写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

[no.2301]  2026年6月10日  「五天展」(6月6日~14日/前橋・ノイエス朝日)が始まった。写真家、陶芸家、書道家、画家、七宝焼き作家とそれぞれジャンルの異なる作家が集い14年ぶりに展覧会を開催した~!♡☆各作家が挑戦した陶器、七宝焼きの作品を会期中、展示・即売もしている。ぜひ、お出かけください~!☆

 

IMG_0938.jpg

6月5日が搬入・飾り付け。6日が初日オープン。5人の作家がそろう。前列右から写真家の僕、陶芸家の高橋芳宣さん、5月24日に籍を入れたばかりの芳宣さんの奥さん。書家の住谷夢幻さん、画家の花兄さん、2段目中央が七宝焼き作家の斎藤かおほるさん。斎藤さんの右隣りは、今回、陶芸と七宝焼きの作品を特別出品している写真家の眞月美雨さん。

IMG_0946.jpg

ギャラリー玄関の入口。

IMG_0947.jpg

玄関に入ると直ぐに、小松作品の「遙かなる チリ 1989」が展示されている。全作品が37年前に制作したゼラチンシルバーのビンテージプリントだ。

IMG_0907.jpg

本会場。陶芸の高橋芳宣さんの作品と僕の「遙かなる チリ 1989」の作品が展示されている。

IMG_0908.jpg

写真の左側には、住谷夢幻さんの書画、右側に斉藤かほるさんの七宝焼き作品と花兄さんの水彩画が展示されている。

IMG_0935.jpg

ホールの壁面には。七宝焼きの作品と絵付けをした陶器が展示されている。

IMG_0906.jpg

地元「上毛新聞」の記者の取材を受ける。7日付に写真入りで掲載されていた。

IMG_0898.jpg

高橋芳宣さんの指導の元、絵付けをした僕の作品が並ぶ。約半分は眞月美雨さんの作品。人気があり売れていた。

IMG_0923.jpgIMG_0915.jpg

七宝焼きの眞月美雨作品のブローチ。

IMG_0900.jpg

斎藤かほるさんの指導の下に僕が制作した七宝焼きのブローチ、ペンダント、イヤリング。美雨さんも7点制作した。初日にすでに3点が売れていた。

IMG_0931 (1).jpg

初日、午後2時から会場で僕のギャラリートークをした。

IMG_0929.jpg

参加者は10数人だったが、あまり知らなかった南米・チリのことを興味深く聞いていた。

IMG_0944.jpg

初日の午後5時半から、新前橋駅前の僕の常連のお店「久松」でささやかな”祝う会”をした。籍を入れたばかりの孝子さんのお披露目もあった。1年前に2人が出会った日にあたる5月24日に入籍した。芳宣さん、孝子さんおめでとう~!♡弟の勝三夫婦も駆けつけてくれた。左から2人目が勝三、その隣が嫁の美香。ありがとうね~!

IMG_0941.jpg

出品作家の右から住谷夢幻さん、花兄さん、斉藤かほるさん。出席していた眞月美雨さんは仕事のために途中退席をした。お疲れさまでした。

IMG_0897.jpg

2日目、オープン前の一時。語り合う住谷さん(右)と芳宣さん。

IMG_0926.jpgIMG_0924.jpg

小学・中学の同級生の渡辺理敬さんが来てくれた。僕の左側。「写真集団・上福岡」会員の小池磁さんも。実は小池さんの奥さんは、理敬くんのお姉さんだった。小池さんは昨年秋、最後の8000m峰を撮り14座すべて撮り終えている。

IMG_0911.jpg

昨年6月に出版した著書『遙かなる チリ 1989』(東京印書館刊)にサインをしている。購入者の希望である。

IMG_0951.jpg

3日目の8日の午後、日本を代表する自然写真家・鈴木一雄さん(一列目左)が、わざわざ東京の自宅から車で来てくれた。鈴木一雄さんを囲んで出品者たちで記念写真。積もる話もあったので、帰りは最寄り駅まで乗せていってもらった。ありがとう~! 合掌

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。