写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

写真の最近のブログ記事

 

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師走のとある日、江成さんから手書きの封書が届いた。それがこのパーティーの案内状であった。1月9日午後6時から新年会を兼ねてやるので、ぜひに来てくださいと結んであった。 左から江成常夫さん、田沼武能さん、熊切圭介さん。こんな日本写真界の豪華メンバーがそろうのは、滅多にないので撮らしてもらおうと声をかけたら、弟子の眞月美雨が「先生も入ってください~!」と言うので大御所と並んで記念写真。美雨も緊張していたのか、3カット撮って使えるの上記の写真だけ。後はひどいブレ写真であった。無理もないか・・・。 でも背後には、4色の虹のようなオーラまでもが写っているから凄い・・・。

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写真家は少なく、業界、マスコミ関係者が圧倒的に多かった・・・。

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なかでも女性写真家は沼田早苗さんだけだった。しばらく昔話など色々な話が弾んだな・・・。

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江成さんの写真展へ行く前に、新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」で開催している野町和嘉写真展「異境エチオピア」をみて、四谷のポートレートギャラリーでしている中村征夫写真展「極夜 地球最北の村、シオラパルクへ 1977」に寄った。そうしたら中村さんがいた。毎日会場に来ているという。「僕自身の写真展だもの・・・」と笑って言った。

僕が3年間担当していた奄美市美術展覧会の審査員を今年から中村さんにバトンタッチしたということもあり、30分程色々な話をした。僕も20数年前に人間が暮らす地域でマイナス72度という世界一寒い土地として知られるシベリアのオイミヤコンへ取材に行ったことがあると話すとビックリしていた・・・。 写真は、中村さんのファンでもあるという写真家・眞月美雨さんと会場で。

 

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六本木にあるフジフィルムスクエア写真歴史博物館で3月31日まで開催。モノクロプラチナシルバープリントによる作品群は歴史の重厚さと深みがあった。必見の写真展だ・・・。

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同会場で1月11日まで行っているフジフイルムスクエア開館10周年記念写真展として白籏さんの日本の山岳写真展をしている。銀塩フイルムでの撮影で、大プリントに引き伸ばしてあるので迫力があった・・・。

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出展者は、山村雅昭・深瀬昌久・平敷兼七・山崎博・鈴木清・田原桂一の6人の写真家。なかでも特に親しかったのは沖縄の平敷さん、長野生まれの山崎さん。でもみんな鬼籍に入られた・・・・合掌  全作品プラチナシルバープリント作品で素晴らしかった(銀座ニコンサロンは1月23日まで。大阪ニコンサロンは2月1日~14日まで)

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ポートレートギャラリー新春企画展として開かれた中村征夫写真展。日本写真文化協会の新年会も兼ねているので、身動きが出来ないほどの人、人、、人であった。、左から僕、タムロンの斉藤久美子部長、主役の中村征夫さん、タムロンの千代田路子顧問。

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写真家・安珠さん。「お久しぶりですね、お元気でしたか・・・」と何故だか声をかけられたのでパチリ~!☆

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現在、新進気鋭の写真家として注目され、大活躍の清水哲朗君(左)と公文健太郎君。公文君とはこの一年間、カメラ雑誌「フォトコン」での審査を担当することになっている。

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この日、一緒に写真展巡りをした写真研究会「風」同人である写真家・塩崎亨君の撮影。

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午後6時30分から始まったアイデムフォトギャラリー「シリウス」の年頭企画展でもある野町さんの写真展。会場はたちまち一杯となった。あいさつをするエチオピア大使館の方や文化功労者の田沼武能さん。

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右から日本ジャーナリスト会議役員の酒井憲太郎さん、野町さん、フォトジャーナリストの新藤健一さん、左端は野町さんの夫人である写真家・榎並悦子さん。

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右から公益社団法人日本写真家協会名誉会員の中谷吉隆さん、熊切圭介会長。

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野町さんと写真家で映画監督の石川梵君。話題となったネパールのドキュメンタリー映画に続き、今、クジラ漁をする海の民の映画を製作中だという。

