写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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銀座ニコンサロンと大阪ニコンサロンの個展を後6日後に控え、10月上旬からは、中国・内モンゴル自治区、青海省、甘粛省などの民族を取材することに決まっている写真家・眞月美雨さんが風水でいう大開運日の9月21日にどうしても筑波山神社へ参拝に行きたいというので付き合うことにした。写真研究会「風」同人の平元盛親君の病平癒をはじめ、90歳となる母の健康も合わせての祈願であった・・・・。 合掌

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バスの中からの筑波山の眺め。左の峰が男体山、右の峰が女体山(877m)。『万葉集』では、筑波山を「二神の貴き山」と詠み、「美くし」と仰いでいる。人々は天地開闢の夫婦神が鎮まる地として崇めている・・・・。僕は新聞記者時代以来の訪問だから、40数年ぶりの筑波山であった。

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壮厳な随神門。つくば市指定文化財である。
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筑波山神社拝殿。
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朝日稲荷神社への参道。
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筑波山頂駅まで8分でつなぐケーブルカーの宮脇駅。その標高差は580m。
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下りのケーブルカーとすれ違う。
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筑波山頂駅から筑波山男体山(871m)への険しい道のり。
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山頂の御本殿には、筑波男大神・伊弉諾尊が祀られている。お参りする眞月美雨さん。
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標高871mとは思えない厳しい山行だった・・・。

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関東平野が一望できる・・・・。
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下りのケーブルカーでは、地元の小学生の遠足と遭遇した・・・。
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筑波山頂から一気に東京・銀座のギャラリー新居東京へと直行。何か微妙な感覚だった・・・。右から写真評論家の妹尾三郎さん、ギャラリー新居東京の新居龍太さん、写真家・佐藤理さん、眞月美雨さん。8X10で40年前の上州・上野村を撮影した作品は見ごたえがあった。
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その後、銀座にあるライカギャラリー東京でのマルク・リーブ写真展の内覧会・レセプションへ顔を出した。20世紀を代表する写真家マルク・リーブーの代表作で構成された本展は、彼自身がプリントしたオリジナルプリントでもある。会場は外国人が多く満員であった・・・・。
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シャンパンとプチケーキをいくつかいただいて早めに失礼をした・・・・。
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マルクが本格的に写真家への道を歩く作品となった1953年に撮影の「エッフェル塔のペンキ塗り」。
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ライカギャラリーにほど近い「泰明庵」という銀座界隈では老舗の蕎麦屋へ久方ぶりに顔を出した。大盛とカツ煮と水ナス漬を食べたがどれも旨かった。僕はそば焼酎の蕎麦湯割りを呑んだ・・・。

写真研究会「風」は、来年で創立10周年を迎える。その前身となった研究会等をいれると今年で19年目だ。1998年6月に創設している。この間、風のメンバーたちは、この研究会の芯でもある「作家意識を持った写真創作活動」を心に刻みながら写真創造に励んできた・・・・。

今回ニコンサロンで個展を開催することになった眞月美雨さんをはじめ、他の同人、会員もそれぞれがんばっている。個展は今年に入って並木すみ江さん、長谷川俊樹君、12月と来春に個展が決まっている鈴木渉さん。昨年は第10回飯田市藤本四八写真賞を受賞し、飯田市美術博物館と銀座キャノンギャラリーで展覧会をした平元盛親君。一昨年は酒田市土門拳写真賞・奨励賞を受賞し、新宿ニコンサロンで写真展を開き、さらに別テーマで新宿オリンパスギャラリー、福島市でも個展を開催した鈴木渉さん。

写真集の出版とともに銀座や青梅市で個展をし、注目をあびた並木すみ江さん、昨年50年にわたり取材をしてきた「水島」の写真集を出版した高田昭雄さん、母親と娘との共同で写真と川柳のユニークな本を出版した寒川真由美さんなどなど、ここ2~3年だけでも書ききれないほどの活躍ぶりである。

遡っていくつか記録を書いてみると第2回飯田市藤本四八写真文化賞を今から19年前に僕が受賞したのはじめ、この研究会に関わった人が第4回、第5回、第6回そして第10回と4名の会員・準会員が受賞しているのだ。20年間、第10回で終わってしまった藤本四八写真文化賞ではあるが、その10回のうち半分である5回を我が研究会のメンバーが受賞していることは大きな誇りでもある・・・。

☆常時、新メンバーを募集中~!! 写真歴、年齢、国籍一切問わず。ただし、写真創作に意欲がある人のみなり。例会の見学も可。(詳しくは事務局・鈴木渉まで連絡のこと)

 

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眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の作品より
★風景の写真2点が横になっています。ごめんなさい~! 僕のコンピューターの操作能力では、どうしても修正ができませんでした・・・。 合掌
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★写真展のダイレクトメールです(会場はマップ参照) ★作者の眞月美雨さんは、銀座会場には毎日。大阪会場には、初日の10月26日(木)~28日(土)の3日間はいる予定。撮影地の地図など使って解説をしてくれます。ぜひ、お出かけくださいね~!☆
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「桃源郷」を探し求めながら撮影をしている眞月美雨さん(2017年8月・中国四川省大涼山の奥地の村で)撮影:K.komatsu.

