9月19日(土)午後1時には作品展会場には人がいっぱいだった。
熱心に作品を見る人びと。

今回の企画展の何から何まで、支えてくれているJCIIフォトサロンのスタッフのみなさん。ありがとうございます~!♡☆
午後2時からの講演会があるので、作品展会場はさらに混雑してきた。
僕が撮影に使用したカメラ機材や著作などの資料を展示してあるコーナーも人気があった。
9月24日からアイデムフォトギャラリーシリウスで、写真展「オキナワチャンプルー」を開催する並木すみ江さん(中央)と写真集団・上福岡のメンバー。
左から仙台から来た水中写真家で花火師のKさん、僕、NHKの記者のMさん。
この間、ご来場いただいた主な写真家のみなさん。大西みつぐさん、岩崎洋一郎さん、川村容一さん、畠田冴子さん、市川定男さん、池永一夫さん、木下修さん、今井田秀子さん、竹川義之さん(写真集団・上福岡会長)、眞月美雨さん(写真研究塾・”風”同人)など。俳人では、板見浩史さん、美崎太洋さん(画家)、野呂法夫さん(日本ジャナ―リスト会議会員)、遠藤英湖さん(東方新報記者)など。感謝します~!♡☆
ご来場いただいた主な人たち。清藤拡文さん(東京写真記者協会事務局長)、森田修平映画監督夫人・奈奈さん、渡辺貴生さん(ゴールドウィンCEO兼社長)、山本剛さん(元ノースフェイス・ゼネラルマネージャー)など。ありがとうございました。
◆森田さんはうれしいニュースも届けてくれました。昨年「反核・写真運動」が保管している広島・長崎の原爆写真を使った森田監督のアニメ映画が、カナダで開催されていたアニメ短編映画祭で最優秀賞を受賞したとのこと。米国アカデミー賞のノミネート候補になったという知らせだった。おめでとうございます。
午後2時からJCIIビル6F会議室で、小松健一作品展「都会の安息ー1970~1980年代」の記念講演会が行われた。超大型台風の接近の中、40人を超える人たちが参加してくれた。感謝~!!
2時間なんてすぐ過ぎると思いきや案外と長い。一昨日から咳と鼻水がひどく、前夜は鼻血が止まらずに眠れず、閉口した。
そんな体調不良の中での講演だったので、途中声が出なくなるのではないかと不安だった。
それでも参加したみなさんが熱心に聞いてくれたので、何とか頑張ることができた。後半では、①複眼でモテーィフを視るとは ②僕の生涯のテーマ「多様性の中の共生」について。の2点に的を絞って話を進めた。俳句仲間の「一滴(しずく)」の会のメンバーも来ていたので俳句と写真についての考察についても語った。
講演会が終わったと作品展全60作品がすべて掲載されている図録の販売が行われた。希望者にはサインをしてほしいと言うので、求めに応じサインをした。
場所を会場近くの居酒屋へ移して希望者で「お疲れさま会」をした。17人が参加してくれた。強者は、二次会へと夜の街へ繰り出して行った。 みなさん~!!お疲れさまでした。そしてありがとうございました。 合掌
