写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2026年8月アーカイブ

 

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『決定版 長崎原爆写真集』(小松健一・新藤健一編/勉誠社刊)より 長崎市香焼島にあった川南造船所から爆裂15分後に撮った。地上から原子雲を撮したものではもっとも早い=1945年8月9日(撮影:松田弘道)

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人と海のフォトコンテスト第37回「マリナーズ・アイ展」は、はじめて会場を東京都美術館に移した。第41回日本の海洋画展と併設してだ。ロビー階・第2展示室での展示だ。

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8日土曜日、午後2時からと言う暑い盛りに恒例の作品解説「海の写真道場」が行われた。参加者は和歌山、鎌倉などからをはじめ、30人を超える人たちが参加。熱心に入賞作品を中心に写真について学んでいた。

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講師は僕が担当。7月9日に神戸まちづくり会館でおこなわれ、9月5日(土)には福岡アジア美術館で14:00~行われる。自由参加・無料ですので、ふるってご参加ください。お待ちしています。

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同郷の小学校、中学校の同級生3人が来てくれた。右から康っちゃん、僕、金ちゃん、塩谷くん。こうして4人で顔を合わせるのは中学校を卒業して以来だろうから60年近くだ。気が遠くなる様な歳月の流れだが逢った瞬間にあの時代に戻ることができるから魔訶不思議である。ありがとう~!♡☆

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「写真集団・上福岡」の会長をはじめ、メンバー8人が参加してくれた。うれしかった。みんなで東京都美術館の中庭にある彫刻のモニュメントの前で記念写真を撮る。

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炎暑なのでみんなで暑気払いと、今年入会した新入会員のMさんが入選をしたことを祝って乾杯をした。左端はジャーナリストで翻訳家の遠藤英湖さん。暑い中ありがとうね~!♡☆

 

☆明日、8月8日(土)午後2時から上野・東京都美術館で、第37回マリナーズ・アイ展の作品解説「海の写真道場」が行われます(自由参加・無料)。友人、知人、写真仲間をお誘いの上、ぜひご参加ください。お待ちしています~!♡☆

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作品展のDM。 僕が上州の片田舎から上京した1972年から1980年代までの間、東京を中心に撮影したモノクローム作品60点を展示。1982年にフリーランスの写真家になって、1985年に銀座ニコンサロンで初個展「都会の安息」を開催した。日本写真家協会(JPS)の会員になったのもこの年であった。ある意味、僕の写真家としての原点となった作品である。

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会場となるJCIIフォトサロンの地図。

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会期中の9月19日(土)14:00~16:00に小松健一講演会「都会の安息ー1970~1980年代」を語るが開かれる(参加費:300円/要予約03-3261-0300 定員100人)。

☆ギャラリートークも開催(参加自由・無料):9月9日(水)、9月26日(土)15:00~(同上のチラシ参照) 

 

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会期中、会場で販売される同作品展の図録の表紙。サイズ:250mmX240mm、32ページ、モノクローム 定価:1、500円(税込)※展示される60点全作品が収録されています。

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8月5日、朝9時から東京印書館の新座工場で印刷が始まった。いままで僕が関わった書籍の全てで印刷刷り出しの立ち合いをしてきた。

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今回もプリンティングデレクターは、東京印書館が誇る高柳昇さんが担当。僕の作品集の多くも高栁さんが手掛けている。

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左から工場責任者、高栁さん、僕。OK~!を出した最初の刷り出しを持って。

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今回は32ページなので、8面刷りの4版。朝9時からはじめ順調に進み、午後1時前には4版目のチェツクが終了した。みなさんお疲れさまでした。 合掌 ☆9月にみなさまと写真展会場でお会いできることをいまから心待ちにしています~!!♡☆

 

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8月2日、第37回全国保険医写真展の作品解説・講評会が、千代田区一番町にあるJCIIクラブ25でおこなわれた。参加したのは20名足らずでしたが、広島県、鳥取県、徳島県、神奈川県をはじめ全国からの参加、1時間余りを熱心に写真について学び合った。

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炎暑の中、みなさんお疲れさまでした。来年からはさらに広く告知し、多くの人たちに参加してもらおうと話し合った。

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現在、野鳥を撮影し続ける写真家・戸塚金也さん。彼は僕と同郷で、小学・中学校と同級生。数年前から本格的に写真を始めた。この日も朝4時過ぎから正午まで撮影をして来たが、カワセミが2カットしか撮れなかったと苦笑いをしていた。互いに上京して優に半世紀は過ぎているが、こうして田舎の友達に会えるのは真にうれしいことではある。終了後、2人で行きつけの町中華屋へ行って交友を温めた。

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全国保険医団体連合会の担当役員とスタッフと。お疲れさまでした。

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帰ってしまった人もいたが、居合わせた人たちで記念写真。僕の左が「被爆80年 僕のメッセージ」で会長賞を受賞した広島の堀司郎さん、右が「来春も二人で」で審査委員長賞を受賞した徳島の工藤美千子さん。右端が保団連の文化部長。おめでとうございます。

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8月4日、ずーと気になっていた佐藤時啓さんの展覧会を見るために、品川のキャノンギャラリーSまでやっとの思いでやって来た。この日は連日の暑さが少しは緩んだとはいえ、30度は優に超えていた。残念ながら作者とは入れ違いで会うことは出来なかったが、静まり返った薄暗い会場でじっくりと時を過ごさせてもらった。

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僕は何故、今展のモティーフになったのかが東京と青森県八戸なのか、興味を持っていた。僕と八戸は少なからず縁がある。何度か訪れているし、友人もいた。市内一のデパートで写真展も開催したこともあった。800年余伝承されている「えんぶり」が好きで、今回の作品展で雪の中に舞う「えんぶり」が八戸の現風景の中に重ねられて表現されていたのが面白いと思った。

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その足で銀座のソニーイメージングギャラリーへ向かった。友人の写真家・中村征夫さんの息子さん中村卓哉さんの個展を見るためである。「鬼界」とは鹿児島県薩摩硫黄島周辺と海域を指しているようだ。いわゆる美しい水中写真とは異なるおどろおどろしい生身の大自然がむき出しになったリアルなドキュメンタリーに思え、共感を覚えた。
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日本の水中写真家の第一人者である父親の征夫さんの背中を追って、新鋭の水中写真家として活躍する姿は知っていたが生身の卓哉さんに会うのは初めであった。まだ51歳と言う油の乗った現役バリバリ。羨ましく思えた。今後のさらなる飛躍を期待するものである。固い握手をして別れた。
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7月29日、我が家の前の畑からの夕暮れ。異常な今年の夏はスイカが上手く育っているだろうか。
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時間とともに西の空がグラデーションに染まっていく・・・。

 

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