写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

写真の最近のブログ記事

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「私は、世界に日本人として生きたいと願ふ、それはまた、世界人として日本に生きることにもなるだろうと思ふ。」(藤田嗣治『随筆集 地を泳ぐ』1942年刊より)と記しているフジタの質、量ともに史上最大級の大回顧展。フジタの代名詞「乳白色の裸婦」が10点以上が一堂に会している一見の価値があるだろう・・・・「カフェ」(1949年)のモデルと同じポーズをとる眞月美雨さん。

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開会式とオープニングセレモニー。

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写真研究会「風」会員の寒川真由美さんが、四国・高松から上京していたので誘った。彼女は写真を始める前は日本画家として活躍していた。香川県美術展覧会の日本画部門で2年続けて次席入賞を果たすなど期待されていた・・・。「風」同人の眞月美雨さんと。藤田が愛したというフランス産のシャンパンで乾杯~!♡☆

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7月30日の僕の『民族曼陀羅 中國大陸』の刊行を祝う会の3次会で。左から高松の寒川さん、群馬の陶芸家・高橋芳宣さん。彼とは何度かコラボ展をしている。魯山人が修業した須田靑華窯の3代目もとで修業し、毎年伊勢丹本店をはじめ全国で個展を開催している。写真家・眞月美雨さん、僕、弁理士で法テラスの評価委員を務める小林純子さん、写真家・烏里烏沙君。深夜までお疲れさまでした~!♡☆

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大山さんと、作品の前で。高知のよさこい祭りをここ6年間撮ったものをまとめたという。「会期中にも3日間高知に行き、よさこいを撮影してきたよ」と笑った。長い付き合いである・・・。

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彼らが20代の頃からだからもう30年以上親しくしている。現在は、(株)ゴールドウインの取締役副社長執行役員・事業統括本部長・事業本部長の渡辺貴生さん(右から2人目)と、同社総合企画本部・経営企画室・マーケティンググループ・マネージャーの山本剛さん(右手前)。僕の出版記念のお祝いということで一席設けてくれた。5年ぶりのそろっての飲み会だった。眞月美雨さんも同席した。飲み歩いた若かった頃を思い出し、2次会の焼き鳥屋にも繰り出した・・・ 感謝~! 合掌

 

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 台風13号が関東地方を直撃するという予報がニュースで毎日流されていた。暇人な僕はどうにでもなるが、美雨さんが仕事の都合でどうしても11日は出なければならないということもあって急遽帰京を早めた。僕らの乗った飛行機は大いに揺れたものの何とか成田空港に着陸した。しかし、その後の便は、離発着すべてが取り止めになった。間一髪の判断だった・・・・。 こうして主な写真を並べてみると、わずかな期間ではあったが毎日が濃い日々であったことが偲ばれる・・・・。 合掌

8月2日の朝、奄美に向かって出発した。成田発13:55~奄美大島着16:35のバニラエアだ。奄美大島上空と海は、台風の影響でか、強風と時化だったがほぼ定刻どうりに到着した。空港には、今回の企画展に出展している地元在住の写真家・久野末勝さんが出迎えてくれた。これから8日間お世話になる。5か月ぶりの再会を喜んで固い握手を交わした・・・。

今回の”奄美の旅”を前半(8月2日~3日)と後半(4日~8日)の2回に分けて写真を中心にして報告する。今回の旅は、写真展のために来たので、じっくりと奄美の自然や歴史・文化にふれることはできなかった。但し、日程が奄美まつりと重なっていたために、舟漕ぎ競争や花火大会、八月踊り、六調の踊りパレードなどを見たり、参加したりできたことはラッキーであった。ちなみにこの旅で撮影したカメラは、シグマDP1(19ミリレンズ、F2.8)とシグマDP2(30ミリレンズ、F2.8)である。

