写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

イベントの最近のブログ記事

 

IMG_5825.jpg

3週間ぶりに帰った自宅前の畑。冬なので野菜など何も植わっていないが、冬日に照らされて美しかった。(2026年1月18日)

IMG_5827.jpg

20日ぶりの”シャバの空気”を吸う。病院を退院して自宅に戻る途中、手伝いに来てくれた写真家の塩崎亨さんと少し遅い昼食を取った。退院祝いで約1か月ぶりのビールで乾杯と行きたいところだが、余り酒を呑む気にならずノンアルコールで乾杯をした。以来、信じられないことではあるが今日にいたるまでアルコール類は一切口にしていない。5日の「写真集団・上福岡」の例会後の新年懇親会に解禁となるか~!?

2026ME_A2_05 (2).jpg

第37回  マリナーズ・アイ展のポスター (デザイン:塩崎亨)

2026ME_A4_05 (2).jpg

第37回 マリナーズ・アイ展のチラシ (デザイン:塩崎亨)

2026ME_ura_A4_03 (1).jpg

第37回 マリナーズ・アイ展の応募要項と応募票(チラシの裏面)

☆皆様の意欲作品のたくさんの応募を心待ちにしています。そして今年も東京、神戸、博多の各会場でみなさまと直接会い写真談議が出来る「海の写真道場」を楽しみにしています。 合掌

 

1000000460.jpg

吉祥寺駅駅前にあるパルコB2のアップリング吉祥寺。5つの映画館があり、チケット売り場は混雑していた。15:30頃から一番大きな会場で、僕のトークショーは行われる。

1000000456.jpg

13:30分から上映された「最初の年」のポスターと。明日16日がチリの大統領選挙の投票日ということもあり、会場から遥チリの民衆へ連帯の思いを伝えた。

IMG_5289.jpg

15:06分に上映が終わり、トークショーとなった。マイナーな映画だから鑑賞者は少ないと思っていたが、席数が一番多い会場が8割以上埋まっていた。上映が終わったらみな帰ると思っていたら約70人程が残ってトークショーに参加してくれたのには驚いた。

1000000458.jpg

30分の予定だったが40分を過ぎても終わらず、話は盛り上がった。それでもあっという間に終わってしまい何を話したか。希望者にはギャラリートークへ誘った。フォトセッションで、映画のポスターと一緒の撮影会をした。誰も撮らないと思いきや、多くの人がシャツターを切っていたのにもまたまた驚いた・・・。

IMG_5290.jpg

同館のホールにあるギャラリー。小松健一作品展「遙かなるチリ 1989」が10月24日から11月26日まで開催されている。映画を観た人などが参加してギャラリートークが始まった。

1000000472.jpg

モノクロ作品を中心に30点余り展示。質問も多かった。

IMG_5287.jpg

作品について解説をする。この日、写真家の松本徳彦さん、大石芳野さんたちも来ていただき感謝している。先日は立木寛彦さんなどにも来ていただいた。会場にいなくて失礼をしたと思っている。

1000000459.jpg

チケットの販売コーナーでは、写真集『遙かなるチリ 1989』(東京印書館刊/2、900円)をサイン入りで販売している。

1000000468.jpg

写真研究塾「風」と「写真集団・上福岡」の会員たちも10人程来てくれた。ありがとう~!♡☆

IMG_5278.jpg

最後に写真研究塾「風」メンバーとアップリング吉祥寺の担当者で記念写真。

IMG_5279.jpg

パルコすぐ近くに広がる呑み屋街・ハーモニカ横丁に行って軽く一杯やって帰宅した。

IMG_5206.jpg

11月10日、「写真集団・上福岡」の11月例会が開かれた。2026年4月28日~5月3日まで川越美術館において「第47回写真集団写真展」が正式に決まった。この日は100歳を超えている中村会員以外は全員参加した。

IMG_5212.jpg

来年の写真展の出品作品づくりに向けてみな気合が入っている。持ち込む作品数も増えている。

IMG_5218.jpg

会終了後、この日見学に見えた宮岡さん(僕の右隣り)の入会歓迎会を含めた懇親会をした。用事で2人が帰ったが後はみな参加した。賑やかなのは良いね~!♡☆

IMG_5222.jpg
IMG_5221.jpg

11月12日、池袋のヘアサロンへ行く。年末年始へ向けてヘアカットに行った。デザイナーはいつもお願いしている眞月美雨さん。

IMG_5271.jpg

その足で池袋に近い雑司ヶ谷の大鳥神社の一の酉へ行った。以前は新宿・花園神社や浅草・鷲神社へはよく行っていたが、歳と共に人出の多さが堪えるようになった。近場であるが、地元の人が中心で人出が少ない鬼子母神近くのこの神社を最近は参拝している。その途中にあった猫除けの車カバー。

