軽く一杯~!! 写真談議に花が咲いた・・・。

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2月13日、写真研究塾「風」の2023年度最後の例会が開かれた。塩崎事務局長は仕事の都合で参加出来なかったが、5人のメンバーと中村咲同人が作品を送って来た。5人のうち2人は来年に、都内で個展開催を目標に準備をしている。他の3人も作品集や個展を近年に行う予定である。交流会も行ったが盛り上がり過ぎて、写真を撮り忘れました。トホホ・・・

◆岡山在住の高田昭雄同人は、3月26日(火)~31日(日)まで、倉敷市立美術館で高田昭雄写真展「昭和の子どもは輝いていたー時代に翻弄された子どもたち」を開催する。約100点の作品を展示する。☆会員希望者で、一泊で高田さんの写真展を見に倉敷市へ行く計画を立てている。<写真は、眞月美雨同人(左から2人目)の作品。ニコンサロン銀座・大阪で開催した「桃源郷」の第二弾でその後撮影したものを70点程並べた>

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相変わらず週3~4回は鍋料理が続いている「こまつ平民食堂」。僕は相当飽きが来ているが・・・。昨日は北海道からの毛ガニの鍋を作ったが、すっかり写真を撮るのを忘れてしまった・・・。美味ではあった~!!

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寄稿依頼があった神奈川大学刊行の『神奈川大学評論』の原稿書きのために、病院検査や写真例会の合間を縫って努力をしたが、正直相当しんどかった。思いもかけなかった病名を聞き、精神的なプレッシャーが大きかった。それでも林重男・井上祐子著 『原爆写真を追う 東方社カメラマン林重男とヒロシマ・ナガサキ』(図書出版みぎわ刊・写真上)の書評約2600字余りを書ききった。

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集中力がままならない中での原稿。字が定まっていない様子がうかがえる。一時、諦めようかとも思ったが、何とか締め切り日に間に合わせた・・・。二人の親しい著者に顔向けができないと思ったのである。

 

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最終日の4日、どうしても奈良原さんのビンテージプリントが見たくてJCIIフォトサロンへ行く。もちろん彼が撮影した「肖像」写真にも興味があった。奈良原さんはどんな視点から人物を切り撮っているのだろうかと。僕も以前から肖像写真を撮りたいという思いを持っていたが、なかなか機会がない。発表する場所がないのである。写真活動本格的に始めてからいままで、折に触れ出会った人々を撮影してきた。これから「出逢いの肖像」としてまとめ、個展ならびに作品集にして発行したいと思っている・・・。

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フジフィルムスクエアがある東京ミッドタウンの広場で。眞月美雨さん。

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写真展会場で、主宰の鈴木一雄さんと写真家・眞月美雨さん。僕も鈴木さんとは親しい写真仲間だ。

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北極圏スウェーデンのラップラン地方に広がる美しい大自然を撮っているセルカン・ギュネシュさんの写真展の一部。

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2月5日午後1時。正午ごろから雪がちらつき始めて1時間も経たぬ間に辺りは薄っすらと雪化粧になった。家の前の畑で。

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午後4時。薄暗くなってきたので外に出てみると2~3㎝の積雪がになっていた。僕の足跡。

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幼稚園の帰りか、お母さんと手を握って。

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雪は本格的に降り続いていた。降雪はさらに積もって8㎝近くになっていた。

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日が変わって6日の深夜2時。外にでてみると雪は止み、細かい氷雨に変わっていた。雪は水分を含んで重たかった。

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定点観測で降り始めから同じ家の前の畑を撮った。10㎝以上はある。

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深夜2時を回ってもまだ煌々と光をつけている家もあった。まあ~夜中に彷徨している僕見たいのもいるのだから人の事はいえないが・・・。

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3日に北海道から届いた娘の贈り物を頂いた。まずはズワイガニ。これほどいっぺんに食べたのは、10年程前に小説家の重松清さんと雪のサハリンの道端でおばちゃんが売っていた大きなタラバガニを一杯食べた以来かもしれない。僕が仕入れたアルコール50度のウオッカをカニ味噌がある甲羅に注ぎ2人であおったことを想い出す。宮澤賢治の取材だった・・・。 毛ガニは次回のお楽しみ~!♡☆

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ホタテ貝の貝柱。これも大ぶりな物ばかりだった。2つの食感を楽しむために縦切りと横切りにした。まだ半分は残っている( ^ω^)・・・。

