写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

沖縄の最近のブログ記事

 今日は、長崎にあの残虐な原爆がアメリカによって投下されてから73年目の日。心からの追悼の誠を捧げますと同時に、長崎が被爆地の最後となるように微力ながら世界平和のために努力を続けることを誓います・・・・。 合掌

みやらびは、この地にオープンしてから今年で65年の老舗。昭和28年に沖縄から来た今の女将の川田功子さんのご両親が始めた店だ。病気で亡くなった報道写真家・石川文洋さんの前の奥様が女将をしていたことでも知られている。功子さんはその妹さん。僕はこの店舗の以前から来ているから40数年になる。壁一面に張られた色紙を見るといかに多くの人々にこの店が愛されていたかが理解できる。

昭和から平成にかけての文壇、画壇、俳優、研究者などなど佐藤春夫、新田次郎、檀一雄、山下清、水谷八重子・・・。あげていけばきりがないほどの日本を代表するそうそうたるメンバーである。今回の祝う会の場所に選んだのは、個人周りとしているが、先輩文化人が愛した店であること、功子女将に無理をお願いして会費を押さえて楽しんでもらいたかったこと。現在置かれている沖縄の状況に心を寄せるためにも琉球の踊り、料理などの文化に親しんでもらいたかったことなどがある・・・。壁に展示されている写真の多くは石川文洋さんの作品であるが、僕の作品も2点展示されている。

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この日、司会を務めた(株)みずき書林の岡田林太郎社長、前(株)勉誠出版の取締役社長だった。

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乾杯の音頭をとっていただいたのは、(株)東京印書館代表取締役社長、(株)平凡社会長の下山直人さん。本書の印刷・製本でお世話になった。

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(株)東京印書館の取締役・統括ディレクターの高栁昇さん(中央)と今回の写真集の営業担当・佐々木政美さん。今回で何度一緒に仕事をしたことか・・・。 感謝~!♡☆

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琉球舞踊の「若松」を踊る舞踊家の佐野七夕子さん。僕の親しい友人でもある・・・。 感謝~!♡

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沖縄の民族楽器「サンバ」を演奏する女将で琉球舞踊家の川田功子さん。

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出席したみなさん、ならび出版にあたりご協力を頂いたみなさんにお礼のご挨拶をする・・・。

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左から今回の著書のブックデザインを担当してくれたデザイナーの宗利淳一さん、上州の陶芸家・高橋芳宣さん、一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井和雄さん、世界の釣り師で高校時代の同級生の茂木陽一君、元サンデー毎日編集委員の湯浅啓さん。

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写真家の芳賀日出夫さん、川田喜久治さん、石川文洋さん、水越武さん、大石芳野さん、作家の渡辺一技さん、俳人の伊丹三樹彦さんたちをはじめ大勢の方々から寄せられたお祝いのメッセージを紹介する「風」会員の高松から参加した寒川真由美さん。お疲れさまでした~!♡

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受付や会計を手伝ってくれた、左から「写真集団・上福岡」の一瀬邦子さん、「風」同人の眞月美雨さん、「風」会員の大久保美帆さん。お疲れさまでした~!♡

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環境生物学者、北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋ご夫妻と。手前は元東京理科大学教授、チベット建築研究者の大岩昭之さん。現在日本中国友好写真協会常務理事でもある。

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写真家の藤森武さん、土門拳の二番弟子として長く撮影取材に係わる。現在、土門拳記念館の理事・学芸員を務めている。

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有志で二次会を引き続きした。仕切り直しの乾杯をする・・・・。 合掌

◆台風13号がようやく過ぎ去ったと思えば、すでに14号がこの週末には日本列島を襲う。寒かったと思えば一転極暑の日々に逆戻り。一体、日本は、地球はどうなってしまうのだろうか・・・。台風の影響で帰京を早めて奄美から戻りました。この間にもたくさんの全国の皆様からあたたかいこころざしを頂き、深く感謝しております。ありがとうございました・・・・。 合掌

