写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

写真の最近のブログ記事

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9月17日、毎日新聞社会部の竹内麻子記者のインタビューを受ける「反核・写真運動」事務局長の小松健一。前日の16日もしんぶん赤旗社会部の仁田桃記者のロングインタビューを受けた・・・。また、長崎原爆資料館、国立国会図書館、公益財団法人日本写真家協会、日本カメラ博物館JCIIライブラリー、写真家・大石芳野さん、写真家・野町和嘉さん、写真家・石川文洋さんなどからも感謝と運動に対する協賛の手紙等が届いている。

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写真は「反核・写真運動」事務局担当である写真家・眞月美雨さんの撮影。

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今回の作品すべてを撮影したSIGMA dp2の担当者である(株)シグマの桑山輝明課長が最終日に来場してくれた。

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美雨さんの親しい友人である画家の美崎太洋さんと琉球舞踊家の崎山陽子夫妻も駆けつけてくれた。

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キャノン(株)企画部の岡本由紀子さんも来場してくれた。

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右から公益社団法人日本写真協会理事の内田勲さん、美雨さん、(株)写真弘社代表取締役社長の柳澤卓司さん、日本写真年鑑編集長の河野和典さん。

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(株)ニコンイメージングジャパンの相川美緒子さん、柳澤社長と美雨さん。

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会期中、お世話になったa'ギャラリー・アートグラフのスタッフ戸恒美咲さん。お疲れさまでした。そしてありがとうございました・・・。 合掌

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ご紹介出来なかったが、ご来場してくださった主な方々のお名前を記し、心からの感謝の意を表します。ありがとうございました・・・。 合掌

◆写真家・宮嶋茂樹さん、写真家・熊谷正さん、写真家・足立君江さん、写真家・宅島正二さん、写真家・畠田冴子さん、日中友好写真協会会長・若山美音子さん、日本針穴写真協会・遠藤美岐子さん、G・I・P 倉持博さん、写真家・冨樫東正さん、写真家・一瀬邦子さん、写真家・並木すみ江さん、写真家・竹川義之さん、写真家・塩崎亨さん、写真家・上村國夫さん、ギャラリー新居の新居龍太さん、正木恭子さん、(株)クリエイトの根本雄一さん、編集者・長谷川清さん、他大勢の方々がご来場くださり、ありがとうございました。

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日本カメラ博物館の市川泰憲さんが、豪雨の中来てくれた。朝一番には、公益社団法人日本写真家協会の専務理事の山口勝廣さんもお見えになってくれた・・・。ありがとうございました。

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右から山岳写真家・宇田川哲夫さん、僕、美雨さん、(株)ニコンイメージングジャパンの相馬政則さん。写真家・石川武志さん、写真家・千代田路子さん、(株)東京印書館の佐々木政美さんも来場してくれた・・・。感謝~!♡☆

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毎日、毎日写真展会場に詰めている美雨さんに後半戦を前に、銀座にある薩摩料理の店で栄養のある夕食を摂ってもらった。いよいよ最終日、最後まで己の作品と向き合ってくださいね~!♡☆

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コロナ禍の中、そして猛暑が続く中、最初に会場に来場してくれたのは、日本の写真界の重鎮・木村恵一さんだった。学生4~5人を伴ってだ。また、自然写真の第一人者である写真家・鈴木一雄さんもオープンと同時に来てくれた・・・。

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銀座・画廊るたんのオーナーの中島三枝子さんがお祝いを持って来てくれた。

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94歳の写真家・中村咲さんが、埼玉県の毛呂山から遠路遥々駆けつけてくれた。

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写真研究塾「風」のメンバーである大久保美帆さん。

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(株)ゴールドウインの山本剛さんと。

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東京都美術館広報担当の進藤美恵子さんと・・・。

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僕の小・中・高校の同級生の塩谷晃君が、午前中に来場してくれて新刊を購入してくれた。残念ながら僕とは会えなかった・・・。美雨さんとも友だち。

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ジャーナリストの新藤健一さんと。8月6日にアメリカで発売になったばかりの『FLASH OF LICHT WALL OF FIRE(閃光、そして火の壁)』(テキサス大学出版局刊)を持って。3年余りのプロジェクトがようやく実現し、お互いに喜びをかみしめる・・・。

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名古屋在住の写真家・森田雅章さんが午前中と夕方の2回も来場してくれた。

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銀座 ニコンサロンの担当の大塚一人さんと。

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友人である写真家・本田織恵さんと。

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信州・伊那地方の山吹町から車で駆けつけてくれた写真家・橋都とみ子さんと。

