
森田雅章さんと奥様。手前のカメラは撮影機材、自ら考案した特殊なレンズなど。このシリーズをすでに十数年続けている。現在、新聞連載や教室もしているという。名古屋在住の彼との付き合いも若き日からだから、もう40数年は経つだろうか・・・。

僕が今から野町さんの写真展へ行くと言ったら森田夫妻も「僕らも行きます」と言うことになり、一緒に北青山の会場にやってきた。野町和嘉さんを囲んで記念写真。撮影は榎並悦子さん。

最終日前とあって会場は混雑していた。野町・榎並さんご夫妻と一緒に撮るニコンイメージングジャパンの相川さんたち(右から2人目)。

野町さんとはJPS以来40年になるお付き合い、ずい分と長い。お互いに歳も取った。野町さんは土佐生まれの土佐育ちの異骨相(イゴッソウ)だ。歳は先輩だが何故か会った時から気が合った。創作のテーマが近いことも親近感を覚えているのかもしれない。僕が肩を揉んだら照れくさがって笑った。写真の同志でもある奥様の榎並悦子さんと。(撮影:森田雅章さん)