☆鹿児島・Mさま 本格焼酎古式有機原酒 五代目濱田伝兵衛「七古」  ☆埼玉・Sさま 東京風月堂ゴーフレッド  ☆埼玉・Nさま 本格焼酎 5年博多の華   ☆埼玉・Tさま スイカ、カボチャ、クーシン菜など夏野菜たっぷり  ☆埼玉・Hさま 黄麹限定むらさきいも  埼玉・Kさま 本格芋焼酎 紅福  ☆鹿児島・Hさま 奄美伝承蔵黒糖焼酎 六調  ☆埼玉・Iさま ズッキーニ、モロヘイヤ、ミニトマト、キュウリなど夏野菜いっぱい  ☆埼玉・Mさま 天領麦焼酎 飛騨  埼玉・Nさま カルフォルニアワイン  ☆東京・Hさま 成田表参道 なごみの米屋 極上羊羹2本

◆こころからありがとうございました・・・・。 猛暑の日々が続きますので、みなさま、くれぐれ    もご自愛くださいませ・・・・   合掌 

 

 7月30日午後6時30分より、東京・池袋西駅口にある琉球料理&琉球舞踊の店・みやらびにおいて小松健一著『民族曼陀羅 中國大陸』の刊行を祝う会が開かれた。会場席が40席以上作れないお店なので本当に親しい友人、先輩、今回の出版にあたっての関係者など限られた範囲でのご案内だった。にもかかわらず、定員をオーバーした44人が出席してくれた。炎暑の中、高松、長野、群馬など遠方の方をはじめ、みなさん本当にありがとうございました。心からの感謝を申し上げます・・・。 合掌

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最後にみんなで、記念写真を撮った。撮影していた塩崎亨、長谷川俊樹両君と先に帰られた中村保さんは入っていないが、みやらびの女将の川田功子さん(僕の前)も入ってハ~イチ~ズ~!♡☆

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あいさつに立つ写真家・田沼武能さん。田沼さんは、今回の写真集に推薦のことばを寄せていただいた。ご存知の通り、田沼さんは文化功労者であり、現在、(一社)日本写真著作権協会会長である。

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公益社団法人日本写真家協会会長 熊切圭介さん。もう40年来の付き合いである。過分な挨拶もいただいた・・・・。

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過分な挨拶をしていただいた写真家・江成常夫さん。九州産業大学名誉教授。日本写真界の重鎮のお一人である・・・。

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ごあいさつをいただく中村保さん。世界的著名な登山家・探検家。日本山岳会名誉会員。横断山脈研究会会長、日本中国友好写真協会顧問など。

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ごあいさつをする伊藤俊洋さん。伊藤さんは地球環境生物学者。北里環境科学センター理事長、日本中国友好写真協会顧問など務める。

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お礼のあいさつをする僕。左はみずき書林の岡田林太郎社長。今回の著書を発行した出版社。彼の英断がなければこの大書は日の目を見なかっただろう・・・。

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琉球舞踊は、友人の舞踊家・崎山陽子さんと佐野七夕子さんが舞ってくれた。写真は四津竹を踊る崎山さん。

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僕もサンバを鳴らして舞台をサポートした。サンバは琉球独特の楽器で、3枚の竹を指で打ち鳴らしながら奏でるのだ。

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まるで昔からの親しい仲間のように語り合った写真家・藤森武さん(右)。土門拳の二番弟子であり、現在、土門拳記念館理事・学芸員である。土門先生を巡る話が湯水のように湧き出てきた。近く再会を約束したのだ・・・。

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左からフォトジャーナリストの新藤健一さん、宮崎から駆けつけてくれた写真家・芥川仁さん。新藤さんは、「反核・写真運動」運営委員、芥川さんは、前協同組合日本写真家ユニオン理事長。

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僕の隣は数日前に中国・貴州省の取材から戻ったばかりの写真家・烏里烏沙君。NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会理事長、日本中国写真友好協会理事長など務めている。

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午後9時からは有志で二次会。乾杯の音頭をとる僕でした・・・。20名以上が残り、さらに元気な人は3次会まで盛り上がった・・・。 (全ての写真撮影:塩崎亨)

 

 

