写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

風通信の最近のブログ記事

 

s-SDIM4602.jpg
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のオープニングセレモニー会場で(10月23日・東京都美術館)
s-SDIM4584.jpg
上野公園で、晩秋の陽射し・・・。
s-SDIM4590.jpg

s-SDIM4587.jpg

s-SDIM4608.jpg

s-SDIM4604.jpg
会場入り口で。写真家・眞月美雨さん。
s-SDIM4612.jpg

s-SDIM4617.jpg
10月24日に、上福岡西公民館で行なわれた「写真集団・上福岡」10月例会。
s-SDIM4619.jpg
終了後、有志でいつもの懇親会。
s-SDIM4620.jpg
女子店員たちは、ハロウィーンの服装をして盛り上げていた。
s-SDIM4737.jpg
入選作品の写真展は、今年の12月15日~21日、富士フォトギャラリー銀座で開催される。オープニングパーティは12月16日(土)18:00~行われる。ぜひ、ご参加ください。
s-SDIM4741.jpg

10月31日、神楽坂にある東京理科大学の施設で、創立記念・日本中国友好写真協会第1回公募写真展に寄せられた作品の審査会が行なわれた。審査に当たったのは会長の僕と、副会長の渡辺千昭さん(右から3人目)。もう一人の審査員となっていた馮学敏副会長は事情のために欠席した。オブザバーで参加したのは、烏里烏沙理事長、岩崎洋一郎事務局長、大岩照之常務理事、山岳写真家の川井靖元会員。審査終了後、ささやかな懇親会をした。

s-SDIM4742.jpg
我が家の前に広がる畑。
s-SDIM4746.jpg
この赤い大根は、今年の8月に四川省の大涼山奥地の村で求めた種を、お隣にあげたのが収穫されたもの。イメージしていたのとはちょつと驚いた。おでんに入れて食べてみたが柔らくて美味しく赤色が美しかった。葉はみそ汁の具にしたがこれまた美味であった・・・。
s-SDIM4752.jpg

僕と同じ歳のお隣のTさん。奥様は料理が上手な台湾出身の中国人だ。よく色々な手作り料理を差し入れてくれる。この日も取り立ての大根をいただいた・・・・。  合掌

 

南日本新聞(2017年10月25日付 朝刊)に、眞月美雨さんと写真展を紹介する記事が掲載された。僕の記憶では鹿児島の出身者が銀座ニコンサロンと大阪ニコンサロンで個展を開催したのは、美雨さんが初めてだと思う。

s-imagemiu.jpg

 

s-SDIM4638.jpg

10月26日~11月1日まで、大阪梅田・大阪駅前のヒルトンプラザウエスト・タワー13Fにある大阪ニコンサロンで開催される眞月美雨さんの個展の飾り付けが25日午後3時から行われた。美雨さんの仲間である写真研究会「風」のメンバー6人が東京、埼玉、長野、岡山、香川から集まってくれた。91歳を過ぎた中村咲さんも(中央)埼玉の奥地から参加した。お疲れさまでした・・・・。

s-SDIM4627.jpg

s-SDIM4629.jpg
写真展会場のあるヒルトンプラザウエストの入り口で「風」同人の並木すみ江さんと。
s-SDIM4631.jpg

s-SDIM4633.jpg

s-SDIM4635.jpg
展示・飾りつけ作業をする「風」のメンバー。
s-SDIM4641.jpg
作業終了後、大阪北ノ新地の夜の街に繰り出した。大衆酒場に入って大阪名物・ドテ焼など大いに食べて大いに呑んだのだ~!☆ その前に岡山から参加した高田昭雄・紀美子夫妻(右奥)の写真を200点程をみんなで見た。左奥から長野の橋都とみ子さん、高松の寒川真由美さん・・・。
s-SDIM4643.jpg
初日の10月26日、朝一番で中国四川省成都市の友人・李偉君がちょうど来日していて、わざわざ見に来てくれた。ありがとう~!☆
s-SDIM4645.jpg

s-SDIM4651.jpg

s-SDIM4655.jpg

s-SDIM4654.jpg
写真研究会「風」のメンバーと26日の初日は、午前中から写真の合評。高松の寒川真由美さんは、銀塩バライタプリント約500枚を持って参加。他に中村咲さんが100点、並木さん、橋都さんも多くの作品を持って来た。全部を見を終わった午後1時過ぎに昼飯に・・・。と言ってもビールや酎ハイで串揚げカツなど大阪名物を肴に宴会となった・・・。
s-SDIM4661.jpg