美雨さんがメインに使用しているカメラは、1962年に発売となったミノルタオートコードという二眼レフカメラ。ブロニー版の銀塩モノクロフイルム(12枚撮り)で撮影している。ASAは400だから暗い所では、どうしてもシャッタースピードが遅くなるので三脚を使わざるを得ない。よって機動性はない。

一緒に撮影したデジタルカメラを使用している写真家が約3500カット撮っているのに、美雨さんはわずか120カット。このくらいしか撮影できないのが現実である。今回の51作品全ての6X6のプリントは、バライタ紙に1点1点手焼で引き伸ばした銀塩アートプリントだ。美しい作品を直に見ることができるのもこの写真展の見どころでもある・・・。


9月15日、銀座ニコンサロンへ個展の最終的な打ち合わせに行った。初日のオープニングパーティーについても担当の長町さんと確認をした。その後、(株)ニコンイメージングジャパンの相川、相馬さんとも会いいろいろな事で打ち合わせをした・・・・。

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GINZA SIXに入ると草間彌生さんの作品が出迎えてくれる。
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銀座ニコンサロンの隣の松坂屋跡にできた銀座SIXの5FにオープンしたライカGINZA SIXに行った。オープニングセレモニーに参加できなかったので顔をだしたのである。店長の八村祐介さんが丁寧に対応をしてくれた。写真家の眞月美雨さんと。
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ライカの最新のカタログをいただき、説明を受けた・・・。美雨さんは深く興味を持っていた。
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最上階は静かな樹木が広がり、秋の虫音が引きりなしに聴こえていた・・・・。
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銀座通りに対比して並ぶユニクロの店舗・・・。
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わずかではあるが、武蔵野の面影が残る自宅前の畑からの風景・・・・。
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キャベツとキュウリと塩昆布揉み。上は信州のアスパラガスのおしたし。右は石川県で獲れたさわらの荒塩焼き。
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スモークの鳥照り焼き。
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木耳、ピーマン、モヤシと豚ヒレ肉のオリーブオイル炒め・・・。”我が家の夕飯の献立”の一部を紹介しました~!☆

 

 

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マツシュルーム、浅葱、キュウリ、オリーブオイルツナにすだちをたっぷりとかけたサラダとカボチャの甘口醤油焼き。
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浅葱、すだちたっぷりのカツオ刺し、赤魚の開き焼き。
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ミョウガつけ汁の讃岐うどんとイワシの一夜干し。
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骨付き鶏肉の荒塩黒コショウ焼きとキャベツともやしとアブラゲの黒酢炒め。弱火でじっくり2度焼きがコツです。
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ミョウガ、糸ネギ、シラスの和え物とザーサイと細豚肉の炒め物。
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舞茸の酒煮。
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(チベットの都・ラサにそびえるポタラ宮の全景。チベット仏教の総本山・ジョカン寺(大昭寺)から2017年6月に撮影)

「日本文学風土記」シリーズとしてある月刊誌に2008年から年1回程度で連載してきた。本年11月号で11回目を迎えた。この仕事はもうすでに取材をはじめて約40年になる。僕がフリー写真家としてスタートしたときから続けている仕事だ。いままでに10数冊の本として刊行はしているが、日本人の暮らしや風土を文学で切り取って風土記としてまとめたものはない。

僕は残された人生でどうしても仕上げたい仕事のひとつに、全都道府県を網羅した「日本文学風土記」の刊行がある。すでに9割方は取材をしているが、まだどうしても取材が足りない地域がある。この3年間、その一つであった奄美群島を取材した。奄美大島には20年間、妻の作家であるミホと暮らした島尾敏雄がいる。島尾ミホは加計呂麻島の出身だ。他に『清幻記』で太宰治賞を受賞した一色次郎が沖永良部島出身。ロシア文学の昇曙夢は奄美大島の出身である。文学者ではないが、僕の好きな日本画家の田中一村もこの地で素晴らしい創作活動をし、独りで死んでいる。

兎にも角にもコツコツと取材を重ね、70歳までには何とかまとめらればと思っている。しかし、もうあんまり時間はない・・・・。  合掌

 

 

 

 

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毎回毎回、熱心な作品合評が3時間程つづく・・・。
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いつものように会が終わった後は、有志で近くの居酒屋へ~!☆ 左から野崎会員、松村会員、竹川会長、僕、富田会員、一瀬事務局担当の面々でした・・・。
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新涼の夕べ、右から「武蔵野市民学校・映画〇学ぶ会」代表の兼岡敏二さん、写真家・眞月美雨さん、韓国料理「南大門」店主・李ルセ君で、語り飲んていた・・・・。