この場をお借りして、大変お世話になった方々に心からお礼を言いたいと思っている。まず、地元奄美の写真仲間の皆さん、画家、書家など市美術協会の皆さん、鹿児島、徳之島から応援に来てくれたみなさん、東京、香川、岡山、長野、埼玉から駆けつけてくれた写真研究会「風」のメンバーとその友人の人たち、それに喜界島から来てくれた島唄者・川畑さおりさんをはじめとした唄者の皆さん・・・・。 本当にありがとうございました。  合掌

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8月2日の16:35分に奄美大島に着き、すぐに田中一村記念美術館企画展示室で飾り付けをはじめ、何とか形になったのは、午後9時半を回っていた。それから名瀬の市内に入り鹿児島勢と合流して遅い夕食を取ったのは11時前だった。そして3日のオープニングセレモニー&ギャラリートーク、オープニングパーティ、奄美まつりに参加したあと、奄美郷土料理の店「かずみ」での地元と鹿児島と東京勢との交流会。長い長い一日がようやく終わった・・・・。

 今日は、長崎にあの残虐な原爆がアメリカによって投下されてから73年目の日。心からの追悼の誠を捧げますと同時に、長崎が被爆地の最後となるように微力ながら世界平和のために努力を続けることを誓います・・・・。 合掌

みやらびは、この地にオープンしてから今年で65年の老舗。昭和28年に沖縄から来た今の女将の川田功子さんのご両親が始めた店だ。病気で亡くなった報道写真家・石川文洋さんの前の奥様が女将をしていたことでも知られている。功子さんはその妹さん。僕はこの店舗の以前から来ているから40数年になる。壁一面に張られた色紙を見るといかに多くの人々にこの店が愛されていたかが理解できる。

昭和から平成にかけての文壇、画壇、俳優、研究者などなど佐藤春夫、新田次郎、檀一雄、山下清、水谷八重子・・・。あげていけばきりがないほどの日本を代表するそうそうたるメンバーである。今回の祝う会の場所に選んだのは、個人周りとしているが、先輩文化人が愛した店であること、功子女将に無理をお願いして会費を押さえて楽しんでもらいたかったこと。現在置かれている沖縄の状況に心を寄せるためにも琉球の踊り、料理などの文化に親しんでもらいたかったことなどがある・・・。壁に展示されている写真の多くは石川文洋さんの作品であるが、僕の作品も2点展示されている。

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この日、司会を務めた(株)みずき書林の岡田林太郎社長、前(株)勉誠出版の取締役社長だった。

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乾杯の音頭をとっていただいたのは、(株)東京印書館代表取締役社長、(株)平凡社会長の下山直人さん。本書の印刷・製本でお世話になった。

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(株)東京印書館の取締役・統括ディレクターの高栁昇さん(中央)と今回の写真集の営業担当・佐々木政美さん。今回で何度一緒に仕事をしたことか・・・。 感謝~!♡☆

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琉球舞踊の「若松」を踊る舞踊家の佐野七夕子さん。僕の親しい友人でもある・・・。 感謝~!♡

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沖縄の民族楽器「サンバ」を演奏する女将で琉球舞踊家の川田功子さん。

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出席したみなさん、ならび出版にあたりご協力を頂いたみなさんにお礼のご挨拶をする・・・。

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左から今回の著書のブックデザインを担当してくれたデザイナーの宗利淳一さん、上州の陶芸家・高橋芳宣さん、一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井和雄さん、世界の釣り師で高校時代の同級生の茂木陽一君、元サンデー毎日編集委員の湯浅啓さん。

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写真家の芳賀日出夫さん、川田喜久治さん、石川文洋さん、水越武さん、大石芳野さん、作家の渡辺一技さん、俳人の伊丹三樹彦さんたちをはじめ大勢の方々から寄せられたお祝いのメッセージを紹介する「風」会員の高松から参加した寒川真由美さん。お疲れさまでした~!♡

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受付や会計を手伝ってくれた、左から「写真集団・上福岡」の一瀬邦子さん、「風」同人の眞月美雨さん、「風」会員の大久保美帆さん。お疲れさまでした~!♡