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タムロンの人たちと。右端は日本写真著作協会理事の今井田琇子さん。
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左からフォトエディターの妹尾三郎さん、僕、そして公益社団法人日本写真家協会常務理事の加藤雅昭君で~す!!
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少し早めにレセプションを抜け出して、塩崎君と軽く一杯~!~!☆ 12月中は20日間近く九州に撮影で缶詰状態で帰京したのは29日の深夜、忘年会などにも一切出れなかったのだ。そのため新年の乾杯をしたのである・・・。僕は奄美・喜界島の黒糖焼酎「朝日」のロック。塩崎君は蕎麦焼酎の蕎麦茶わりを呑んだ。久しぶりの歓談だった・・・。
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締めは胡麻蕎麦の板もりと春菊のかき揚げ。お疲れさまでした・・・。 合掌

 

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2017 恒例♡”ぶどうぱん社の最後の望年会””参加者で記念写真。この他に2人が遅れてきた。
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午後3時から6時過ぎまで居酒屋三福で。2次会は6時半から韓国料理南大門で・・・。
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今年は91歳の中村咲さんが風邪で参加できなかったので、84歳の俳人の笠原さん(左)、83歳の写真家・利根川さんが長老だった・・・。乾杯の音頭と締めのあいさつはこの2人にやってもらった。また、参加者全員が2017年を振り返るとともに新年度の抱負を語った・・・。
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場所を韓国料理・南大門に移して二次会をした。右手前の遠藤さんと一番奥の烏里君が新たに二次会から参加した・・・。総勢13人~!☆
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12月15日から富士フォトギャラリー銀座で開かれた日本中国友好写真協会展の初日の朝に会場の僕宛てに届けられた花束。贈ってくれた方は「禧代子」さん。ありがとうございました。花瓶がなかったためにしおれ始めていたが家に持って帰り、活け直したらたちまち元気に。1月4日現在、まだまだ咲き誇って、我が家を明るくしてくれている・・・・。感謝~!☆

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12月26日、写真研究会「風」の2017年度合宿の実行委員会が東京芸術劇場で行われた。手前から海野君、長谷川君、僕・・・。
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会義が終了後、先に会議を終えていた日本中国友好写真協会の事務局メンバーと理事長たちの忘年会に合流した。僕は用事があったので1時間半ほど遅れて参加・・・。左は理事長の烏里君。
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お蚕さんの幼虫の唐揚げ・・・。
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四川省の白酒を呑む左から会長の僕、事務局長で常務理事の岩崎さん、常務理事の大岩さん。
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血で作った豆腐が唐辛子とニンニクの海に泳いでいる。四川料理の名物。
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◆今年もあとわずか、最後にみなさまの温かい心使いに深く感謝申し上げます。 合掌 日本お布施党 党首

☆東京 Sさま ジャガイモ・メークイン、信州安曇野無農薬りんご、長芋  ☆埼玉 Rさま 白菜キムチ、ヤーコン芋  ☆埼玉 Nさま 芋焼酎・黒霧島  ☆東京 Mさま 栗焼酎・ダバタ火振り  ☆埼玉 Tさま 大根、焼きビーフン、台湾名物・里芋もち  ☆東京 Nさま 無農薬サツマイモ、キャベツ、落花生、六条麦茶

※本当にありがとうございました。2017年も終わります。新しい年を愉快で有意義な年となるようにお互いに精進してまいりましょう・・・・。 合掌

 

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日本中国友好写真協会第1回公募写真展の最終日に、「フォトコン」編集部の坂本太志副編集長(中央)が来てくれた。左は当協会理事長の烏里烏沙君。

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初めての展覧会だったが、6日半で約2、500人の来場者があった。一日平均350人を超える。この入場者数は、会場の担当者によれば通常の写真展の入場者数を500人以上は上回るそうだ。公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんをはじめ、同協会専務理事の山口勝廣さん、探検家で世界的な登山家の中村保さん、環境生物学者の伊藤俊洋さんら幅広い各界の人々が来場してくれた。会長としても心からの感謝を申し上げたい・・・・。 合掌

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こだわりの釣師が愛用する釣り具専門店「PRO SHOP MOGI」の店内とオーナーの茂木陽一君。手にするのは、今年カナダで400㎏のマグロを釣り上げたときに使用していた竿。僕にも持たしてくれたがけっこうな重量があった。茂木とは中学時代は剣道を通じて知り合い、高校の時には同じクラスだった。つまり数少ない同級生だ。昨年奇遇にも46年ぶりに東京で再会した。そして今年6月には一緒にチベット東部を旅し、来年6月にはまた中国黄河中流域から、長江上流に向かって旅する計画を立てている。不思議な縁ではある・・・・。 合掌

