写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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今年で創立37年を迎えた「写真集団・上福岡」が毎年1回開催している写真展が現在、東武東上線志木駅東口1分のマルイデパート8Fで行われている。会期は19日(火)午後4時まで。今日、明日は、朝10時から午後5時まで開館。ぜひ、ご覧ください。出品している会員たちがお出迎えします。また、新入会員も募集していますので気軽にご相談ください。

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展示・構成が終了して記念写真を撮る会員たち。右端が現会長の竹川義之さん。その隣は副会長の関根民夫さん。ちなみに僕は創立時からずーと顧問兼講師を務めてきた。僕の写真家人生の大半は重なっている・・・・。長い話である。

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会場風景。初日、2日目とあいにくの雨模様にもかかわらず、100人を超える入場者があった。

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6月16日(土)午後3時から恒例の僕によるギャラリートーク&作品解説がおこなわれた。参加者は30人ほど。いつもと比べると少なく、ちょつぴり寂しかったが、みな熱心に聞いていた・・・。

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16日の写真展が閉まったあと、出品した会員を囲んでの懇親会を近くの居酒屋・三福でおこなった。写真研究会「風」のメンバー3人と田中会員夫人、画家の美崎太洋さんが参加してくれた。この写真は、「三福」の新人アルバイトの学生さん(上の写真)が撮影。彼女の後ろに飾ってある写真は僕の作品「土佐の記憶ー津和山神楽」だ。

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「生誕130年記念 上州の探検家・矢島保治郎ー中國・西蔵30.000㎞の旅」とその後、取材をした全71作品をすべて群馬県伊勢崎市教育委員会へ寄贈した。作品の収蔵・管理保存は、伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館が行う。今後、できうる限り市民、とくに若い人たちに鑑賞できる企画を実現してほしいと僕から要請した。当日、地元紙の上毛新聞が取材に来てこの記事を載せてくれたのである・・・。

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3月23日、前橋市の朝日印刷工業株式会社において作品の引き渡しをおこなった。赤堀歴史民俗資料館館長と伊勢崎市教育委員会の担当者と書類に署名捺印をして正式に引き渡した。立会人として上毛新聞前参与・論説委員の小林忍さん(中央)が参加してくれた。

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今年で創立37年となる「写真集団・上福岡」の3月例会が3月13日に開かれた。6月に開かれる第36回「写真集団・上福岡」写真展に向けての最後の作品作りに熱が入る・・・。

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例会後、有志で交流会へ。この日は、僕の好きな「鳥八」という80代の兄弟と姉の3人でしている上福岡では老舗の焼き鳥屋。焼き鳥ももちろん旨いが魚もいけるのだ・・・。

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今年、維新150年を記念して企画展を計画している鹿児島写真協会会長の村上光明君(左手前)と3人の鹿児島在住の写真家が来た。江戸に残る薩摩の関連する場所を取材、京都や会津にも取材・撮影をするという。池袋で僕と一杯やった・・・。

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およそ2か月ぶりに渋谷のヘアワークステーションに。ヘアーメイクアップアーティストの美雨さんにカットなどお願いした。

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恒例のぶどうぱん社主催の「櫻見の会」が行われる新河岸の岸辺に下見にいく。この時点ではまだ桜は咲いていたのだ・・・。

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4月3日、「写真集団・上福岡」の例会。

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「櫻見の会」のため毎年僕が造る土佐・カツオのたたきとお造り。大鉢は栃木の益子焼。

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参加者が持ち寄った料理の一部。美味しかった・・・。感謝~!☆

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最後に朝つきネギに大葉をたっぷりと盛って、すだちを添えて出来上がり・・・。

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今年の参加者は12人と少し寂しかったが、とにかく毎年元気な限り続けて行こうと思っている。撮影は塩崎亨君で~す! 桜はほとんど散り、葉桜を見る会になってしまった・・・。

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午後3時半ぐらいからは場所を移して、村松敏興さん(左端)の手打ち蕎麦を肴に飲み直し。遅れて烏里烏沙君も参加した・・・。

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眞月美雨さんも一旦仕事を済ませてから再度合流した・・・。

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中谷吉隆写真展「蠢く街 新宿 What 1955-2017」(ニコンプラザ新宿 THE GALLERY/3月20日~4月9日・大阪 4月19日~5月9日)が開催された。新宿の会場で。先輩の中谷さんを撮る。