IMG_5232.jpg

雑司ヶ谷近辺の業者が神社の依頼で店を出しているという。派手さはないが掛け声はかかる。

IMG_5240.jpg

余り大きくはないが熊手が高く並ぶ。どこよりもここが安いと自慢していた。

IMG_5238.jpg

地元で長年やって来たという熊手売りの親父さんと写真家・眞月美雨さん。

IMG_5253.jpg

境内の様子。僕は2人の弟と自宅用に3本の熊手を購入した。

IMG_5244.jpg

屋台が並ぶ。その中の1つの店にいつも入る。タコ焼き、焼きそば、おでんなど毎度おなじみのメニューを頂く。熱燗は行けないので僕は缶チューハイ。

IMG_5248.jpg

美雨さんは生ビールに煮込み。

IMG_5257.jpg

大きな熊手を担ぎながら、屋台定番のベビーカステラを買っているご婦人。

IMG_5259.jpg

鳥居の前で記念写真を撮る。

IMG_5269.jpg

赤く焼けた夕空に都電が映える。雑司ヶ谷・大鳥神社の参道風景。今年は二の酉は11月24日、三の酉はない年である。

IMG_5167.jpg

24日、9時30分に到着、10時から作業開始。「写真集団・上福岡」の竹川会長、一瀬事務局長はじめ、5人のメンバーが参加してくれた。アップリンク吉祥寺からも2人参加、最初は難航したが徐々にスムーズに進むようになっていった。展示が終了して、前に立つ僕でした。

IMG_5162.jpg

協力してくれたメンバーで。約3時間半かかった。お疲れさまでした。

IMG_5170.jpg

アップリンク吉祥寺の渋沢担当と。

IMG_5175.jpg

近くの老舗・蕎麦屋さんへ遅い昼食へ行った。この店の店長はこの道50年を超える名人。僕と同じ上州の山奥の村出身で、小中学校の同級生である。この店の名物・鴨南蛮せいろとマグロと山芋トロロ丼かカツ丼をみんなで食べた。美味しかった。ずいぶんとサービスをしてくれた、ご馳走様でした。同級生で実家が近い店長の戸塚金也君は、昨年から本格的に写真をやり始めた。今は都内各地の公園を巡り、野鳥を中心に撮影している。

IMG_5172.jpg

アップリンク吉祥寺の僕の担当の水口ルビーナさん。夫はいま、チリのサンチャゴに仕事で滞在しているという。後1年余りの期間だ。この年末年始に水口さんもチリに行くと言っていた。

IMG_5176.jpg

3時間ほど在廊していた。人はひっきりなしに通るが、全員が立ち止まって写真を見る訳ではない。でも少なくない人が見てくれていた。「芳名帳」や「感想文ノート」を置いた。写真集『遙かなるチリ 1989』(東京印書館・定価2900円)著者サイン入りを同館において販売している。

遥かなるチリ1989写真展 (1).jpg

小松健一作品展「遙かなるチリ 1989」の案内状。

映画最初の年 (1).jpg
映画チリの戦い.jpg

作品展とのコラボ企画で上映するパトリシオ・グスマン監督作品「最初の年」(11月14日~上映)、「チリの闘い」(11月21日~上映)のチラシ。ぜひ、作品展とともにご覧ください。

 

chile1989_P_FIX (1).jpg

10月24日からアップリンク吉祥寺で行われる小松健一作品展「遙かなる チリ」のDM(デザイン:塩崎亨) 6月に銀座・吉井画廊でおこなった展示・構成から大幅に変えて展示する。

chile1989_M_FIX (1).jpg

会場は、JR中央線・吉祥寺駅前のパルコの地下2Fだ。映画を観ない人でも自由の見れる。 ☆11月15日(土)午後15時頃から13:00~の上映が終わったあと、スクリーン前で、僕のトークショーが行われる。参加は映画とセットになっている。

