写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

風通信の最近のブログ記事

 

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2月5日。退院後、初めてとなる公の場に参加した。リハビリを兼ねて電車に乗って会場まで行った。最寄り駅まで自転車で行くのはまだ自信がなかったのでタクシーを使った。例会は足を骨折したと言う会員以外はみな参加した。4月29日~5月3日に開催される第43回「写真集団・上福岡」写真展が、川越美術館ではじめておこなわれる。会員は作品を沢山持ち寄っていた。最終的な展示作品を決めるためである。写真展の案内状に載せる写真も決めた。

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午後2時から5時までの中身の濃い例会が終了したあと、26年度新年会と僕の快気祝いを兼ねて懇親会が行われた。新しく入会した2人も参加、盛り上がっていた。

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2月8日、夜半から降り始めた雪が朝方には一面に積もっていた。東京近郊の平野部で雪が積もったのは久しぶりのことだ。朝7時過ぎにトイレに起きたら雪だったので少し外に出て撮影をした。白くなった家の前の畑。

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隣の車も真っ白に雪を被っていた。

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玄関前から畑の方面を見る。まだぼたん雪は降っていた。

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寒い日は鍋料理に限るが、こう毎日だと作る方は悩む。面倒でなく、直ぐできて、野菜など豊富に取れ、なおかつ安く上がる。我が「こまつ平民食堂」の冬場の献立は、週のうち鍋料理は5~6回にのぼる。この日の夕食は、キノコたっぷり海鮮鍋である。

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2月11日には日陰の残雪もすっかりと溶けた。春の匂いを含んだ黒土に麦が青々と生えはじめていた。家の前の畑。

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2月18日、昨年の11月以来の写真研究塾「風」の例会だった。信州・遠山地方、千葉・銚子、沖縄・南陽市など遠方の人たちをはじめ、5人が参加した。昨年個展をした出口会員は2つの異なるテーマの写真を200点以上を並べた。

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来年個展をめざす塩崎同人は浅草をモティーフにした作品を持ってきた。

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並木同人は今秋、個展を計画中なので、それに向けた最終的な展示作品のセレクトなどおこなった。3月にもう一度、展示構成のために集まることにしている。水谷同人は、写真集と個展にまとめるヒマラヤ地方のネパール、チベット、インド、パキスタン、カザフスタンの作品を選択した。橋都同人はここ3年間撮り続けている信州の遠山郷の霜月まつりを100点余り持ってきた。2年後くらいには個展をめざしている。

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退院後あまり人と話したり、会ったりしないので疲れ果てた。いつもの沖縄料理の店で泡盛で乾杯をした。ちなみに昨年の12月24日から酒は一切呑んでいなかったが、2月5日にビール一杯とこの日にビールで乾杯した後、泡盛を薄く炭酸で割ってちびりちびりやった。時間を忘れるほど話は盛り上がっていた。

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2月14日はバレンタインデーとやらだ。若い頃はずい分と頂いた記憶があるが、70歳にもなるとさっぱりと来ない。それでも毎年1~2個は届く。今年のチョコは写真のネコチョコレート、うれしい限りである。

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「風」の例会に仕事で参加出来なかった美雨同人。僕がスマホを新しくしたので、初撮りのモデルになってもらった。少しいじけている~??・・・。

 

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8月31日、チベット人のロディーギャツェ君(左)と写真家で映像作家でもある野田雅也君が訪ねて来た。ダライ・ラマ生誕90年の今年、チベットと日本をつなぐドキュメントの映画を作りたいというのだ。日本人でチベットに係る人たちのインタビューから始めているという。僕の所に来る前に、作家の渡辺一技さんにインタビューをして来たと言う。

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2人の熱い思いを聞いて、協力することにした。ロングインタビューが終えたあと、3人で近くの居酒屋でささやかな乾杯をした。上州の矢島保治郎の娘さんへのインタビューを実現したいことや矢島と結婚して日本に来た初のチベット人女性、デンバ・ノブラーさんのことで話は盛り上がった。

