写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2026年6月アーカイブ

 

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6月19日、ふじみ野市文化センターにおいて「写真集団・上福岡」の6月例会が行われた。先日、川越市立美術館で行われた第43回「写真集団・上福岡」写真展に来た人がこの日、新入会員として参加することとなった。これで今年になって3人増えて、総勢15人となった。

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会員が増えたこともあり、持ってくる作品も多くなった。写真を展示する場所が二カ所でも足りず、もう一回並べることになる。

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例会が終わった後、有志で一杯やりながら懇親会をするのも創立以来の伝統で、いまも続いている。

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もしかして例会より長く熱が入っているかも・・・。僕は疲れたので余りしゃべらない。

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この日は2人が用事があると帰ったが、他はみな参加していた。

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6月14日、新宿農協会館において、第37回保険医写真展の審査が行われた。写真展は7月28日~8月2日まで、東京のJCIIフォトサロンの地下1階で行われる。8月2日(日)14:00~写真家・小松健一(審査委員長)の作品解説と講評が行われる。参加は自由・無料ですので写真仲間やお友達をお誘いの上、ご参加ください。

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審査が終わったあと、審査を担当した先生やスタッフと軽く「お疲れさま会」をした。

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お店の前で。

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左から3人は、愛知、宮城、神奈川から審査に参加した歯科、内科の先生たち。右の2人は保団連のスタッフ。全国保険医団体連合会主催の写真展、12万人いる会員にどう応募を呼びかけていくのか、話し合った。

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5月27日、新宿にある東放学園映画専門の2年生たちの特別講義のため出かけた。年に1度だけだが、もうかれこれ30年近くこの授業を続けている。

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僕の左が担当講師の音楽家の金大偉先生。彼は音楽の他に、映画監督もしており今、映像作家として注目をされている。CDや著書の発行もある。

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6月24日、写真研究塾「風」の新年度の例会が開かれた。仕事や病気のため欠席者が相次ぎ、参加したのは並木すみ江同人だけだった。彼女は9月24日~30日まで新宿のアイデムフォトギャラリーシリウスで個展が決まっている。沖縄を題材にした「オキナワチャンプルー」でモノクロームの作品ある。この日は、米軍横田基地のある周辺の街を撮り続けている写真を沢山持ってきた。上の写真は、いつも珈琲など飲んでいる1Fの店の創立11周年記念のパーティをしていた。知り合いの舞踏家のASAKOさん(右)が居たのでパシャリ~!!

 

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6月5日が搬入・飾り付け。6日が初日オープン。5人の作家がそろう。前列右から写真家の僕、陶芸家の高橋芳宣さん、5月24日に籍を入れたばかりの芳宣さんの奥さん。書家の住谷夢幻さん、画家の花兄さん、2段目中央が七宝焼き作家の斎藤かおほるさん。斎藤さんの右隣りは、今回、陶芸と七宝焼きの作品を特別出品している写真家の眞月美雨さん。

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ギャラリー玄関の入口。

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玄関に入ると直ぐに、小松作品の「遙かなる チリ 1989」が展示されている。全作品が37年前に制作したゼラチンシルバーのビンテージプリントだ。

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本会場。陶芸の高橋芳宣さんの作品と僕の「遙かなる チリ 1989」の作品が展示されている。

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写真の左側には、住谷夢幻さんの書画、右側に斉藤かほるさんの七宝焼き作品と花兄さんの水彩画が展示されている。

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ホールの壁面には。七宝焼きの作品と絵付けをした陶器が展示されている。

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地元「上毛新聞」の記者の取材を受ける。7日付に写真入りで掲載されていた。

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高橋芳宣さんの指導の元、絵付けをした僕の作品が並ぶ。約半分は眞月美雨さんの作品。人気があり売れていた。

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七宝焼きの眞月美雨作品のブローチ。

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斎藤かほるさんの指導の下に僕が制作した七宝焼きのブローチ、ペンダント、イヤリング。美雨さんも7点制作した。初日にすでに3点が売れていた。

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初日、午後2時から会場で僕のギャラリートークをした。

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参加者は10数人だったが、あまり知らなかった南米・チリのことを興味深く聞いていた。

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初日の午後5時半から、新前橋駅前の僕の常連のお店「久松」でささやかな”祝う会”をした。籍を入れたばかりの孝子さんのお披露目もあった。1年前に2人が出会った日にあたる5月24日に入籍した。芳宣さん、孝子さんおめでとう~!♡弟の勝三夫婦も駆けつけてくれた。左から2人目が勝三、その隣が嫁の美香。ありがとうね~!

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出品作家の右から住谷夢幻さん、花兄さん、斉藤かほるさん。出席していた眞月美雨さんは仕事のために途中退席をした。お疲れさまでした。

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2日目、オープン前の一時。語り合う住谷さん(右)と芳宣さん。

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小学・中学の同級生の渡辺理敬さんが来てくれた。僕の左側。「写真集団・上福岡」会員の小池磁さんも。実は小池さんの奥さんは、理敬くんのお姉さんだった。小池さんは昨年秋、最後の8000m峰を撮り14座すべて撮り終えている。

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昨年6月に出版した著書『遙かなる チリ 1989』(東京印書館刊)にサインをしている。購入者の希望である。

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3日目の8日の午後、日本を代表する自然写真家・鈴木一雄さん(一列目左)が、わざわざ東京の自宅から車で来てくれた。鈴木一雄さんを囲んで出品者たちで記念写真。積もる話もあったので、帰りは最寄り駅まで乗せていってもらった。ありがとう~! 合掌

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