IMG_4930.jpg

パトリシオ・グスマン監督・脚本「最初の年ー民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」のチラシ。

main.jpg

映像の一場面、民衆に選ばれ、民衆に囲まれるサルバドール・アジェンデ、チリ大統領。

IMG_4933.jpg

11月21日から公開されるパトリシオ・グスマン監督作品「チリの闘いー武器なき民の抵抗」三部作(第1部・ブルジュワジーの叛乱、第2部・クーデター、第3部・民衆の力)のPRチラシ。

IMG_4920.jpg

9月15日に増刷となった著書『太宰治と旅する津軽』(新潮社)。僕にとってはうれしい知らせだった。2009年9月に初版を出したもの。今回の増刷で刊行部数は、合計9,000部となる。半ばあきらめていたが昨今の太宰ブームがあってか、兎も角よかった・・・。

IMG_4925.jpg

著書の一部。随所に写真を大きく取り扱っている。太宰も訪れている本州さいはての龍飛岬で。 僕も本書に、「『無頼』に生きたふたりー小説家・太宰治と写真家・田村茂をめぐって」という長文のエッセイを載せている。若かりし頃の僕の苦闘を赤裸々に綴っていて恥ずかしい限りである。

IMG_4907.jpg

カット前。(9月21日)

IMG_4912.jpg

カット後。ヘアデザイナーは、いつもの眞月美雨さん。

IMG_4917.jpg

池袋駅前界隈も再開発が随所で行われている。大都会の秋の空が、ますます狭まっていく・・・。

 

IMG_4671.jpg

挨拶に立つ鈴木一雄さん。15年間かけての作品の発表だったので感無量だと語った。

IMG_4666.jpg

発起人が紹介された。僕からあいさつをと突然言われて面食らったが「僕が知る限り、鈴木一雄の最高の作品だ」と言った。発起人代表は写真家の林義勝さん。

IMG_4680.jpg

写真家の眞月美雨さんと鈴木さん。親しい間柄である。

IMG_4682.jpg

僕も入って3人で。8月18日(月)14:00~写真展会場の六本木・富士フィルムフォトサロンで鈴木さんと僕とのトークショーがある。自由参加・無料ですのでご参加ください。

IMG_4674.jpg

「わ~い!やっと会えた」と話しかけてきたのは、写真家の織作峰子さん。僕もお会いして話したかったので、うれしかった。でもゆっくりと話すことは出来なかった・・・。

IMG_4676.jpg

写真家の眞月美雨さんも一緒に。先輩写真家としての活躍に憧れているという。

IMG_4677.jpg

今度は林義勝ご夫妻が飛び入りで・・・。

IMG_4679.jpg

会場で最長老の参加だろうと思うが、写真家・桑原史成さんと。すでに半世紀以上の付き合いとなる。右は写真家の平林達也さん。

IMG_4686.jpg

右から四天展のメンバーの僕と林さんと山岸伸さん。それに写真家・榎並悦子さん。

IMG_4688.jpg

四天展のメンバー3人+写真家・眞月美雨さん。

IMG_4684.jpg

左から先輩写真家・飯島幸永さん、山口勝廣さんと僕。かって厳しい時代に一緒に日本写真家協会の理事をやった仲である。

IMG_4690.jpg

四天展のメンバー3人に写真家・眞月美雨さん、林さんの奥様の葉山真理さんが加わった。

 

IMG_4244.jpg

7月19日、午後2時から神戸市・こうべまちづくり会館においてマリナーズ・アイ展の作品解説「海の写真道場」がおこなわれた。

IMG_4275.jpg

遠く、富山県、鳥取県、和歌山県、愛媛県、奈良県などからの参加者もあり、時間を30分以上オーバーして盛り上がった。

IMG_4245.jpg

何故、入賞作品となったか、入選作品との違いは、などの質問に答える形で解説をした。

IMG_4263.jpg

今年は昨年と比べると約15%応募が減っている。全国のみなさんのご協力もと、来年の第37回展は大きく応募者数、応募作品数とも伸ばそうと確認し合った。

IMG_4234.jpg

特に大賞、推薦を独占する愛媛県を越えようと呼びかけた。参加者は頑張ると誓い合った・・・。

IMG_4269.jpg

入賞作品を中心に、道場に参加した人の作品など丁寧に合評した。来年への作品作りに活かすためにも・・・。

IMG_4287.jpg

帰った人もいたが、最後まで残った人たちで記念写真を撮った。

IMG_4290 (1).jpg

道場が終わった後、希望者で近くの居酒屋で恒例の交流会をした。40数年来の友人・シンガーソングライターのあらい舞さん(右から2人目)も昨年に続き参加してくれた。仕事で遅れて、パートナーの小林正人さんも大阪から駆けつけてくれた。ありがとう~!♡☆ 愛媛からの大賞、推薦受賞者をはじめ、奈良、兵庫・宝塚の人たちが参加した。

