写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2025年7月アーカイブ

 

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7月19日、午後2時から神戸市・こうべまちづくり会館においてマリナーズ・アイ展の作品解説「海の写真道場」がおこなわれた。

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遠く、富山県、鳥取県、和歌山県、愛媛県、奈良県などからの参加者もあり、時間を30分以上オーバーして盛り上がった。

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何故、入賞作品となったか、入選作品との違いは、などの質問に答える形で解説をした。

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今年は昨年と比べると約15%応募が減っている。全国のみなさんのご協力もと、来年の第37回展は大きく応募者数、応募作品数とも伸ばそうと確認し合った。

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特に大賞、推薦を独占する愛媛県を越えようと呼びかけた。参加者は頑張ると誓い合った・・・。

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入賞作品を中心に、道場に参加した人の作品など丁寧に合評した。来年への作品作りに活かすためにも・・・。

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帰った人もいたが、最後まで残った人たちで記念写真を撮った。

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道場が終わった後、希望者で近くの居酒屋で恒例の交流会をした。40数年来の友人・シンガーソングライターのあらい舞さん(右から2人目)も昨年に続き参加してくれた。仕事で遅れて、パートナーの小林正人さんも大阪から駆けつけてくれた。ありがとう~!♡☆ 愛媛からの大賞、推薦受賞者をはじめ、奈良、兵庫・宝塚の人たちが参加した。

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お別れに三宮駅前で、今展の受賞者たちを記念に撮影をした。お疲れさまでした。来年もがんばりましょうと誓い合って・・・。

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定宿にしているホテルは中華街の長安門のとなり。

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ホテルをチェクアウトしてから少し歩いてみた。

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横浜の中華街と比べると規模がずーと小さいが、この炎天下の中、観光客で賑わっていた。

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7月23日、「写真集団・上福岡」の7月例会が行われた。

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100歳の中村咲会員をのぞいた全員が珍しくそろったので記念写真。みな作品をたくさん持ってくるようになったので2回に分けて作品合評をする。いいことではあるが、僕は疲れる・・・

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来年の第43回集団展の会場をどこにするのか、例会会場はどうするのかなど話し合いが行われた。

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終了後は、希望者で近くの居酒屋へ。ここでも写真談議が盛り上がっていた。

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7月24日、余りの溽暑対策、並び沖縄対策ためにヘアカットに池袋へ。カット前。

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50分足らずで、カット後。スッキリとした・・・。ヘアデザイナーは、いつもの眞月美雨さん。

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美雨さんも山岸伸写真展「顔」が見たいと言うのでタクシーを飛ばし会場へ行ったが、残念ながら締まっていた。僕がぼ~としていて開場時間を勘違いしていたのだ。お祝いの差し入れだけは、何とか会場スタッフに山岸さんへ手渡しを依頼できてホッとした。弁天橋から見た外濠。

※「被爆80年ー広島・長崎写真展」は7月29日~8月3日まで沖縄・那覇市民ギャラリーにおいて開催される。30日15:00~ギャラリートーク。 8月5日~10日、名護市立中央図書館において行われる。8月9日15:00~ギャラリートーク。両会場とも講師は、「反核・写真運動」事務局長・写真家の小松健一が担当する。ふるってご参加ください~!!

◆ 炎暑、お見舞い申しあげます  合掌

☆東京・Kさま 北海道・美しの国ハム詰め合わせ  ☆鹿児島・Sさま 鹿児島産 うなぎのかば焼き2本  ☆東京・Mさま 武蔵国分寺サブレセット  ☆東京・Aさま  西洋菓子モナショコラん  ☆東京・Kさま 上州銘菓・赤城のパイまんじゅう  ☆東京・Yさま 鎌倉千菓子 花だより  ☆東京・Mさま 横浜ハーバーありあけ  ☆埼玉・Iさま すいか&夏野菜大量  ☆埼玉・Tさま ナスなど夏野菜大量  ☆神奈川・Hさま 黒糖焼酎「高倉」1升

全国のみなさまからの志、心から感謝申し上げます  合掌

 

 

 

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「被爆80年ー広島・長崎写真展」会場前に貼られた大きなポスターの前で。

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午後2時から始まったギャラリートーク、あっという間に人だかりができた。

