写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2026年7月アーカイブ

 

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7月24日、猛暑の中「写真集団・上福岡」の例会が行われた。この日、見学者が参加した。※ポスターは写真仲間の森住卓写真展「ダウンウィンダーズ 風下の人々~1976ー2026」(9月24日~29日/あつぎアートギャラリー)

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例会には、暑さのために体調を崩した人など4人が欠席をした。他の人は元気に作品を持って参加。

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午後2時からの例会は5時に終了した。希望者で急いで居酒屋へ、先ずは生ビールで喉を潤した。

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田中さん(右)は4代目会長、89歳になるが元気に毎回作品を持って参加している。女性に囲まれてますますお元気だ。

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僕の隣が今回新たに入会した肥後さん。その前が竹川会長。肥後さんは大ベテランで埼玉では知られた写真家だという。

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いつも元気で明るい後藤会員。彼女がいると周りが明るくなる。酒も旨くなる。貴重な存在である。

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一瀬事務局長(右)と乾杯~!☆!

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記念写真~!♡☆ 店員さんに撮ってもらうが案外上手である。

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極暑なので、誕生日は家飲みで。ささやかな料理を作った。写真は生カツオ、天然ブリ、マグロの中落、海老の刺身盛。しめて1,600円、近くの安いスーパ―で買ってきた。

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親父が生きた68歳まで生きることが目標だったが、5歳上回った。後何年生きられるかは分からないが、まだやり残したこともあるので、出来るだけ元気に過ごしたいものだ。しかし、一昨年の腎臓癌、昨年から今年はじめの肺炎など想定外のこともあるので健康がつくづく大切であると身に沁みた。若い頃から「親父に似ている」と言われたが自分の写真をしみじみと見ると確かに死んだ親父に似て来ていると思う今日この頃ではある。  みなさん、くれぐれもご自愛をください。  合掌

 

☆梅雨は空けましたが、猛暑日が続く毎日です。みなさま、お元気でしょうか。  全国のみなさまのあたたかい志しに感謝申し上げます。 合掌

☆東京・Kさま 本高砂屋の菓子詰め合わせ、神戸牛のしぐれ煮  ☆大阪・Aさま 京・五条天神傍 井上漬物店の詰め合わせ  ☆埼玉・Iさま 白ゴーヤ、トマト、ピーマンなど夏野菜  ☆埼玉・Mさま 特選・薄口しょうゆ、オーガニックグルテンスパゲティ、十割蕎麦、ゆず醤油 かけぽん、にんにく味噌、有機水ようかんなどなど。

 

 

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7月11日、作品解説「海の写真道場」に参加し、最後まで残っていた人たちで記念写真。  ☆8月8日(土)14:00~上野の東京都美術館、9月5日(土)14:00~福岡アジア美術館で写真家・小松健一の作品解説「海の写真道場」(自由参加・無料)が行われます。みなさんとゆっくり交流できる場です。友人知人、写真仲間をお誘いの上、ご参加ください。お待ちしています~!♡☆

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入賞作品を中心に1時間余り解説した。左手前は今年度、大賞を受賞した愛媛県の楠友広さん。

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参加者は10数人だったが熱心に聞いていた。

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質問に応えながら、作品を解説していく僕でした。

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炎暑の中、奈良、三重、大阪、愛媛など遠方からも駆けつけてくれた。お疲れさまでした・・・

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特選「ランデブー」(三重・加藤和宏)作品を解説する。

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道場は午後3時半頃に終わった。その後5時過ぎまで会場で質問などに応えた。その後、有志で近くの居酒屋に暑気払いに行った。写真はホテル横の中華街入口「長安門」。

IMG_1085.jpg門前に立つ大きな布袋さまの御足。
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翌日、朝の南京町・中華街。

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元町通りにある写真展会場の「こうべまちづくり会館」で。

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写真展会場のスタッフ。毎年同じメンバーだ「今年の入場者は昨年の1.5倍です」と言っていた。