IMG_4292 (1).jpg

お別れに三宮駅前で、今展の受賞者たちを記念に撮影をした。お疲れさまでした。来年もがんばりましょうと誓い合って・・・。

IMG_4297.jpg

定宿にしているホテルは中華街の長安門のとなり。

IMG_4303.jpg

ホテルをチェクアウトしてから少し歩いてみた。

IMG_4311.jpg

横浜の中華街と比べると規模がずーと小さいが、この炎天下の中、観光客で賑わっていた。

IMG_4327.jpg

7月23日、「写真集団・上福岡」の7月例会が行われた。

IMG_4334.jpg

100歳の中村咲会員をのぞいた全員が珍しくそろったので記念写真。みな作品をたくさん持ってくるようになったので2回に分けて作品合評をする。いいことではあるが、僕は疲れる・・・

IMG_4322.jpg

来年の第43回集団展の会場をどこにするのか、例会会場はどうするのかなど話し合いが行われた。

IMG_4337.jpg

終了後は、希望者で近くの居酒屋へ。ここでも写真談議が盛り上がっていた。

IMG_4338.jpg

7月24日、余りの溽暑対策、並び沖縄対策ためにヘアカットに池袋へ。カット前。

IMG_4341.jpg

50分足らずで、カット後。スッキリとした・・・。ヘアデザイナーは、いつもの眞月美雨さん。

IMG_4346.jpg

美雨さんも山岸伸写真展「顔」が見たいと言うのでタクシーを飛ばし会場へ行ったが、残念ながら締まっていた。僕がぼ~としていて開場時間を勘違いしていたのだ。お祝いの差し入れだけは、何とか会場スタッフに山岸さんへ手渡しを依頼できてホッとした。弁天橋から見た外濠。

※「被爆80年ー広島・長崎写真展」は7月29日~8月3日まで沖縄・那覇市民ギャラリーにおいて開催される。30日15:00~ギャラリートーク。 8月5日~10日、名護市立中央図書館において行われる。8月9日15:00~ギャラリートーク。両会場とも講師は、「反核・写真運動」事務局長・写真家の小松健一が担当する。ふるってご参加ください~!!

◆ 炎暑、お見舞い申しあげます  合掌

☆東京・Kさま 北海道・美しの国ハム詰め合わせ  ☆鹿児島・Sさま 鹿児島産 うなぎのかば焼き2本  ☆東京・Mさま 武蔵国分寺サブレセット  ☆東京・Aさま  西洋菓子モナショコラん  ☆東京・Kさま 上州銘菓・赤城のパイまんじゅう  ☆東京・Yさま 鎌倉千菓子 花だより  ☆東京・Mさま 横浜ハーバーありあけ  ☆埼玉・Iさま すいか&夏野菜大量  ☆埼玉・Tさま ナスなど夏野菜大量  ☆神奈川・Hさま 黒糖焼酎「高倉」1升

全国のみなさまからの志、心から感謝申し上げます  合掌

 

 

 

IMG_4219.jpg

「被爆80年ー広島・長崎写真展」会場前に貼られた大きなポスターの前で。

IMG_4202.jpg

午後2時から始まったギャラリートーク、あっという間に人だかりができた。

IMG_4221.jpg

会場は昨日のオープニングトークに近い参加者になった。

IMG_4225.jpg

山端庸介さんが長崎で撮影をした「おにぎりを持つ母と子」(チラシ・DM)の写真に写る子どもを知っているという人が現われた。長崎で体内被曝をし、写真に写る子どもとは幼いころから遊んだという。兄の家の2階に住んでいて高校生のころまでは行き来があったが、その後の消息が分からなくなったと言う。この写真展に来たのは、もしかしたらその後の消息がつかめるかもしれないと思って来場したと語った。何か不思議な縁を感じた。

IMG_4207.jpg

ギャラリートークのゲストである青山雅英さん(右)と「反核・写真運動」運営委員で元共同通信社編集委員の新藤健一さん。映像を使っての分かりやすいお話だった。

IMG_4227.jpg

青山雅英さんが書いた祖父の評伝『ナガサキの原爆を撮った男 評伝・山端庸介』(論創社刊)。

______.jpg

今日18日付の中国新聞、長崎新聞、しんぶん赤旗も写真入りで記事を載せてくれた。

 