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会場は昨日のオープニングトークに近い参加者になった。

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山端庸介さんが長崎で撮影をした「おにぎりを持つ母と子」(チラシ・DM)の写真に写る子どもを知っているという人が現われた。長崎で体内被曝をし、写真に写る子どもとは幼いころから遊んだという。兄の家の2階に住んでいて高校生のころまでは行き来があったが、その後の消息が分からなくなったと言う。この写真展に来たのは、もしかしたらその後の消息がつかめるかもしれないと思って来場したと語った。何か不思議な縁を感じた。

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ギャラリートークのゲストである青山雅英さん(右)と「反核・写真運動」運営委員で元共同通信社編集委員の新藤健一さん。映像を使っての分かりやすいお話だった。

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青山雅英さんが書いた祖父の評伝『ナガサキの原爆を撮った男 評伝・山端庸介』(論創社刊)。

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今日18日付の中国新聞、長崎新聞、しんぶん赤旗も写真入りで記事を載せてくれた。

 

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午後2時からのオープニングトークの時には、200人を超える人の輪ができた。講師は被爆者の家島昌志さん(右端)

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10時から会場設営、展示構成が行われた。(株)フレームマンのスタッフ、写真弘社、ピースボートおりずるプロジェクト、「反核・写真運動」のメンバーたちで作業は行われた。

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会場はどんどん出来上がっていく。

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大きな横断幕も会場に張り出された。

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午後0時40分、展示構成は終了。お疲れさまでした。

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最後に作業を手伝ったスタッフで記念写真を撮った。みなさん、ありがとうございました~!♡☆

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創立当時、1983年に制作した「反核・写真運動」のポスター。写真・サインはW・ユージン・スミス デザイン:粟津瀞 という豪華なメンバーの協力で制作された。評判がよくほしいという希望者がこの日だけでも5人、大きな写真展のポスターの希望者もいた。

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オープンして20分も経たないうちに会場はほぼ満員状態となった。勉誠社から出版された『決定版 広島原爆写真集』、『決定版 長崎原爆写真集』も多数の注文があった。

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「反核・写真運動」創立期からのメンバーで、同運動の運営委員の山口勝廣さんも大病を押して来てくれた。右は事務局の眞月美雨さん。

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写真展の感想など書けるテーブル。

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主催者を代表して事務局長を務めている僕があいさつをした。運動の意義や歴史、写真を撮った人たちの熱い思いなどを語った。

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オープニングトークの講師、家島昌志さんは、自身が広島で被爆した状況や昨年のノーベル平和賞授賞式ためにノルウェー・オセロに参加した時の感想など語った。

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被団協代表委員の家島さんは、予定時間を15分程オーバーするほど熱のこもったお話だった。

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最後に参加していた元総理大臣の鳩山由紀夫さんから「核の無い平和な世界を築くのは、政治家任せだけでなく、我々一人ひとりの責任でもある・・・」と訴えがあった。

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この日、会場で長崎新聞(右)の取材を受けた。中国新聞、東京新聞も取材に来ていた。

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ファションデザイナーでオリジナルブランドの制作を手掛ける橋本真智子さんと。

 

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被爆80年ー広島・長崎写真展のポスター。広く、深く拡散してください。(デザイン:野田雅也)

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2025年7月16日付東京新聞の紙面。明日からの原爆写真展を大きく取り上げてくれた。記事も詳しく書いてくれている。野呂編集委員・記者、ありがとうございます。 合掌

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広島・長崎の原爆写真の一部。先輩写真家たちが命がけで撮り、戦前、戦後を通じて命をかけて守った貴重なネガフィルムがあったからこそ、原爆がいかにひどいものなのか、そしていかに恐ろしいのかがリアルに実感でき、実相にせまることがでるのである。今回の写真展を通じて多くの人々に核兵器の恐怖さとともに平和がいかに尊いものかをわかってほしいと切に願うものです。  合掌

 

 

 

 

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7月14日から26日まで開催される山岸伸写真展「KAO 日本人の顔」が千代田区紀尾井町のニューオオタニガーデンコートで始まった。

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初日の14日、写真展会場でオープニングレセプションがおこなわれ、多くの人々が参加していた。今展には各界を代表する84人の人々が被写体となっている。

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会場で先日までお世話ななった銀座・吉井画廊の吉井社長(左)、写真家の鈴木一雄さんと出逢い、記念写真を撮った。

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山岸さんと長身のパーティー参加者と記念写真。山岸さんは、170cm以上はあるのでこの相手は相当背が高い。2mはある感じだった。あいさつをしなかったので名前はわからない。

