写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

沖縄の最近のブログ記事

12月26日、5日ぶりに家から出た。22日に内科、眼科、呼吸器科の3つの病院を受診しに外出した以来だ。この時には薬をもらうために薬局も2つ回ったのでお金はかかったのは言うまでもないが、疲れた1日だった・・・・。

SDIM0889.jpg

SDIM0890.jpg
写真研究会「風」同人の眞月美雨さんにヘアカラーとカットをしてもらうために都内の美容院へ行った。僕の髪型は2013年5月に偶然に鹿児島でヘアーカットをしてもらって以来、すべて彼女に任せている。もう3年7か月の歳月がたった。早いものである・・・・。
SDIM0893.jpg

美雨さんは、新進気鋭の写真家としてもがんばっているが、ヘアメイクアップアーティストとしてのキャリアは長く、実績もある。その仕事ぶりには評価が高い。この日のヘアースタイルは新しい年を迎えるにあたっての決意と、カラーは新春をイメージした彼女のオリジナルカラーだという。いかがでしょうか。年甲斐もなくなどとは言わないでくださいね・・・・。

SDIM0896.jpg

池袋にある東京芸術劇場での打ち合わせ時間までまだ2時間ほどあったので、創業してから60余年になる駅前の居酒屋へ行った。この店は朝からやっているが、いつも満席状態だ。1Fから3Fまでどの階も同じ。特に1Fのカウンターは常連客で占められている。7~80種類の安いつまみのメニューがあるのがいい。僕は白ホッピーのセットをもらい、肴は付け出しのホタテのサラダ、煮凝り、生牡蠣のポン酢、根昆布の酢締め、マグロのコロッケを頼んだ。そしてホッピーの中、つまり焼酎だけ2合。これで締めて2、600円だった。貧乏写真家をはじめ庶民には心強い味方だ。

SDIM0898.jpg
出版の打ち合わせのあと、鮮魚店がやっている居酒屋へ行った。少し遅れて仕事を終えた美雨さんも合流。房総沖で採れる魚をメインにいただきながら、僕は薩摩芋焼酎のロックをやった・・・・。
SDIM0899.jpg
SDIM0900.jpg

「もう一杯軽く飲みましょうか」ということで琉球料理「みやらび」へ。ここは馴染みの店だから安心して飲める。もちろん沖縄オリオンビールの生と泡盛をやりながら豆腐料理ばかりを4種類いただいた。泡盛は宮古島の「菊の露」と決まっている。僕はこの酒が好きだ・・・・。先月に取材に行った中国四川省大涼山のイ族が使う伝統的な漆しの酒器で嬉しそうに呑む岡田さん。

SDIM0902.jpg

右から(株)勉誠出版社の岡田林太郎社長、「みやらび」の女将で琉球舞踊家の川田功子さん、美雨さん、僕、そして琉球舞踊家の崎山陽子さん。美味しく頂きました。2016年もありがとう~!☆            合掌

9月も押し迫った28日、銀座へ出かけた。いくつかの写真展を見たあと、銀座ライオンで真鶴岬の付け根にある福浦港の漁師、天恵丸船長・佐々木幸寿君と会った。11月の四川・大涼山への旅のことや佐々木君が新たに運営をはじめた「福浦ハウス」のことなどを話しあった。彼と別れたあとニコンイメージングジャパンの相川さんに会った。10月2日からの取材のために、カメラやレンズ機材を借りるためだ。 そして46年ぶりの高校の同級生に会うために池袋へ・・・・。

SDIM5486.jpg

 

右から塩谷晃君。彼とは小・中学校からの同級生、そして高校も。剣道部では僕が主将で彼が副主将。僕の結婚式の料理は彼がすべて仕切ってくれたし、塩谷君の結婚式では、僕らが仲人をしたという親友でもある。全国の大学生協活動の普及・発展に人生をかけてきた男だ。

