4月30日(木)の午前11時前から午後1時半頃まで会場にいた。5月2日(土)は僕の写真道場でもある作品講評会が15:00からある。昼過ぎに会場に着いたが、すでに多くの人が入場していた。前日までの3日間で400人近くの人たちが見に来てくれていた。この日は150人だった。
写真家で写真研究塾「風」の事務局長の塩崎亨さんが来てくれた。2日前に岡山の倉敷を出発して車中二泊してそのままの足で川越まで来たという写真家の出口信一君。彼は2026年度から同人であった「風」を休会している。記念に写真を撮った。
15:00~講評会が始まる。竹川会長のあいさつから始まった。
全部で出品者は14人、僕を入れると15人だ。作品数は126点(僕は顧問としての特別出展として2点)。一人一人の作品に対して講評していった。入澤徹「折々の記憶」にたいして解説・評をしている。 (撮影:後藤一美)
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真剣に聴く、中には熱心にメモを取る人もいた。
一瀬邦子「帳の街ー川越」の作品について話している。
後藤一美「あの日の空の記憶」について評をする。
初めて40分を過ぎた頃。少しピッチをあげないと予定していた時間では終わらない。 最終的には1時間40分を越えたという。立ちっぱなしで話し続けた1時間40分。疲れた・・・。
「風」同人の橋都とみ子さんが信州の奥地から来てくれた(右)。一泊して早朝6時のバスで飯田まで戻ると言う。一緒にいるのは後藤会員。何故か2人で大笑いをしている。この後、僕も入った3人の写真を写真家・宅島さんがポラロイドカメラで撮影してくれた。
出品作品の最後に展示してある僕の作品についても説明をした。1989年制作のチリと1990年制作のヒマラヤの作品。どちらもビンテージプリントである。
ギャラリートークが終わり、最後まで残っていた人たちで記念写真を撮った。「風」同人の橋都さんが撮影した。
入場した人から求められて著書にサインをした。(撮影:阿部賢治)
会場を川越駅前にある「うどん屋」さんへ移してご苦労様・懇親会をした。出品者をはじめ、「風」同人の並木すみ江さん(右5人目)、橋都さん、同集団草創期の頃、3年間会員だった小田賢治さん(左3人目)が40年ぶりに参加してくれた。合計17人だった。