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勉誠出版(株)の岡田林太郎社長(左から2人目)と東京芸術劇場において、2時間半ほどじっくりと刊行について打ち合わせをした。本のサイズ、ページ数、値段、出版時期、用紙、印刷、デザインなどなど細かい部分まで。作品についても約260点すべてを見てもらったのだ・・・・。
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終了後、暑気払いを兼ねて池袋にある琉球料理「みやらび」へ。途中から琉球舞踊家の崎山陽子さん(右から)、佐野七夕子さん、写真家の眞月美雨さんが参加した・・・。
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銀座で昼間からカニずくしの料理をご馳走になった。2年ぶりの再会だったが、いつも美味しいものをご馳走になっている。確か前回はフグ料理だった・・・・。 ありがとうね~!
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銀座のある飲み屋で知り合い、以来20年近い付き合いだ。この飲み屋で知り合った仲間たちは、今でも何かあると集まる。不思議な関係だ。ちなみに彼女は水中写真を撮り、僕のファンを自称してくれている・・・。
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もう一軒どうですかと言われ近くの6月にオープンしたばかりの「ニューTOKYO・ビヤホール数寄屋橋店」に行った。この店は創業は1937年、ことしで丁度80年の節目を迎える。今は工事中だが以前のニュー東京にはよく行っていた。上のビールは80年前の開店時代のビールの味を再現・復刻したものだ。
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家で讃岐から送られてきたジャガイモ使っての簡単な料理を作った。「ジャガイモと絹さやのシャキシャキカレーいため」。10分ほどで調理できる。大皿は僕が作ったものだ。
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この時期は野菜は何でも漬ける。ニガウリと大根の浅漬け。黒豚と野菜たっぷりにコロッケにトマトケチャップかけ。鳥足は、右側がカレー味の唐揚げ、左側は荒黒コショウ&荒塩焼き。ほぼ毎日あるものを使って酒の肴を作っているのだ。
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昨年以来、小・中・高校時代の同級生3人が集い初めての暑気払い。それにチベットから2日前に帰国したばかりの写真家・烏里烏沙君が合流した。僕の右が小学校から高校まで一緒だった塩谷晃君。剣道部では僕が主将で彼が福主将だった・・・。
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新宿歌舞伎町の奥まった路地にある老舗の居酒屋「三日月」。僕と大将はかれこれ30年以上付き合っている仲だ。今、長男が3代目を修行中。跡継ぎが決まって良かった~!☆ 旬の馬糞ウニ、穴子煮、イワシ、アジの刺身、海鼠腸と海鞘、くさや、オムライス、夏野菜のオールグリーンなどなどみな旨い旨いと酒も進んだ・・・。
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世界をまたにかけている釣師・茂木陽一君と6月に一緒にチベットへ行った烏里君。来年の6月、黄河中流域と、10月に西チベットへ行こうと話は盛り上がっていた。
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近くのゴールデン街へ。実は茂木君が大の植村直己さんのファンで、生き方も随分と影響を受けたというので、「ゴールデン街に植村さんやご家族が良く来ていた店があるよ」と言うと、どうしても連れていけ~!!と言うので来たのだ。ママに植村さんの話や植村さんがグリーンランドを犬ぞりで横断した時に、ベースキャンプまでママが訪ねて行った時の写真など見せてもらって感激していた茂木君でした・・・。この頃には、もう相当酔いが回っていた~!!

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明日、仕事が早い塩谷君は2次会で帰り、3人で今度新宿西口にある通称”ゴキブリ横丁”のここまた長年通っている店へ。店を任されている中国人(黄色いTシャツ)の彼も、すっかり大人になった。僕がよく行っていたときは、まだ20歳そこそこの若者であった。

さらにもう一軒ということで、今度はタクシーで練馬駅近くの飲み屋へ。烏里君の家には、はっていける距離だ。ここでまた呑んで茂木君は、横浜の自宅までタクシーで、僕は埼玉の自宅までタクシー。飲み代よりもはるかに高い交通費となってしまった。僕が自宅にたどり着いたのは、翌朝の3時半を回っていた( ^ω^)・・・。トホホ・・・。

★まだまだ暑い日が続いたり、台風による不安定な日々が続いておりますが、みなさまはお元気でお過ごしでしょうか。みなさまの温かい心遣いに感謝申し上げます・・・。合掌  日本お布施党 党首