 

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美容室オーナーでヘアデザイナーの立花さん(右)と眞月美雨さん、お客様の飯田さん。
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3月以来のヘアカラー、思い切って髪もカットした・・・。
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スーパーで1袋、26円で売っているモヤシで、2種類のつまみを作る。
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ナスとニガウリと鳥皮の味噌炒め。右は自家製のニガウリ、ナス、大根、キュウリの漬物。
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朝昼合わせの献立。ありあわせで。ニガウリ、ニンジン、大根、ナスにキムチの漬物盛り合わせ。ウインナーソーセージと卵焼き。長ネギ、ミヨウガをつまにざるそば。
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鹿児島の友人から頂いたくるまえびのオニオンオリーブオイル炒め。
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豚のヒレ肉とナスとニガウリの炒め物。モヤシのポン酢和え。
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右から写真家・烏里烏沙君、森田雅章君、眞月美雨さん。写真展会場で。
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森田君が23歳のときに、新宿ニコンサロンで個展をした時からだから、もう30数年来の付き合いになる。今年は1月に銀座の富士フォトギャラリーでも個展をしている。精力的だ・・・。
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ビアホール ミュンヘンで・・・。
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ビール党の眞月美雨さん。いかにも美味しそうに飲む( ^ω^)・・・。
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写真研究会「風」のメンバーと烏里烏沙君で森田雅章、長谷川俊樹(右から3人目)の両君を囲んでささやかな祝賀会を銀座の長谷川君の個展会場の近くで行った。森田君は「風」の合宿にも参加しているのだ。お疲れさまでした・・・。 合掌

 

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四谷にあるポートレートギャラリーで開かれている渡辺千昭さんの写真展。全点が和紙にプリントしたもの。大きなサイズの作品は迫力がある。
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渡辺千昭さんは、日本中国友好写真協会の副会長。(公社)日本写真家協会の会員でもある。会場は千代田区にある主婦会館プラザエフ。
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日本中国友好写真協会のメンバーで。右から烏里烏沙理事長、渡辺さん、会長を務めている僕、常務理事の大岩昭之さん。
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この会の発起人であり、登山家、探検家、横断山脈研究会会長。そして日本中国友好写真協会顧問でもある中村保さんと・・・。
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右から写真家・林明輝君、写真家・酒井憲太郎さん、中国の音楽家の2人、。彼女らの友人である烏里烏沙君。
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中国・四川省に伝わる「四劇」の片面の役者を紹介する(株)日中観光振興協会代表取締役の三好隆盛さん。
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会には、写真家、山岳写真家をはじめ、カメラ業界、出版関係者、登山関係者など80人ほどが出席し盛り上がていた・・・。
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右から本日の主役・渡辺さん、「川劇」の役者さん、発起人の一人である萩原浩司(株)山と渓谷社執行役員。
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渡辺千昭さんのご家族。奥様と娘さん。
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宴が終わってから、近くの新道通りにある越後の郷土料理の店へ。中国の音楽家と日本中国友好写真協会岩崎洋一郎事務局長と会員、そして烏里烏沙君とで行った。穴子天とへぎ蕎麦が美味だった。
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彼女たちは12日間日本に滞在し、北海道などを旅してとても楽しかったし、食べ物も美味しかったと感想を述べた。9月2日に帰国するという。お疲れさまでした・・・。 合掌

写真研究会「風」の例会は、基本的に年6回に合宿が1回となっている。この日の例会には、講師の僕を含めて8人が参加。香川、岡山、愛知の3人と都内在住の2人が仕事のために欠席をした。しかし、各自が持って来た作品数は多く合評には力が入った。

9月に個展開催を控えている長谷川俊樹君(右から2人目)、眞月美雨さん(左2人目)をはじめ、全員が個展を目指しており、さらに写真賞の応募や写真雑誌のグラビア投稿などに積極的に取り組んでいるからである・・・・。

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★長谷川俊樹 第1回写真展「FACE U P」2017年9月1日(金)~9日(土)、6日は休み。銀座Art Space RONDO
★眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth」銀座ニコンサロン 2017年9月27日(水)~10月3日(火) 大阪ニコンサロン 10月26日(木)~11月1日(水)日曜休館
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用事のため、午後4時過ぎに合流した中村咲さん(左奥)も新作100点余りを並べた。会が終了した後、近くの居酒屋で恒例の打ち上げをした。長谷川君と美雨さんの写真展のオープニングパーティについても話し合いをした。その後、信州・飯田市から参加した橋都とみ子さんがこの日は都内に泊まるということなので、有志5人が2次会へと渋谷のネオン街へと繰り出したのだ( ^ω^)・・・。