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久しぶりに先輩の鉄道写真家の廣田尚敬さんと合って話をした。彼は今度90歳になるという。1991年の冬、北京で蒸気機関車を撮影に来たという廣田さんに会ったのが最初の出会いだった。あれから34年。日本写真家協会(JPS)の理事を一緒に務めたりもした長い付き合いである。いま、集大成ともなる廣田さんの大型鉄道写真集を刊行している。隣は(株)フォト・パブリッシング編集長の福原文彦さん。

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ニューオータニガーデンコートへ行く手前で渡る弁慶橋から外濠を望む。

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7月12日、今回で第28回目となる橋本真智子《奄美の地・血・智》展を渋谷・アートギャラリー道玄坂へ見に行った。彼女とは奄美大島の僕が常連の呑み屋で偶然に出会い、以来の付き合いだ。もう20年以上になる。

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世界3大織物のひとつとされ、1300年の伝統と歴史を持つ奄美大島紬。その紬の染色方法の泥染めと藍染めを生かして、オリジナルのファッションを創造し、表現している。若い人たちにも人気が広がっている。

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固定客からは根強い人気がある。次々とお客が来ていた。 橋本真智子さんは、高田賢三さんのスタッフとしてパリに7年間滞在し、帰国後文化出版局のスタイリストなど経てオリジナルブランドを立ち上げた。2008年から奄美に通いはじめ、東京・パリで奄美展を開催するなど好評を得ている。

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今展には、はじめて岡山県、吹屋の伝統のベンガラ染を取り入れている。またアイヌ民族の文化である刺繍を生かし、コラボした作品を制作している。僕は大島紬の布で作った扇子を求めた。

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会場で会った吉井画廊の中澤さん(右)と作者の橋本さん(中央)とでパチリ~!☆ 中澤さんは気に入ったオリジナルショールがあったらしく求めていた。

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土曜日の渋谷界隈は外国人と若者たちばかり。喉が渇いたのでお茶でもと思ったが、どこも列をなす混みよう。70歳過ぎの老人がヨタヨタ歩くような場所ではないことを悟ったのである。1970年代初頭から10年間この渋谷に務め、通っていたのが噓のような在り様であった・・・。

 

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第36回 人と海のフォトコンテスト「マリナーズ・アイ展」(横浜・赤レンガ倉庫1号館/7月1日7日)が行われた。会期中の5日14:00~同会場で、恒例の作品解説「海の写真道場」が行われた。炎暑日の中、30数人の参加があった。最後まで残っていた人で記念写真。

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遠方からの参加もあり、約1時間20分の「道場」は、大いに盛り上がった。僕は疲れたが・・・。

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記録映像を撮るスタッフたちが今年も入り、最後まで粘って撮影をしていた。

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全入賞作品を解説した。一応、昨年から僕が審査委員長になっている。7月19日(土)14:00~は、神戸市・こうべまちづくり会館で「海の写真道場」が開かれる。ぜひ、ご参加ください。1年に一度、応募者の皆さんなどと直接会い、話ができる機会です。楽しみにしています。

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今年、会長賞「帰還」を受賞した平林君が宮城から参加してくれた(右端)。まだ24歳という若さ、これからの彼の海洋写真での活躍を期待したい。