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チベットへ同行した仲間たち6人が集まった。全員で鹿児島からの参加をふくめて8人だから、”チベットの旅同級会”みたいなものだ。
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九州地方や富山からの参加者もいて会場は定員を超えて大いに盛り上がっていた・・・。
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玄界灘で茂木君らが釣って来たガレ(関東地方などではくえ)と呼ばれるなどハタ科の魚。白身の肉は美味で刺身、ちりなべなどに賞味される。僕も久しぶりに旨い鍋料理を食べ満足だった・・・。遠い横浜のあずみ野までこれで来た甲斐があったというもの・・・。
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高価な釣道具などが多数景品となっていたくじ引き大会(ビンゴ―ゲーム)が人気があった。僕もルアーが2つ当たった。釣り師たちによれば「それ1つで7~8、000~円、はしますよ」だって・・・。(=^・^=)に小判だね~!!
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来年6月~7月の「世界8番目の奇跡」太行山山脈奥、絶壁に彫られた路から古村落と古都洛陽・西安、三国志遺跡 閬中・漢中を訪ねる旅」に参加予定のメンバーたち。左端がこの日の宴会の主催者・茂木陽一君で~す。
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全員が日本中国友好写真協会のメンバー。右の一心塾前代表取締役・田代英寿さん、左の眞月美雨さん、鄙敏俐さんは理事でもある・・・。お疲れ様でした~☆  僕は奄美の黒糖酒を気持ちよく飲み過ぎて、愛用のカメラを忘れて来てしまった。(;´д`)トホホ・・・。でもすぐに茂木君が気ずいてくれて、送ってきてくれた。ありがとう~☆♡  合掌

 

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右端はこの日の司会進行を担当した写真研究会「風」事務局長の鈴木渉さん。
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この日の主役である写真家・中村咲さんと93歳の旦那さまと・・・。
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展示された全作品はこの10月に僕と同行した中国青海省、内モンゴル自治区、甘粛省で撮影したものだ。
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お祝いに駆けつけた写真研究会「風」、写真集団・上福岡、日本中国友好写真協会のメンバー。大阪や長野からも来てくれた・・・。
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咲さんが奄美から取り寄せた黒糖焼酎。1升ビン10本と900㎖が20本。どれもなかなか手に入らない名酒だ。
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お礼のあいさつをする中村咲さん。

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12月15日、ふじみ野市西公民館において写真集団・上福岡の2017年度最後の例会と忘年会が行なわれた。参加した会員たち。山本恵子名誉会員、田中栄二前会長のとみ子夫人がゲストとして参加してくれた。
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松村会員の蕎麦打ちは名人級。僕も含めてみな楽しみにしている・・・。包丁に写っているのは僕でした・・・。
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山本名誉会員。
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持ち寄った手作り料理。
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合評もがっつりとやった・・・。
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窓からは師走の澄み切った夕暮れがきれいだった・・・。
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田中栄二前会長ご夫妻。
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事務局を担当している一瀬邦子会員の熱唱を聞く・・・。
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12月17日、今年度最後の写真研究会「風」の例会が渋谷で行われた。左から4人目の平元盛親君は久しぶりの名古屋からの参加だった。体調は徐々に回復しているという。2人目は見学参加者。塩崎亨君の写真学校時代の同級生だという。この後の忘年会にも付き合った・・・。
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渋谷公園通りはすっかりXマスカラーへとなっていた。
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2017年度、写真研究会「風」の忘年会。参加者は10人だった・・・・。

 

◆暮れも後10日余りと押し迫ってきました。この歳晩になっても全国の優しいみなさまは、心遣いをしてくださり、深く感謝申し上げます。ありがとうございました・・・・。 合掌    日本お布施党 党首

☆長野 Hさま 干し柿「市田柿」  ☆埼玉 Nさま 奄美の黒糖焼酎「長雲」、ブランデーV・S・O・P1.8ℓ、大根の漬物、柚子  ☆東京 Uさま 静岡川根銘茶2缶  ☆埼玉 Tさま 日本酒1本  ☆神奈川 Sさま イナダの味噌粕漬け2匹分  ☆埼玉 Yさま 梅干し、大根の酢漬け  ☆香川 Sさま 純米吟醸生酒 中汲み「雨後の月」1升、うこん

 

