7月11日、作品解説「海の写真道場」に参加し、最後まで残っていた人たちで記念写真。 ☆8月8日(土)14:00~上野の東京都美術館、9月5日(土)14:00~福岡アジア美術館で写真家・小松健一の作品解説「海の写真道場」(自由参加・無料)が行われます。みなさんとゆっくり交流できる場です。友人知人、写真仲間をお誘いの上、ご参加ください。お待ちしています~!♡☆
入賞作品を中心に1時間余り解説した。左手前は今年度、大賞を受賞した愛媛県の楠友広さん。
参加者は10数人だったが熱心に聞いていた。
質問に応えながら、作品を解説していく僕でした。
炎暑の中、奈良、三重、大阪、愛媛など遠方からも駆けつけてくれた。お疲れさまでした・・・
特選「ランデブー」(三重・加藤和宏)作品を解説する。
道場は午後3時半頃に終わった。その後5時過ぎまで会場で質問などに応えた。その後、有志で近くの居酒屋に暑気払いに行った。写真はホテル横の中華街入口「長安門」。
翌日、朝の南京町・中華街。
元町通りにある写真展会場の「こうべまちづくり会館」で。
写真展会場のスタッフ。毎年同じメンバーだ「今年の入場者は昨年の1.5倍です」と言っていた。
正午過ぎに、大阪・高槻市から古い友人のシンガーソングライターのあらい舞さんが来てくれた。ここ4年ばかり毎回見に来てくれている。海の写真をみていると創作への刺激が湧くのだと言う。
ベテランスタッフのSさん。この日は司会進行や写真も撮ってもらった。お疲れ様でした。
もう40年来の家族ぐるみのお付き合いだ。彼女との共著で『夜明けまでピアノを弾いて』(あけび書房)は1988年9月刊行だから38年前になる。写真展も東京渋谷で開催し、好評だった。
ちょうど昼時だったので、写真展会場前の元町通りへ。110年以上前、大正4年創業の饅頭屋へ、豚万頭3個で330円、メニューはこれしかない。店に入ると有無を言わせずに皿に乗った万頭とお茶が出てくるのみ。面白い店、懐かしい味だった。
そしてすぐ前にあった明石焼きと串揚げのお店に。軽くビールで乾杯~!!
舞ちゃんの夫、荒井正人さんもいつも来てくれるのだが、この日、仕事で手が空かないというので、僕の方から高槻市にある彼の美容サロンを訪ねた。
1年ぶりの再会、八坂神社の「八坂龍神会」の事務局長として様々な企画・運営など活躍している。ちなみに僕も会の発起人の一人としてささやかながらお手伝いをしている。僕が絵付けをした焼き物の皿をプレゼントした。
自宅近くの「一里塚三宝大荒神」を荒井さんらが中心となって再建したと言う。帰る前に参拝をした。
帰京した翌日、家の前の武蔵野の面影が残る風景が朱く染まっていた・・・。