 

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1月23日、ふじみ野市西公民館で「写真集団・上福岡」の2024年度最初の例会が行われた。3月6日からの第41回「写真集団・上福岡」写真展を目前に控え、最終的な作品選びが行われた。この日、写真展の案内状(DM)が配られた。

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緊張した例会が終わった後は、恒例の有志による懇親会が行われた。奥さんの体調がすぐれないため帰った1人を除いて全員が参加した。昨年暮れに入会した5人のお陰で3~4人だった懇親会もずいぶんと賑やかとなった。竹川会長(右奥から2人目)、一瀬事務局長(右手前)もご機嫌だ~!♡☆ 展示作品は昨年同様100点を優に超える展覧会になりそうだ。

s-IMG_9408.jpg新新会員に囲まれて。僕の隣は奇遇にも小中学校の同級生の1歳年上の姉さんと結婚した小池会員。この写真をSNSで同級生の「みちたかちゃん」へ送ったらすぐ驚きの返事が返って来た。彼はいま、地元の大きな病院で薬剤師をしている。とにかく何とも不思議な縁である・・・。
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1月25日、この2日前に突然電話があって、久しぶりに呑みましょうと言うことになり渋谷へ出かけた。一昨年の8月に銀座での僕の個展に2人で来てくれたが、その折にはゆっくりと話すことができなかった。出会いは彼らが28歳頃からだからかれこれ40年近くになる。

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左からBluedirection 代表取締役・山本剛さん、(株)ゴールデドウィン 代表取締役社長・渡辺貴生さん。そして僕。何も変わらないのは僕だけで2人は大きく羽ばたいている。若い頃はよく深夜まで呑み明かした。沖縄へ遊びに行ったりもした。よく僕の家にも遊びに来た。兎に角よく呑み、よく食べ、そしてよく語り遊んだ。フリーのしがない写真家の僕は彼らよりも年上だけれどもずい分とサポートしてもらった。本当にお世話ななった。感謝の言葉しかない・・・ 合掌

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1月27日、銀座へ写真展を見るために出かけた。この週は毎日出かけると言う僕にとってはハードスケジュールだった。この間、病院も3カ所行き、肺のCTスキャンも撮ったりした。銀座の土曜日の午後からは歩行者天国になる。外国の観光客ばかりだった。東京都で1967~1979年当時、共産党と社会党が共闘して美濃部革新都知事が誕生した。その時の政策で銀座や新宿、上野などで歩行者優先で車を締め出した「歩行者天国」が生まれたのである。しばらく消えていたがまた復活したようだ・・・。

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僕はあまり知らなかったが、名前だけは聞いていたので中藤さんの写真展に行って見た。写真展のDM。

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会場は土曜日なのに混んでいた。お客さんに丁寧に対応している中藤さん(中央)。

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彼が好きだという作品の前で。プロフィールを見ると歳が若いのにびっくり~!! 僕と同じぐらいかなと以前に見た作品から想像していたが息子たちに近い世代だった。確かに傍でよく見ると若かった。僕が「若いんだね」と言うと彼は「おいくつですか」と訊ねた。「古稀を過ぎているよ」と応えたら「ずいぶんとお若く見えますね~」と言われた。住んでいる所が隣町ということもわかり、今度やろうねと言って別れた・・・。

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その足で、森山大道さんの作品展「TOKYO」が開かれているAKioギャラリーに寄った。

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展示作品。

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大きな作品が展示されていた。もちろん大道さんはいなかった。この会場で2~3回は遭遇したことがあった。昔は新宿のゴールデン街の良く行く呑み屋で一緒になった・・・。

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富士フォトギャラリー銀座で開催している森田雅章さんの写真展へ。中央が森田夫妻。

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写真家・写真研究塾「風」事務局長の塩崎亨さん(右端)も来てくれた。

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名古屋から奥様も来ていたので、一緒にみんなで食事へ行った。会場近くの四川料理のお店で。

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森田君と親しい写真家で「風」同人の眞月美雨さん(右端)も仕事を終えて駆けつけてくれた。左奥で明日のジョーを独り真似ているのは塩崎くん。

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森田君とは40年来の付き合い。彼がまだ20歳そこそこでニコンサロン新宿(京王プラザビル)で「檻の中から」というサルたちをモティーフにして撮影した作品を見に行った時からだ。その後も折々付き合いは続き、「風」の合宿にも参加してくれた。毎年必ず個展を開催している創作意欲には感心する。この秋にも名古屋で「変わりゆくバングラデシュ」など2つの個展を開催することが決まっている・・・。

