写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

[no.2269] 2025年8月23日  第79回 高知県美術展覧会写真部門の第一次審査が20日、県民文化ホールで行われた。鈴木一雄写真展「ーにっぽん列島ーいのちの聲」(富士フィルムフォトサロン/21日まで)のギャラリートークに18日参加した。

 

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埼玉県にある自宅から羽田へは直行便の高速バスを使う。1時間半ばかりの時間だが、いままで撮ったことがないので。左に見えるのは新幹線の車両駐場。
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久しぶりにバスに乗って飛行機まで。国内では、ここ何年も経験していなかった。新鮮な光景が見えて楽しい。

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羽田発高知行きは定刻を遅れて出発。ここ1か月半で6回ほど利用しているが、最近の飛行便は1時間ほど遅れるのは当たり前のようになっている。全便が50分から1時間遅れた。空港からのバスを予定しても意味がない。何とかせんといかんぜよ~!!

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久しぶりの黒潮踊る土佐が見えて来た・・・。

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8月20日、朝9時30分から県文化ホールで始まった第一次審査は順調に進み、昼休みをはさんで午後4時過ぎには終了した。応募作品総数1、281点の中から入選内定作品315点を選んだ。全部が終わってスタッフのメンバーと記念写真を撮った。お疲れさまでした。 合掌

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高知新聞8月21日付に審査風景の記事が載った。若い学芸部の記者が取材し書いた。

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僕が高知県展の審査を受けたのは、第63回展、第64回展、第70回記念展に続き今回で4回目となる。前回展から9年ぶりの審査だ。 全体にレベルが高く、驚いた。作者の意図が伝わってくる力作が多かった。9月29日、第2次審査が行われ、各賞が決定される。(高知新聞8月21日付)

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土佐と言えば鰹だが、最近ようやく獲れるようになったという。3度、刺身を食べたが旨かった。
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鰹のたたき(塩)は、3日間、毎日食べた。ホテルの朝食にも出るからだ。
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マグロのしんこ、めじかの刺し身は美味。手前ウツボの天ぷら、左、鰹の心臓の煮つけ、アオサの天ぷらなども珍味。
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真ん中の赤いのは、テナガ川海老の唐揚げ。左側は、ウツボの天ぷら、右側はアオサの天ぷら。どれも土佐の名物であり、珍味である。

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8月18日、午後2時から六本木の富士フィルムフォトサロンで行われた鈴木一雄写真展のギャラリートークにゲストとして参加した。炎暑の中、大勢の人びとが集まってくれた。

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右が写真家の鈴木一雄さん、左側が僕。写真展「ーにっぽん列島ーいのちの聲」は好評で1週間で7500人を超える入場者があったと言う。

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僕は、今回の写真展で一皮むけたと思われた鈴木一雄さんの表現に拍手を送った。同世代の写真家として、これからも切磋琢磨して行きたいと思った。互いに自愛しながら・・・。

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鈴木一雄さんを囲んで、写真家・眞月美雨さんと僕。上の3点の写真は、眞月美雨さんの撮影。

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