第37回 人と海のフォトコンテスト「マリナーズ・アイ展」が7月9日~14日、こうべまちづくり会館をスタートにいよいよ始まる。8月5日~11日、東京都美術館、9月3日~8日、福岡アジア美術館と巡回する。(写真:大賞 楠友広・ポスターデザイン:塩崎亨)
作品解説などもふくむ「海の写真道場」は、神戸:7月11日(土)14:00~(※12日(日) 11:00~も僕は会場にいます)東京:8月8日(土)14:00~、福岡:9月5日(土) 14:00~に行う。 参加は自由・無料ですので、友人知人をお誘いあわせの上ご参加ください。応募したみなさんなどと直接お会いし、じっくりと話せる機会です。お待ちしています~!♡☆
第37回展の入賞作品。(チラシの表紙写真は特選:小杉美千代)
DMハガキの裏。(写真:推薦 有田勉)
今回は、初めて上野の東京都美術館で開催する。第41回日本の海洋画展と同時開催となる。テーマは同じ「海」、絵画と写真との表現の違いを発見するのも面白い。東京都美術館での「海の写真道場」は8月8日(土)14:00~ 暑い盛りですが、上野の森に涼みにお越しください。写真については熱く語ります~!♡ 終了後、上野の森で暑気払いでもいかがでしょうか。ご参加ください~!!

6月29日、JCIIフォトサロンの櫻井さんと赤坂にあるフォトグラファーズ・ラボラトリーに打ち合わせに行った。9月1日から始まる個展のプリントについての話合いとネガ渡しだった。平林達也社長とプリンターの那須川さんが対応してくれた。
早くすんだのでその足で、新宿ニコンサロンで開催しているハナブサ・リュウさんの写真展を覗いた。本人はいなかったが、じっくりと見させてもらった。僕も今までの写人生の中で出会った人々を撮影した「出逢いの肖像」をまとめようと思っていたので気になったていたのである。写真はニコンサロンのあるビルからのJR新宿駅(下)、西武新宿駅方面。
7月2日、日本ネパール写真交流協会副会長をしているプリスピー・シェレスタ君(右端)が来日中なので5年ぶりに再会した。プリスピーはネパール風の旅行社の代表でもある。僕の隣は写真家・眞月美雨さん、琉球舞踊家の崎山陽子さん。ちなみに同協会の会長は僕です。
美雨さんも5年ぶりの再会だ。プリスピー君の子どもたち4人は、全員大学を出て日本で就職し、働いている。それで時々奥さんと来日しているのだ。2年前にも来たと言う。奥さんの千恵さんは日本人。僕は彼女が高校生の頃から知っている。
7月4日から6日まで富士山へ登るという。三女が富士山の八合目にある山小屋で3年間バイトしていた。その娘さんと奥さんとで3日間の予定での富士登山である。プリスピーも僕と出逢った頃は、学生の20歳前だったが、今や還暦を過ぎている。くれぐれも気をつけるよう伝えた。もちろん僕は全く自信がない。
プリスピーとは、ヒマラヤ・ネパールで久しぶりに僕の写真展をしたいこと、元気なうちに、具体的には来秋にネパール・ムスタンへ行きたい旨を伝え、その相談をした。僕が20年間歩いた山道が、現在、ポカラからローマンタンまで車で行けるようになったと言う。それも標高3600~3800mのムクチナートという聖地までは舗装された道路だ。いやはや想像できない変わりようである。さすがにローマンタンまでは未舗装の道だとは言うが、ムクチナートの下のカクベニ村から徒歩で片道7日間かかった道程を今や車やバイクで日帰りが出来るだという。もう僕が撮影した「ムスタン」幻のかなたへなくなってしまったのか。哀しいことではある・・・