茂木陽一君。彼こそが僕が高校を中退して以来、46年ぶりに再会した友人だ。同じ剣道部だったがおとなしく、いつも笑顔の余り目立たない存在だった茂木君が、今や世界の海を股にかけた釣り師に変貌していたとは驚きだった。アマゾン、アフリカ、中南米、東南アジア、オセアニア、太平洋、インド洋の無人島をはじめ、日本の離島のほとんどは釣りに行っているという。昨年2月に刊行した『茂木陽一 世界を釣る~海のモンスターたち』(発行:グローウ”ッズ/定価:6000円+税)を見るとその活動ぶりは手に取るようにわかる。

僕の左は、ヘア&メイクアップアーティストであり、写真家で、経済産業省認可法人、文化庁登録著作権等管理事業団体の協同組合日本写真家ユニオン正会員、僕が主宰する写真研究会「風」同人の眞月美雨さん。ちょうど池袋で仕事をしていたこともあり、遅れて合流した・・・・。

 

SDIM5487.jpg

 

二軒目は、茂木君の奥さんが沖縄出身で、彼が釣りにはまるきっかけとなった沖縄に関係する琉球料理・みやらびへ行った。正面奥は、琉球舞踊家で、みやらびの女将さんの川田功子さんと崎山陽子さん。

さて、ここで茂木君の2016年の大まかな動きを紹介しょう。1月、ニュージランド。2月、ザンビア、マルタ。3月、アメリカ。4月~5月は、1か月間かけて東欧8か国をレンタカーで回る。6月、キューバ。7月、中国。8月、ニュージーランド、カナダ。9月は9日から27日までカナダ東部。10月下旬から11月にかけてこんどはカナダ西部。その間に日本国内の海や離島へ。10月7日からも青森にマグロ釣りに出かける。11月はオーストラリア、ガイアナ。12月はまたしてもニュージーランドの予定だ。

1989年に初めてコスタリカへ釣りに出かけたのを皮切りに、現在まで93ヶ国、289回の海外遠征を実現し、100ヶ国、300回の釣り遠征が当面の目標だと言う。国内では1983年から86年までの3年間、沖縄に移住し釣り三昧の毎日。日本最南端の島・波照間の磯に1か月間ブルーシートのなかで釣り生活をしたことも。地元の海人からも変人扱いされたというエピソードもある。当然、奥様からは離婚を言い渡された・・・・。

現在、プロショップMOGIオーナー、(株)グローウ”ッズ代表取締役、グルーバーボイス会長、一般社団法人「海の幸を未来に残す会」顧問など。海洋資源問題、環境問題などに釣り人の視点から取り組んでいる。    Biog:http://ameblo.jp/proshop-mogi/

 

SDIM5519.jpg

大西洋クロマグロは、体長4、5m、体重700キロにもなるという。以下の写真は茂木陽一君の著作である『茂木陽一 世界を釣る』より。

SDIM5520.jpg

茂木君が釣り師として一番輝いていた頃。1990年代前半から後半まで。日本人初の50キロオーバーを釣ったのは1996年だった。

SDIM5521.jpg

本人いわく”奇跡の一枚”。マグロのジャンプ写真は難しいという。巨大マグロを釣り上げたときよりもうれしかったという。7年ほど前から釣りよりも写真に懲り始め、今や写真にはまっているのだと僕に言った・・・・。

SDIM5522.jpg

カナダの海で。

SDIM5523.jpg

アメリカ・ケープゴッドで。この日は1日目に64キロ、2日目は86キロを釣り上げた。(釣り師はは茂木君)

SDIM5524.jpg

アメリカ・マイアミで。巨大なゴライアスグルーパーと格闘中の茂木君。

SDIM5525.jpg

アメリカ・ハワイで。ニイハウ島でキャッチした38キロのカンパチ。(写真左上が茂木君)

SDIM5490.jpg

 