4ece4cae-c523-4f82-99bf-53979ffa4c70.jpg

午後2時からのオープニングトークの時には、200人を超える人の輪ができた。講師は被爆者の家島昌志さん(右端)

IMG_4156.jpg

10時から会場設営、展示構成が行われた。(株)フレームマンのスタッフ、写真弘社、ピースボートおりずるプロジェクト、「反核・写真運動」のメンバーたちで作業は行われた。

IMG_4160.jpg

会場はどんどん出来上がっていく。

IMG_4161.jpg

大きな横断幕も会場に張り出された。

IMG_4162.jpg

午後0時40分、展示構成は終了。お疲れさまでした。

IMG_4169.jpg

最後に作業を手伝ったスタッフで記念写真を撮った。みなさん、ありがとうございました~!♡☆

c007cdd7-95a7-4bdd-896c-5e6e338e4223.jpg

創立当時、1983年に制作した「反核・写真運動」のポスター。写真・サインはW・ユージン・スミス デザイン:粟津瀞 という豪華なメンバーの協力で制作された。評判がよくほしいという希望者がこの日だけでも5人、大きな写真展のポスターの希望者もいた。

IMG_4172.jpg

オープンして20分も経たないうちに会場はほぼ満員状態となった。勉誠社から出版された『決定版 広島原爆写真集』、『決定版 長崎原爆写真集』も多数の注文があった。

cf2222ad-667d-4a35-979d-9dd2614bd530 (1).jpg

「反核・写真運動」創立期からのメンバーで、同運動の運営委員の山口勝廣さんも大病を押して来てくれた。右は事務局の眞月美雨さん。

dfe962e5-719b-4bcb-b775-ad24d3a87ddc.jpg

写真展の感想など書けるテーブル。

730b17d8-da77-4273-8e0d-10896de49ef2.jpg

主催者を代表して事務局長を務めている僕があいさつをした。運動の意義や歴史、写真を撮った人たちの熱い思いなどを語った。

IMG_4184.jpg

オープニングトークの講師、家島昌志さんは、自身が広島で被爆した状況や昨年のノーベル平和賞授賞式ためにノルウェー・オセロに参加した時の感想など語った。

IMG_4190.jpg

被団協代表委員の家島さんは、予定時間を15分程オーバーするほど熱のこもったお話だった。

IMG_4193.jpg

最後に参加していた元総理大臣の鳩山由紀夫さんから「核の無い平和な世界を築くのは、政治家任せだけでなく、我々一人ひとりの責任でもある・・・」と訴えがあった。

IMG_4171.jpg

この日、会場で長崎新聞(右)の取材を受けた。中国新聞、東京新聞も取材に来ていた。

IMG_4195.jpg

ファションデザイナーでオリジナルブランドの制作を手掛ける橋本真智子さんと。

 

IMG_8143.jpg

被爆80年ー広島・長崎写真展のポスター。広く、深く拡散してください。(デザイン:野田雅也)

【被爆80年写真展・上】20250716.jpg

2025年7月16日付東京新聞の紙面。明日からの原爆写真展を大きく取り上げてくれた。記事も詳しく書いてくれている。野呂編集委員・記者、ありがとうございます。 合掌

Image-1 (1).jpg

広島・長崎の原爆写真の一部。先輩写真家たちが命がけで撮り、戦前、戦後を通じて命をかけて守った貴重なネガフィルムがあったからこそ、原爆がいかにひどいものなのか、そしていかに恐ろしいのかがリアルに実感でき、実相にせまることがでるのである。今回の写真展を通じて多くの人々に核兵器の恐怖さとともに平和がいかに尊いものかをわかってほしいと切に願うものです。  合掌

 

 

 

 

80_A4_5 (1) (2) (1).jpg

7月17日から始まる「被爆80年ー広島・長崎写真展」(文京シビックセンター/7月20日まで)のチラシ。初日のオープニングトーク14:00~は、被団協代表委員の家島昌志さんが講演する。家島さんは被爆者であり、オスロでのノーベル平和賞授賞式にも参加されている。ぜひお越しください~!♡☆(自由参加・無料)

3_被爆80年ー広島・長崎写真展 (1) (1).jpg

写真展のDM。7月18日、14:00~には、ギャラリートークとして新藤健一さん(「反核・写真運動」運営委員、フォトジャーナリスト)X青山雅英さん(作家)の対談が行われる。(自由参加・無料)ふるってご参加ください。