ニコンプラザ大阪 THE GALLERY で4月12日~18日まで、新宿ニコンサロンで開催した公益社団法人日本写真家協会企画展「20世紀に活躍した貌」のアンコール展がおこなわれた。僕も4作品を出品していた。

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4月7日~9日まで岡山県の早島町に行った。7日は、写真研究会「風」同人である高田昭雄さんの個展「大山」が行われていたので、写真展会場でのギャラリートークに参加した。県内から大勢の人が参加してくれた。

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自らの作品解説をする写真家の高田昭雄さん(手前左端)。

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ギャラリートークが終了後、高田昭雄・紀美子夫妻と早島町教育委員会の妹尾明子さん(僕の隣)とで、倉敷の地魚がうまい店に行き、久しぶりに交友を温めた。

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8日の午後からは、公民館を借りて「写真道場」を開催した。早島写真クラブのメンバーを中心に県内各地から50人ほどが自分の作品を持って参加した。4時間ほどみっちりと合評したのでくたくたでした・・・。

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セミナーが終了後、早島写真クラブの事務局長(左から)、同会長、講師の高田さん、右奥は僕で、長野県下伊那から参加した「風」メンバーの橋都とみ子さん、やはり「風」メンバーの高松から参加した寒川真由美さん。写真談議に花が咲いた。児島にあるこの店は僕が好きなことを知っている会長さんが連れてきてくれた。瀬戸内のタコ料理が絶品である。

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翌日の9日は、朝から瀬戸大橋を渡って土佐・高知へ行った。写真家の石川直樹君の展覧会が、高知県立美術館の創立25周年を記念して開かれていたからだ。もちろん美味い鰹にありつ付ければという期待もあったが・・・。土佐では旧知の写真家・和田徳江さんが待っていてくれ案内をしてくれた。

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高知の夜は和田さん(右手前)をはじめ、高知県内では知られた写真家の面々と高知新聞社の写真部部長をしていた2人が来てくれた。2年ぶりに呑んだ・・・。上の鰹は、「明神丸」のもの。たたきと刺身、それに近年人気があるという塩焼きだ。「明神丸」の先代の社長とは交友があり、僕の写真展のパーティにはたくさんの鰹を持って駆けつけてくれたものだった・・・。

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 土佐へ行くと必ず顔を出す店のひとつ「常盤」。小さな路地にある老舗の割烹料理だ。上の写真は、僕と気が合う大将。下は鰹の刺身。久しぶりに土佐の鰹だという旨い刺身だった。この朝、須崎漁港に上がったものだという。いつも傍らにいた女将がいま、体調を崩しているのが心配だ。

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「常盤」で飲んでいた高知の支社に努めている共同通信社、朝日新聞社、毎日新聞社の若手記者たち。この店はマスコミ関係者がよく使う店でもある。下の写真は、僕と2次会に来た和田さん、真ん中が高知新聞の元写真部長たち。この後、やはり僕がオープン時から行っている、「スターライト」というバーにみんなで繰り出したのだ~!☆

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毎年、新宿伊勢丹で開催している高橋芳宣作陶展に4月14日行った。20数年来の友人なので夜の新宿に繰り出し、旨い肴で一杯やった・・・・。

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4月13日、「反核・写真運動」の運営委員会が開かれた。同運動が保管・管理している広島・長崎の原爆写真をアメリカ・テキサス大学が出版、写真展ならびに収集・保管をするという話が大詰めを迎えているので、そのことで打ち合わせをした。終わったあと夕食をとった・・・。

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第37回土門拳賞受賞作品「本の景色 BIBLIOTHECA」潮田登久子写真展(ニコンプラザ新宿/4月10日~16日)のオープニングパーティに参加した。挨拶をする潮田さん。写真家・島尾伸三さんの奥様でもある。彼女の作品は、2018日本写真協会賞も受賞している。おめでとうございます~!♡

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4月15日、渋谷勤労者福祉会館において写真研究会「風」の例会が開かれた。今年は「風」創立10周年にあたるので記念写真展を新宿のアイテムフォトギャラリーシリウスで、10月18日~24日まで開催することが決定した。創立10周年記念展にふさわしい内容にするために一層の精進が求められていると主宰者の僕は思っている・・・。