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「被爆80年ー広島・長崎写真展」を見ての感想を記事に載せている沖縄タイムス(8月29日付)

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8月31日の夕暮れ(自宅前から)

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9月6日、角田和夫写真展のスライドショーとトークセッションが写真展会場の銀座・IG Fhoto Galleryで行われたので参加した。

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戦前の亡き父のシベリア生活の日々を追憶したドキュメンタリー作品。角田の鋭い感性が画像に滲み出ている作品群。小写真展だが十分に見ごたえがある。同名の写真集も発行している。

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スライドショーは狭い会場がいっぱいになった。写真家・石川武志さん、編集者の河野和典さんらも見えていた。

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参加者と話す角田和夫さん(中央)。遠く高知からも数人が参加していた。

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生誕100年、没後10年を記念して、丹野章写真展が銀座・ギャラリー新居で9月6日から開かれている。初日の17時からオープニングパーティが会場で開かれた。日本写真著作権協会常務理事の棚井文雄さん(中央)、写真家・池永一夫さん(右端)らもかけつけた。

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その場にいた人で記念写真。右から妹尾三郎さん、棚井さん、僕、池永さん、丹野多可志君(丹野さんの次男)、2段目右から協同組合日本写真家ユニオン理事長・村田三二さん、写真評論家・故福島辰夫さんの娘さん、The Third Gallery Aya 代表の綾 智佳さんら。 撮影はギャラリー新居・銀座店の新居代表。

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台風一過の9月7日の夕暮れ時(自宅前から)

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9月8日、僕が主宰をする写真研究塾「風」の例会が朝霞市産業文化センターで行われた。

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急遽、不幸があって参加できなかった南信州の橋都同人と、100歳になる中村同人が参加出来なかった他は、全員が参加した。作品は個展を計画中の並木同人(右端)の沖縄の作品。

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午後3時の休憩~!♡☆

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それぞれがかき氷を持って記念写真~!!

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終了後、席を移して納涼会&出口君の写真展の打ち上げをした。

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沖縄のイラブッチャーの刺し身、島らっきょ、きびなごの唐揚げ、ジーマミ豆腐など。

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僕を先頭にみな余り呑めなくなった・・・。僕の隣から眞月美雨同人、並木すみ江同人。

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もずくの天ぷら、冷やし中華、黒酢酢豚、八宝菜など。

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左から久しぶりに参加した塩崎亨{風」事務局長、千葉県銚子から参加している水谷榮一同人、9月3日までギャラリーシリウスで個展を開催していた出口信一同人。

 

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8月28日の初日、出口君が所属している写真研究塾「風」の同人や「写真集団・上福岡」の会長、事務局長、名古屋在住のJPS会員、日本写真家ユニオン会員の森田雅章さんが参加。出口君の家族も沖縄の南城市からやって来た。

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右から竹川義之会長、森田雅章さん、並木すみ江同人、一瀬邦子事務局長、僕、出口君の家族。撮影は「風」事務局長の塩崎亨さん。

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めずらしく大笑いをする写真家・出口信一君と娘さんと奥さん。遠路、沖縄からお疲れさまでした。

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初日、参加した6人で、ささやかなお祝いの会を催し、出口君家族3人を招待した。 お疲れ様でした~☆

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8月27日午後から新宿御苑前のギャラリーシリウスで、展示・構成作業が行われた。飾り付けがすべて終わって。右から(株)フレームマンの2人、(株)アイデム担当者・望月彩子さん、出口君、僕。

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8月26日、「写真集団・上福岡」の8月例会&納涼会がふじみ野市西公民館で行われた。この8月で工事のために2年間使用できなるということもあり、久しぶりの納涼会を開いたのだ。参加したメンバーで記念写真。

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各自の手料理やお酒など持ち寄っての手作り納涼会だ。

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竹川会長のあいさつから始まった。

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芋焼酎霧島の呑み比べと、3本の銘柄を差し入れてくれた後藤会員。ありがとう~!♡ 36度の霧島の原酒は美味であった。