IMG_3930.jpg

『決定版 長崎原爆写真集』(勉誠社)より。 この写真展は東京展の後、7月29日から沖縄展が開かれる。那覇市民ギャラリー(7月29日~8月3日)、名護市立中央図書館(8月5日~10日)。7月30日(水)14:00~、8月9日14:00~から各会場でギャラリートークが行われる。講師は「反核・写真運動」事務局長の小松健一(写真家)。自由参加・無料ですのでふるって、友人知人をお誘いの上、ご参加ください。お待ちしています。

IMG_3912.jpg

6月26日、秋葉原にある(株)写真弘社本社の協力の元、「被爆80年ー広島・長崎写真展」に向けての最終的な作業が行われた。また、東京新聞・編集委員の野呂記者が取材に来た(左)。インタビューを受ける新藤運営委員と僕。

IMG_3928.jpg

写真を多く使い特集記事を組んでくれることになった。期待している。

IMG_3909.jpg

手伝いに来ていた沖縄在住の写真家・出口信一さん(真ん中)も入って記念写真。この日は、広島、長崎の原爆写真の中から新しくプリントした15点のチェック。写真展の展示構成を決めることを中心にした作業だ。

IMG_3906.jpg

家から自転車で駅に向かっていたら空が目まぐるしく変化するので、パチリ~!☆!

IMG_3747.jpg

もうだいぶ前になってしまったが、6月11日に開かれた「写真集団・上福岡」の6月例会。

IMG_3744.jpg

この間、銀座・吉井画廊で開催した「四天展」、その後の個展「遙かなるチリ 1989」と3週間余り続いた。そして病院通いなどたまっていた仕事などをこなすのに精いっぱいでブログをアップすることができなかったのである。

IMG_3750.jpg

約1カ月遅れでアップできた。遅くなって失礼しました。新しい会場での例会終了後、恒例の希望者による懇親会。ここでの写真談議が面白いという会員もいる。

IMG_3755.jpg

マグロの中落。マグロの背骨についている肉をスープンで削り落として食べる。これが美味。

IMG_3752.jpg

「写真集団・上福岡」が誇る元気な3人娘で~す!!☆♡☆

IMG_3950.jpg

6月27日に朝霞市産業文化センターにおいて開かれた、2025年度2回目の「風」研究会。

IMG_3940.jpg

8月末からの個展開催が決まっている出口同人の展示構成をみんなで考えた。参加した並木同人、眞月同人、橋都同人とも近いうちの個展を目指すということで、多くの作品を持ち寄った。

IMG_4104.jpg

出口信一写真展「土人 ツチビトー屋久島に暮らすー」のDM。8月28日(木)~9月3日(水)、アイデムフォトギャラリーシリウス。8月30日(土)15:00~ 写真家によるギャラリートーク。出口君は本年、写真研究塾「風」の同人として推挙された。その第1作目の作品、お見逃しなく~!

IMG_4106.jpg

DMの表面。 作者は毎日在廊予定です。出口君の本格的な初個展となります。見ごたえのある写真展、ぜひお越しください~!♡☆

IMG_3952.jpg

研究会が終わったあと、希望者で恒例の暑気払い。出口君は参加しなかったが彼の個展のお祝いを兼ねて乾杯をした。いつもの沖縄料理のある居酒屋で。那覇の真喜志公設市場直送のエラブッチヤ―の刺し身と島らっきょが美味い(左上)。島酒は宮古島の菊の露。

IMG_3954.jpg

沖縄やんばるの今帰仁村出身のマスター。僕よりだいぶ若いが貫禄がある。

IMG_3958 (1).jpg

泡盛りと沖縄料理を堪能した後、近くの居酒屋でデザートが美味い店に。橋都さんは日本酒の冷で、美雨さんは生ビールで、僕はホッピーにデザートを食べた。自家製プリンで420円なり。アイスクリームも付きボリューム感があり、いける~!!

IMG_4015 (1).jpg

先日、写真家の富樫東正くんと本田織恵さんが上州へ仕事で行ったので、僕の故郷・焼きまんじゅうをお土産に持って来てくれた。家で味噌を付けて焼いて見た。子どもの頃から食べている風味に、匂いに懐かしさが蘇って来た・・・ ありがとう~!♡☆ 合掌

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。