6月2日、「第36回全国保険医写真展」の審査が新宿の保険医団体連合会の本部で行われた。山口県、徳島県、宮城県など全国から集まった文化部所属の先生たちも参加しての審査だった。
審査委員委員長の僕と右隣りは、岩本英次審査委員(JPS会員)。文化部の先生方。写真展は8月初旬に東京JCIIフォトサロンで開かれる。入賞作品をふくめ約60点が展示される。会期中の8月4日(日)14:00から、僕が講師をして写真解説が行われる。無料・自由参加ですので、ふるってご参加ください。
今回、会長賞を受賞した工藤美千代さんは、徳島県でクリニックを開く総合内科専門医であり、糖尿病専門医の医師である。記念に僕とパチリ~!!会長賞受賞は2度目であるという。娘さんとお孫さんの愛を表現した「宝」というタイトルの作品。
審査終了後、近くの居酒屋でスタッフも参加して、軽く打ち上げをした。僕もお付き合いをした。先生方は酒豪が多い・・・。
6月4日、しばらくの間、また”隔離生活”になるので、ヘアカットに池袋のサロンへ行った。
3度目のヘアサロン。駅に近いし広々としている。
ヘアスタイルは、ここ11年間は、フリーのヘアデザイナーであり、写真家でもある眞月美雨さんに任せっぱなしだ。
写真家仲間では親しい林義勝さんが4代目となる「林家6代 写真展」へ出かけた。彼の父親は著名な写真家・林忠彦(3代目)さんである。
四ツ谷駅近くにあるポートレートギャラリー。
5代目となる林義明さんが、山口県周南市から来て写真解説をしていた。会場には多くの参加者が詰めかけていた。
自分の作品、シルクロードを撮ったものを説明をする義勝さん。
林義勝さんが教えている写真教室の生徒さんたちが見え、記念写真を撮っていた。右端で配置を指示する5代目林義明さん。
一緒に並んで記念写真を撮る。義勝さんの作品前で(撮影:眞月美雨)
自然写真家の鈴木一雄さんと林さんと僕の3人は気が合う仲間。3人で何かをやろうよと相談しているが、果たして・・・。
奥さまの葉山真理さんと眞月美雨さんも入って4人で。撮影は林写真家5代目、義明さんだ。縦位置写真を横位置に圧縮してあるので、みなさん太ってみえる。ごめんなさい~!!
家路を急いだが最寄り駅についたとたんに空が暗くなり、風も出て来た。遠雷が見る見る大きくなり、大粒の雨が落ちて来た。傘を持っていなかったので慌てて近くのお店に入ったら、うなぎ屋さん。メニューはうなぎの松、竹、梅。酒はビールに日本酒にノンアルコールの計6種類のみ。後は一切無いときた。値段はうなぎにしたらリーヅナブルではある。とにかく久しぶりにうな重にビールを頼んだ。
後はひたすら雨の止むのを待つだけ。雨音を聴きながら40分程眠ってしまった・・・。目覚めたら雨は上がり、外は爽やかな大気に包まれていた。
6月5日、夕日が差し込む我が家の玄関。
玄関前の畑に日が暮れるところだった。同じ歳のお隣さんが、今年初収穫のきゅうりと2日前に掘ったジャガイモを分けてくれた。感謝~!! 彼の耕す畑が写る写真を見せたら喜んでくれた。