☆岡山・Hさま  白桃一箱  感謝~!☆

 

12月26日、5日ぶりに家から出た。22日に内科、眼科、呼吸器科の3つの病院を受診しに外出した以来だ。この時には薬をもらうために薬局も2つ回ったのでお金はかかったのは言うまでもないが、疲れた1日だった・・・・。

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写真研究会「風」同人の眞月美雨さんにヘアカラーとカットをしてもらうために都内の美容院へ行った。僕の髪型は2013年5月に偶然に鹿児島でヘアーカットをしてもらって以来、すべて彼女に任せている。もう3年7か月の歳月がたった。早いものである・・・・。
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美雨さんは、新進気鋭の写真家としてもがんばっているが、ヘアメイクアップアーティストとしてのキャリアは長く、実績もある。その仕事ぶりには評価が高い。この日のヘアースタイルは新しい年を迎えるにあたっての決意と、カラーは新春をイメージした彼女のオリジナルカラーだという。いかがでしょうか。年甲斐もなくなどとは言わないでくださいね・・・・。

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池袋にある東京芸術劇場での打ち合わせ時間までまだ2時間ほどあったので、創業してから60余年になる駅前の居酒屋へ行った。この店は朝からやっているが、いつも満席状態だ。1Fから3Fまでどの階も同じ。特に1Fのカウンターは常連客で占められている。7~80種類の安いつまみのメニューがあるのがいい。僕は白ホッピーのセットをもらい、肴は付け出しのホタテのサラダ、煮凝り、生牡蠣のポン酢、根昆布の酢締め、マグロのコロッケを頼んだ。そしてホッピーの中、つまり焼酎だけ2合。これで締めて2、600円だった。貧乏写真家をはじめ庶民には心強い味方だ。

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出版の打ち合わせのあと、鮮魚店がやっている居酒屋へ行った。少し遅れて仕事を終えた美雨さんも合流。房総沖で採れる魚をメインにいただきながら、僕は薩摩芋焼酎のロックをやった・・・・。
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「もう一杯軽く飲みましょうか」ということで琉球料理「みやらび」へ。ここは馴染みの店だから安心して飲める。もちろん沖縄オリオンビールの生と泡盛をやりながら豆腐料理ばかりを4種類いただいた。泡盛は宮古島の「菊の露」と決まっている。僕はこの酒が好きだ・・・・。先月に取材に行った中国四川省大涼山のイ族が使う伝統的な漆しの酒器で嬉しそうに呑む岡田さん。

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右から(株)勉誠出版社の岡田林太郎社長、「みやらび」の女将で琉球舞踊家の川田功子さん、美雨さん、僕、そして琉球舞踊家の崎山陽子さん。美味しく頂きました。2016年もありがとう~!☆            合掌

9月も押し迫った28日、銀座へ出かけた。いくつかの写真展を見たあと、銀座ライオンで真鶴岬の付け根にある福浦港の漁師、天恵丸船長・佐々木幸寿君と会った。11月の四川・大涼山への旅のことや佐々木君が新たに運営をはじめた「福浦ハウス」のことなどを話しあった。彼と別れたあとニコンイメージングジャパンの相川さんに会った。10月2日からの取材のために、カメラやレンズ機材を借りるためだ。 そして46年ぶりの高校の同級生に会うために池袋へ・・・・。

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右から塩谷晃君。彼とは小・中学校からの同級生、そして高校も。剣道部では僕が主将で彼が副主将。僕の結婚式の料理は彼がすべて仕切ってくれたし、塩谷君の結婚式では、僕らが仲人をしたという親友でもある。全国の大学生協活動の普及・発展に人生をかけてきた男だ。

茂木陽一君。彼こそが僕が高校を中退して以来、46年ぶりに再会した友人だ。同じ剣道部だったがおとなしく、いつも笑顔の余り目立たない存在だった茂木君が、今や世界の海を股にかけた釣り師に変貌していたとは驚きだった。アマゾン、アフリカ、中南米、東南アジア、オセアニア、太平洋、インド洋の無人島をはじめ、日本の離島のほとんどは釣りに行っているという。昨年2月に刊行した『茂木陽一 世界を釣る~海のモンスターたち』(発行:グローウ”ッズ/定価:6000円+税)を見るとその活動ぶりは手に取るようにわかる。

