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[no.2261]  2025年7月15日  山岸伸写真展「KAO・顔」(7月14日~26日/オカムラガーデンコートショールーム・ニューオータニガーデンコート3F)オープニングレセプションに参加。橋本真智子「奄美の地・血・智~奄美大島からの発信・・・展VOL:28」(7月14日まで/アートギャラリー道玄坂)へ行った~!♡

 

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7月14日から26日まで開催される山岸伸写真展「KAO 日本人の顔」が千代田区紀尾井町のニューオオタニガーデンコートで始まった。

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初日の14日、写真展会場でオープニングレセプションがおこなわれ、多くの人々が参加していた。今展には各界を代表する84人の人々が被写体となっている。

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会場で先日までお世話ななった銀座・吉井画廊の吉井社長(左)、写真家の鈴木一雄さんと出逢い、記念写真を撮った。

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山岸さんと長身のパーティー参加者と記念写真。山岸さんは、170cm以上はあるのでこの相手は相当背が高い。2mはある感じだった。あいさつをしなかったので名前はわからない。

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久しぶりに先輩の鉄道写真家の廣田尚敬さんと合って話をした。彼は今度90歳になるという。1991年の冬、北京で蒸気機関車を撮影に来たという廣田さんに会ったのが最初の出会いだった。あれから34年。日本写真家協会(JPS)の理事を一緒に務めたりもした長い付き合いである。いま、集大成ともなる廣田さんの大型鉄道写真集を刊行している。隣は(株)フォト・パブリッシング編集長の福原文彦さん。

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ニューオータニガーデンコートへ行く手前で渡る弁慶橋から外濠を望む。

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7月12日、今回で第28回目となる橋本真智子《奄美の地・血・智》展を渋谷・アートギャラリー道玄坂へ見に行った。彼女とは奄美大島の僕が常連の呑み屋で偶然に出会い、以来の付き合いだ。もう20年以上になる。

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世界3大織物のひとつとされ、1300年の伝統と歴史を持つ奄美大島紬。その紬の染色方法の泥染めと藍染めを生かして、オリジナルのファッションを創造し、表現している。若い人たちにも人気が広がっている。

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固定客からは根強い人気がある。次々とお客が来ていた。 橋本真智子さんは、高田賢三さんのスタッフとしてパリに7年間滞在し、帰国後文化出版局のスタイリストなど経てオリジナルブランドを立ち上げた。2008年から奄美に通いはじめ、東京・パリで奄美展を開催するなど好評を得ている。

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今展には、はじめて岡山県、吹屋の伝統のベンガラ染を取り入れている。またアイヌ民族の文化である刺繍を生かし、コラボした作品を制作している。僕は大島紬の布で作った扇子を求めた。

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会場で会った吉井画廊の中澤さん(右)と作者の橋本さん(中央)とでパチリ~!☆ 中澤さんは気に入ったオリジナルショールがあったらしく求めていた。

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土曜日の渋谷界隈は外国人と若者たちばかり。喉が渇いたのでお茶でもと思ったが、どこも列をなす混みよう。70歳過ぎの老人がヨタヨタ歩くような場所ではないことを悟ったのである。1970年代初頭から10年間この渋谷に務め、通っていたのが噓のような在り様であった・・・。

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