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左から写真家・鈴木渉さん、写真集団「上福岡」のメンバーと写真研究塾「風」のメンバーと。

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初日の9月4日の夕方、写真展会場にいた人たちで記念写真を撮る。左端から山岳写真家の菊池哲男さんと武井眸さん、(株)写真弘社の澁井誠専務。

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写真展会場の近くにある居酒屋に移って、ささやかな「美雨さんの個展を祝う会」をした。ほとんど呼びかけもしなかったのに、「風」や写真集団「上福岡」のメンバー12人が参加。名古屋の森田君、真鶴半島の漁師で船長の佐々木幸寿君も飛び入り参加をしてくれた。ありがとう・・・。

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2日目の午後に会場に行ったら、この日も大勢の人たちが来場してくれたと言う。夕方になって土門拳の高弟、写真家の藤森武さん、音楽家で映画監督の金大偉さんが来場した。金さんの最新アルバム「ムナイキ組曲」が会場に流れていて評判がいい・・・。

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この日、会場を閉めてから藤森さんと、美雨さんのお祝いと言うことで一杯やった。写真談議に話が弾み、二軒目まで行った。貴重な日本写真界の歴史の話をたっぷりと聞かせてもらった美雨さんは、すごくご満悦であった・・・。作品を発表すると言うことは、こうした思いもかけないプレゼントがあるものだね~!(⋈◍>◡<◍)。✧♡☆ 合掌

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搬入・飾り付けを前に、ギャラリーのある銀座2丁目界隈に鎮座する朝日稲荷様を参拝した。稲荷寿司と海苔巻寿司を奉納して写真展の成功を祈願する眞月美雨さん・・・。

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ユニクロで出品・販売している美雨さんのオリジナルTシャツを着て飾り付け作業をする。

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澁井誠専務(右から3人目)をはじめ、飾り付けの作業に来てくれた(株)写真弘社のスタッフ。

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展示されている46点の全てのゼラチンシルバープリントの制作を手掛けた穴吹幸平さん(右端)。

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全てが終わったのは午後8時前。遅い夕食を兼ね近くの居酒屋で乾杯をした。初日の夜に行われる写真研究塾「風」、写真集団「上福岡」のメンバーたちによる身内のささやかな「祝う会」の予約も済ませた・・・。

写真家の木村恵一さん、藤森武さん、鈴木一雄さん、ジャーナリストの新藤健一さん、名古屋在住の写真家・森田雅章さん、音楽家で映画監督でもある金大偉さんなど著名な写真家たちのみなさんが来場すると連絡がきているという。コロナ禍のなか、ありがたいことだと思う・・・。 合掌

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8月25日午後から、写真弘社で、写真家・眞月美雨写真展『Cross the valley 渋谷スクランブル交差点』のプリントチェクの最終確認をした。右から営業担当の山口修二さん、取締専務の澁井誠さん、写真家・眞月美雨さん、プリント担当の穴吹幸平さん。

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写真弘社へ来る前に、竹内敏信作品展「汚染海域ー伊勢湾・1972年」(JCII PHOTO SALON/8月30日まで)、a'ギャラリー・アートグラフ、キャノンギャラリーなど巡った・・・。

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8月30日(日)午後。コロナ禍と極暑の日々の異常気象が続いた8月最後の日曜日。家の前からの夏雲を撮る・・・。

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 今日、8月30日午後の渋谷スクランブル交差点を自身で撮影して「YouTube 眞月美雨写真展プロモーション☆」を発信している。ぜひ、ご覧いただくとともに、写真展会場にお越しください。お待ちしております~!♡☆  https://www.youtube.com/watch?v=3Z6hGW2M58o

 

 

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『写真家の心 詩人の眼』の表紙と裏表紙。帯の表裏。A5版サイズ、上製本、280ページ。写真掲載44点。定価:2500円(+税) 装幀:宗利淳一

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https://dot.asahi.com/dot/photoarticle/2020082400016.html

☆上記のアドレスをクリックするとアサヒカメラ(電子版)の8月25日付の最新版の記事が見れます。僕とは35年以上前に会っているベテラン編集部員の米倉昭仁さんが、2時間を超えるインタビューをした熱い思いを書いています。写真も本文中に掲載された写真を4点使用しています。ぜひに多くの友人、知人、写真仲間のみなさんに声をかけていただければ幸いです・・・ 合掌

 

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左から塩崎亨さん、中村咲さん、橋都とみ子さん。3人とも僕が主宰する写真研究塾「風」のメンバーだ。1日目、8月14日は午前11時から午後5時までおこなった・・・。