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毎回のように参加してくれる翻訳家でジャーナリストの遠藤英湖さんと。ありがとう~!♡☆
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有志で横浜中華街へ繰り出した。これも長年つづく恒例行事。僕の誕生日の前後日ということもあり、参加の皆さんが「誕生日を祝う会」という位置づけをしてくれてお祝いをしてくれる。感謝~!♡
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若い人、それも外国人ばかりでいっぱいだ。日本人はいるのだろうかと思ってしまう。横浜中華街で。
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北京ダック専門店。食べ放題 ¥3800円だっかな~。思ったより安かった。
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中華街の道路。
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6月13日~7月3日の会期で六本木の富士フィルムフォトサロンで開催された榎並悦子写真展「越中八尾 おわら 風の盆」には、7月1日にようやく伺えた。この日で入場者は優に1万人を超えているという。凄い人だ。榎並さんとは彼女が大阪から上京して間もない頃からの知り合い、この「風の盆」シリーズの写真展も3回全て見ている。とにかく向上心の塊みたいな女性写真家。これからも眼を離せない人であることは間違いない。
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たまたま一緒になった写真家の中藤毅彦さんと菅笠をかぶり、踊りの恰好をしてパチリ~!☆
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僕もすすめられたけど、誰もが同じ格好で記念撮影をしているので止めた。普通に作品の前で榎並さんとパチリ~!☆ 彼女の最初の「風の盆」の個展は銀座キャノンサロンだった。オープニングパーティには、まだお元気だった秋山庄太郎さん、林忠彦さんらが参加して賑やかだった。
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榎並さんの写真展会場のお隣では、打って変わったモノクローム作品の深瀬昌久写真展「洋子|遊戯」がひっそりと開かれていた。作品サイズは小さいが若き日の深瀬さんの思いが凝縮されている作品群で見ごたえがあった。
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7月5日からオープンする「野町和嘉 人間の大地」の内覧会を見に4日、世田谷美術館へ行った。緑に覆われた砧公園のなかに堂々と美術館はあった。自宅からは遠く、それも猛暑のなか、たどり着いたらくたくたでしばらくは動けなかった。
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野町さん本人がいて握手を交わしてから写真を撮った。「土佐のイゴッソウ」と野町さんの事を僕は思っている。土佐の幡多郡の一番奥の山の中の村出身だという。そういう境遇の中で生まれ、育った野町さんの精神は、今回の作品展のなかに余すことなく表現されていると思った。まさに土佐の異骨相(イゴッソウ)が撮った写真である。
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巨大な作品とともに、取材時の資料、カメラなどの機材、当時の写真集なども展示されていた。
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作品の前に、みなしばらく佇んでいた・・・。
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取材時のパスポートや取材許可書、地図、ノートなど。
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会場で出会った写真家・飯島幸永さん(右)、鈴木一雄、さんと僕。写真家の高村達さんが撮ってくれた。帰りに久しぶりに会った飯島さんと珈琲を飲みながら1時間ほど話した。来年で写真ジャーナリストの岡井耀毅さんが亡くなって10年になる。岡井さんの遺稿集刊行の話が進んでいて、僕にも原稿の依頼がきていることなども話した。 合掌




 

 

 

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7月17日から始まる「被爆80年ー広島・長崎写真展」(文京シビックセンター/7月20日まで)のチラシ。初日のオープニングトーク14:00~は、被団協代表委員の家島昌志さんが講演する。家島さんは被爆者であり、オスロでのノーベル平和賞授賞式にも参加されている。ぜひお越しください~!♡☆(自由参加・無料)

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写真展のDM。7月18日、14:00~には、ギャラリートークとして新藤健一さん(「反核・写真運動」運営委員、フォトジャーナリスト)X青山雅英さん(作家)の対談が行われる。(自由参加・無料)ふるってご参加ください。

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『決定版 長崎原爆写真集』(勉誠社)より。 この写真展は東京展の後、7月29日から沖縄展が開かれる。那覇市民ギャラリー(7月29日~8月3日)、名護市立中央図書館(8月5日~10日)。7月30日(水)14:00~、8月9日14:00~から各会場でギャラリートークが行われる。講師は「反核・写真運動」事務局長の小松健一(写真家)。自由参加・無料ですのでふるって、友人知人をお誘いの上、ご参加ください。お待ちしています。

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6月26日、秋葉原にある(株)写真弘社本社の協力の元、「被爆80年ー広島・長崎写真展」に向けての最終的な作業が行われた。また、東京新聞・編集委員の野呂記者が取材に来た(左)。インタビューを受ける新藤運営委員と僕。

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写真を多く使い特集記事を組んでくれることになった。期待している。

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手伝いに来ていた沖縄在住の写真家・出口信一さん(真ん中)も入って記念写真。この日は、広島、長崎の原爆写真の中から新しくプリントした15点のチェック。写真展の展示構成を決めることを中心にした作業だ。

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家から自転車で駅に向かっていたら空が目まぐるしく変化するので、パチリ~!☆!

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もうだいぶ前になってしまったが、6月11日に開かれた「写真集団・上福岡」の6月例会。

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この間、銀座・吉井画廊で開催した「四天展」、その後の個展「遙かなるチリ 1989」と3週間余り続いた。そして病院通いなどたまっていた仕事などをこなすのに精いっぱいでブログをアップすることができなかったのである。

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約1カ月遅れでアップできた。遅くなって失礼しました。新しい会場での例会終了後、恒例の希望者による懇親会。ここでの写真談議が面白いという会員もいる。

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マグロの中落。マグロの背骨についている肉をスープンで削り落として食べる。これが美味。

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「写真集団・上福岡」が誇る元気な3人娘で~す!!☆♡☆

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6月27日に朝霞市産業文化センターにおいて開かれた、2025年度2回目の「風」研究会。

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8月末からの個展開催が決まっている出口同人の展示構成をみんなで考えた。参加した並木同人、眞月同人、橋都同人とも近いうちの個展を目指すということで、多くの作品を持ち寄った。

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出口信一写真展「土人 ツチビトー屋久島に暮らすー」のDM。8月28日(木)~9月3日(水)、アイデムフォトギャラリーシリウス。8月30日(土)15:00~ 写真家によるギャラリートーク。出口君は本年、写真研究塾「風」の同人として推挙された。その第1作目の作品、お見逃しなく~!