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この日は、全員参加のビンゴゲームの他に、オカリナの演奏、トランプのマジックなど会員の余興もあって盛り上がった。

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みんな真面目に注目していた。

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女性会員に囲まれて。 右端はこの日、初めて見学に来たKさん。会が終わる前には入会を表明して、みんなから歓迎を受けていた。新井さん、後藤さん、40数年在籍している名誉会員の山本さん。事務局長の一瀬さん。

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僕も入って記念写真を撮る。竹川会長がシャツターを切った。

 

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4月17日(木)、午後1時から写真研究塾「風」の新年度の例会が朝霞市産業文化センターでおこなわれた。岡山の高田同人と99歳の中村咲同人が欠席した他は全員が参加した。写真が好きで情熱がある人は、大歓迎~!!新入会員募集中~!☆!☆

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8月28日~9月3日に新宿のアイテムフォトギャラリーシリウスでの個展「舞踏家 屋久島で暮らす(案)」の開催が決まっている出口会員をはじめ、2冊目の写真集を「ヒマラヤ」でをまとめたいと言う水谷会員、撮りためて来た沖縄と横田をまとめたいと言う並木同人、10年以上撮り続けているテーマをいよいよ形にしたいと言う眞月同人、カンボジアへ6回取材に行っている被写体をまとめにかかりたいと言う橋都同人、最後に新たに東京・浅草を撮影し始めた塩崎事務局長。皆それぞれ力作を大量に持ってきたので見る方の僕は相当疲れた。朝一番にユンケルを飲んでいてよかった・・・。

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出口会員が理事を務めている協同組合日本写真家ユニオンで、ユーチューブで流す動画のシリーズがあり、その撮影をしていた。JPU組合員の出口君が個展の開催へ向けて準備をする様子をまとめるのだと言う。左端が出口会員。

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出口会員が「風」に入会してから3年。本格的に撮影した舞踏家の藤枝虫丸さんが暮らす屋久島へも3回取材に行っている。作品の幅が広がり、内容も深くなった。現在展示構成をはじめ、最後の仕上げにかかっている。

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体調崩していた水谷さん(前列左)が久しぶりに千葉の銚子から参加した。信濃の天竜川の奥地から朝4時起きで参加した橋都同人(後列左から2人目)もいるので久しぶりに記念撮影をした。

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塾終了後は、いつもの沖縄・名護出身のオーナーの店に。水谷さんと出口君の「同人推挙」のお祝いの乾杯をした。おめでとう~!♡☆

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名物・チキンの半身焼き。みんな好きだ。みんなの写真を撮り忘れてしまった・・・

 

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2月4日、朝霞市産業文化センターにおいて、写真研究塾「風」の2024年度最後の例会が開かれた。岡山・早島の高田同人、埼玉・毛呂山の中村同人、千葉・銚子の水谷会員は用事等で参加できなかった。しかし、沖縄在住の出口会員、長野・遠山郷の橋都同人をはじめ並木同人、眞月同人、そして久しぶりに塩崎事務局長も参加した。ゲストとして「写真集団・上福岡」の事務局長・一瀬邦子さんが作品を持って参加した。(並んでいるのは一瀬さんの作品。右端が一瀬さん)

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並木さんは、3月に地元青梅で作品展をするのでそのセレクトを。橋都さんは、信州・伊那地方に伝承する祭りを追いかけてきた写真を今後どう発展させるか。塩崎事務局長は、東京浅草を全く新しい感性と感覚でどう捉えていくのか、そしてどうまとめていくかを考察。眞月同人は前回持ってきた長年撮影を続けている「マスク・シリーズ」をさらに撮影し、まとめて発表するかを検討した。8月~9月に新宿・アイデムフォトギャラリーシリウスで個展が決まっている出口君は、さらに納得の行く作品に仕上げるために7月まで取材を続けると決意を固めている。