SDIM5492.jpg

 

SDIM5499.jpg

 

SDIM5504.jpg

 

SDIM5505.jpg

 

SDIM5507.jpg

翌29日は、7月下旬以来のカットとカラーに渋谷へ出かけた。やってもらったのは、ここ3年半は専属の美容師・眞月美雨さん。秋らしいカット、色合いに仕上げてもらった・・・・。

SDIM5509.jpg

美しい髪をつくる渋谷サロンワークステーション MOF HAIR SALON オーナー美容師の立花克也さんと眞月美雨さん。

★モフ・ヘアサロン渋谷店 受付時間(平日)10:00~21:00(日祝日)10:00~19:00 定休日 火曜日  JR原宿駅から徒歩5分。渋谷駅ハチ公前から徒歩7分。http://mobilehairdresser.jp/mof/    電話:03-3464-9100

SDIM5516.jpg

髪をサッパリしてもらったので、お礼に夕飯をおごった。もう30年来通っている僕の常連の店。美雨さんは必ずキリンのラガービールを飲む。料理は右回りに、大根のカニサラダ、白いかの刺身、肉じゃが、丸なす田楽。この他に、納豆巻やかんぴょうのつまみ、おしんこの盛り合わせなど肴に飲んだ。お疲れさまでした・・・・。

9月25日午後1時から鶴瀬コミュニティーセンター・ホールで開かれた富士見芸能鑑賞会「琉球舞踊への誘い」に出かけた。今回で4回目を迎えるが僕はそのすべてに参加している。それは琉球への尽きない興味はもちろんだが、川田功子の会・東喜和会会員による琉球舞踊だからである。構成・振付・指導の川田功子さんをはじめ、出演者には江籠佐千代さん、崎山陽子さん、椿南津子さん、佐野七夕子さん、仲濱美海さんなど友人・知人が多いことだ・・・・。

SDIM5353.jpg

会場のホールに展示されていた紅型の着物や芭蕉布で織った着物など。

SDIM5357.jpg

<第1部> かぎやで風節(かぎやでふうぶし)

SDIM5363.jpg

浜千鳥(はまちどり)

SDIM5374.jpg

川平節(かびらぶし)

SDIM5382.jpg

本花風(むとぅはなふう)

SDIM5388.jpg
青雲(せいうん)
SDIM5394.jpg
古典鳩間節(こてんはとまぶし)
SDIM5402.jpg
上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)
SDIM5406.jpg

上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)

SDIM5416.jpg

<第2部> 黒島口説(くるしまくどぅち)

SDIM5418.jpg

仲里節(なかざとぶし)

SDIM5422.jpg

仲里節(なかざとぶし)

SDIM5425.jpg

ゆなんだき節(ゆなんだきぶし)

SDIM5429.jpg

花街風景(はなまちふうけい)第一章 後朝の別れ(西武門節・にしんじょうぶし)

SDIM5430.jpg

 

SDIM5433.jpg

第二章 惚れられようとする男(居しどうかかゆる) ★上の写真も同じ。

SDIM5450.jpg

遊び太鼓(あそびだいこ)

SDIM5469.jpg

世果報太鼓(ゆがふーたいこ)

SDIM5471.jpg

 

SDIM5474.jpg

出演者のあいさつ。正面が川田功子さん。

SDIM5475.jpg

カチャーシー舞い

SDIM5476.jpg

 

SDIM5480.jpg

 

SDIM5482.jpg

 

SDIM5483.jpg

 

SDIM5478.jpg

フィナーレは、出演者とともに観客も一緒にカチャーシー舞いを踊って盛り上がった・・・・。

 

SDIM4271.jpg

右から弟の小松勝三、嫁の美香。琉球料理「みやらび」のお客さんと女将さんとスタッフ。左上の写真は、僕の写真と石川文洋さんの写真(左)。

SDIM4261.jpg

 

