10月24日からアップリンク吉祥寺で行われる小松健一作品展「遙かなる チリ」のDM(デザイン:塩崎亨) 6月に銀座・吉井画廊でおこなった展示・構成から大幅に変えて展示する。
会場は、JR中央線・吉祥寺駅前のパルコの地下2Fだ。映画を観ない人でも自由の見れる。 ☆11月15日(土)午後15時頃から13:00~の上映が終わったあと、スクリーン前で、僕のトークショーが行われる。参加は映画とセットになっている。
パトリシオ・グスマン監督・脚本「最初の年ー民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」のチラシ。
映像の一場面、民衆に選ばれ、民衆に囲まれるサルバドール・アジェンデ、チリ大統領。
11月21日から公開されるパトリシオ・グスマン監督作品「チリの闘いー武器なき民の抵抗」三部作(第1部・ブルジュワジーの叛乱、第2部・クーデター、第3部・民衆の力)のPRチラシ。
9月15日に増刷となった著書『太宰治と旅する津軽』(新潮社)。僕にとってはうれしい知らせだった。2009年9月に初版を出したもの。今回の増刷で刊行部数は、合計9,000部となる。半ばあきらめていたが昨今の太宰ブームがあってか、兎も角よかった・・・。
著書の一部。随所に写真を大きく取り扱っている。太宰も訪れている本州さいはての龍飛岬で。 僕も本書に、「『無頼』に生きたふたりー小説家・太宰治と写真家・田村茂をめぐって」という長文のエッセイを載せている。若かりし頃の僕の苦闘を赤裸々に綴っていて恥ずかしい限りである。
カット前。(9月21日)
カット後。ヘアデザイナーは、いつもの眞月美雨さん。
池袋駅前界隈も再開発が随所で行われている。大都会の秋の空が、ますます狭まっていく・・・。