僕の左は、ヘア&メイクアップアーティストであり、写真家で、経済産業省認可法人、文化庁登録著作権等管理事業団体の協同組合日本写真家ユニオン正会員、僕が主宰する写真研究会「風」同人の眞月美雨さん。ちょうど池袋で仕事をしていたこともあり、遅れて合流した・・・・。

 

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二軒目は、茂木君の奥さんが沖縄出身で、彼が釣りにはまるきっかけとなった沖縄に関係する琉球料理・みやらびへ行った。正面奥は、琉球舞踊家で、みやらびの女将さんの川田功子さんと崎山陽子さん。

さて、ここで茂木君の2016年の大まかな動きを紹介しょう。1月、ニュージランド。2月、ザンビア、マルタ。3月、アメリカ。4月~5月は、1か月間かけて東欧8か国をレンタカーで回る。6月、キューバ。7月、中国。8月、ニュージーランド、カナダ。9月は9日から27日までカナダ東部。10月下旬から11月にかけてこんどはカナダ西部。その間に日本国内の海や離島へ。10月7日からも青森にマグロ釣りに出かける。11月はオーストラリア、ガイアナ。12月はまたしてもニュージーランドの予定だ。

1989年に初めてコスタリカへ釣りに出かけたのを皮切りに、現在まで93ヶ国、289回の海外遠征を実現し、100ヶ国、300回の釣り遠征が当面の目標だと言う。国内では1983年から86年までの3年間、沖縄に移住し釣り三昧の毎日。日本最南端の島・波照間の磯に1か月間ブルーシートのなかで釣り生活をしたことも。地元の海人からも変人扱いされたというエピソードもある。当然、奥様からは離婚を言い渡された・・・・。

現在、プロショップMOGIオーナー、(株)グローウ”ッズ代表取締役、グルーバーボイス会長、一般社団法人「海の幸を未来に残す会」顧問など。海洋資源問題、環境問題などに釣り人の視点から取り組んでいる。    Biog:http://ameblo.jp/proshop-mogi/

 

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大西洋クロマグロは、体長4、5m、体重700キロにもなるという。以下の写真は茂木陽一君の著作である『茂木陽一 世界を釣る』より。

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茂木君が釣り師として一番輝いていた頃。1990年代前半から後半まで。日本人初の50キロオーバーを釣ったのは1996年だった。

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本人いわく”奇跡の一枚”。マグロのジャンプ写真は難しいという。巨大マグロを釣り上げたときよりもうれしかったという。7年ほど前から釣りよりも写真に懲り始め、今や写真にはまっているのだと僕に言った・・・・。

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カナダの海で。

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アメリカ・ケープゴッドで。この日は1日目に64キロ、2日目は86キロを釣り上げた。(釣り師はは茂木君)

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アメリカ・マイアミで。巨大なゴライアスグルーパーと格闘中の茂木君。

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アメリカ・ハワイで。ニイハウ島でキャッチした38キロのカンパチ。(写真左上が茂木君)

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翌29日は、7月下旬以来のカットとカラーに渋谷へ出かけた。やってもらったのは、ここ3年半は専属の美容師・眞月美雨さん。秋らしいカット、色合いに仕上げてもらった・・・・。

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美しい髪をつくる渋谷サロンワークステーション MOF HAIR SALON オーナー美容師の立花克也さんと眞月美雨さん。

★モフ・ヘアサロン渋谷店 受付時間(平日)10:00~21:00(日祝日)10:00~19:00 定休日 火曜日  JR原宿駅から徒歩5分。渋谷駅ハチ公前から徒歩7分。http://mobilehairdresser.jp/mof/    電話:03-3464-9100

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髪をサッパリしてもらったので、お礼に夕飯をおごった。もう30年来通っている僕の常連の店。美雨さんは必ずキリンのラガービールを飲む。料理は右回りに、大根のカニサラダ、白いかの刺身、肉じゃが、丸なす田楽。この他に、納豆巻やかんぴょうのつまみ、おしんこの盛り合わせなど肴に飲んだ。お疲れさまでした・・・・。

