8月31日、チベット人のロディーギャツェ君(左)と写真家で映像作家でもある野田雅也君が訪ねて来た。ダライ・ラマ生誕90年の今年、チベットと日本をつなぐドキュメントの映画を作りたいというのだ。日本人でチベットに係る人たちのインタビューから始めているという。僕の所に来る前に、作家の渡辺一技さんにインタビューをして来たと言う。
2人の熱い思いを聞いて、協力することにした。ロングインタビューが終えたあと、3人で近くの居酒屋でささやかな乾杯をした。上州の矢島保治郎の娘さんへのインタビューを実現したいことや矢島と結婚して日本に来た初のチベット人女性、デンバ・ノブラーさんのことで話は盛り上がった。
「被爆80年ー広島・長崎写真展」を見ての感想を記事に載せている沖縄タイムス(8月29日付)
8月31日の夕暮れ(自宅前から)
9月6日、角田和夫写真展のスライドショーとトークセッションが写真展会場の銀座・IG Fhoto Galleryで行われたので参加した。
戦前の亡き父のシベリア生活の日々を追憶したドキュメンタリー作品。角田の鋭い感性が画像に滲み出ている作品群。小写真展だが十分に見ごたえがある。同名の写真集も発行している。
スライドショーは狭い会場がいっぱいになった。写真家・石川武志さん、編集者の河野和典さんらも見えていた。
参加者と話す角田和夫さん(中央)。遠く高知からも数人が参加していた。
生誕100年、没後10年を記念して、丹野章写真展が銀座・ギャラリー新居で9月6日から開かれている。初日の17時からオープニングパーティが会場で開かれた。日本写真著作権協会常務理事の棚井文雄さん(中央)、写真家・池永一夫さん(右端)らもかけつけた。
その場にいた人で記念写真。右から妹尾三郎さん、棚井さん、僕、池永さん、丹野多可志君(丹野さんの次男)、2段目右から協同組合日本写真家ユニオン理事長・村田三二さん、写真評論家・故福島辰夫さんの娘さん、The Third Gallery Aya 代表の綾 智佳さんら。 撮影はギャラリー新居・銀座店の新居代表。
台風一過の9月7日の夕暮れ時(自宅前から)
9月8日、僕が主宰をする写真研究塾「風」の例会が朝霞市産業文化センターで行われた。
急遽、不幸があって参加できなかった南信州の橋都同人と、100歳になる中村同人が参加出来なかった他は、全員が参加した。作品は個展を計画中の並木同人(右端)の沖縄の作品。
午後3時の休憩~!♡☆
それぞれがかき氷を持って記念写真~!!
終了後、席を移して納涼会&出口君の写真展の打ち上げをした。

沖縄のイラブッチャーの刺し身、島らっきょ、きびなごの唐揚げ、ジーマミ豆腐など。
僕を先頭にみな余り呑めなくなった・・・。僕の隣から眞月美雨同人、並木すみ江同人。

もずくの天ぷら、冷やし中華、黒酢酢豚、八宝菜など。
左から久しぶりに参加した塩崎亨{風」事務局長、千葉県銚子から参加している水谷榮一同人、9月3日までギャラリーシリウスで個展を開催していた出口信一同人。