SDIM4263.jpg

出版社の担当者と打ち合わせが終わったあとで・・・。この日、2010年からこの春までの間に11回取材したなかで、デジタルカメラで撮影した20、500カットの中から500カットをセレクトして渡した。僕のメインカメラは銀塩フイルムカメラなので、こちらの方はこれからの作業だ。その先には1991年までの20年分の膨大なポジフイルムが待っている・・・・。

SDIM4267.jpg

弟の小松勝三夫婦。2人が結婚してもう20年余りになろうか・・・。兄の僕から見ていても”絶妙なコンビ”である。

SDIM4268.jpg

いつも世話なになっているので、池袋にある穴場の四川料理の店へ案内した。日本人客は、いつ行ってもいたことがない。もちろん本格的な四川の味であることは言うまでもない・・・。

 

コピー (2) ~ 200810311508_071-001.jpg

 

6月23日の今日は、今から71年前の沖縄において、アメリカ軍と日本軍の地上戦で組織的な戦いが終わった日として沖縄では「慰霊の日」とされている。この戦争で沖縄県民の4人に1人が犠牲となり、20数万の方々が亡くなっている・・・。僕は沖縄をかれこれ30年以上にわたって取材を続けてきたが、沖縄のおかれている状況は基本的に何ら変わっていない。それは今回おきた米軍の元海兵隊・軍属の男が20歳の日本女性に犯した許しがたい行為ひとつ見ても理解できるであろう。それは戦後71年たっても広大な米軍基地があるが所以である。僕は10年ほど前に日本中の米軍基地を6年間かけて取材して回ったが、その現実はまさに占領状態そのもであった。世界の最たる経済大国である日本が米国の”占領国”であるという現実に鳥肌がたったことをいまでも鮮明に覚えている・・・・。

(写真は、沖縄島・恩納村の海岸で)

SDIM4065.jpg

第31回 日本の海洋画展のチラシとDM。画壇の垣根を超えて、現代日本画壇の海洋画を一堂に集めた珠玉の作品。 特別出品:柏原覚太郎画伯。 後援:国土交通省・豊島区

SDIM4031.jpg

SDIM4032.jpg
今回、図録の印刷を担当することとなった(株)東京印書館の佐々木さん(左端)も現場に立ち会った・・・・。
SDIM4044.jpg

SDIM4047.jpg

SDIM4055.jpg

SDIM4040.jpg

SDIM4061.jpg

SDIM4062.jpg

 

朝、10時からスタートした撮影は、午後6時前に終了した。総勢12名で取り組んだ今回の仕事も無事に終った。主催者である一般社団法人日本海員福祉センターの担当者の3人(右側)と、僕の撮影を手伝ってくれた弟子の眞月美雨さん、塩崎亨君。撮影地近くの湘南台の地魚の旨い居酒屋で、ささやかな”ご苦労さま会”を催した。 みなさんお疲れ様でした・・・・。 合掌

宮崎・鹿児島の旅から戻った翌々日の18日から昨日の26日までの僕の動きを報告する。18日は雑誌「Realitas」の編集者、鑓田浩章君と会う。3回の連載分の写真原稿と1回目の文章原稿を渡した。この連載は世界のあまり知られていない街を紹介するもの。第1回目は、パプアニューギニアの高原の街・ポートモレスビーだ・・・・。

SDIM3404.jpg

19日は、先月結婚式を挙げたばかりの松枝秀雄・てる子夫妻が眞月美雨さんの仕事場である渋谷サロンワークステーションのモフ・ヘアサロンに来たので、その帰りに池袋で僕と会い新婚旅行の話を聞きながら乾杯をしたのだ・・・・。

SDIM3407.jpg

 

