写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2025年6月アーカイブ

 

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林義勝作品展「讃歌 NIPPON」の6月23日の初日、会場はオープニングパーティが開かれ、人でごった返していた。

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林義勝さんを囲んで僕と山岸伸さん。

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外堀通りから会場を見る。

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会場内には入れないので、外に座り込んでいたら山岸さんも来た。でも山岸ファンの女性が次々とあいさつに来るので対応が大変だな~と思う。

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本当に良くできた山岸さんのベテランアシスタント、近井沙紀さんと吉井画廊スタッフの佐藤さん。

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林さんもモテるが、山岸さんも負けてはいない。美しい熟女に囲まれての苦笑いをパチリ~!☆

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入れ替わり立ち代わり参加者は絶えない。それも女性ばかり・・・。

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終わりに近づいてもこのひと、ひと・・・。

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林さんの長年のパートナー葉山真理さんと(林さんの右隣り)も一緒に。

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外組の記念写真。山岸さんの隣は企画・写真エディターの妹尾さん。あまりの暑さと女性の熱気で、早々に引き上げさせてもらったた・・・。  お疲れさまでした~!♡☆

 

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6月21日(土)最終日の夕方、写真家・山岸伸さん、鈴木一雄さんが来場した。久しぶりの再会に話は大いに盛り上がった。この後、飾り付けをする林義勝さんもお見えになった。3週間の期間がようやく終わり、来週23日から28日まで林義勝作品展「讃歌 NIPPON」が同画廊で行われる。

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左からフレームマン奈須田一志社長、写真家・中村征夫さん、僕、「写真集団・上福岡」の新井礼子さん、共同通信社編集委員・堀誠さん。みなさんとも2度会場に足を運んでくれた。感謝~!♡☆

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左から山岸さん、編集者の河野和典さん、僕、JPS広報委員・小野吉彦さん。河野さん、小野さんは2度来てくれた。ありがとうございました。

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左から(株)写真弘社・柳澤卓司社長、僕。若い頃、厳しく指導してくれた写真家の英伸三さん。1974年~1976までの3年間学んだ。この時のことは、僕の写真家としての背骨となっている。暗室作業、プリント仕上げも厳しかった。

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写真家の織作峰子さんに勧められて来てくれたというJPS熊切大輔会長。

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水中写真家の草分けであり、第一人者の中村征夫さんも熱い中2度足を運んでくれた。ありがとうございました。久しぶりにいろんな話が出来た。まだまだ潜ると言っていた。

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体調が余り良くない中、会場に来てくれたJPS名誉会員の山口勝廣さん(右)。すでに鬼籍に入られている写真家・田村茂さんとともに僕のJPS入会の推薦者でもある。小学・中学の同級生であり、実家の家が同じ村の戸塚金也くん。半世紀にわたる蕎麦職人。半年前から写真に目覚め、今は毎日のように日比谷公園に通い詰めて作品を撮り続けている。撮影の帰りに3回美味しい和菓子を持って寄ってくれた。

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僕が好きだからと奄美大島の黒糖焼酎「高倉」の一升瓶を吊るして来てくれた橋本真智子さん。パリに高田賢三のスタッフとして7年間滞在、文化出版のスタイリストなどもしていた。今はオリジナルブランドを立ち上げ、毎年個展など発表活動を続けている。7月8日~14日まで渋谷のアートギャラリー道玄坂で、展覧会「奄美の地・血・智」VOL28を開催する。

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4回手伝いに来てくれた弟子でもある写真家・眞月美雨さん。すっかり吉井画廊の吉井篤志社長とも親しくなった。お疲れさまでした・・・。

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6月19日(木)午後3時からの2回目のギャラリートーク。真夏日の中、20人以上の参加者があった。東京新聞の記事を読んで来たという人が多かった。

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写真には写っていない参加者がものすごく多かった。後ほど主な人たちの名前を記しておこうと思う。

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大阪芸術大学で教えている写真家の織作峰子さんもいらしてくれたが、会えなかった・・・。

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6月15日(日)付に載った記事。会場に来た人が切り抜きを見せてくれた。

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右から東京写真記者協会事務局長の清藤拡文さん、産経新聞の清藤さんの先輩で、僕とは40年来の呑み仲間で俳句なかまでもある萩原正人さん、「風」同人で信州の飯田市のさらに奥地から来てくれた橋都とみ子さん、有楽町・まつ惣の大将と僕。写真展を見た後、やって来た。相当飲み食いしたが一人3、000円でお釣りが来た。