 

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初場所が行われている両国国技館のあるJR両国駅構内で。

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6月18日、熊切大輔写真展「あの夏」を見るためにピクトリコショツプ&ギャラリーのある両国へ行った。

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2024年の初場所が行われている最中の両国界隈は何となく華やかだ。

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本場所を終えた力士たちが続々と国技館から出てくる。

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冬空に力士の四股名を染めた色鮮やかな昇り旗が何本も翻るがえっていた・・・。

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写真展会場は、両国国技館の目の前のビルの5階だった。
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公益社団法人日本写真家協会の熊切大輔会長(右)とギャラリーの主任・瀧口麻紀さんと僕。

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両国駅から帰る京葉線の中で。赤ちゃんのヘルメットは頭の形を良くすための道具だと言う。

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1月19日の写真展の内覧会とオープニングに招かれていたので、品川のキャノンギャラリーSへ行った。写真展会場で。

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日本各地の民俗芸能に係る神事などに使用するものも展示されていた。

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会場風景。故・芳賀日出夫さんの作品をはじめ、長男の芳賀日向さんらの作品が展示されている。

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会場風景。 この写真展は同時にキヤノンギャラリー銀座、キャノンギャラリー大阪で開催される。キャノンギャラリー50周年企画展でもある。

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写真弘社社長・柳澤卓志さん、JPS名誉会員・松本徳彦さん、芳賀日向さん、写真家・野町和嘉・榎並悦子夫婦たちの姿が見える。写真展会場のオープニングで。

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キャノンオープンギャラリーⅠで行われていた竹内うるま写真展会場。

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1月22日、用事があったので六本木の富士フイルムフォトサロンへ顔をだした。夜になるとさすがに風は冷たい。

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光の魔術師と呼ばれた岡山出身の写真家・緑川洋一さんの「瀬戸内のメルヘン」のオリジナルプリント展。

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1978年生まれの新進気鋭の写真家の作品。生まれ育ち、現在も暮らしている兵庫県たつの市は、全国の牛側製品のシェアの70%を占めていると言う。15年前に地元で撮影を依頼されたことをきっかけに各地の取材を続けて来た。牛の「いのち」の本質に迫る本格的なドキュメンタリー作品であり、見る者の魂を揺さぶる・・・。 右端は会場でバッタリ会った(株)シグマの桑山輝明さん、真ん中が上吉川祐一君。

 

 

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家のすぐ近くを流れる新春の新河岸川。

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渡り鳥の鴨たち。この春は新型コロナウイルス感染で3年間できなかった「櫻を見る会」をこの岸辺で行おうと思っている。同時に開催してきた「最後の望年会」は昨年暮れ、20回目で終了したが、「櫻を見る会」は続けようと思っている・・・。この春、ぜひご参加くださいね~!♡☆

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作者本人もいて話をしたが、肝心の長倉さんの写真を撮り忘れてしまった。表の看板と一緒に行った写真家・眞月美雨さんを撮った。昨年9~10月に「風」創立15周年記念展でお世話ななったシリウスのスタッフさんへもあいさつをした。

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新年のあいさつに行きつけの鮨屋で。蕎麦屋、沖縄料理にも顔を出したが写真を撮るのを忘れてしまった。ごめんなさい~!僕は鮨は光物が好きなので。それに甲殻類、貝、イカなど。かんぴょうも。マグロは赤身の漬け・・・。

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鍋料理は安くて、早くでき、栄養豊富で寒い夜には体の芯まで温まるからいい。その日安く手に入った物や冷蔵庫にあるものを使って作る。この日は牡蠣をメインに里芋とお餅、アオサの鍋。

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鮭、かぶ、椎茸、大根の葉、海老団子、糸こんにゃく、すだちなどの鍋。どの鍋にも必ず豆腐は入っている。

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鶏のもも肉、ぶなしめじ、うどん、長ネギ、葛きりなどの鍋。

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いわし団子、人参、白菜、椎茸、鶏肉などの鍋。

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エノキダケ、椎茸、厚揚げ、鳥団子、鶏むね肉などの鍋。

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秋鮭、牡蠣、海老団子、マイタケ、糸こんにゃく、長ネギなどの鍋。白菜はどの鍋にも入っている。こう毎回だと一番苦心するのは味付け。カツオだし、削り節、昆布だし、味噌だし、鳥だし、日本酒、コチジャン、中国などの調味料を使用して毎日同じような味付けにならぬようにしているのだ。