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写真研究会「風」の同人だった写真家の千代田路子さんの写真展「慈しみの染花」が六本木のストライプハウスギャラリーで行われた。この後、広島でも巡回展が行われる。同名の本も出版された。センターが千代田さん、右は「風」同人の眞月美雨さん。会場にはベランダがあり、青々とした木々に囲まれていた。そこでワインやビールを飲みながらの歓談は楽しかった・・・。(4月26日)

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常見藤代写真展「イスラーム ウ”ェ―ルの向こう」(アイデムフォトギャラリーシリウス/4月26日~5月9日)に行く。常見さんと。彼女はコツコツとではあるがジャーナリストとしていい仕事を積み重ねていると思った。今後に期待したい・・・。

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4月28日品川にある「みしょーれ奄美」において、川畑さおりさんの新曲発表ライブがあった。彼女とは、5年前に鹿児島で知り合った。喜界島出身で現在も島に暮らしている。2年前に取材で喜界島へ行ったときにもお世話になった。この8月3日~27日まで奄美パーク・田中一村美術記念館でおこなう僕らの展覧会のオープニングセレモニーにも参加してもらうことになっている。

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写真家の烏里烏烏沙君、眞月美雨さん、「写真集団・上福岡」の一瀬邦子さんとで参加した。さおりちゃんは数々の賞を受賞。全国民謡大会でも優勝した奄美が誇る島唄者である。

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「水谷章人デビュー50周年 世界の山と世界の屋根を滑る 1967-2017」(JCIIフォトサロン/5月8日~6月3日)のオープニングパーティに参加した。同席した写真家の田沼武能さんとしばらく話した。今月中に発売される僕の著『民族曼荼羅 中國大陸』についてのことで盛り上がった。この本の推薦文を田沼さんに書いてもらったこともあってか、本の進捗状況を心配されていた。ありがたいと心から思った・・・。

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パーティに出席されていた右から写真家の沼田早苗さん、(株)日本写真企画社長の石井聖也さん。

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5月9日、年1回行っている東京映画専門学校 の2年生の講義に行った。この学校の教授を務めている音楽家、映像作家、映画監督の金大偉君がいつも僕を学校側に推薦してくれてこの授業はおこなわれている。僕の右が金君。学生は日本人のほかに韓国、台湾、中国、ロシアからの留学生がいた。

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上の写真は、彼女が撮影してくれたので、僕がパシャリ~!♡ (5月9日)

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「写真集団・上福岡」の5月例会が11日に行われた。6月15日~19日に東武東上線志木駅前のマルイファミリー志木8Fのフォーシーズン志木ふれあいプラザで開催する第36回「写真集団・上福岡」写真展の展示構成を行った。

◆会期中の6月16日(土)15:00~16:30に僕のギャラリートーク(無料)が行われます。ふるってご参加ください。終了後、会員を囲んでの懇親会を近くの居酒屋「三福」で行います。合わせてご参加ください。お待ちしています。

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例会終了後、有志で近くの居酒屋へ。左から野崎会員、一瀬事務局担当、竹川会長、富田会員、そして創立以来37年間顧問をしている僕でした・・・・。

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今月31日に見本が出来上がり、6月1日に納本。そして発売となる僕の著書『民族曼荼羅 中國大陸』(みずき書林刊 定価12、000円+税)。限定50冊特別本(オリジナルゼラチンシルバープリント付・直筆サイン入り、シリアルナンバー入り、箱入り)は、定価38.00円+税。残部稀少となっています。お早めにご注文ください。A4最大サイズ、上製本、264ページオールカラー。僕の27年間にわたる中国大陸紀行の集大成です。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

 

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2月19日16:30から搬入・展示飾り付けが行われた。2時間以上かかってようやく作業が終了。手伝いに来てくれた写真家・眞月美雨さんと烏里烏沙君と・・・・。

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彝族の人たちが日常的に使用している漆器。伝統的な色と形が特徴。
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四川省成都市の友人である李偉君(左端)が仕事で訪日したので池袋で一杯やった。