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足が悪いのに毎回僕の写真展には来てくれる。今回も2度来てくれた。有楽町のガード下はここ数年で余りに似も様変わりした。いまや戦後の面影を残す呑み屋は、ここ「まつ惣」と「八起」と数軒になってしまった。ザルに現金を最初に入れて置き注文すると客の目の前で会計をする店はほとんどなくなった。大将は写真集を購入してくれた。
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ジャパンタイムスで紹介された「まつ惣」と大将の記事。

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30数年前から行っていた有楽町の蕎麦屋「泰明庵」に来場してくれた「写真集団・上福岡」の会長と事務局長、写真家の眞月美雨さんと4人で久しぶりに行ってみた。午後6時過ぎから7時半頃までいた。締めで食べた盛り蕎麦。
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竹川会長(右)と一瀬事務局長。

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注文したのは、刺身盛り合わせ1皿、水なす朝漬け2つ、セリのお浸し1つ、わかめポン酢1つ、カツ煮1つ、小キスのてんぷら1皿。お酒は日本酒冷で小コップ2杯、芋焼酎シンブルロックで2杯、ビール中ビン4本だ。値段はメニューに一切書いてない。僕が店員に水ナス漬けをもう一つ注文したいので値段を聞くと「私どもには一切知らされいないのでわかりません。1階の女将さんだけがしっています」と言った。蕎麦屋に来たので一番安いと思われる盛りを4枚頼んで会計にしてもらった。以前は安かったが、あれから5年たっているので、一定の高い値段は想像していたが何と「28、920円」だった。一瞬我が目を疑ったが、歴然とした現実として請求書は目の前にあった。蕎麦屋で1人あたり、¥7230円である。いくら昨今の物価高であってもやはり納得はいかない。明細を見せて欲しいと思った。例え刺身が一皿5.000円したとしてもである。マグロ、タイ、ヒラメが4切れづつである(上の写真)。セリのお浸しは小皿に一盛、いくら何でも1000円はしまい。・・・。 僕はこの店の雰囲気が好きで、最初に連れて来てくれたNHKの記者が言っていた通りの手頃な値段で蕎麦も上手い店だったので、その後多くの人たちを誘ってきていた。しかし、コロナ化などあったとはいえ、わずか5年でこれほどまで酷い店に変貌するとは。この話を銀座で店をしている人や、いろんなところで食事をする新聞記者、ジャーナリストなど10人ほどに聞いてみたが「それはボラレタのとちがう~!!」とみないうのだった。 インバンウド観光客の値段設定になっているのか・・・。それにしても長年愛してきたお店が。 僕は正直、哀しい気持ちになった・・・。

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ガード下にある九州、四国地方の料理を出す店で。まだ怒りが収まらない僕でした・・・。

 

 

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6月16日の初日15:00~始まったギャラリートーク(19日15:00~も)は、30度を越す猛暑日の中にもかかわらず、大勢の方が詰めかけてくれた。

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2日、会場に足を運んでくれた左から写真家の本田織恵さん、妹尾三郎さん、富樫東正さん、小峰大輝さん。(6月17日)

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6月14日、「四天展」の搬出が終わったあと「遙かなるチリ 1989」の展示をはじめ、8時半過ぎにようやく終了した。手伝ってくれた名古屋在住の写真家・森田雅章さん(左)、沖縄在住の出口信一さんと吉井画廊の吉井篤志社長(中央)。心から感謝~!♡☆

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「四天展」最終日。右から協同組合日本写真家ユニオン理事長の村田三二さん、名古屋市在住の森田雅章さん、僕、林義勝さん。

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杉山さくらさんの自撮り写真、林さんと。

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林さんを囲んで友人と。撮影しているのは詩人の葉山真理さん。

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写真家の鈴木サトルさんと名古屋の写真家・島尻るいこさんが駆けつけてくれた。

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最終日の「四天展」の会場。この2週間に多くの方々が来場してくれた。心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。後日、報告をします。 合掌

 

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黄昏時の銀座の街に似合う人だった。写真家・安珠さんとは、パーティ等で何度かお会いし、あいさつを交わす程度だった。誰もいない画廊にすらりと入って来た。マスクをしていたこともあり、最初は誰だか分らなかったが、もしかして「安さんですか」と声をかけたら「は~い、安珠です。小松さん、おめでとうございます」とあいさつをした。初めてゆっくりと話をした。出来立ての『遙かなるチリ 1989』もすぐに購入してくれて、僕のサインも求めた。思いのほか人なっこい人だと思った。写真は余り撮りたくないと言っていた彼女が送ってくれた写真です~!♡☆ 何故か僕の顔がにやけている・・・