※ 新年のごあいさつを兼ねて、全国のみなさまから温かい志をいただきました。                                         こころから感謝申しあげます。 合掌                   日本お布施党 党首

☆埼玉・Nさま 純米生貯蔵酒「野武士」、イチロウーズモルトウいスキー  ☆千葉・Mさま 千葉電鉄・濡れせんべいセット、ふかひれ姿煮2セット、千葉新落花生  ☆埼玉・Aさま 天然日高昆布、鰹節、紀州南高 完熟梅酒  ☆埼玉・Tさま 白菜、大根など      ◆ありがとうございました・・・ 合掌

 

 

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 玄関前には、ささやかなしめ縄を飾った。  s-IMG_9275.jpg
毎年のことではあるが、玄関には鏡餅。家の中にも写真機材の前、神棚、仏壇前、台所など7~8カ所にも重ね餅を飾っている。
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庭の南天や山茶花を切って来て活けた。仏壇にも。昨年7月の僕の古稀祝に頂いた花束の一部も一緒に。6カ月間以上も生き続けている。茎の根も10㎝以上伸びた。まるで髭のように・・・。
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今年のお雑煮は、熊本産の活くるまえびが入っていて豪勢だ。出汁は昆布、鰹節などがメインですっきとしている。餅はもちろん焼いてから入れる。こうしたことは慣れで、年ごとに上手になるものである。
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毎年、正月三抏日だけ呑む日本酒「獺祭」(毎年送って来てくれる人がいる)。でも作年、大晦日の年越しそばを食べに行って一杯だけ地元埼玉の「神亀」を呑んだ。おせち料理は10年ほど前から外に頼んでいる。日本各地のおせちを頼んでいるが今年は、博多 日本料理「てら岡」の天豊・三段重と京料理「道楽」飯田知史監修おせち「明の春」四、七寸三段重だ。それぞれ同じものでも味が異なっていて興味深かった。各セットとも36品づつ入っている。合わせて72品、食べ応えは十分だ。お値段はというと思っているほど高くはない。高価ならば、ちっぽけな年金暮らしの貧乏フリーランスの写真家には手は届かない・・・。
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毎年2日に初詣に行くが、今年は3日となった。生憎と曇り日。コースは家から歩いてまずは、宝蔵寺、高尾の薬王院の別院だ。ここでは5カ所ばかり参拝する。
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次は家の周辺の鎮守様である宮戸神社。辺りにあった十数の神社を統廃合してなっている。かっては熊野神社と言った。本堂を取り囲むように各神社の祠がある。ここで毎年、お札をいくつか求めている。写真家の眞月美雨さんもこの神社が好きで毎年初詣をしている。
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僕も家が近いということもあり、宮司さんとも知り合いなので40数年来詣でている。昨年、宮戸神社へ舞を奉納した世界を巡っているダンサーの朝子さんとパートナーのカナダ出身の写真家と境内でばったりと会った。5~6年ぶりの再会だった。彼女は僕の写真のファンであり、僕も何度か彼女を撮った。新体操のオリンピックの最終選考選手だっただけあって、その舞は見る者を魅了する。
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眞月美雨の2024年初撮り。
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これは僕の2024年初撮りを眞月美雨さんが撮ったもの。昨年、古稀を過ぎてすっかり人生に疲れ果てたような顔になっている。情けない・・・。スカフーは、親しい作家の作品で山の木から皮を剥いで叩き糸を紡ぎ、山繭の糸も紡いで制作したというもの。正月なので初めて身にまとってみた。
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最後は家に一番近い「天明稲荷神社」。ここの宮司は、宮戸神社の宮司さんも兼ねている。陽が陰りはじめた境内に腰を下ろしていると宮司さんの奥様が来て話をはじめた。そのうち宮司さんも。かれこれ40~50分余りたわいもない世間話をした。二人とも僕よりも少し若いらしい。こうした話で盛り上がるのもいいご近所付き合い。僕にとっては、平穏な時の流れであった・・・。

 

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雪しまく蕾のごとき尼と逢ふ   凍河原水瓶重く少女の背    小松風写

