『決定版 長崎原爆写真集』(小松健一・新藤健一編/勉誠社刊)より 長崎市香焼島にあった川南造船所から爆裂15分後に撮った。地上から原子雲を撮したものではもっとも早い=1945年8月9日(撮影:松田弘道)
人と海のフォトコンテスト第37回「マリナーズ・アイ展」は、はじめて会場を東京都美術館に移した。第41回日本の海洋画展と併設してだ。ロビー階・第2展示室での展示だ。
8日土曜日、午後2時からと言う暑い盛りに恒例の作品解説「海の写真道場」が行われた。参加者は和歌山、鎌倉などからをはじめ、30人を超える人たちが参加。熱心に入賞作品を中心に写真について学んでいた。
講師は僕が担当。7月9日に神戸まちづくり会館でおこなわれ、9月5日(土)には福岡アジア美術館で14:00~行われる。自由参加・無料ですので、ふるってご参加ください。お待ちしています。
同郷の小学校、中学校の同級生3人が来てくれた。右から康っちゃん、僕、金ちゃん、塩谷くん。こうして4人で顔を合わせるのは中学校を卒業して以来だろうから60年近くだ。気が遠くなる様な歳月の流れだが逢った瞬間にあの時代に戻ることができるから魔訶不思議である。ありがとう~!♡☆
「写真集団・上福岡」の会長をはじめ、メンバー8人が参加してくれた。うれしかった。みんなで東京都美術館の中庭にある彫刻のモニュメントの前で記念写真を撮る。
炎暑なのでみんなで暑気払いと、今年入会した新入会員のMさんが入選をしたことを祝って乾杯をした。左端はジャーナリストで翻訳家の遠藤英湖さん。暑い中ありがとうね~!♡☆














































































