20日は、足腰などがやたらと痛いのでいつもお世話になっている後藤接骨医院へ行って鍼をしてもらう。その足で、月に一度は通院しているS呼吸器内科へ・・・・。

21日は伊藤若冲の初期から晩年までの代表作を集めた展覧会のオープニングセレモニーと内覧会に上野の東京都美術館へ行った。久しぶりに都美術館広報担当の進藤美恵子さんと会った。彼女は以前、写真研究会「風」のメンバーでもあった・・・・。

SDIM3412.jpg

 

SDIM3414.jpg

美術館のエスカレーターで。

SDIM3417.jpg

 

伊藤若冲は18世紀に京都を中心にして活躍した絵師として知られている。「その技、際立つ。」「ひと月限りの、この世の楽園」とは、都美術館の作成したパンフレットに書かれたキャッチコピーである・・・・。内覧会の、それも午後5時過ぎと遅い時間だったために人も少なく、じっくりと観ることができたのは何よりであった。とにかく見るべし、必見なり・・・・。

SDIM3421.jpg

昨年11月に中国四川省の成都を訪れたときに、ご馳走になった李偉君(右)が来日した。僕がよく呑み歩いている店として、池袋の沖縄料理の店「おもろ」にまずは行った。この店は創業68年になる池袋駅界隈では老舗だ・・・・。

SDIM3424.jpg

二軒目は創業65年を迎える焼き鳥屋「三福」。この店の豚の内臓の串焼きは絶品。鮮魚、中身豆腐なども旨い・・・・。李君とはこれで何度目かの付き合いとなるが、彼の奥さんとは付き合いは長くかれこれ十数年となる。僕の通訳として旅もした。

SDIM3427.jpg

中央区日本橋にあるギャラリーツープラスで開催している山口一彦写真展「STONE」で。山口君と眞月美雨さん。後ろは奥様・・・・。

SDIM3429.jpg

木村伊兵衛写真賞の授賞式・オープニングレセプションの会場は、今年から竹橋にある如水会館になった。授賞式会場前に並んでいた花輪・・・・。

SDIM3432.jpg

第41回目の授賞者は、新井卓君。授賞作品は「MONUMENTS」。まだ30代の青年だ・・・・。

SDIM3433.jpg

新井卓君。これからどんな創作活動をしていくのか、期待したい・・・・。授賞作品展は5月2日まで、新宿のコニカミノルタプラザで開催されている。

SDIM3437.jpg

パーティ会場で会った左から写真家の大山謙一郎さん、沼田早苗さん、吉田昭二さん。この顔ぶれは珍しいのでパチリ~!☆ 会場には、公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん、写真家の川田喜久治さんをはじめ、大勢の写真家、写真関係者が出席していた・・・・。

SDIM3440.jpg

「写真集団・上福岡」の4月例会。今期限りで退会する山本恵子さん(右端)と島貫雅子さん(左端)。2人は入会して35年目。長い間、事務局担当として写真集団の活動を支えてきた陰の功労者である。本当に長い間ご苦労様でした。心から感謝しております・・・・。 合掌

SDIM3443.jpg

2年ぶりの休会から復帰した田端弘子さん(右から2人目)の歓迎会を兼ねてささやかな会をいつもの焼き鳥「つかさ」で行った。田中栄二会長(左端)の奥様・とみ子さんも参加してくれた。

 

SDIM2113-001.JPG

1月7日~15日(但し9,10,11日は休み)まで虎ノ門にある東京中国文化センターで開催される第1回日中写真交流協会企画「美しい中国 美しい日本」写真展のオープニングレセプションに出席した。この写真展には同協会会員の他にゲストとして僕、石田研二、神吉猛、荒谷良一、烏里烏沙、山口一彦の各氏など10名の日本人写真家ならび在日中国写真家が参加している。
後援には中国大使館、公益社団法人日本写真協会など7団体。協力としてソニー株式会社をはじめ4社がなっている。

