10月8日、午後1時から朝霞市産業文化センターにおいて写真研究塾「風」の2024年度10月例会が行われた。倉敷市在住の同人や仕事のため参加できなかった同人など3人が欠席した。しかし、沖縄県南城市をはじめ、南信州の下伊那、房総の銚子からなど遠方の会員たち5人が参加した。来年個展をめざしている沖縄在住のD会員の作品を題材にして、個展の構成・編集の仕方などみんなでシュミレーションをしながら学習をした。
これまでに5回、カンボジアを取材している下伊那のH同人。これからも取材を続けるのか、どうまとめていくのかなど、作品を見ながら話し合った。長い間、教師をしていた経験が生かせるのではないか、などの意見も出ていた。
沖縄のD会員は、来年秋の個展開催を目指している(左端)。
銚子のM会員は、遠いので帰ったが、残りの5人で懇親会をいつもの沖縄料理の店で行った。
ここでの話は長く、熱い。この日も3時間余にわたり写真談議に花が咲いた。キンキンに冷えたオリオンビールのジョキ生を9杯をはじめ、宮古島の泡盛「菊の露」のボトルがほぼ空いてしまった。無論、グビグビと一人空けたのはロック呑みをしていたH女史であることは言うまでもない。次回12月例会は恒例の忘年会も兼ねてやりまする・・・。
南信濃の下伊那のH同人が近くで拾ってきたという栗をお土産に持ってきた。さっそく茹で栗に。大量にあるので時間をかけて茹でて食べてみたら、信濃の秋の味覚がほんのりと感じられた・・・