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僕も前回の「都会の安息ー1972~1980年代」300点に続き、1989年に取材した「遙かなるチリ」を300点余持っていって見てもらった。年内にまとめて刊行する予定だ。写真展も開催を計画している。作品はみなビンテージプリントだ。会終了後、いつもの居酒屋で懇親会。

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この店は朝霞台と北朝霞駅の前にある居酒屋だが、店主が沖縄の人、うちなんちゅである。泡盛の揃えも多いが、沖縄・琉球料理も多い。沖縄モズクのてんぷら。

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鶏一羽を半分にして丸焼きしたもの。これが旨い。キンキンに冷やしたオリオン生ビールに合う。

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刺し身は豊洲直送なので新鮮だ。青い鱗のようなものが付いているのは、毎日、那覇の真喜志公設市場から輸送されてくるエラブッチャー(ブダイの一種)。この魚はサンゴをかじっているのでシコシコと腰があって美味い。店主がいつも自慢している。右端は島らっきょの浅漬け。

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本格的な専門琉球料理店ではないこの店、やきとりからラーメン、握り寿司まである居酒屋だが、なぜか沖縄料理がメニューにずらりとあるからうれしい。泡盛の種類も豊富だ。僕らはボトルで宮古島の菊の露を呑んでいる。全員沖縄大好きなので、この店は盛り上がる。いつも3時間は語っている。

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牡蠣ネギ鍋と鳥レバのネギ合わせ。倅が広島・江田島の大きな牡蠣を送って来てくれた。

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牡蠣鍋は2日間食べて飽きたので、残りは牡蠣飯にした。ご飯は筍、人参、わかめを入れている。出汁は牡蠣汁を中心に鰹、昆布、飛魚(あご)出汁を使っている。

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牡蠣を食い尽くした翌日、今度は娘からタラバガニが。茹でカニとしゃぶしゃぶ風に鍋汁に付けて食べた。

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タラバカニの足。太くて食べ応えがある。 IMG_2582.jpg

北海道・別海町のイクラも娘から送って来た。考えてみれば娘とは十数年会っていない。その間に結婚をして、娘も生まれたというが、その夫にも娘にもまだ逢っていない。たまに電話やメールは来る。それで良いと思っている・・・。  合掌

 

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12月3日、朝霞市産業文化センターにおいて写真研究塾「風」の例会が開かれた。4人の同人、会員が病気、仕事などのため、欠席だったので僕をふくめて5人と少し淋しい例会となった。並べられた作品は、橋都とみ子同人(右から2人目)のカンボジアの子どもたちを3年ほど取材したもの。来年も行く予定だと言う。12月は、彼女が撮影を続ける地元伊那の各地の神社で行われる「遠山郷の霜月祭り」がある。その取材についてのアドバイスをした。

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眞月美雨同人(右から2人目)の初期の頃の作品「マスクシリーズ」。さらに撮影を重ねてまとめたいと持ってきた。みな、はじめて見る作品なので、その新鮮な感性に驚いていた。

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例会をしている部屋の窓からの光景。紅葉が秋に陽に散り始めていた・・・

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出口信一会員(左から2人目)は、入塾して3年目。入った頃から撮影を開始した舞踏家・藤枝虫丸さんを全国各地に追い続け、虫丸さんが住む鹿児島県屋久島にも2度取材している。毎回例会に新作を持って来ては厳しく批評されてきた。しかし、そのかいあってシリウスの審査に通った。写真展の仮題は「屋久島に暮らすー舞踏家・藤枝虫丸」である。さらに開催日まで精進を重ねて1点でも納得のいく作品を撮りたいと決意している・・・。

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並木すみ江同人(左端)は、「風」創設以前の20数年前の写真研究会時代からのメンバーである。この10月に撮影したという米軍・横田基地周辺の光景である。このモティーフでかれこれ20年は取材している。いよいよまとめの時期に来ている。彼女はいままでに3冊の写真集、6度の個展をしているベテランだ。林忠彦賞候補のの最終選考まで残った作品を初め、社会にアピールしてきた作品を多数創作している。