SDIM2115-001.JPG
僕の出品作品(右)の前で。中国・四川省涼山イ族自治州の西昌で撮影した2点。
SDIM2099-001.JPG

SDIM2102-001.JPG
日中写真交流協会会長の若山美音子さん(右)と。
SDIM2097-001.JPG

SDIM2098-001.JPG

SDIM2111-001.JPG

SDIM2104-001.JPG
何度かお会いしている烏里君の友人の丁さんと。
SDIM2110-001.JPG
残っていた人たちで記念写真を撮る・・・・・。
SDIM2123-001.JPG
会場を移して会員懇親会が開かれた。僕と烏里君は会員ではないが、ぜひ参加してくださいと言われたので、出席したが、日本人は僕一人であった・・・・。
SDIM2125-001.JPG
台湾料理の店で、なかなか美味しかった・・・・。
SDIM2120-001.JPG

SDIM2117-001.JPG
いまや中国一の高級銘酒となった「五根液」をいただく。先日、日本の店で値段をみたら1本23、000円だった。さすがにみな知っていてあっという間にボトルは空いてしまった・・・・。
SDIM2130-001.JPG

SDIM2138-001.JPG

SDIM2144-001.JPG
中国の人たちは大きな声でよくしゃべり、よく笑う。そしてよく食べて、よく飲む。そのエネルギシュさに圧倒される・・・・。この後、カラオケの店にみなさんはくりだしたが、もちろん僕は辞退した・・・・。
SDIM2147-001.JPG

勉誠出版の岡田社長が志木にあるアート・スペース リーフへ僕らの写真展を見に来てくれた。その後、仕事のことで打ち合わせと同社の昨年の出版実績が高く評価されて、第12回出版梓会新聞社学芸文化賞を受賞した祝いを兼ねた新年会をした。昨年3月刊行の『東京空襲写真集』、8月に刊行した『広島原爆写真集』、『長崎原爆写真集』なども評価された要因だったと聞き、うれしかった・・・・。 昨年オープンしたばかりの池袋の四川火鍋料理の店に行った。途中で写真家の烏里烏沙君と眞月美雨さんも合流した。

SDIM2148-001.JPG

SDIM2149-001.JPG
岡田社長は羊肉が好きだというので、珍しい羊の脳みそも注文してみた。「白子と豆腐チーズを合わせたようで不思議な味だ」と美味しそうに食べていた・・・・。
SDIM2152-001.JPG

琉球料理の店・みやらびへ新年のあいさつに行った・・・・。右から女将の川田功子さん、美雨、佐知代姉さん。後方はレジ担当の幸代ちゃん。 今年もよろしくね~!☆

 

IMGP5151-001.JPG
神仏像左半面相(ネパール国立博物館収蔵・1999)シルバーラムダプリント(作者サイン・シリアルナンバー入り)
20150915_leaf_omo_04-002.jpg
20150915_leaf_pho_03-001.jpg

多くの人たちの協力と支えにより着々とオープンに向けて準備が進んでいる「アート・スペースLeaf」。「アトリエ眞月美雨」の方も最終的な段階に来ている。15日、16:00~始まるオープニングレセプション&内覧会も「写真集団・上福岡」や写真研究会「風」のメンバーが手伝いに来てくれるという。心から感謝したい。
当日は手作りのパーティに、僕の作品が展示されているギャラリースペースやヘアメイクアップアーティスト&写真家である美雨さんが作り出す「アトリエ眞月美雨」の空間を感じてもらいればと思っている。お酒はゆっくりと飲んでいただけるように用意しておきますよ。

ギャラリーのオープン記念・第2弾として9月30日~10月5日までは、塩崎亨写真展「The days of the dance」、第3弾として10月7日~12日は、美崎太洋遊画遊彩展、第4弾としては、この夏に亡くなられた日本写真界の重鎮だった丹野章さんの代表作を10月14日~26日、丹野章オリジナルプリント展「世界のバレエ」をおこなう。10月18日(日)15:00~16:30は特別トーク企画として、「丹野章の作画精神をめぐって」(ゲスト:小松健一・写真家&小出彩子・執筆家)を開催する。参加無料ですのでふるってご参加ください。
IMGP5141 - コピー-001.JPG