新しい年を迎えましたが、元旦早々能登半島を中心とした北陸地方を襲った大地震が発生しました。お屠蘇を傾け、おせち料理を満喫していた正月気分はいっぺんに吹き飛んでしまったことでしょう。押し寄せる津波、何度も繰り返される大きな余震、「原発銀座」といわれる土地だけに、福島原発事故の不安がよぎる眠れない新年の夜がようやく明けました。しかし、2日も一日中、大きな余震が続いているのが現状です・・・。

昨年は、皆様には何かとお世話様になりました。心から深くお礼を申し上げます。 古稀を過ぎて心身に不安はありますが、歳相応のやり方で精いっぱい精進したいと思っています。皆様のご自愛を切に祈りつつ、新しい年もくれぐれもよろしくお願い申し上げます。
合掌

◆昨年暮れのみなさまのお心使いに対しての御礼をいたしたく、新春ではありますが、ここに記しておきます。  合掌                                      日本お布施党  党首
☆鹿児島・Sさま 活車えび一箱  ☆埼玉・Tさま 泡盛古酒「残波」  ☆埼玉・Iさま 自家製ゆず沢庵、手作り冬野菜など  ☆埼玉・T&Iさま 尾張 松風屋 自然からの贈り物詰め合わせ  ☆こころから感謝いたします 合掌

 

 

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用事があって六本木に出かけたので、どうしても見ておきたかった細江英公さんの写真展へ行った。彼の1950~1970年代にかけての代表的な4つのシリーズ「おとこと女」、「薔薇刑」、「鎌鼬」、「抱擁」のなかから厳選した30点を展示している。すべてがウ”インテージプリントだ。作品サイズは小さいが、1点、1点の作品から細江さんの熱量が伝わって来た・・・。

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池袋駅西口にある東京芸術劇場へ足を運んだ。僕の写真人生にとって大きな影響を与えた日本リアリズム写真集団と現代写真研究所の創立60年・創立50年記念写真展を見るためである。

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東京芸術劇場のB1にあるギャラリーを使って写真展は行われていた。僕が上州の片田舎で写真好きの先輩たちに誘われてJRP(日本リアリズム写真集団)に加入したのは1968年のこと。集団が創立してまだ5年しかたってない頃だった。しかし、ものすごい熱を感じた。上州の山深い町まで届くような写真創作へのエネルギーがあった。当時、僕が住んでいた周辺の村や町だけでも10人ほどの写真愛好家が加入した。みな10代、20代の青年ばかりであった。

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会場風景。 1972年に「星雲の志を抱いて」10代で上州の寒村から上京してきた僕は、好きな写真を続けたいと思っていた。東京に来て1年後、田村茂、土門拳、田中雅夫、伊藤逸平、丹野章、伊藤知己、目島恵一先生らが中心となって「現代写真研究所」という写真を本格的に学ぶ夜の学校ができるという話を聞き、会社の上司に「ぜひ、行かせてほしい」と掛け合った。ある程度の自信があったので基礎科でなく、本科(カウンセラー:樋口健二、竹内敏信)から入校したいと思っていた。職場の後輩であった森住卓くんも一緒に入れてほしいと懇願した。するとその上司(副社長相当)は、「1年間はどんなことがあっても絶対に授業を休まないこと」を条件に許可してくれたのである。授業料と交通費は出してくれた。今考えると信じられないような話だ。お陰様で森住君も僕も写真家として何とか生きて来ている。僕ら「花の一期生」には写真家の藤田庄一さんをはじめ、何人かは写真界でまだ活躍している・・・。この上司であった橋場さんにぜひ会って、心からのお礼を言いたいと最近とみに思う。多少なりとも恩返しができたろうか・・・ 合掌

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懐かしい、お世話になった先生方の作品。右から土門拳、木村伊兵衛、田村茂、小西久弥、丹野章、川嶋浩、英伸三、目島恵一、藤井梵先生。英伸三さんを除いてみな鬼籍に入られた。英さんは、本科2年を終えて研究科に進学したが、その時の担任だった。卒業後、プロの写真家を目指すエネルギシュな若い面々が集まっている「英伸三塾」に2年ほどお世話ななった。森住君は、どちらかと言えば指導者を育成する「目島恵一塾」へ入った。本科で2年間お世話ななった竹内敏信さんは亡くなり、樋口健二さんは86歳に、いまでも時々お元気な声で電話がかかる・・・。僕が現研に入ってからすでに50年の歳月が流れたということである。