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水谷会員は入院中、中村同人、高田同人も体調不良、塩崎同人(事務局長)は仕事で出張中のため参加出来ず、少し淋しい望年会となった。いつもの沖縄料理&泡盛の店で。

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努力の甲斐あって、シリウスで初個展が決まった出口会員と宮古島の泡盛「菊の露」で乾杯をする。本当に良かったね、うれしいさ~。おめでとう~!♡☆

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「風」が誇る”三姉妹”写真家。右から長女・並木さん、三女・美雨さん、次女・とみ子さん。この日は、お休みだが来年5月で99歳となる”母親”の中村咲同人がいる。

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家が遠い並木さんは帰ったが、南信州・伊那谷から来ている橋都とみ子さんは、近くのホテルで泊まると言うので、出口くんを誘って珍しくもう一軒ハシゴした。

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 これまた、駅の真ん前にあるいつも行く店。最初の生ビールは1杯10円と呑んべぇには、こころ優しいサービスである。ここでは入れてあるボトルのキンミヤ焼酎を呑んだ。

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 この店の名物・肉の5点さし盛り。1300円(この間300円程値上げした)が、馬刺しも付き十分に堪能できる。

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もう一つの名物・筋や内臓などの煮込み、いまが旬の春菊のてんぷらを前に出口君ととみ子さん。例会後、午後5時から呑みはじめて9時を回っていた。4時間超語り、呑んで語っていたことになる。愉快な一日であった・・・  合掌

 

◆師走に入りましたが、まだ秋日の様な穏やかな日が続いています。しかし、今週末から一気に本格的に季節は向寒になりそうです。みなさま、お元気にお過ごしでしょうか? さて、季節は廻りありがたい時期となりました。日本古来からの風習とでも言いましょうか、御歳暮のシーズンとなりました。貧しいフリーランスの写真家にとっては、全国のみなさまの心温まるお気持ちが、何とか厳しい師走を乗り越えて、新しい年を迎える一助となるのです。ほんとうにありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です・・・  合掌

 

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信州りんご(サンふじ)

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僕が愛飲している黒糖酒。奄美大島と徳之島の島酒

☆岡山 Hさま 信州りんご・サンふじ5キロ  ☆埼玉 Rさま 奄美黒糖酒2本  ☆長崎 Yさま 木屋の魚干し物セット  ☆長野 Hさま 知多半島みかん・南信州干し柿  ☆東京 Nさま 干し芋  ☆群馬 Kさま りんご群馬名月  ☆埼玉 Aさま 紀州南高完熟梅干しセット  ☆群馬 Sさま おつまみ各種セット、手作り桜花漬けごはんなど  ☆埼玉 Iさま 手作り味噌  ☆埼玉 Tさま 白菜など冬野菜   ☆東京 Kさま 北海道産豚肉限定 「美の国」    合掌

 

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10月8日、午後1時から朝霞市産業文化センターにおいて写真研究塾「風」の2024年度10月例会が行われた。倉敷市在住の同人や仕事のため参加できなかった同人など3人が欠席した。しかし、沖縄県南城市をはじめ、南信州の下伊那、房総の銚子からなど遠方の会員たち5人が参加した。来年個展をめざしている沖縄在住のD会員の作品を題材にして、個展の構成・編集の仕方などみんなでシュミレーションをしながら学習をした。

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これまでに5回、カンボジアを取材している下伊那のH同人。これからも取材を続けるのか、どうまとめていくのかなど、作品を見ながら話し合った。長い間、教師をしていた経験が生かせるのではないか、などの意見も出ていた。

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沖縄のD会員は、来年秋の個展開催を目指している(左端)。

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銚子のM会員は、遠いので帰ったが、残りの5人で懇親会をいつもの沖縄料理の店で行った。