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環境生物学者、北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋ご夫妻と。手前は元東京理科大学教授、チベット建築研究者の大岩昭之さん。現在日本中国友好写真協会常務理事でもある。

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写真家の藤森武さん、土門拳の二番弟子として長く撮影取材に係わる。現在、土門拳記念館の理事・学芸員を務めている。

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有志で二次会を引き続きした。仕切り直しの乾杯をする・・・・。 合掌

◆台風13号がようやく過ぎ去ったと思えば、すでに14号がこの週末には日本列島を襲う。寒かったと思えば一転極暑の日々に逆戻り。一体、日本は、地球はどうなってしまうのだろうか・・・。台風の影響で帰京を早めて奄美から戻りました。この間にもたくさんの全国の皆様からあたたかいこころざしを頂き、深く感謝しております。ありがとうございました・・・・。 合掌

☆鹿児島・Mさま 本格焼酎古式有機原酒 五代目濱田伝兵衛「七古」  ☆埼玉・Sさま 東京風月堂ゴーフレッド  ☆埼玉・Nさま 本格焼酎 5年博多の華   ☆埼玉・Tさま スイカ、カボチャ、クーシン菜など夏野菜たっぷり  ☆埼玉・Hさま 黄麹限定むらさきいも  埼玉・Kさま 本格芋焼酎 紅福  ☆鹿児島・Hさま 奄美伝承蔵黒糖焼酎 六調  ☆埼玉・Iさま ズッキーニ、モロヘイヤ、ミニトマト、キュウリなど夏野菜いっぱい  ☆埼玉・Mさま 天領麦焼酎 飛騨  埼玉・Nさま カルフォルニアワイン  ☆東京・Hさま 成田表参道 なごみの米屋 極上羊羹2本

◆こころからありがとうございました・・・・。 猛暑の日々が続きますので、みなさま、くれぐれ    もご自愛くださいませ・・・・   合掌 

 

 7月30日午後6時30分より、東京・池袋西駅口にある琉球料理&琉球舞踊の店・みやらびにおいて小松健一著『民族曼陀羅 中國大陸』の刊行を祝う会が開かれた。会場席が40席以上作れないお店なので本当に親しい友人、先輩、今回の出版にあたっての関係者など限られた範囲でのご案内だった。にもかかわらず、定員をオーバーした44人が出席してくれた。炎暑の中、高松、長野、群馬など遠方の方をはじめ、みなさん本当にありがとうございました。心からの感謝を申し上げます・・・。 合掌

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最後にみんなで、記念写真を撮った。撮影していた塩崎亨、長谷川俊樹両君と先に帰られた中村保さんは入っていないが、みやらびの女将の川田功子さん(僕の前)も入ってハ~イチ~ズ~!♡☆

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あいさつに立つ写真家・田沼武能さん。田沼さんは、今回の写真集に推薦のことばを寄せていただいた。ご存知の通り、田沼さんは文化功労者であり、現在、(一社)日本写真著作権協会会長である。

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公益社団法人日本写真家協会会長 熊切圭介さん。もう40年来の付き合いである。過分な挨拶もいただいた・・・・。

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過分な挨拶をしていただいた写真家・江成常夫さん。九州産業大学名誉教授。日本写真界の重鎮のお一人である・・・。

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ごあいさつをいただく中村保さん。世界的著名な登山家・探検家。日本山岳会名誉会員。横断山脈研究会会長、日本中国友好写真協会顧問など。

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ごあいさつをする伊藤俊洋さん。伊藤さんは地球環境生物学者。北里環境科学センター理事長、日本中国友好写真協会顧問など務める。

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お礼のあいさつをする僕。左はみずき書林の岡田林太郎社長。今回の著書を発行した出版社。彼の英断がなければこの大書は日の目を見なかっただろう・・・。

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琉球舞踊は、友人の舞踊家・崎山陽子さんと佐野七夕子さんが舞ってくれた。写真は四津竹を踊る崎山さん。