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会場にいたJRP理事で日本写真家協会会員の佐藤健治くん(右)らと。全国公募写真展「視点」(主催:JRP)は来年49回目となる。第1回目から関わっているから、こちらもかれこれ50年になる・・・。いまは、JRPも現代写真研究所も視点にもかかわらなくなって久しい・・・。

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東京芸術劇場前の広場で。いつも何かの演奏会などが開かれている。

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Xマスの日、午後5時から近くに住んでいる「写真集団・上福岡」の事務局長の一瀬邦子さん(右)と同集団の竹川義之会長、写真家で写真研究塾「風」同人の眞月美雨さんと4人で最寄り駅近くの韓国料理店で忘年会をした。(撮影:竹川義之)

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友人の李ルセ君が経営する南大門で、家族ぐるみで付き合いをしている馴染みの店だ。焼肉はもちろんだが、ワタリガニのケジャン、白菜などのキムチ、各種ナムルなどが美味い。この日はこれでもかというほど焼肉を食べた。酒も呑んだ。写真の話も大いに弾んだのである。

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にもかかわらず、二次会へと繰り出した。これまたよく行く鮨屋。ここでもどこの腹に入るのだと目を疑うほどによく食べ、呑んだ。握りは7~80個は食べただろう。それに荒汁や茶わん蒸しなどなど。信じられないが事実である。最後はほろ酔いで、お互いの来年の健康と幸を願って別れたのである・・・。 合掌

 

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12月20日、「写真集団・上福岡」の例会が行われた。同集団は来年3月6日から10日まで富士見市民会館において、第41回「写真集団・上福岡」写真展の開催が決まっている。今回はこの半年間で5人の新入会員が入会したこともあり、その人たちが写真展に参加するための作品セレクトを中心に行った。

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右から事務局長の一瀬さん、新人の後藤さんは約500枚を引き延ばして持参した。新井さんも先月入会したばかりだが約100枚作品を持ってきた。この日、僕が見た写真の枚数は合計すると1.000枚は優に超えていた。当然、疲れました・・・。

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竹川会長(左端)、一瀬事務局長の作品は、とうとう見れずじまい。来月の臨時例会で見ることになった。左から3人目の田中前会長は体調がすぐれないために忘年会には参加せずに帰った。

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場所を移して久しぶりの忘年会を9人が参加して行った。かって20数名いた頃は、蕎麦打ちをしたり、ずんだ餅を作ったり、それぞれが持ち寄った料理や酒を並べた。ビンゴゲームやプレゼント交換なども行われて華やかなものだった。コロナ感染に揺れた3年間で、この集団も変化した・・・。

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9月入会の後藤さん(右)と10月入会の新井さんと。新しい息吹が吹き込まれると集団も活気ずくね~!♡☆ 僕もうれしいさ~!♡!☆

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3時間余りの楽しい交流。第41回写真展はすぐそこだ。来年もがんばろうと誓って解散~!

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後藤さんは一足早く帰ったが、最後にもう一枚記念写真を・・・。

 

◆師走のなか、寒中お見舞い申し上げます。早いものでもうお歳暮の季節となりました。仕事がなく生活苦にあえいでいるフリーランスの写真家にとっては、涙が出るほどありがたいシーズンです。今年も全国のみなさまより、心のこもったお届け物をいただき、感謝の念に堪えません。本当にありがとうございます・・・   合掌                        「日本お布施党」・党首

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☆埼玉・Tさま 自家製夏みかん、大根、秋じゃがいも  ☆埼玉・Nさま 日本酒「獺祭」一升  ☆長崎・Yさま 呼子の干物セット  ☆東京・Kさま 北海道プレミアム 日本ハム「美しの国」詰め合わせ

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☆岡山・Hさま 信州・ふじりんご5キロ  ☆東京・Nさま 自家製さつまいも「紅はるか」一箱  ☆愛媛・Kさま 宇和島みかん一箱  ☆宮崎・Yさま 諸塚村の焼酎古酒2本、七ツ山味噌(麦)、七ツ山味噌(合わせ)、柚子胡椒  ☆東京・Sさま 自家製写真カレンダー  ☆東京・Mさま 自家製油彩画カレンダー  ☆埼玉・Tさま お米10キロ  ☆沖縄・Kさま 自家製写真カレンダー  ☆東京・Gさま 白霧島900mmビン1本  ☆東京・Sさま 自家製写真カレンダー   ☆埼玉・Iさま 自家製手作り味噌       ♡心から感謝いたします。  合掌

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