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午後6時からはホテルの12Fのレストランで夕食と懇親が8時前まで続いた。

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午後8時からは花火の打ち上げを部屋のベランダから見た。今年初めての花火だった。その後はのんびりと持ち寄った酒やつまみをやりながら交流をした。気が付いたら午前1時を回っていた・・・。咲さんも最後まで付き会っていた。翌日15日は10時から12時までホテルのロビーにある喫茶室で写真の勉強会をして解散をした。

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 8月16日、お盆の送り火の日。夕方から家の近くの40年程前から通っている焼き肉屋と言ってもホルモン焼き屋へ久しぶりに出かけた。僕の新刊『写真家の心 詩人の眼』の発行記念と、発送作業を写真家の眞月美雨さんが手伝ってくれたのでお疲れさま会を合わせてささやかにおこなったのである・・・・。

写真家・眞月美雨さんは、2017年9月に銀座ニコンサロンと10月に大阪ニコンサロンで開催した個展「桃源郷 The latest paradise on earth.」以来の銀座での個展だ。今回の撮りおろし作品は、2017年5月から撮影を開始し、新型コロナウイルスが感染が広まり、今年4月「緊急事態宣言」が発令された後にも感染予防には細心の注意を払いながら撮影を続けたものだ。2万点を優に超えるカットの中から厳選した45点、プラチナシルバープリントのモノクロ作品を展示する。

彼女は渋谷スクランブル交差点に何を見たのか、そして何を感じたのか。わずか半年余りで激変した光景とは・・・。 あなたも銀座の写真展会場で、渋谷スクランブル交差点の中に身を置き、その喧噪さ、空気感を体感してみてください~!♡☆

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(DMデザイン:塩崎亨)

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渋谷センター街には、仙台で作られた七夕の飾り物がかけられ、コロナ感染をお祓いする催しが行われていた。8月2日(日)午後1時30分頃、渋谷スクランブル交差点方面を望む。

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同人の眞月美雨さん(左端)は、9月4日から10日まで、銀座アートグラフで個展が決まっているので最終的な展示作品のセレクトや展示方法など詰めた。この3年間2万カットを超える撮影をしてきた中から200点余りを持ってきた。その中から45点を決定した。

また並木すみ江同人は、この間集中して約1か月間撮影した青梅市に伝わる「膳和倉」建立の中から、百数十点の作品を持ってきた。記録写真集を制作する計画が進んでいるという。写真集の骨子やイメージについて話し合った。

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この日の例会は「風」始まって以来の参加者が僕をふくめて3人、後から1人が来るという最低の人数だった。事前に参加者が少ないことはわかっていたので中止という選択もあったが、数か月前から決まっており、会場費も支払い済みだった。何よりも参加するというメンバーいる限り例え1人でもやるというのが僕のスタンスである。

来れない会員たちには、2人は場所を都内でなく埼玉の森林公園に変更して別な日にすることになった。また、もう1人はオンラインを使っての例会とすることになった。地方の会員についても何か手当てを考えたいと思っている。

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渋谷勤労福祉会館の前にオープンしたパルコにできたピカチューのブロンズ像とともに。

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2020年8月2日(日)午後5時頃の渋谷センター街。渋谷駅方面を望む。

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「風」の例会後の懇親会の常店は、「三平酒寮・渋谷店」。現在は3F、4Fはほとんど使用していないが、2Fは昔のままだ。考えてみれば、僕は1972年ころから通っている。そのたたずまいは48年前とほとんど変わらない。店長にその話をすると「僕はまだ生まれていませんでした・・・」。

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塩崎亨同人、「風」事務局長が写真学校の授業を終えて合流。4人と少なかったが、話は大いに盛り上がって愉快だった。気が付いたら約4時間いたが、その間一人のお客さんもなかった・・・。店長曰く「誰もいなくなると寂しいから帰らないでいてください~!」コロナ禍の影響は深刻である。

◆極暑、お見舞い申し上げます~!♡☆ 全国のみなさまのあたたかいお心遣いに、深く感謝し上げます・・・・。  合掌                       日本お布施党 党首

☆岡山・Hさま 岡山名産 白桃の箱詰め  ☆埼玉・Tさま トマト、ゴーヤー、ナス、インゲン豆など手作り夏野菜   ☆東京・Kさま 山陰・日本海の干物詰め合わせ、博多・紀久屋の数の子、明太子の松前4色セット                 ♡本当に、ありがとうございました。

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