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いよいよ本年5月に設立された日本中国友好写真協会の第1回目の公募展が開かれる。昨年までNPO法人チベット高原初等教育・建設基金会(ゲーサンメド)が開催してきたものを共催することになった。会長には何故か僕が選出され、理事長にはゲーサンメド理事長の烏里烏沙君が選ばれた。

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2017年は日本中国国交正常化45周年の年である。この団体は、僕ら写真家が民族と国境の垣根を超え、民間交流を図り、日中両国の文化交流の”かけ橋”となること目指している。今回の写真展もその一環の企画・事業だ。来年は中国の大連市での企画写真展を考えている・・・。
(DMデザイン:塩崎亨  写真:伊藤洋佑)
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◆写真展会場のすぐ近くにある中華居酒屋「龍記」京橋・銀座店(03-5280-1322)で、大いに語り、交流を深めましょう。飲み放題付で会費は3,500円です。みなさんのご参加をお待ちしています・・・。 合掌

★日々、向寒に向かっています。みなさにおかれましてはくれぐれもご自愛くださいませ。みなさまの心温まるご厚情に感謝申し上げます・・・。  合掌           日本お布施党  党首

☆愛知・Hさま 讃岐 鎌田醤油商品詰め合わせ  ☆鹿児島・Mさま 奄美大島産養殖くるまえび
☆東京・Uさま らくだ肉の燻製

 

「光陰矢の如し」という言葉があるが、正に歳月の流れるのは早いと歳を重ねるとともに痛感する。2017年もあと3週間に迫った。12月は師匠も走り回るほど忙しい月ということから師走と言うのだとか・・・・。僕だけは家に籠っていることが多い。師走だけとは限らないが・・・・。

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12月1日午後4時から銀座クリエイトにおいて日本中国友好写真協会第1回公募写真展の展示作品のプリントをチェックをした。立ち会ったのは僕の他に、塩崎亨理事、眞月美雨理事の3人。終わった後に写真弘社に寄って渋井取締役と打ち合わせをした。その後、3人で勝田尚哉写真集『建設中。』(グラフィック社刊)出版記念写真展(恵比寿・アメリカ橋ギャラリー)のオープニングパーティに行った。

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勝田君(写真)は、JPS、APAに所属している写真家であるとともに一級建築士、一級建築施工管理技士の資格も持っている。彼とは20数年前からの付き合い。当時、僕がJRPの事務局長をしていたことから彼の作品を見る機会が多く、注目していたし、アドバイスもした。その当時からずーと建設現場に関わる写真を発表し続けている。今回の写真も通常撮ることが難しい建築、土木のアンダーコンストラクションの写真を大きく伸ばして展示していた・・・・。

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写真家・塩崎亨君と写真家・眞月美雨さん。
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僕と美雨さん。塩崎君と美雨さんは僕が主宰する写真研究会「風」の同人でもある。
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今年の6月に一緒にチベットを旅した友人Kさん(左)に美味しい鮨屋に案内してもらった・・・。    合掌
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毎日、予約で満席になるという人気店。僕らに付いてくれた若い調理人。腕前は確かだった・・・。
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Kさんは、美雨さんの「桃源郷」シリーズのシルバープラチナプリント作品を購入してくれた。
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12月5日、俳句同人誌「一滴」の第197回新橋句会に今年はじめて参加し、その後行われた年間最優秀の授与式と忘年会にも参加した・・・。
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集中して句会の選句をする俳人・中原道夫選者。僕はこの句会に3句投句した。中原道夫選で入選したのは「黒々と冬の稜線北国道」(2点句)、「火照る身を晒してあゆむ冬満月」(5点句)、それに3点句だった「時代劇観つつ二人の根深汁」。ちなみに僕の俳号は「風写」である。
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岡井輝生代表が亡くなってから「一滴会(しずく)」の代表になった板見耕人さんと中原道夫選者。授与式と忘年会会場となった有楽町の割烹料理店で。
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2017年度の年間最優秀は、いみじくも代表の板見耕人さんに輝いた。おめでとう~!☆
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以前同人だった写真家の飯島幸永さん(右)が久しぶりに忘年会に参加した。飯島さんが最近刊行した写真集『暖流』と以前に刊行した『寒流』を紹介する内田露光事務局長。
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中原さんが用事があって先に帰ると言うので早めの記念写真を撮る。この後2人が参加して今年の「一滴」忘年会は16名の参加だった。しかし、僕にはこの3月6日に突然亡くなった岡井輝生前代表の姿もはっきりと見えた・・・。 合掌
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元気な80歳代を先頭に銀座の2次会へと繰り出した・・・・。
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店の”看板娘”だという上海出身のAさん。流暢な日本語話す。
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忘年会に遅れて来た新橋銀座界隈の顔役・柳沼宝海さん。年間最優秀を2点の差で取り逃がした。しかし、この日も「八十路来て冬眠の穴みつけたり」と「鬼柚子と妻の寝顔を比べたり」で中原道夫選で2句の特選を射止めている。会創設時からの大ベテランだ。
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喜代子ママと飯島さん。右上の額の写真は、ママが新橋界隈で踊り子として大人気を博していた頃の写真。美しすぎる・・・・。
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事務局次長の木下修さんとAさんと元シャンソン歌手でモデルもしていた片桐うららさんと・・・。
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「一滴会」の大黒柱・内田事務局長であ~る!!
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僕も数年ぶりにカラオケのマイクを握った・・・。そして銀座の夜は更けていった・・・・。