上州・雨の桑畑(1968)240X290mm シルバーアートプリント(作者サイン・シリアルナンバー入り)

 

SDIM0120-001.JPG
自宅の近所にある2軒の本屋へ久しぶりに行ってみたらこの夏、編集した『決定版 広島原爆写真集』・『決定版 長崎原爆写真展』(勉誠出版)の2冊が目立つ棚に並んでいた・・・・・・。(9月7日)
SDIM0122-001.JPG
もう一軒の本屋には、8月31日に発売になったばかりの『心に残る「三国志」の言葉』(新潮社)が、微妙な棚に並んでいた・・・・・・。(9月7日)
SDIM0086-001.JPG
5日の午後からは、都内のラボやギャラリーをアート・スペースLeaf のオープンを知らせる案内状を持って回った。最初に行ったのは、恵比寿にある本格的な銀塩プリント専門のラボ・テイク。このラボは、美雨さんも鹿児島時代から暗室を利用している・・・・・。
SDIM0091-001.JPG

次に銀座へ向かう。まずAKIO NAGASAWA Galleryへ。柴田敏雄写真展「Conctete Abstra Ction」を見た。次にキャノンギャラリー銀座。井村淳君の「ALIVE2 Great Cats」をしていた。その足でギャラリーアートグラフへ。セルゲイ草柳写真展「空の中の散歩」をしていた。コーデネートをしたインターアート7の小林社長と話した。美雨さんは、この作品に痛く感動したと4000円の写真集を注文していた。

僕は写真弘社へ行って、16日に開かれる「丹野章さんを偲び・お別れをする会」の祭壇に飾る遺影の引き伸ばしを頼んできた。全倍サイズのプリントにする・・・・・・。写真は銀座のど真ん中に作られていた稲のはんで。

SDIM0097-001.JPG
キヤノンギャラリー銀座で自身の写真集にサインをする井村君(左から2人目)。竹内敏信さんの愛弟子だ。
SDIM0105-001.JPG
いよいよアート・スペースLeafの看板を探しに浅草・合羽橋に。いろいろ見てまわったが、なかなか気に入ったものがなく、ようやく見つけた店の前で。大きいものと階段下に飾る小さ目なものと2つ購入した。
SDIM0101-001.JPG
疲れたので一休み。ベルギーチョコレートがたっぷりのソフトクリームを食べた・・・・・・。
SDIM0103-001.JPG

合羽橋商店街のなかにあった「どぜう屋」。一杯引っかけたかったが・・・・・。

SDIM0109-001.JPG
夕闇迫る下町の合羽橋。すぐ近くに東京スカイツリーが見えた・・・・・。
SDIM0111-001.JPG
店の前に貼られていたクマモンと記念写真・・・・・・。
SDIM0116-001.JPG
合羽橋からぶらぶらと上野まで歩き、ようやく池袋へ。よく行く創業65年になる居酒屋「三福」で一休み・・・・・・。
SDIM0118-001.JPG
美雨さんもお疲れさまでした。好きなマグロの切り落としと、生ビールで乾杯~!☆
SDIM0126-001.JPG

9月7日、新潮社の2人の編集者と作家・中国研究者の中村すなおさんが僕の近著『心に残る「三国志」の言葉』(新潮社)の発行を祝う会を催してくれた。蜀の都だった成都は四川料理の本場。池袋にある美味しい店を僕が案内した。右から『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』(新潮社)の担当だった岡倉千奈美さん、「波」9月号に”「三国志」を通して中国を撮る”という文章を寄稿してくれた中村さん、僕の右隣が、今回の本の担当者・金川功編集委員。彼は僕の『太宰治と旅する津軽』(新潮社)の担当でもあった・・・・・・。