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正午過ぎに、大阪・高槻市から古い友人のシンガーソングライターのあらい舞さんが来てくれた。ここ4年ばかり毎回見に来てくれている。海の写真をみていると創作への刺激が湧くのだと言う。

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ベテランスタッフのSさん。この日は司会進行や写真も撮ってもらった。お疲れ様でした。

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もう40年来の家族ぐるみのお付き合いだ。彼女との共著で『夜明けまでピアノを弾いて』(あけび書房)は1988年9月刊行だから38年前になる。写真展も東京渋谷で開催し、好評だった。

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ちょうど昼時だったので、写真展会場前の元町通りへ。110年以上前、大正4年創業の饅頭屋へ、豚万頭3個で330円、メニューはこれしかない。店に入ると有無を言わせずに皿に乗った万頭とお茶が出てくるのみ。面白い店、懐かしい味だった。

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そしてすぐ前にあった明石焼きと串揚げのお店に。軽くビールで乾杯~!!

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舞ちゃんの夫、荒井正人さんもいつも来てくれるのだが、この日、仕事で手が空かないというので、僕の方から高槻市にある彼の美容サロンを訪ねた。

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1年ぶりの再会、八坂神社の「八坂龍神会」の事務局長として様々な企画・運営など活躍している。ちなみに僕も会の発起人の一人としてささやかながらお手伝いをしている。僕が絵付けをした焼き物の皿をプレゼントした。

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自宅近くの「一里塚三宝大荒神」を荒井さんらが中心となって再建したと言う。帰る前に参拝をした。

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帰京した翌日、家の前の武蔵野の面影が残る風景が朱く染まっていた・・・。

 

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今年で37回目となる全国保険医写真展、審査委員長を今年も務めた。写真家の丹野章さんが長く務め、その後の齋藤康一さんから引き継いで、もう10年余になろうか。年々作品の質が向上している。8月2日(日)14:00~写真展会場で、恒例の作品講評・解説をふくめた「写真塾」を開催します。自由参加・無料ですので、友人・知人をお誘いの上、ご参加ください。

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会場地図・アクセス

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展望社刊、定価3300円+税(A5判、304頁、貴重な写真多数)。僕も第7章の思い出の岡井耀毅に「小伝・岡井耀毅 写真と文学と酒を愛し、義を貫いた男」(7頁)を寄稿している。先日、出版記念会も開かれたが、前橋での展覧会の展示・飾り付けと重なり、残念ながら出席出来なかった。

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こまつ平民食堂、今シーズン初のゴーヤチャンプルー。美味しくてペロリと食べてしまった。

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7月9日、長年僕のヘアをしてくれている美雨さんの都合で、渋谷のヘアサロンへ行った。8月11日から神戸でマリナーズ・アイ展の「海の写真道場」が始まる、8月2日は全国保険医写真展の作品講評・解説があり、8日には東京都美術館での「海の写真道場」と続く。そして本格的な真夏の到来もある。髪をサッパリと短くしてほしかったのである。

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後はすべてお任せしているので、色も、長さも、形についても何も言わない。

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2回目の色が塗られてシャンプーも終わり、そろそろ仕上がりに近づいているのか・・・。

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最後に整えて完成した。ゆったりとして2時間弱だった。

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出来上がった髪をを後ろから美雨さんに撮ってもらった。

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正面から。

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不細工な顔ですみません。普段自分の顔をしみじみと見つめることがないので、今回鏡に2時間ほど真向っていたので、余りにもシミが顔に増えているのに驚いた。73歳を過ぎているので致し方ないとは思いつつも正直ショックだった。こうして歳を重ねる度に老け込んでいくのだ・・・。 親父は68歳の誕生日前に亡くなっているので、73歳になった親父の顔を見ていない。僕と同じようにシミだらけになっていたのだろうか。

 

☆暑中お見舞い申し上げます 合掌

またまた、猛烈な台風と猛暑と物価高ラッシュとともに、やってきましたお中元の季節。 全国のあたたかく心温まるみなさまのお気持ちをありがたく受け、慎ましやかに生きて参ります。心からありがとうございます。