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午後一番に古い写真仲間の(社)日本涼子写真家協会会長立木寛彦さん(左)と妹尾三郎さん(真ん中)が来てくれた。他に元アサヒカメラ編集長の山崎幸雄さん、彼が「朝日ジャーナル」副編集長時代に、僕のチリの写真をグラビアで連載してくれた。千葉の市原市から写真家・笹生公希さん、作詞家の熱田貴さんたちも来てくれた。

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「四天展」図録。B5判オールカラー36ページ。定価:2、000円(税込)。4人の作者の自筆サインが入ってます。会期中だけの特別販売です。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。 僕の8ページ分「祈りー雲上の神々」の1ページ目。

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2ページから3ページ目。

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4ページから5ページ目。

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6ページから7ページ目。短いが本文も入っている。

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最終ページの8ページ目。

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吉井画廊先代の吉井長三が書いた『銀座 画廊物語ー日本一の画商人生』(角川書店)の表紙。

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本文より。美智子妃殿下が吉井画廊に。案内する吉井長三さん。

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洋画家の梅原龍三郎と将棋を指す吉井長三さん(本文より)。

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◆「四天展」終了後の6月16日(月)~21日(土)まで小松健一作品展「遙かなるチリ 1989」   が開催される。初日16日(月)と19日(木)両日とも午後3時から4時、作者によるギャラリートークが行われる(自由参加・無料)。ふるってご参加ください。また、同名の著書も好評発売中~!!会場でも自筆サイ入りで定価:2900円・税込で販売しています。A4判変形、128ページ、ダブルトーン印刷、東京印書館刊。4判変形、128ページ。ダブルトーン印刷。

 

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「四天展」が行われている銀座8丁目の外堀通り沿いにある創立60年の吉井画廊の前で。 写真家・山岸伸さんと。

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外堀通り道路沿いから「四天展」が開催されている吉井画廊の中を見る。

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6月4日(水)午後1時から林義勝さんのギャラリートークがはじまった。

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続けて僕が行い14:30からは鈴木一雄さんのギャラリートーク。

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4人の締めは、山岸伸さん。展示作品に撮られている晩競馬への熱い思いを語った。

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「フォトコン」藤森編集長の仕切りで始まった4人のバトルトーク。どうなることと思いきや何とか最後はまとまった。藤森さん、お疲れさまでした・・・。

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ギャラリートークを聞いていた公益社団法人日本写真家協会(JPS)の熊切大輔会長(左から3人目)と藤森「フォトコン」編集長(右端)と出品者で記念写真。

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トークショーに参加した「写真集団・上福岡」と写真研究塾「風」のメンバーと熊切JPS会長、山岸さん、鈴木さんと僕。歴史的な記念写真になるかも・・・。

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会場で特別販売をしている「四天展」図録に自筆サインをする。初日に50部したけれども、すでに売り切れてしまったとのこと。

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(株)写真弘社社長の柳澤卓司さん(左)が来場してくれた。持っているのは6月2日発売になったばかりの僕の著書『遙かなるチリ 1989』(東京印書館刊・定価:2900円 税込)ぜひ、お買い求めください~!♡☆

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東京新聞 編集委員の野呂法夫記者が、『遙かなるチリ 1989』の取材に来てくれた。

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お世話なっている吉井画廊社長・吉井篤志さんを囲んで。左から写真家の眞月美雨さん、僕、写真家の出口信一さん。

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会場の外で。左から美雨さん、僕、出口君、漁師の佐々木さん、「写真集団・上福岡」会長の竹川義之さん。

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「写真集団・上福岡」のメンバーと「風」同人の信州から来た橋都とみ子さん(右から2人目)、真鶴半島の漁師で船長の佐々木さん(右端)らが有楽町ガード下の居酒屋で打ち上げをしていると言うので美雨さんと合流した。みなさん~!お疲れさまでした。そしてありがとうございました。  合掌

 

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半年間の準備を経て、いよいよ同世代の写真家4人の思いを込めた写真展「四天展」がオープン~!!左から僕、林さん、駆けつけてくれた写真家・沼田早苗さん、鈴木さん、山岸さん。吉井画廊の前で。

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会場風景。

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吉井画廊を背景にして「四天展」メンバー。

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初日はゆったりと始まった。それでも午前中からひっきりなしの人出だった。

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初日に駆けつけてくれた左から写真研究塾「風」同人の水谷さん、「写真集団・上福岡」事務局長の一瀬さん、僕、同集団会長の竹川さん。ありがとうね~!♡☆

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今年、被爆80年。東京、沖縄で広島・長崎原爆写真展を一緒に企画している新藤健一さん(「反核・写真運動」運営委員・ジャナ―リスト)と。 水俣病の写真などで知られる写真家の桑原史成さんなども駆けつけてくれた。

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昨年暮れからのさまざまな事が、感慨深く思い返される4人であった・・・。とにかく無事にオープンした~!!