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初日のオープニングレセプションには、160人を超える人たちが駆けつけてくれた。会場は身動きできないほどごった返し、中に入れない人も多くいたという。大変失礼をしました。挨拶をする写真家・江成常夫さん。車椅子の人は写真家・木村恵一さん。
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江成さんには、励ましの言葉をいただき心にしっかりと刻んだ・・・。感謝~!☆
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会場には、写真集団・上福岡、写真研究会「風」のメンバーたちの手作りの料理が並んだ。心から感謝します~!♡ ありがとう・・・。 合掌
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世界的な探検家・登山家として知られる中村保さん(左端)が乾杯の音頭をとってくれた。
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公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんが挨拶。同協会副会長の松本徳彦さん、野町和嘉さんも出席してくれた。
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余の人での、身動きが取れず、料理もお酒も一口も口にできなかった・・・。本当に失礼しました。

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主催者を代表してお礼のあいさつを述べる烏里烏沙君。彝族の民族衣装を身にまとって。記念撮影に引っ張りだこだった。

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二胡演奏者の劉晋陽さん(左)中国山西省出身と、琵琶演奏者の胡啓慧さん中国浙江省出身。

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評劇女優の三上玉江さん。中国遼寧省遼陽市評劇団出身。

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島唄者の中村瑞希さんと山田梨香さん。瑞希さんは財団法人日本民謡協会全国大会総合優勝・内閣総理大臣賞受賞。NHK日本民謡フェステバル2006でグランプリ受賞など多数受賞している第一線で活躍している唄者。2人とも奄美大島出身。

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太鼓をたたいているのは奄美太鼓奏者で写真家でもある久野末勝さん。

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鹿児島出身の写真家&ヘアーメイクアップアーティストの眞月美雨さんは、瑞希さんとは昔からの仲良し。僕も5年前からの付き合いだ。今回の企画は美雨さんが声をかけてくれたのがきっかけとなった・・・。・・・感謝~!☆

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レセプション終了後、遅い夕食を出演者たちと取った。左は奄美の写真家・久野末勝さん。右2人目は鹿児島写真協会会長の村上光明君。僕の後輩でもあり、公益社団法人日本写真家協会会員、協同組合日本写真家ユニオン会員でもある。奄美、鹿児島から上京してくれた。ありがとう・・・。

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「風」のメンバーである高松から来てくれた寒川真由美さん(左端)とその娘さんの愛ちゃんと。レセプション手伝ってくれ、ありがとうね~!♡

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ギャラリートークを4回会場でおこなった。のべ100人近くの人が参加した。

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参加者に作品解説をする烏里烏沙君。

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会場に並べられた著作物・・・。

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この写真展のために僕と烏里君と美雨さんで、『彝族ー中国大陸の山岳民族』というポストカード(16枚入り・¥1000)を制作した。発行元は、日本中国友好写真協会。

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有名なプロデューサーの小田さんとそのスタッフ。数年ぶりの再会だった。

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民俗写真の大家であり、日本写真界において最長老の芳賀日出夫さんが息子さんの写真家・芳賀日向夫妻と芳賀ライブラリーのスタッフの4人で会場に足を運んでくれた。うれしかった・・・。合掌

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風景写真の第一人者の写真家・鈴木一雄さんが観に来てくれた。久しぶりに一緒に呑んで写真談議に花を咲かせた。彼と僕は同じ歳ということもあって、気が合う写真仲間の一人だ。

 本当にご無沙汰しました。皆さん、お元気でしょうか。僕はこの3か月間は本当に忙しい日々でした。それを写真で追って皆さんにご紹介していきます。写真には出てこない部分の忙しさは、僕が27年間かけ、8万3270㎞を取材した著作『民族曼荼羅 中國大陸』の刊行へ向けての最後の編集・構成、原稿書きなどで缶詰状態の日々でした・・・

今日、僕が主宰している写真研究会「風」のメンバー、海野裕士君が事務所に来てコンピュター音痴の僕に色々と指導してくれた。同時に前回のようにすべてのデータ消えないように回復できるシステムを構築してくれたのだ。海野君はコンピュター関連のベンチャー会社を設立し、現在代表を務めている。この世界ではプロフェッショナルである。写真では僕が先生だが、コンピュターに関しては彼は僕の先生でもある・・・。感謝~!☆