9月25日午後1時から鶴瀬コミュニティーセンター・ホールで開かれた富士見芸能鑑賞会「琉球舞踊への誘い」に出かけた。今回で4回目を迎えるが僕はそのすべてに参加している。それは琉球への尽きない興味はもちろんだが、川田功子の会・東喜和会会員による琉球舞踊だからである。構成・振付・指導の川田功子さんをはじめ、出演者には江籠佐千代さん、崎山陽子さん、椿南津子さん、佐野七夕子さん、仲濱美海さんなど友人・知人が多いことだ・・・・。

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会場のホールに展示されていた紅型の着物や芭蕉布で織った着物など。

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<第1部> かぎやで風節(かぎやでふうぶし)

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浜千鳥(はまちどり)

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川平節(かびらぶし)

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本花風(むとぅはなふう)

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青雲(せいうん)
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古典鳩間節(こてんはとまぶし)
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上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)
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上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)

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<第2部> 黒島口説(くるしまくどぅち)

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仲里節(なかざとぶし)

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仲里節(なかざとぶし)

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ゆなんだき節(ゆなんだきぶし)

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花街風景(はなまちふうけい)第一章 後朝の別れ(西武門節・にしんじょうぶし)

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第二章 惚れられようとする男(居しどうかかゆる) ★上の写真も同じ。

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遊び太鼓(あそびだいこ)

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世果報太鼓(ゆがふーたいこ)

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出演者のあいさつ。正面が川田功子さん。

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カチャーシー舞い

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フィナーレは、出演者とともに観客も一緒にカチャーシー舞いを踊って盛り上がった・・・・。

 

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右から弟の小松勝三、嫁の美香。琉球料理「みやらび」のお客さんと女将さんとスタッフ。左上の写真は、僕の写真と石川文洋さんの写真(左)。

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出版社の担当者と打ち合わせが終わったあとで・・・。この日、2010年からこの春までの間に11回取材したなかで、デジタルカメラで撮影した20、500カットの中から500カットをセレクトして渡した。僕のメインカメラは銀塩フイルムカメラなので、こちらの方はこれからの作業だ。その先には1991年までの20年分の膨大なポジフイルムが待っている・・・・。

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弟の小松勝三夫婦。2人が結婚してもう20年余りになろうか・・・。兄の僕から見ていても”絶妙なコンビ”である。

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いつも世話なになっているので、池袋にある穴場の四川料理の店へ案内した。日本人客は、いつ行ってもいたことがない。もちろん本格的な四川の味であることは言うまでもない・・・。

 

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6月23日の今日は、今から71年前の沖縄において、アメリカ軍と日本軍の地上戦で組織的な戦いが終わった日として沖縄では「慰霊の日」とされている。この戦争で沖縄県民の4人に1人が犠牲となり、20数万の方々が亡くなっている・・・。僕は沖縄をかれこれ30年以上にわたって取材を続けてきたが、沖縄のおかれている状況は基本的に何ら変わっていない。それは今回おきた米軍の元海兵隊・軍属の男が20歳の日本女性に犯した許しがたい行為ひとつ見ても理解できるであろう。それは戦後71年たっても広大な米軍基地があるが所以である。僕は10年ほど前に日本中の米軍基地を6年間かけて取材して回ったが、その現実はまさに占領状態そのもであった。世界の最たる経済大国である日本が米国の”占領国”であるという現実に鳥肌がたったことをいまでも鮮明に覚えている・・・・。

(写真は、沖縄島・恩納村の海岸で)

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第31回 日本の海洋画展のチラシとDM。画壇の垣根を超えて、現代日本画壇の海洋画を一堂に集めた珠玉の作品。 特別出品:柏原覚太郎画伯。 後援:国土交通省・豊島区