☆東京・Kさま 北海道プレミアム 美の国  ☆埼玉・Aさま 土佐名物 削り節他  埼玉・Iさま 夏野菜たくさん  ☆山形・Sさま 庄内メロン箱詰め  ☆埼玉・Tさま 新じゃがいも大量

 

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第37回 人と海のフォトコンテスト「マリナーズ・アイ展」が7月9日~14日、こうべまちづくり会館をスタートにいよいよ始まる。8月5日~11日、東京都美術館、9月3日~8日、福岡アジア美術館と巡回する。(写真:大賞 楠友広・ポスターデザイン:塩崎亨)

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作品解説などもふくむ「海の写真道場」は、神戸:7月11日(土)14:00~(※12日(日)  11:00~も僕は会場にいます)東京:8月8日(土)14:00~、福岡:9月5日(土)   14:00~に行う。 参加は自由・無料ですので、友人知人をお誘いあわせの上ご参加ください。応募したみなさんなどと直接お会いし、じっくりと話せる機会です。お待ちしています~!♡☆

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第37回展の入賞作品。(チラシの表紙写真は特選:小杉美千代)

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DMハガキの裏。(写真:推薦 有田勉)

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今回は、初めて上野の東京都美術館で開催する。第41回日本の海洋画展と同時開催となる。テーマは同じ「海」、絵画と写真との表現の違いを発見するのも面白い。東京都美術館での「海の写真道場」は8月8日(土)14:00~ 暑い盛りですが、上野の森に涼みにお越しください。写真については熱く語ります~!♡ 終了後、上野の森で暑気払いでもいかがでしょうか。ご参加ください~!!

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6月29日、JCIIフォトサロンの櫻井さんと赤坂にあるフォトグラファーズ・ラボラトリーに打ち合わせに行った。9月1日から始まる個展のプリントについての話合いとネガ渡しだった。平林達也社長とプリンターの那須川さんが対応してくれた。

早くすんだのでその足で、新宿ニコンサロンで開催しているハナブサ・リュウさんの写真展を覗いた。本人はいなかったが、じっくりと見させてもらった。僕も今までの写人生の中で出会った人々を撮影した「出逢いの肖像」をまとめようと思っていたので気になったていたのである。写真はニコンサロンのあるビルからのJR新宿駅(下)、西武新宿駅方面。

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7月2日、日本ネパール写真交流協会副会長をしているプリスピー・シェレスタ君(右端)が来日中なので5年ぶりに再会した。プリスピーはネパール風の旅行社の代表でもある。僕の隣は写真家・眞月美雨さん、琉球舞踊家の崎山陽子さん。ちなみに同協会の会長は僕です。

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美雨さんも5年ぶりの再会だ。プリスピー君の子どもたち4人は、全員大学を出て日本で就職し、働いている。それで時々奥さんと来日しているのだ。2年前にも来たと言う。奥さんの千恵さんは日本人。僕は彼女が高校生の頃から知っている。

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7月4日から6日まで富士山へ登るという。三女が富士山の八合目にある山小屋で3年間バイトしていた。その娘さんと奥さんとで3日間の予定での富士登山である。プリスピーも僕と出逢った頃は、学生の20歳前だったが、今や還暦を過ぎている。くれぐれも気をつけるよう伝えた。もちろん僕は全く自信がない。

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プリスピーとは、ヒマラヤ・ネパールで久しぶりに僕の写真展をしたいこと、元気なうちに、具体的には来秋にネパール・ムスタンへ行きたい旨を伝え、その相談をした。僕が20年間歩いた山道が、現在、ポカラからローマンタンまで車で行けるようになったと言う。それも標高3600~3800mのムクチナートという聖地までは舗装された道路だ。いやはや想像できない変わりようである。さすがにローマンタンまでは未舗装の道だとは言うが、ムクチナートの下のカクベニ村から徒歩で片道7日間かかった道程を今や車やバイクで日帰りが出来るだという。もう僕が撮影した「ムスタン」幻のかなたへなくなってしまったのか。哀しいことではある・・・

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