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写真展が終わった後、「写真集団・上福岡」の2人と写真家で「風」同人の眞月美雨さんとで有楽町ガード下の懇意にしている老舗居酒屋へ行って、軽く乾杯をした~!♡☆

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僕の小学・中学時代の同級生のTくんが差し入れてくれた「岡埜の名物の紅白の大福」。行列に並ばないと手に入らないという有名店の大福。以前にも食べたが重量感があって美味さが半端ではない。この同級生、根っからの蕎麦打ち職人だったが、半年前から写真にはまり、今は野鳥を日々追いかけている。

 

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第36回人と海のフォコンテスト「マリナーズ・アイ展」のポスター。横浜を皮切りに、神戸、福岡と巡回する。 写真は、大賞作品:「潮垢離」樋口良夫

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第36回人と海のフォトコンテスト「マリナーズ・アイ展」のチラシ表面。写真は、推薦作品:「NEW錨鎖」山本健太郎

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チラシの裏面。各入賞作品18点が並んでいる。

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同写真展のDM裏面。

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DMの表面
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六本木にある海員会館のホールで、審査がはじまる前にスタッフ一同記念写真を撮る。

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5月21日10時から審査は始まった。第一次審査は全応募作品の中から入賞・入選候補作品を約200点余を選出することだ。左から福井常務理事、藤森審査員、塩崎審査員、小松審査委員長。

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今年の審査員は昨年度に引き続き、藤森邦晃(フォトコン編集長)さん、塩崎亨(写真家)さんと僕だ。昨年は入院していたこともあり、初日の第一次審査には立ち会えず、2日目からだったが、今年は全作品を見ようと初日から参加した。

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昨年からは見れば、応募者数、応募作品数とも約15%減ってしまったが、それでも2、500点の応募作品に目を通すのは楽ではない。作品枚数は3、000枚を優に超えている。

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審査は夕方6時過ぎまでかかって、ようやく第一次審査は終わった。

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22日11時から開始。審査2日目の第2次審査は、まず入選・入賞作品約120点を選出することから始めた。入選作品が決定したら第3次審査、今度は入選作品の中から入賞作品候補を約30点を選出することだ。そして第4次審査では、大賞1作品、推薦2作品、特選4作品、優秀賞8作品、U19大賞1作品、会長賞1作品、特別賞1作品が厳正な審査の結果選ばれた。

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審査に係わったスタッフで記念写真を撮る。何人かは作業で抜けている。全てが終了したのは午後4時過ぎ。思ったよりも早く終わった。この後、入賞作品の撮影をした。お疲れさまでした・・・。

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審査後、まだ日は高かったので、六本木界隈の禅ギャラリーやフジフィルム スクエア、富士フィルムフォトサロンなど巡った。「四天展」や広島・長崎 原爆写真展のチラシやDMも届けて来た。

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5月31日午後5時から新宿の全国保険医団体連合会の本部事務所において第36回全国保険医写真展のコンテスト審査が行われた。審査は委員長の僕に、医師であり写真家のIさん、保険医協会の文化部の全国の先生方だった。

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全応募作品の中から会長賞1点、審査委員長賞1点、特選3点、入選7点が決まった。今年はレベルの高い作品が多く、最後まで白熱した討論が続いた。

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審査に係わった人たちで記念写真を撮った。お疲れさまでした。終了後、恒例の懇親会を開いた。来年は今年よりもさらに応募者を増やしていこうと様々なアイデアがでた。

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5月30日午前中から銀座・吉井画廊で6月2日からはじまる「四天展」の搬入、展示がおこなわれた。山岸、林、鈴木、小松それぞれが都合のいい時間に来て自分のスペースを展示するという仕組みだ。僕が午後1時過ぎに行ったら3人の展示は終了していて鈴木さんだけが僕を待っていた。

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1時間ほどしたら林さんも戻って来て展示の指示やメディの取材に対応していた。鈴木さんは全日本写真連盟の懇親パーティに出席すると出かけた。僕と林さんは欠席させてもらった。届いたばかりの「四天展」図録を持って、林さんと。

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展示は吉井画廊の社長をはじめ、スタッフのみなさんがしてくれた。ありがとうございます~!♡☆

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明日はいよいよオープニング。僕ら4人とも雁首をそろえてお待ちしていますので、どなた様もず~ず~いとふるってお越しください。初日のみ夕方から軽くシャンパンなどを用意して乾杯したいと思います~!♡☆ 4日(水)も午後からギャラリートーク。4人全員そろってお待ちしています。トークは何が語られ、どんなことになるのか、想像ができません!! こうご期待を~!!!

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