というわけで、ブログ機能が回復し、写真もアップできるようになった。第1回目の今回は、2月8日から写真研究会「風」の2018年2月17~18日に開かれた熱海合宿までを写真で綴る。文章は簡素にいこうと思う。頑張ってこの連休中にかたをつけたいと思っている。週明けの7日からは『民族曼荼羅 中國大陸』の表紙カバーをはじめとしたデザイン、責了した原稿の最終確認、そして印刷立ち合いなどハードな日々が待っているからだ。みなさんのお手元には中国大陸紀行の集大成となる今回の本を6月初旬には届けられる予定です。乞うご期待ください~!♡☆彡

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2月5日~10日まで埼玉・所沢市役所において鈴木渉写真展「んだ、祭りだ、ふるさとだ!」が開催された。この写真展は、NHKをはじめ、毎日、読売、産経、埼玉新聞など多くのマスメディアがとりあげて多数の来場者があった。12月に福島市、1月にいわき市でも巡回展がおこなわれて地元、所沢が最後の写真展だった。2月8日、写真研究会「風」同人の眞月美雨さんと会場を訪れた・・・。

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2月10日の最終日、「風」と「写真集団・上福岡」のメンバー有志と写真家の烏里烏沙君が搬出の手伝いに来てくれた。僕の両隣が渉さんと奥様。お疲れさまでした~!♡ しかし、彼はこれで終わりでなく、来年以降は、福島の魅力発信!!写真展「ふるさとの宝物」を計画している。すでに東京ー福島 10万キロメートル、取材は5年で100回を超えているという。地球2周半である・・・。何という執念なのだ。 僕が中国大陸を27年もかけて巡った距離は8万3720キロメートルである。それを考えてもいかに渉ちゃんが集中していたかが推測できるだろう・・・。

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所沢駅前の近くの老舗の居酒屋でささやかな打ち上げをみんなでした。お疲れさまでした・・・。

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2月9日、「反核・写真運動」の運営員会メンバー有志で協議をした。現在進めているアメリカテキサス大学との出版ならびに写真展などについての交渉・契約などについてだ。協議が終わった後、遅い夕食を取った・・・。

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林明輝写真展「DesignScapaー新しい風景のかたちー」が2月16日~3月1日まで、ソニーイメージングギャラリー銀座で開かれた。初日には同名の写真集出版を祝うことと合わせたパーティも開かれた。僕はいつも都合が合わず、林君のパーティーには何度も失礼をしていたのでこの日は何としてもと思い出かけた。写真展会場での林君。

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出席した先輩写真家たちと。右から白川議員公益社団法人日本写真家協会名誉会員、同会長の熊切圭介さん、同名誉会員の齋藤康一さん、同名誉会員の木村惠一さん。一人だけ若造の僕・・・。みなさんが入れ入れと言うもですから・・・。

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右から(株)東京印書館の高栁昇取締役とリコージャパン株式会社の佐々木淳一さん。

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右から北海道在住の写真家・水越武さん、東京都立写真美術館 事業企画課長の関次和子さんと林君。

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右から林君夫妻と僕・・・。

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会が終了後、水越さんが「小松さん軽く一杯いきませんか~」というので2人で出かけようと思ったら昆虫写真家の海野和男さんをはじめ、山岳写真家たちぞろぞろと・・・。えらく盛り上がっていたが僕は先に失敬をした。水越さんには申し訳ないと思ったが、明日から「風」の熱海合宿があるためだ・・・。

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この3人娘はどこの誰かも知りません。ただ、僕が昔から行っている有楽町のガード下の店で、たまたま僕らの後ろの席で飲んでいた人たちでした。そのうちの一人が僕の背中を椅子の背もたれかと思ったのか、ずーと寄りかかっているので僕が振り向いて重いよ~と言った。ただそれだけ。記念に1枚パシャリ!!ついでにリコーでやる僕と烏里君の写真展のDMを渡した。そうしたらこの3人、義理堅くオープニングの日にきちんと挨拶に来てくれたのだ・・・。ありがとうね~!☆

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毎年、1月下旬から2月上旬にかけて、写真研究会「風」の合宿をする。今年は2月17日~18日、静岡県の熱海温泉だ。ここ数年は熱海に落ち着いている。今回はじめて同人・会員だけの参加だった。それでも岡山、名古屋、下伊那からの参加があり、参加できなかった3人も作品を提出した。それでも僕を入れて参加が10人という中身は濃かったがちょつぴり寂しい合宿となった。