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DMの表面。 作者は毎日在廊予定です。出口君の本格的な初個展となります。見ごたえのある写真展、ぜひお越しください~!♡☆

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研究会が終わったあと、希望者で恒例の暑気払い。出口君は参加しなかったが彼の個展のお祝いを兼ねて乾杯をした。いつもの沖縄料理のある居酒屋で。那覇の真喜志公設市場直送のエラブッチヤ―の刺し身と島らっきょが美味い(左上)。島酒は宮古島の菊の露。

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沖縄やんばるの今帰仁村出身のマスター。僕よりだいぶ若いが貫禄がある。

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泡盛りと沖縄料理を堪能した後、近くの居酒屋でデザートが美味い店に。橋都さんは日本酒の冷で、美雨さんは生ビールで、僕はホッピーにデザートを食べた。自家製プリンで420円なり。アイスクリームも付きボリューム感があり、いける~!!

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先日、写真家の富樫東正くんと本田織恵さんが上州へ仕事で行ったので、僕の故郷・焼きまんじゅうをお土産に持って来てくれた。家で味噌を付けて焼いて見た。子どもの頃から食べている風味に、匂いに懐かしさが蘇って来た・・・ ありがとう~!♡☆ 合掌

 

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第36回 人と海のフォトコンテスト「マリナーズ・アイ展」ポスター

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第36回 人と海のフォトコンテスト「マリナーズ・アイ展」チラシ表面と裏面

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◆第36回 人と海のフォコンテスト「マリナーズ・アイ展」が昨日、7月1日から横浜・赤レンガ倉庫1号館でオープンしました。横浜展は7日(月)まで。5日(土)14:00~は写真家・小松健一による作品解説「海の写真道場」が開催されます。無料・自由参加ですので写真仲間を誘ってご参加ください。

◆7月17日(木)~22日(火)10:00~17:30には、神戸市・こうべまちづくり会館において神戸展が開かれます。期間中の19日(土)14:00~は、写真家・小松健一の作品解説「海の写真道場」が開かれます。無料・自由参加ですので、関西方面の方々ふるってご参加ください。お待ちしています。

◆9月16日(火)~21日(日)11:00~18:00には、福岡・ギャラリー風で、博多展が開かれます。今年は残念ながら全作品120点でなく、入賞作品のみの展示となります。また、作品解説「海の写真道場」も都合により開かれません。九州方面のみなさん、来年こそは必ず再会しましょう~!♡☆

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第40回 日本の海洋画展のポスター。 現代日本画壇の海洋画を一堂に集めた画期的な展覧会。
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第40回 日本の海洋画展の作品集制作のために絵画の撮影をした(2025年6月5日)。そのスタッフと記念写真。
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朝8時に出発して10時30分から撮影開始。場所は神奈川県藤沢市にある倉庫・スタジオで。
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今回の撮影助手は、写真家の富樫東正くんと眞月美雨さん。
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大きな絵画を撮影する写真家・富樫東正くん。昨年は写真家・塩崎亨くんにお願いした。
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昼飯は近くの海鮮食堂。相模湾や伊豆半島で獲れた新鮮な魚介類が売りの店だ。毎年この店に来ているが、楽しみとなっている。
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ランチタイムの後も、もう一仕事。絵画の最低の大きさがが100号以上あり、油画、水彩画、墨絵、鉄版、銀箔や金箔を使った絵、和紙などで掛け軸にした絵など様式も様々。撮影は難しい。
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午後4時前に、ようやく終わった。藤沢の倉庫前で後かたずけをして帰り支度をする。一日、お疲れさまでした・・・。 合掌
下の写真は、約2時間半かけてようやく最寄り駅に到着。出来て間もない駅前の酒場で一息入れた。この店の店長を務めるめぐみちゃんと。安いボトル「キンミヤ」の焼酎を入れている。
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