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僕もサンバを鳴らして舞台をサポートした。サンバは琉球独特の楽器で、3枚の竹を指で打ち鳴らしながら奏でるのだ。

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まるで昔からの親しい仲間のように語り合った写真家・藤森武さん(右)。土門拳の二番弟子であり、現在、土門拳記念館理事・学芸員である。土門先生を巡る話が湯水のように湧き出てきた。近く再会を約束したのだ・・・。

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左からフォトジャーナリストの新藤健一さん、宮崎から駆けつけてくれた写真家・芥川仁さん。新藤さんは、「反核・写真運動」運営委員、芥川さんは、前協同組合日本写真家ユニオン理事長。

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僕の隣は数日前に中国・貴州省の取材から戻ったばかりの写真家・烏里烏沙君。NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会理事長、日本中国写真友好協会理事長など務めている。

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午後9時からは有志で二次会。乾杯の音頭をとる僕でした・・・。20名以上が残り、さらに元気な人は3次会まで盛り上がった・・・。 (全ての写真撮影:塩崎亨)

 

7月26日、僕が37年間、創立以来指導してきた「写真集団・上福岡」の恒例のそば打ち納涼会がおこなわれた。例年は8月に行ってきたが、今年からは7月の例会と一緒にやることになった。こだわりの”蕎麦打ち名人”の松村敏興さんは、会員歴16年を超えるベテラン。集団では2番目に古い会員である。

そば粉は北海道の音威子府産を取り寄せている。蕎麦は打ち立てを1分以内で食べることをもっとうにしている。出し汁にも徹底してこだわり、高知産の鰹の削り節を大量に使用する。出汁を取った削り節を使って、もったいないので一品つまみ料理を僕が作った。この日、僕は愛用している友人陶芸家の高橋芳宣の蕎麦猪口を持参。6杯のお変わりをした。 納涼会&例会には、写真研究会「風」の鈴木渉事務局長、塩崎亨同人、中村咲会員も参加してくれた・・・・。

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蕎麦と蕎麦豆腐、玉こんにゃく、味付け卵はその場で作ったが、あとは会員諸氏の手作り料理を持ち寄った。酒類も差し入れ。僕が焼酎派だということを知っているので、黒糖焼酎、芋焼酎、麦焼酎などが集まった。大腸のポリープの切除手術をしてから本格的に呑んだのは、13日ぶりであった。

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7月27日の午前中、大腸のポリープ切除手術をした練馬総合病院へ切除した腫瘍の検査結果を聞きに行った。レントゲン写真を見せながら担当医師は「小松さん、5個もずいぶんとポリープを持っていましたね。早期発見もあり、きれいに切除できました。それに癌細胞は見当たりませんでした。今日は祝杯をあげてください~!1年後に内視鏡検査をしましょうね」とニコニコしながら僕に言った。

時間があるので、前日のオープニングパーティに参加できなかった杉山晃造さんの写真展に行った。彼とは長い付き合いで、JPSはもちろんだが、協同組合日本写真家ユニオンの草創期には、理事としても頑張ってくれた友人である。彼はモンゴル、僕はチベット・ヒマラヤと取材内容が近いこともあり、お互いに親近感を覚えていたのだ。7月24日付で河野太郎から外務大臣表彰を受けた。35年間にわたりモンゴルを撮り続けてきたことに対して評価されたのだろう。おめでとうございます~!♡☆

その他、この間、右耳が突然聞こえなくなり、血膿が出続けたので近くの耳鼻咽喉科へ駆け込んだ。3回の通院と投薬のおかげでようやくよくなったが、まだ少し調子がおかしい。また歯科にも緊急外来で行った。毎月通院している呼吸器科は、言うまでもない。要するに歳をとったのだ。高齢者の領域に達したのである。そういえば先日、市役所から「介護保険被保険者証」というものが送られてきていた・・・・。