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ここでの話は長く、熱い。この日も3時間余にわたり写真談議に花が咲いた。キンキンに冷えたオリオンビールのジョキ生を9杯をはじめ、宮古島の泡盛「菊の露」のボトルがほぼ空いてしまった。無論、グビグビと一人空けたのはロック呑みをしていたH女史であることは言うまでもない。次回12月例会は恒例の忘年会も兼ねてやりまする・・・。

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南信濃の下伊那のH同人が近くで拾ってきたという栗をお土産に持ってきた。さっそく茹で栗に。大量にあるので時間をかけて茹でて食べてみたら、信濃の秋の味覚がほんのりと感じられた・・・

 

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左から眞月美雨同人、出口信一会員、並木すみ江同人、僕。それぞれが今までにセレクトした中から130点を超える作品を持ってきた。それをさらに吟味をして38~50点に絞り込んだ。これからプリントの制作と構成を考えなければならない。
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並木さんは、もう30年近く取材を続けている米軍横田基地周辺の作品。どう構成していくか、基地の周辺の人々と光景、米兵との係わり、基地の中の実態・・・。 彼女はこの作品とは別に「愛しき沖縄」もまとめている。
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出口君は、この3年あまり追い続けてきた屋久島に暮らす舞踏家・藤條虫丸さんを通して見えてくる人間本来の生き方、自然との係わりなどの本質に迫る。地球環境を守れるかなどの、大きな課題がひそむ大作になることができるのか・・・。この1年間の出口君の精進にかかっている。 次回の「風」例会は10月の下旬予定。
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午後1時から4時30分まで熱のこもった講義で疲れた。センターの1Fにあるレストランでかき氷を食べて一段落をした。僕が食べた「レインボーにバニラアイス」税込500円。手作りの沖縄のサアターアンダギィーも一緒に。6個(ミニ)400円。
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4人で、ちと寂しいがいつもの沖縄風居酒屋で打ち上げ。今日は台風の関係でイラブッチャーが入っていなかった、他の沖縄料理はそろっていた。オリオンの生で乾杯~!!僕は泡盛の「春雨ゴールド」をロックでちびりちびりとした。最近、「風」の打ち上げはこの店が定番になつつある。僕はみなと別れた後、以前はよく行っていたおでん屋へ行き名物・筋煮込みを。この店は1杯目は、生ビールでもホッピーでも酎ハイでもすべて10円という信じられないサービスがあるので人気だ。

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アトリエぶどうぱん社のトイレの壁。近年の僕の写真展のDMの一部が貼ってある。

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8月20日は満月。家(右)の玄関へ続く路地から見上げた月。「風」例会の帰り道・・・。

 

 

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この日、退院してちょうど2週間。初めての遠出だったので少し心配だった。ヒマラヤなどで使用した一脚を杖代わりにした。ようやく辿り着いた会場で参加者と談笑する。疲れるので椅子を用意してもらった。

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作品を解説するときは、当然立ってしたが、塩崎さんが解説しているときには座らせてもらった。会場の関係で参加者は散らばっていてうまく写真に納まらない。

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大賞、推薦をはじめ入賞作品についての解説から始める。僕の左が審査員をした塩崎亨さん。

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「大賞」を受賞した19歳の熊倉颯くんと「U19大賞」を受賞した高校2年生の渡邊真帆さん。大賞作品「旅路」の前で。

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19歳と16歳に囲まれて歓ぶ僕でした。同年代の気持ちはあるのだが・・・。

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渡邊真帆ちゃんのご家族。お父さん、お母さん、妹さん、弟さんみんな揃って来てくれた。うれしいさ~!♡☆

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少し熱が入り過ぎて予定の時間を40分以上オーバーしてしまった。4時過ぎても最後まで残っていた一部の人たちと記念写真を撮った。

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「海の写真道場」が終わってから希望者で、恒例の僕の”誕生会”へ中華街に繰り出した。毎年、僕の誕生日前後に「海の写真道場」が行われるので、何となく誰かの発案で始まり、今まで十数年続いていきた・・・。今回の参加者は、12人だった。僕の体調の事もありほんの身の周りに人だけしか声をかけていなかった。僕が教えている「写真集団・上福岡」、写真研究塾「風」のメンバーが中心だった。