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 合宿が終了後、有志で恒例の交流会をした。今回は友人の福浦港の漁師・佐々木君の漁師仲間がやっている「雑魚小屋」という店でおこなった。大将が釣り上げてきた魚が次から次へと出され、大満足のみんなでした・・・。大将と女将さんありがとうね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年2月6日、18:30からニコンプラザ新宿において第17回「フォトシティさがみはら」プロの部入賞作品展のオープニングレセプションが開かれた。右からさがみはら写真賞を受賞した浜昇さん、次いでさがみはら写真新人奨励賞の金山貴宏さん、豊里友行さん。

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「沖縄という名」の作品で受賞した浜さん。東松照明さんのワークショップを受けている。娘さんのとお孫さん。左隣は東松照明さんの奥様の泰子さんとギャラリー新居・東京のスタッフ。

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豊里君の作品「オキナワンブルー」の前で。彼は僕の古い友人である写真家・樋口健二さんの教え子である。兎も角、おめでとう~!♡☆

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あいさつに立つプロの部 審査員の写真家・江成常夫さん。いつもながらの熱の入ったあいさつだった・・・。

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豊里君が尊敬する江成さんと記念写真を自身の作品の前で撮った・・・。

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レセプションが終了後、豊里君と写真学校時代の同期生(竹内敏信ゼミ生)と一緒に新宿の「ぼるが」へ行った。豊里君は俳人としても知られていて、昭和の俳人たちのたまり場であった「ぼるが」に行きたいということと、僕が彼の作品『オキナワンブルー』をこの賞に推薦したこともあった。この2人とは初対面だったが彼らの先生が僕の親しい友人だったことあり、直ぐに打ち解けた・・・。

 

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「もう一軒行きましょう~!」というので、近くの通称「ゴキブリ横丁」へ行って一杯呑んで別れた。彼らとは25歳くらいの年の差、少々疲れたのである・・・。

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この日の例会の提出作品は、すべてモノクロ作品であった・・・・。
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例会の最後に1年間で獲得した総合得点の発表があった。 2017年度 第1位の竹川義之さん(前列右)には、「小松健一賞」が贈られた。第2位は野崎英一さん(前列左)。野崎さんには、「新人賞」。それぞれ僕のシルバープリントが贈られた。

◆2018年度の第36回「写真集団・上福岡」写真展の日程が正式に決まった。6月15日(金)~19日(火)まで。志木駅前の丸井デパート8F。

 

今日は節分、我が家では豆撒きも、恵方巻きもない・・・。でも現在の日本の大方の家庭が節分をそんな風に迎えているのではないかと思う。昨日は、首都圏に今季二度目の積雪があった。明日は立春だと言うのに・・・。

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この日は、午前中から東京印書館の高栁昇役員らと一緒に4月刊行の僕の著書『民族曼陀羅 中國大陸』のパンフレットの色校チェツクをするために、10時前に家を出た。最寄り駅に向かう途中の道。

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近所の農家。本格的な降りになっていて自転車では、危ないので徒歩にした。

この日は、東京印書館の後、銀座にある写真弘社で渋井誠専務取締役と今月21日から始まる作品展「彜族ー中国大陸の山岳民族」のプリントテストの仕上がりについての打ち合わせをした。そして最後は、神田神保町にある勉誠出版の岡田林太郎社長と4月刊行の著作についての編集作業と打ち合わせをしたのだ。作業終了後、岡田社長と神田界隈で新年会を兼ねて一杯やった。心温まる気持ちの良い酒であった・・・。 合掌

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見覚えがあると思うが家の玄関前の畑。前回の雪がまだ解けていなかったこともあり、雪原になっていた・・・。 2018年2月2日10:00頃に撮影
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上記、3点は1月31日に家の前から見られた皆既月食。赤銅色になるのが特徴だと言う。ASA800が限界のカメラ、さらに手持ちなのでこういう写真になった。でも、僕は好きだ~!☆☽

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我が家の簡単・安い冬の献立は、暖房器具をあまり使わない家なので、どうしても温かい鍋料理が多くなる。青野菜はメチャ高いので主流は、もっぱらもやしなど。さらに安価なコンニャク、いわしのつみれ、キノコ類、鶏肉などなどです。何度も言うようだが、出汁さえきっちりしとけば食材に沁みてうま味がますのである・・・・。