◆早、師走。極月、春待月などとも呼ぶ。さて、この時期になると心待ちとなるのは、全国からの優しい”お心使い”である。チョー貧乏写真家にとっては正に神様のお助けのようにありがたく、深く感謝している・・・・。 合掌                         日本お布施党  党首

☆香川・Fさま 新米10キロ  ☆東京・Fさま 缶ビール20缶詰め合わせ  ☆長崎・Yさま 奄美黒糖焼酎 一村・奄美の杜2本セット  ☆岡山・Tさま 瀬戸の逸品 開きさよりの塩干・みりん干  ☆東京・Kさま 高級干し椎茸「どんこ」  ☆香川・Sさま 讃岐細切りうどん包丁切り

◆本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。  合掌

 

 

 

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常連のお客さんのIさんとヘア&メイクアップアーティストのmiuさん。「サロンワークSTATION」で・・・。
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バッチリとカットが決まって大満足~!☆
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Iさんの次は僕の番です・・・。

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あっという間に終了。カラーとカットで約1時間半でした・・・・。

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サロンの中はXマス色に( ^ω^)・・・。
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僕もバッチリと決まってヘア写真を撮る。このカラーの色はmiuさんのオリジナルだという。新しい年を迎えるので明るい色にしてもらった・・・。ありがとう~!☆

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六六本木にある国立新美術館の建物。
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先ずは彫刻の会場へ。写真家・眞月美雨さんの鹿児島時代の知人が出品しているので観に行ったのだ。正面の彫刻が知人・Nさんの作品である。

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11月24日のオープニングパーティーにも顔を出したのだが余りの人の多さに、じっくりと見ることが出来なかったので後日、もう一度行ってみた。清水哲朗写真展「Anchin」(アンチンとはモンゴル語で狩人の意味)彼は古い友人である竹内敏信さんのアシスタントをしていた時代があったのでどくとなく親近感を覚えるのだ。オリンパスギャラリー大阪での写真展は、12月8日~14日まで。(ごめん~!清水君写真が横になってしまって・・・)

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青野恭典写真展「風のことづて」今回の展覧会は昨年1月に78歳で亡くなった青野さんの遺作展でもある。ギャラリーIでは、長年ライフワークにしていた山岳写真を和紙にプリントしたものを展示。ギャラリーⅡでは、日本の海岸線撮影した作品だった。僕は山ばかり50年にわたり撮っていた青野さんがどんな思いで海にカメラを向けたのか興味を持った・・・。奥さんのハツ子さんとは、同じ「一滴」同人の俳句仲間でもある。

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隣のご主人が持って来た前の畑で取り立ての大根をくつくつと煮てみた。

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無性に稲荷すしが食べたくなった・・・・。

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具だくさんのおでん。
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寄せ鍋の季節になりました・・・・。

 

