写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

[no.2295] 2026年4月20日 主宰鈴木一雄 フォト寺子屋「一の会」創立25周年記念写真展「しあわせの風景」(4月17日~23日/富士フィルムフォトサロン東京)、潮田登久子写真展「マイ ハズ バンド」(フジフイルム スクエア写真歴史博物館)/6月30日まで)を見る。写真研究塾「風」26年度例会開催、新入塾者募集中~!♡☆ 友人のアメリカの写真家M.Eのアトリエ&ギャラリーを訪ねる。

 

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4月19日、友人の鈴木一雄さんが主宰するフォト寺子屋「一の会」の創立25周年を記念して開かれている写真展「しあわせの風景」を見に行った。会員がそれぞれ「しあわせおの風景」だと思う作品を出品、100点を超える写真展となっている。鈴木主宰(中央)と会員たちと。

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現在、会員は50人を超えている。年7回の例会で毎回30人を超す会員が、作品10点を持って参加しているという。四半世紀にわたり、写真愛好家たちを指導し続けてきたのは凄い。グループの展覧会は2年に1度のペースで開催してきている。

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じっくりと見させてもらったが一人ひとりの作品はレベルは高かった。単なる風景写真ではなく、人間との係わり、人の匂い、温もりが感じられる作品が多かった。

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久しぶりの再会ということもあり、夕方から近くの蕎麦屋へ行ってゆっくりと話した。写真のこと、写真界のこと、政治のこと、旅や女のことなど・・・。気がついたら2時間半余りたっていた。僕の遅い退院祝いということでご馳走になった。ありがとう~!♡☆ 合掌

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隣のスペースでは、夫妻とも友人である潮田さんの写真展をしていたので覗いた。モデルとなっている写真家・島尾伸三さんとも知り合いである。若かりし頃の二人の生活が垣間見えて興味深かった。

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6月30日までフジフイルムスクエア写真歴史博物館で開催中。モノクローム作品。

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4月14日、朝霞市産業文化センターで、写真研究塾「風」の新年度スタートの例会が行われた。この日は参加者は少なかったが、個展を目指す2人の作品は質量ともに高く、見ごたえがあった。

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加入して3年目となる出口信同人が、諸般の事情があり2年間休会することになった(右から2人目)。彼は沖縄・南陽市からの参加だったが、この間頑張って東京新宿のギャラリー「シリウス」で初の個展を開催した。これからの精進次第で大きく伸びて行く可能性があるので、一日も早い復帰をこころから期待している。

「写真作家としての精神を持ちたい、育みたいと思っているあなた、共に写真表現の新しい地平を切り拓こうではありませんか。」2026年度新規会員募集中~!! (詳しくは事務局まで)

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友人の舞踊家・アサコさんのパートナーであるアメリカ人写真家・マシュ―・エリクソンのアトリエ兼ギャラリーを訪ねた。アサコさんが一度見てほしいと迎えに来てくれたからである。

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自宅から車でほど近い場所。天井と床がガラス張りの気持ちの良いギャラリーだった。マシューの大きく伸ばした作品が豪華な額に入って所狭しと展示してあった。どれもが全倍以上の大きさで全四倍以上のサイズの作品も多数あった。中央がマシュー、右が編集者のアサコさんの友人。

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中央が僕とは長い友人のアサコさん。彼女は若い頃はオリンビックの強化選手で日本代表も務めたと言う。いまは日本を初め、世界各地の民族を求めて旅をし、舞踊をしている。

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マシューは、作品展と作品集を作りたいと額装していない大作品を1Fのアトリエで何点も僕に見せてくれた。

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どうしたら日本で作品を売り込めるかなど僕なりにアドバイスをした。数年前に神田で一度個展をしているが、その時には作品は売れ、撮影の仕事も入ったという。僕自身も感じていることではあるが、写真家として作品を販売していくことは、日本では相当難しいと彼に率直に話した。

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「こまつ平民食堂」の夕餉の献立。この日は刺身が食べたくなったので近くのスーパ―へ。この店は鮮魚部門がなかなかいい。カツオのたたき、カツオの刺し身、ホタルイカの生刺身、合わせて1150円。これだけあると相当食いごたえがある。青森のニンニクが8個で420円とバカ値だったので買いスライスして食べた。刺身の写真上はレバニラ炒め。

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鶏のモモ肉の野菜炒めとパプリカと桃太郎トマトのサラダ。 初夏を思わせる気候が続き、そろそろ鍋料理の季節は去ろうとしている・・・。

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