SDIM0123-001.JPG
四川料理には白酒が合う。少しアルコール度は低いが45度のパイカルを1本空けた。岡倉さんは、5年物の紹興酒を壷でグビグビと空けていた・・・・・・。
SDIM0125-001.JPG
中国少数民族のイ族出身の写真家・烏里烏沙君と何度も来ている馴染みの店だ。まず日本人客はいない。
SDIM0130-001.JPG

 

2軒目は、お決まりの琉球料理「みやらび」。みな知った中なので大いに盛り上がったのは言うまでもないさ~。正面、琉球舞踊家で女将の川田功子さん、その右は舞踊家の崎山陽子さん。画家の美崎太洋さんの奥さんだ。ここでは勿論、オリオンビールの生と泡盛・・・・・・。

 

SDIM9533-001.JPG
会場はオープンと同時に入場者が次々と・・・・・。まったく途切れることはなかった。
SDIM9539-001.JPG

11750606_869521129794951_3954339430417211397_n-001.jpg
来場した鳩山由紀夫元内閣総理大臣に、父親が撮影した長崎の原爆写真の説明をする故山端庸介さんのご子息・山端祥吾さん。鳩山元首相は約1時間かけて写真を見ていた・・・・・・。  (撮影:新藤健一)
SDIM9541-001.JPG

SDIM9546-001.JPG
25日(土)は午後9時30分まで、最終日の26日は午後8時30分までオープンしていますので、ぜひご来場ください。 お待ちしています~!☆
11181840_869154143164983_8499113746233507341_o-002.jpg

11782428_869154123164985_132357433587031923_o-001.jpg

7月24日のNHK朝のニュース番組で同展が放映された(NHKラジオでも紹介してくれた)。僕がインタビューを受けている動画もありますので、見たい方は「新藤健一さんのfacebook」でご覧ください。
★ https://www.facebook.com/kenichi.shindo.5 ★

11703294_869154223164975_1640680158137812505_o-001.jpg
東京新聞(7月22日付)夕刊の社会面トップに報道された記事。中日新聞(7月22日付)夕刊には、1面トップで大きく報道された。東京新聞は24日付朝刊にも、アイドルグループ制服向上委員会が写真展に来場したことを紹介している・・・・・・。
IWJIndependent Web Journal ★ が同展について長い記事を報道している。僕のインタビューも載っていますのでぜひ、見てください!!  ☆http://iwj.co.jp/wj/open/arohives/254448☆

SDIM9553-001.JPG
弟の小松勝三が仕事の関係で上京したので、午後9時前に池袋で会った。3~4軒ほど軽くハシゴ酒をした。締めはいつもの琉球料理のみやらびへ。川田功子女将をはじめ、琉球舞踊家でもある佐知代ネーネー(左)、陽子ネーネーも歓迎してくれた。弟は超ご機嫌で泡盛をグビグビと飲んでいたさ~。
SDIM9551-001.JPG

僕が数年前にモノクロフィルムで撮影し、プリントして、モデルの川田功子さんにプレゼントした作品がお店に飾ってあるのだが、ふと見たら何とカラー写真に変身していた。僕が気づいてその事を言ったらみな一様に驚いた。「昨日までモノクロだったのに・・・・・」毎日見ているママの功子さんが一番驚いたのは言うまでもない。写っている本人だからなおさらである。写真を外して細かく見てみたが、原因はまったく不明。こんな事は、僕は写真人生約50年になるが初めてのこと。果たしてこの写真、これからどんなふうに変化をとげていくのか、楽しみではある・・・・・・。

SDIM9554-001.JPG

本当の最後の締めは、鮮魚専門の居酒屋で。陽子ネーネーと勝三とで軽くご苦労さん会をして別れた・・・・・。長い一日で疲れた~。 お疲れ様でした・・・・・・。  合掌

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。