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「写真集団・上福岡」のメンバー。左から竹川義之会長、その隣が一瀬邦子事務局長。後の4人は昨年後期に入会した新しい会員の人たち。 ありがとう~!♡☆

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写真研究塾「風」のメンバー。右端が翻訳家の遠藤さん、僕の隣が漁師で船長の佐々木さん、その隣が塩崎「風」事務局長。

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中華街の市場通り。僕らが店に入った頃は、人通りは少なかったが、外に出たらずいぶんと賑わっていた。雨も上がっていた・・・。

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「写真集団・上福岡」の後藤会員が「チキ」というポラロイドカメラで、僕のポートレートを何枚も撮ってくれたので、お返しに一枚撮影した・・・。大きなお子さんが3人もいるハッスルお母さんとは思えない・・・。写真創作活動もがんばっている期待の一人~!♡☆

 

◆ 暑中お見舞い申し上げます

極暑の日が続きますが、みなさま如何お過ごしでしょうか。くれぐれもご自愛くださいませ。全国のこころ優しいみなさまが、お気を使い様々な物をお送りいただいています。本当にありがとうございます・・・ 合掌

☆鹿児島 Mさま 薩摩芋焼酎「六代目百合」一升  ☆東京 Gさま バリ島の太陽と海から作られた天然天日塩  ☆東京 K福祉センターさま 横浜かおり・洋菓子  ☆東京 Eさま 四川省パンダセンターの土産・パンダの扇子  ☆埼玉 Tさま スイカ2玉、ニガウリ10本、トマト、ナスなどたくさん

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☆この間、入院見舞い、退院祝いなどいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます   合掌

☆埼玉・Tさま  ☆埼玉・Yさま  ☆埼玉・Iさま  ☆埼玉・Kさま  ☆東京・Kさま    ☆埼玉・Kさま

 

 

 

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新年度2回目の例会だ。塾生は6人の参加だった。事務局長の塩崎亨くんは、午後1時~2時まで参加していたが、夕方から千葉の九十九里浜での撮影のために早退をした。沖縄の出口君、信州の橋都さんは遠路はるばる参加した。

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いま、今年に入って4回の写真展を開催している97歳の中村咲同人を除いて4人の同人、会員が来年の個展の開催を目指している。秋口が各会場の審査締め切りとなっているので最後の追い込みに入っている。3人は100点を超える作品を持って来ていた。

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入院以後、3週間ぶりの外出だったので、まだ完全に回復していないので体力が続かない。立っては座り、座っては立っての指導となった。

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塩崎君はいないが、みんなとの久しぶりの再会を喜んで記念写真を撮った・・・。足元がおぼつかないので、ヒマラヤなどでも活用した一脚を杖代わりに持ち運んだ。

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この日の移動はすべてタクシー。やはりまだしっかりと歩くことはできない。たかだか歩いて5分足らずの駅前の沖縄料理の居酒屋へ行くにもタクシーだった。アルコールは23日間一滴も飲まずに絶っていたが、この日、みんなが退院祝いの乾杯をしてくれたのでオリオンの生ビールの小を飲んだ。久しぶりの酒は五臓六腑にしみわたった。呑み助メンバーは、さっそく泡盛へ。一人で春雨、菊の露、久米仙、八重泉のロックを気持ちよさそうに空けた強者女性もいた。羨ましい~!!

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料理も一応は沖縄料理がそろっていた。刺身はイラブッチャー(中央)のみ沖縄の魚。モズクてんぷら、島らっきょ、ゴウヤチャ、フーチャンプル、豆腐用など注文していた。この店はまだ4回目だが、みんな暑い夏の訪れと共に沖縄の店が好きなようである。ほどよく酔いが回った頃にお開きとした。次回は8月下旬の再会である・・・。

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