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昨年の特定検診の大腸がん検診で、血便があり、大腸がんの内視鏡の再検査が言い渡されていた。今年3月に都内の病院で大腸の内視鏡検査をしたら5個の1センチ大のポリープが見つかった。検査をした病院では糖尿病の僕の切除手術は出来ないといわれ、緊急指定のある大きな病院で行ってくださいと紹介状を持たされた。

3か月ばかり忙しさにかまけて放置していたが、6月下旬に病院へ行ったら、このポリープはこれ以上大きくなると80パーセント癌になる。すぐに切除した方が良い。とその場で手術の日を決めてくれた。それが7月18日、土用の日前。極暑の中、朝8時半に病院へ行き、さまざまの検査・準備をして切除手術を終え、病室へ戻ったのは午後6時だった。点滴、採血、レントゲンなどの処置をしながら1日様子をみて無事退院となったのが翌日の昼。外は1週間続きの炎暑だった・・・。

2日間、何も食わず、点滴だけだったために体重は4キロ痩せた。それよりも何よりも酒を6年ぶりに飲まなかったことが僕なりにはすごい~!!今日で5日間禁酒である。しかし、このまま一生止めてしまおうかとは全然思わない。でも当分は自宅で安静、食事も気をつけなければならないので酒も後、5日間ぐらいは禁酒しょうと思っている。おかげで確かに体調はいい気がするのだ~!♡☆

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7月12日、公益社団法人日本写真家協会の2018年入会の新入会員展覧会にしばらくぶりに出かけた。31人が新たにJPS会員になった。右から先輩写真家の池英文さん、木村恵一さんと僕。(上の写真も共に撮影は、眞月美雨さん)

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12日のランチは外の猛暑に負けないためにスタミナトマトたっぷりと鶏肉のスパゲティを作り食べた。表参道にある(株)ゴールドウィン  ザ・ノース・フェイスの専門店へ靴、リュック、帽子等を見に行くことになっていた・・・。

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友人の画家・美崎太洋さんの24回目の個展が銀座アートスペースで開催されている。今回の絵の舞台は、伊勢湾に浮かぶ答志島と神島、二見浦だ。神島は、作家・三島由紀夫の小説『潮騒』のモチーフとなった島である。明日、22日までやっているのでぜひ、ご高覧ください。個性的な太洋の”海の世界”が展開しています。(左から太洋さん、琉球舞踊家の佐野七夕子さん、奥さまで琉球舞踊家の陽子さん、写真家の眞月美雨さん)

この前に、ギャラリー・アートグラフ、エキジビジョンサロン銀座などで開催中の写真展を見て回った。写真弘社では、8月に奄美大島で開かれる企画展の作品チェツクや、僕のオリジナルシルバープリントのチェクなどもした。

毎年、一般財団法人全日本海員福祉センターからの依頼を受けての仕事。現代日本画壇の海洋画を一堂に集めて開催されている第33回 日本の海洋画展の出品作品、約50点を撮影した。作品はどれも100号をこえて500号の大作もあり、撮影には苦労した。今回の撮影スタッフは、僕のほかに写真家の富樫東正君とアシスタント、それに眞月美雨さんの4人。6月20日朝から1日かけて神奈川県湘南台のスタジオで行われた。海洋画展は、8月23日~29日まで、東京芸術劇場5F展示ギャラリー、9月11日~17日まで北九州市立美術館本館で開催される。

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写真研究会「風」の例会が6月24日、東京渋谷の勤労福祉会館で行われた。10月に創立10周年記念写真展が新宿のギャラリーシリウスでの開催が決まっているので、各自気合の入った作品を持ち寄った。8月後半には合宿を開いて最終的な出品作品を決める。厳しい合評の後の交流会で。

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「写真集団・上福岡」の6月例会が行われた。この日新しく入会した2人が参加した(中央の2人)

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7月1日、劇団「ひの」の創立45周年と新けいこ場建設10周年記念の第95回公演に、日野七生公会堂へ行った。演目は「龍の子太郎」(作:松谷みよ子 脚本・演出:佐藤利勝)。合唱あり、踊りありの舞台が満員の会場と一体となった公演だった。草の根の市民劇場のエネルギーを感じた舞台に感動した・・・・。

