12月11日の夕暮れ。家の前から。
12月11日、夕方5時から家から近い居酒屋で、ささやかではあるが3年ぶりの忘年会を再開した。22年を最後に、ぶどうぱん社主催で「最後の望年会」という会を20年にわたって開催してきたが止めた。20数名は集まっていた。今は亡き写真家の丹野章さん、藤森武さんなども常連だった。写真弘社、リコー、タムロンなどのメーカーからも参加していた。
今年は、僕が教えている写真研究塾「風」と「写真集団・上福岡」のメンバーの一部の人たちだけ呼びかけた。日頃お世話ななっている人たちである。7人くらいだと話もじっくりと出来るし良いものだと思った。写真家の眞月美雨さんが仕事のため、遅れて来たので希望者で軽く2次会へ行った。
常連の蕎麦屋に久しぶりに顔を出した。新メニューが出来ていた。あん肝の奈良漬。美味であった(手前左)。そば焼酎の蕎麦湯割りに良く合った。
「こまつ平民食堂」の鍋メニューは続く。この日は牡蠣に味噌溜まり汁。
海鮮煮込みうどん鍋。
ネギと春菊ときのこ鍋。 毎晩のように鍋ばかりなどで写真にとっても面白くない。ちなみに今晩はイナダのアラに、長ネギと白糸蒟蒻鍋だった。イナダの頭など10尾以上で160円。旨かった。
この雑誌ですでに10数年、年に1回連載している「日本文学風土記」シリーズ。2026年1月号が発売された。今号は一つの土地を深めるのではなく、関連した土地を5カ所を紹介をするという形にした。1頁は信州・軽井沢。
2~3頁は、山形・上山市金瓶
4~5頁は、紀州・新宮市
6~7頁は、上州・川原湯温泉
8頁は、福岡・北九州市若松
写真解説ページ。かく写真について作家との係わりを詳しく書いている。