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今回、図録の印刷を担当することとなった(株)東京印書館の佐々木さん(左端)も現場に立ち会った・・・・。
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朝、10時からスタートした撮影は、午後6時前に終了した。総勢12名で取り組んだ今回の仕事も無事に終った。主催者である一般社団法人日本海員福祉センターの担当者の3人(右側)と、僕の撮影を手伝ってくれた弟子の眞月美雨さん、塩崎亨君。撮影地近くの湘南台の地魚の旨い居酒屋で、ささやかな”ご苦労さま会”を催した。 みなさんお疲れ様でした・・・・。 合掌

宮崎・鹿児島の旅から戻った翌々日の18日から昨日の26日までの僕の動きを報告する。18日は雑誌「Realitas」の編集者、鑓田浩章君と会う。3回の連載分の写真原稿と1回目の文章原稿を渡した。この連載は世界のあまり知られていない街を紹介するもの。第1回目は、パプアニューギニアの高原の街・ポートモレスビーだ・・・・。

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19日は、先月結婚式を挙げたばかりの松枝秀雄・てる子夫妻が眞月美雨さんの仕事場である渋谷サロンワークステーションのモフ・ヘアサロンに来たので、その帰りに池袋で僕と会い新婚旅行の話を聞きながら乾杯をしたのだ・・・・。

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20日は、足腰などがやたらと痛いのでいつもお世話になっている後藤接骨医院へ行って鍼をしてもらう。その足で、月に一度は通院しているS呼吸器内科へ・・・・。

21日は伊藤若冲の初期から晩年までの代表作を集めた展覧会のオープニングセレモニーと内覧会に上野の東京都美術館へ行った。久しぶりに都美術館広報担当の進藤美恵子さんと会った。彼女は以前、写真研究会「風」のメンバーでもあった・・・・。

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美術館のエスカレーターで。

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伊藤若冲は18世紀に京都を中心にして活躍した絵師として知られている。「その技、際立つ。」「ひと月限りの、この世の楽園」とは、都美術館の作成したパンフレットに書かれたキャッチコピーである・・・・。内覧会の、それも午後5時過ぎと遅い時間だったために人も少なく、じっくりと観ることができたのは何よりであった。とにかく見るべし、必見なり・・・・。

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昨年11月に中国四川省の成都を訪れたときに、ご馳走になった李偉君(右)が来日した。僕がよく呑み歩いている店として、池袋の沖縄料理の店「おもろ」にまずは行った。この店は創業68年になる池袋駅界隈では老舗だ・・・・。

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二軒目は創業65年を迎える焼き鳥屋「三福」。この店の豚の内臓の串焼きは絶品。鮮魚、中身豆腐なども旨い・・・・。李君とはこれで何度目かの付き合いとなるが、彼の奥さんとは付き合いは長くかれこれ十数年となる。僕の通訳として旅もした。

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中央区日本橋にあるギャラリーツープラスで開催している山口一彦写真展「STONE」で。山口君と眞月美雨さん。後ろは奥様・・・・。

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木村伊兵衛写真賞の授賞式・オープニングレセプションの会場は、今年から竹橋にある如水会館になった。授賞式会場前に並んでいた花輪・・・・。

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第41回目の授賞者は、新井卓君。授賞作品は「MONUMENTS」。まだ30代の青年だ・・・・。

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新井卓君。これからどんな創作活動をしていくのか、期待したい・・・・。授賞作品展は5月2日まで、新宿のコニカミノルタプラザで開催されている。

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パーティ会場で会った左から写真家の大山謙一郎さん、沼田早苗さん、吉田昭二さん。この顔ぶれは珍しいのでパチリ~!☆ 会場には、公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん、写真家の川田喜久治さんをはじめ、大勢の写真家、写真関係者が出席していた・・・・。

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「写真集団・上福岡」の4月例会。今期限りで退会する山本恵子さん(右端)と島貫雅子さん(左端)。2人は入会して35年目。長い間、事務局担当として写真集団の活動を支えてきた陰の功労者である。本当に長い間ご苦労様でした。心から感謝しております・・・・。 合掌

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2年ぶりの休会から復帰した田端弘子さん(右から2人目)の歓迎会を兼ねてささやかな会をいつもの焼き鳥「つかさ」で行った。田中栄二会長(左端)の奥様・とみ子さんも参加してくれた。

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