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珍しい昔ながらの焼きそば。

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豆腐チャンプル。鳥皮とニラが入っている。

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姫ホタテ貝が170円と安かったので、酒蒸しに・・・。野菜では安い水菜を添えて。

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今の時期、ホッケが旨いが一尾7~800円はするが、たまたま2尾360円で売っていたので買い求めて来た。少し小さめだが脂がのっていて美味かった。

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水菜とベーコンのサラダ。

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鳥のむね肉などが安い。下味をして少しおいてから焼いた。蒸したキャベツを添えた。
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寒い夜はおでんに限るね・・・。具は安いコンニャク、がんもどき、はんぺんなど。この日は余っていたマッシュルームを入れた。
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簡単~!親子丼といってもご飯は別に・・・。鶏肉、卵、長ネギのみ。
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余り物野菜の特製スープ。ニンジン、サツマイモ、玉ねぎ、カボチャに鶏肉。少し炒めたあとじっくりと弱火で煮込んだ。味付けはブーヨンなどを入れた。カレー粉などは入れていない。この色合いはカボチャだ。体が芯まで温まるよ~!♡☆

 

 

本展は、何よりもアリゾナ大学クリエイティブ写真センター(CCP)に保管されている貴重なスミスのビンテージ・プリント作品、約150点展示していることが最大の魅力である。ユージン・スミスの精神性とジャーナリズムの原点を見つめなおす絶好の機会だ・・・。

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同美術館で開催していたもう一つの企画展「ウジェーヌ・アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」も観た。フランスの写真家アジェ(1857~1927)が後世の写真家にどのような影響を与えたかを探る展覧会だ。この展覧会にはアジェの他に、マン・レイをはじめ、日本の写真家では荒木経惟、森山大道、深瀬昌久などの他に海外の写真家5人が出品している。僕も若い頃にアジェの作品に触れ衝撃を受けた。金もないのに作品集を何冊も買い求め、ずい分と影響を受けた・・・。

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東京都写真美術館へ行く壁面に展示された写真の前で・・・。
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二つの充実した展覧会を見たあと、僕はなけなしの金をはたいて、それぞれの展覧会の写真集2冊をを購入した。それだけの価値はあると思ったからだ。 ビール党の写真家・眞月美雨さんに「せっかく恵比寿に来たのですから旨いビールを一杯だけ飲んでいきましょう」と誘われてビール ステーション恵比寿へ寄った。結局は一杯では終わらずに二杯目を・・・・。
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この日は、実は僕にとってはちょつぴりとうれしい日であった。それは伸び伸びになっていた4月刊行予定の僕の著作『民族曼陀羅 中國大陸』の印刷が(株)東京印書館にようやく決まり、来週にはパンフレットの色校正が出るという道筋が決まったからだ。であるから普段あまりビールは飲まない僕にとっても格別にビールが旨いと思ったのである・・・・。 合掌

 

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彜族出身の写真家・烏里烏沙君と僕とでこの写真展の企画を話し合ってから、かれこれ7~8年は過ぎたろう。その間毎年、彜族が暮らす村々を訪ねた。僕だけですでに16回になる。僕が彜族の人たちに初めて触れ合えたのは、1998年11月だから、ちょうど足掛け20年目となった。四川省、雲南省、貴州省が主な取材地だった・・・。

今回の作品展は、その中から精選した60点を展示する。全倍サイズ10点、大全紙サイズ50点だ。烏里君は自らの民族の視点から、僕は異邦人としての視点で迫った。ギャラリートーク(無料)も4回予定しているので、彜族をはじめ中国大陸に暮らす民族に興味がある人は気軽にお越しください。会場内に彜族の日常生活に使用する食器や衣類なども展示する予定です。

 

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◆彜族についての簡単な説明をDMに書きました。ご参考にしてください。

 

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◆初日の2月21日にはオープニングレセプションを上記のように催すことになりました。奄美群島から奄美島唄の第一人者である唄者、2人が来てお祝いの唄を。中国からは二胡、琵琶の若い奏者が来て奏でてくれます。さらに評劇女優も参加し、会を盛り上げてくれます。

◆美味しい彜族料理をはじめ、手作りの家庭料理。お酒は、奄美黒糖焼酎、薩摩芋焼酎の名酒と中国の白酒の銘酒をご堪能いただきます。ふるってご参加ください・・・。 合掌

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