写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

[no.2299] 2026年5月8日 第2回目を迎える「五天展」(6月6日~14日/前橋・ノイエス朝日)の作品制作が始まった。今回も写真家・小松健一、七宝焼き作家・斎藤かおる、書家&詩人・住谷夢幻、陶芸家・高橋芳宣、画家・花兄の5人が出品する。それぞれの作品の他にジャンルの異なる分野の制作にもチャレンジした意欲作品が展示・販売される~!☆!

 

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ゴールデンウィークの5月5日~6日の2日間、6月6日から始まる「5天展」の出展作品の制作をした。初日はノイエス朝日で、七宝焼き作家の斎藤かおるさんの指導のもとに七宝焼きに挑戦した。
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さまざまな液体の色を使い銅板に塗り重ねていく。
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ブローチ、ペンダント、イヤリングなど小物から壁掛けなど大きめのものまで制作した。上の2列の作品は小松の制作。下の列は、特別参加した写真家の眞月美雨さんの作品。
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窯の前で焼きの作業するのは斎藤さん。中央は美雨さん。
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僕の壁かけの作品。左は銀を張った上からトンパ文字をイメージして削り取ったもの。右は故里・上州をイメージして。
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僕は12作品を制作した。美雨さんはイヤリング2点を含めて8作品を作った。
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小松の作品のペンダント、ブローチ、イヤリング。これから紐やくさりなどを付けて仕上げていく。
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1日目の作業が終わった後、夕食を取った。右から武藤さん、斎藤さん、高橋さん、左奥から岡田さん、小松、眞月さん。この後、ホテル近くの居酒屋で高橋さんと美雨さんと僕の3人で明日の健闘を誓って一杯やった。楽しい夜であった。
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10時前に前橋のホテルを出発して甘楽町にある高橋さんの窯場・甘楽窯に10時50分頃には到着した。早速、陶芸家の高橋芳宣さん(中央)の指導の下に制作に取り掛かる。手前は高橋さんが用意してくれた素焼きの器。
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釉を使って絵付けがこの日の作業である。
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各自が思い思いに筆を走らせる。特別参加の美雨さん(中央)も初めての絵付けに挑戦した。
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少しづつ出来上がっていく。真ん中の4点は僕の絵付け。焼きあがるとどんな色が出てくるか楽しみではある。

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90歳になる書家で詩人で画家でもある岡田さんは創作意欲が旺盛で、この日に絵付けした器は20点を超えた。自分の作品を見つめる。

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真ん中の列の7点は僕の絵付け。裏側にも全作品に絵付けを施している。全部で15作品を制作した。ちなみに美雨さんは13作品だ。

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ランチは地元の人気がるイタリアンのお店へ行った。地元で採れた食材を使っている。

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記念写真を撮る。

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前回展同様のこの5人のメンバーで2回目の「五天展」を開く。みな歳を重ねた。あと何回開けるかわからないが、みな楽しんではいる・・・。高橋芳宣さんの仕事場で。
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「五天展」の案内状(DM)。
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☆僕のギャラリートークが初日の6月6日(土)14:00~15:00に同会場で行われます。参加は自由・無料ですので友人・知人をお誘いの上、ご参加ください~!♡☆
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以下の4作品は今回出品する「遙かなる チリ 1989」の中からの4作品。ゼラチンシルバープリントで全作品が1989年制作のビンテージプリントである。

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