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劇団代表で、演出家の佐藤利勝さんが、お礼のあいさつをする。

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人と海のフォトコンテスト第29回「マリナーズ・アイ展」が横浜赤レンガ倉庫1号館2Fで7月3日から9日まで行われた。引き続き9月3日~15日まで、北九州ひとみらいプレイスマーメイド広場で。9月26日~10月11日まで、神戸海洋博物館で展示される。

7月7日は、僕のギャラリートーク&作品解説「海の写真道場」が午後2時から行われた。暑い中、多くの人たちが参加してくれた。心から感謝したい。  合掌

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マリナーズ・アイ展の審査員である藤森邦晃「フォトコン」編集長もこの日参加して作品解説をしてくれた。

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作品解説「海の写真道場」が終了したあと、恒例になっている横浜中華街での懇親会へ行った。最初に開いた年が、ちょうど僕の誕生日だったこともあり以来、主催団体の配慮で僕の誕生パーティーも兼ねて行っている。この日は16人の人たちが集ってくれた。群馬県から弟の小松勝三(左端)も参加してくれた。みなさんに心からの感謝~!♡☆

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7月8日、日本中国友好写真協会の第2回通常総会が、東京・練馬区役所本館で開かれた。会場となった20Fから見た東京の街・・・・。

 

◆極暑、そして西日本集中豪雨被害、心からお見舞い申し上げます。 合掌

さて、今年も滅茶苦茶暑い、夏シーズンが到来しました。でもこの季節うれしいのは全国のみなさまのあたたかい心づくしが到着することです。本来であればお一人様づつにお礼を申し上げなければならないのですが、この場をお借りしてお名前を記すことで、心からの感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございます・・・・。  合掌                         日本お布施党  党首

☆夏野菜たっぷり 埼玉・Iさま  ☆ボルドーワイン・レーマンの洋菓子 東京・Yさま  ☆讃岐うどん箱入り 香川・Sさま  ☆石垣島産パイナップル 宮崎・Tさま  ☆スイカと夏野菜 埼玉・Tさま  ☆アサヒビール20本入り 東京・Fさま  ☆讃岐・鎌田醤油詰め合わせ 愛知・Hさま  ☆夏野菜たっぷり 埼玉・Tさま  ☆高級干し椎茸セット 東京・Kさま  ☆奄美黒糖酒と天領麦焼酎「飛騨」 埼玉・Nさま  ☆六条麦茶 東京・Nさま  ☆狭山新茶セット 埼玉・Sさま  ☆華正樓の中華菓子 東京・Iさま  ☆鹿児島さつま揚げ、せごどん揚げセット 長崎・Yさま  ☆瀬戸内の干物セット 岡山・Tさま ☆夏野菜たっぷり 埼玉・Iさま 感謝~!♡☆ 合掌

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「奄美人と彝人ー海の民 山の民」ポスター (デザイン:塩崎亨)

◆奄美展 ☆オープニングセレモニー&ギャラリートーク(無料)8月3日(金)14:00~同写真展会場 ゲスト出演:川畑さおり(島唄者) ☆オープニングレセプション(有料)18:30~奄美観光ホテル ゲスト出演:川畑さおり(島唄者)

◆鹿児島展 ☆オープニングセレモニー&ギャラリートーク(無料)9月7日(金)15:00~かしんアイ・ギャラリー ゲスト出演:中村瑞希(島唄者)

※どちらもふるってご参加ください。僕ももちろん参加します。写真展会場には初日から数日間は滞在する予定です。全国の写真研究会「風」メンバーをはじめ、写団・黒潮のメンバーなども参加します。お待ちしています。

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「奄美人と彝人ー海の民 山の民」チラシの表面と裏面・下の写真 (デザイン:塩崎亨)

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◆写真展のポスター (デザイン:塩崎亨)

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◆写真展のチラシ (デザイン:塩崎亨)

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