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◆ここからは、夏野菜を中心としたお金の掛からない我が家の夕献立、早い話が酒の肴。多くの食材は貰い物か、特売品で激安のものを利用し、即席で作っている・・・・。

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国内牛肉と玉ねぎの炒め物。 牛肉は賞味期限2日前で半額に。玉ねぎは「写真集団・上福岡」の会員からのもらい物。
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前の家から頂いたニガウリをサラダに。自家製の漬物に谷中ショウガ。谷中ショウガは1束50円。
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一割く500円しなかった生カツオを刺身に・・・。スダチとショウガを添えて。スダチは50個入りで400円。食べきれないよ・・・。
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小粒のカキフライにレタスとミニトマトをたっぷり。
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本マグロのキレハシ(300円)と新ショウガと長ネギで煮込む。他に焼いても食べた美味。水ナスが5個で100円だったので刺身に・・・。
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豚ひれ肉とゴーヤ、ピーマン、ニンジン、キャベツ、ナス、モヤシのオリーブオイル炒め。ナスの漬物と黒豆と豚肉の煮付け。
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越後の栃尾油揚げに新潟納豆を挟んで、こんがりと焼く。油揚げはさすがに本格的なサイズで400円と少し高かったが・・・。
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2本で50円だったトウモロコシを茹でた。手前はウインナーソーセージに、しめじとピーマンの細切り、エノキを入れて軽く炒めた。どれもが安く簡単にできるよ~!☆ 酒も旨し( ^ω^)・・・。

 

☆残暑お見舞い申し上げます~!☆ でも、まだまだ暑い日々が続いていますが、朝夕は少しはしのぎやすくなりました。全国のみなさまの心温まるお気遣いに感謝申し上げます。 日本お布施党 党首

☆群馬 Yさま 海洋深層水2ダース、飲む酵素、スッポンの卵加工品など多数。 埼玉 Tさま  スイカ、ニガウリ、ナスなど野菜とキムチなど。 香川 Sさま スルメイカなど。 東京 Nさま手作り六条大麦茶    合掌

 

 

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中国四川省の奥地・大涼山から深夜に戻った翌日の13日、「写真集団・上福岡」の暑気払いが行なわれた。この行事は今回が初めて。新しい役員体制になって企画したものだ。蕎麦打ち名人は、古参会員の松村敏興さん。彼は依頼され蕎麦店を出店するほどの腕前。折々に蕎麦を食べさせてくれる。蕎麦粉にもこだわりがあり、北海道・音威子府村産以外は使わない。この日は修業を兼ねて、平松会員の奥様が手伝いに来てくれた・・・。感謝~!☆

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この日の深夜1時過ぎに自宅に戻ってひと眠りして駆けつけた僕は、朝飯を食べていなかったのでなんと5皿もお変わりをしてしまった。蕎麦豆腐も3皿・・・。大いに満足~!!! この会には会員以外に写真研究会「風」のメンバーも参加していた。中村咲さん、眞月美雨さんだ。実はこの2人も数時間前に中国四川省・大涼山の奥地から僕と一緒に戻ったばかりだった・・・。

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今や最古参会員となってしまった前会長の田中栄次さん。彼もまた松ちゃん蕎麦の大ファンである。僕と同じ上州出身だ・・・。貧しい土地だから蕎麦、うどんは子供の頃からの主食だった。
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みんなが持ち寄った夏野菜を中心とした手作りの料理。そのどれもが美味しかった。感謝~!☆
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6月に開催された第35回「写真集団・上福岡」写真展で、個展を開催して好評だった平松晃四郎会員と奥様を激写!!!
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僕に呑ませたいと土佐の四万十川上流に位置する町・大正町で造られている秘蔵の栗焼酎を持ってきてくれた松村会員。僕は蕎麦猪口にロックでぐびぐびと呑んだ。そしてすっかり酔っぱらってしまった。正直に言うと、どうして自宅まで帰って来たのか全くといって記憶がない。それほどまでに旨かったのだ・・・。 兎にも角にも松ちゃん、蕎麦と旨い焼酎をありがとうね~!☆

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最後まで残っていた人たちで、記念写真~!☆ みんなお疲れさまでした。そしてご馳走さまでした。僕はうれしかったです・・・。  合掌

今回の取材には、僕と地元の彜族出身の写真家であり探検家の烏里烏沙君の他に、4人の写真家が参加した。中村咲さん、利根川敏夫さん、橋都とみ子さん、眞月美雨さんだ。

取材地は、四川省の彜族自治州の中の1つの鎮と4つの村だ。撮影した写真を地域ごとにランダムに並べましたので、ご覧いただければ幸甚です。 撮影時期は2017年8月6日~12日。こうした現実はGNP世界第2位の現在の中国の事実でもある・・・・。

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