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11月19日、アストロバイオロジーと極限環境生物学が専門の学者で、北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋さん(中央)のご自宅でおこなわれている恒例のボジョレーヌーヴォーを飲む会に招かれた。伊藤さんは、僕が会長を務める日本中国友好写真協会の顧問もしていただいている・・・。
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「ビラ―ジュ」と樽に刻印されたボジョレーヌーヴォーは美味かった・・・。
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右から伊藤さん、奥様の祐子さん、ウクレレ・ギター奏者の松宮幹彦さん、写真家の眞月美雨さん、くちぶえ・ピアノ・ウクレレ奏者の分山喜美子さんに僕。分山さんは、2007年国際口笛大会で日本人初の優勝を飾っている世界的なくちぶえ奏者だ。
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テーブルには並びきれないほどの料理が・・・・。このテーブルではないよ~!
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写真家のバク斎藤さん(中央下)、烏里烏沙君(右から2人目)も・・・・。
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くちぶえの日本一にもなっている分山さんのステージは魅力的だった・・・。
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今回のイベントの裏方をしてくださった人たち・・・。 ありがとうございました。 合掌
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同年代か・・・!? 2人は意気投合~☆

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11月20日、午後1時から(株)日本写真企画の「フォトコン」編集部において2018年2月号の中・上級コース 自由作品の部のフォトコンテストの審査が行われた。僕は2月号、5月号、8月号、11月号の4回を担当することになった。他には写真家の榎並悦子さん、公文健太郎君が担当する。写真は担当の坂本大志副編集長とサポート担当の東京工芸大4年生の石野佑美さん。(撮影は藤森邦昭編集長)

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11月21日は午後1時から銀座のクリエイトで、創立記念 日本中国友好写真協会第1公募展の出品作品のプリントチェツクをおこなった。僕の他に烏里烏沙理事長、岩崎洋一郎事務局長、眞月美雨理事の4人が立ち会った。その後、16日のオープニングパーティーを予定している中華料理店に行った。そして六本木へ。アンセル・アダムスと大原治雄のオリジナルプリントの写真展を美雨さん、烏里君と鑑賞した・・・。 愛車に上から撮影をするアンセル・アダムスの写真の前で。

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大原治雄オリジナルプリント展で・・・。
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11月21日から27日まで、新宿のニコンプラザで開催されている公益社団法人日本写真家協会(JPS)企画展「20世紀に活躍した貌」のオープニングの会場で。右から桑原史成JPS理事、僕、齋藤康一JPS名誉会員、熊切圭介JPS会長、松本徳彦JPS副会長。
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僕の出品作品。左から「伊藤信吉 詩人・文芸評論家(1906~2002)」撮影:1989年 「芥川也寸志 作曲家(1925~1989)」撮影:1983年 シルバーアートプリント(バライタ紙)
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この企画展は、18人のJPSの写真家が40人の各界の著名人を撮り、70点を展示している。
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乾杯の音頭をとる写真家・日本写真著作権協会会長の田沼武能さん。
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これだけのメンバーがそろう写真展は「最初で最後だろう」とみな口にしていた。右から桑原史成さん、山本晧一さん、水谷章人さん、田村彰英さん、田沼武能さん、熊切圭介さん、白鳥真太郎さん、齋藤康一さん、松本徳彦さん、飯島幸永さん、大石芳野さん、横井洋司さん、僕、本橋成一さん。榎並悦子さんは遅れてパーティに参加したので総勢16人。出品した写真家で欠席したのは、細江英公さんと土田ヒロミさんの2人だけだった。僕をのぞけばみな日本写真界の大御所、重鎮の写真家ばかりである・・・・。当然のことながら作品もそれぞれに見ごたえがあった・・・。

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名古屋から来てくれた写真家の森田雅章君(右)。
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信州出身の2人の写真家・水谷章人さんと白鳥真太郎さん。
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右から公益社団法人日本写真家協会専務理事の山口勝廣さん、美雨さん、友人の寒川愛ちゃん、森田君で~す!
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日本写真家協会の事務局員のTさんと美雨さん。
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パーティを少し早めに切り上げて新宿駅西口の「ばんやき・ぼるが」へ久しぶりに行ってみた。以前、先代がお元気だった頃は、ほぼ毎日のように通った店である・・・・。
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右から美雨さん、愛ちゃん、日本中国友好写真協会事務局長の岩崎洋一郎さん、理事長の烏里烏沙君と会長の僕でした・・・。美雨さんも理事ですよ~! 
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「ぼるが」のあと、3人で通称「ゴキブリ横丁」の岐阜屋へ行った。この店も10年ほど前までは毎日最後に寄っていた店だ。同じカンターには外国人ばかり。手前は韓国の恋人たち。
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お疲れさまでした・・・・。 合掌

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