s-SDIM4665.jpg
弁護士で日本中国友好写真協会監事の好川照一さんが見に来てくれた。
s-SDIM4677.jpg

s-SDIM4686.jpg
写真家の土田ヒロミさんが突然会場に来て、じっくりと見て作品1点1点を批評してくれた。美雨さんの眼に興味を持ったらしく盛んに彼女を撮影をしていた。その後、僕に2人の写真をアップで撮ってくれとリクエスト。その写真がこれです・・・・。
s-SDIM4689.jpg

s-SDIM4691.jpg
”関西写真界のドン”と言われている有野永霧さんと土田さんと。有野さんはニコンサロンで開催した写真展は17~8回を数えるという。 僕も親しくあいさつをした・・・。
s-SDIM4693.jpg
2日目の夜も北ノ新地の夜を彷徨、気に入った居酒屋で一杯・・・・。
s-SDIM4696.jpg
「かにかくに」という洒落た名の店は、僕らが泊まっていた宿の隣。3日間通ってすっかりマスター仲良くなった。店の名は歌人・吉井勇が詠んだ京都祇園の歌から付けたという・・・。
s-SDIM4701.jpg
3日目の27日は、シンガーソングライターのあらい舞さんと夫のヘアデザイナーで音楽家の正人君が来てくれた。30年来の付き合いで、正人君とは8年ぶりくらいの再会だった・・・。
s-SDIM4697.jpg
名古屋在住の写真家・森田雅章君が遠い所から来てくれた。ありがとう~!☆
s-SDIM4705.jpg

s-SDIM4709.jpg

 

s-SDIM4711.jpg

s-SDIM4715.jpg

s-SDIM4714.jpg
正人君、舞ちゃんと森田君も一緒に、”曾根崎お初天神通り”に繰り出した。いろいろな種類のたこ焼きがどれも旨いのには驚いた。7皿を酒の肴にぺろりと食べたのだ~!
s-SDIM4716.jpg
森田君が9時前に名古屋へ帰ったあと、4人でもう一軒。ビアホール・ミューヘン第1号店へ行って締めのビールを呑んだ・・・。
s-SDIM4721.jpg
搬出展示作業からお世話になった大阪ニコンサロン担当の谷口富夫さんと。お世話になりました。
10月28日の午前中、写真家の大西みつぐさんが来場してくれた。40分以上かけてじっくりと鑑賞し、いろいろと美雨さんへアドバイスをしてくれていた。大阪芸術大学の教授をしているので、その帰りに寄ったという・・・・。 
s-SDIM4723.jpg
10月28日に東京へ帰る途中に、写真研究会「風」同人の平元盛親君を見舞うために名古屋に寄った。10月20日ガンの手術をして入院をしていたのに思いのほか元気だったので少しホッとした・・・・。
s-SDIM4725.jpg
わずか7日前に手術した跡、生々しい大きな傷跡に胸を痛めながらも、一つの記録と思いシャツターを切った・・・。
s-SDIM4729.jpg
名古屋駅構内にある蕎麦屋。平元君が良く通っている店だという。彼は1、3人前をいつも食べるという。これは僕と美雨さんとで1、5人前。それでもけっこうボリュームがあった・・・。
s-SDIM4731.jpg
平元君いわく365日一緒にいるという店の常連客である2人の親姉さんと美雨さんと・・・。
s-SDIM4734.jpg
この2人のお姉さまと奥さまが平元君の心の支えになっているという・・・。 平元君の師匠としてこころから感謝しています~!☆
s-s-DSC_0439.jpg

チベットのギャンツエにある白居寺(バルコンチョーデ・1418創建)本堂にある仏像。 合掌

9月27日に開かれた眞月美雨写真展のオープニングパーティーには、芳名帳に記載されていただけでも130人は超えていた。この日だけで400数十名の入場者があったという。「祝う会」のオフィシャルカメラマンとして写真研究会「風」会員の長谷川俊樹君と大久保美帆さんが選ばれた。今回は長谷川君が撮影した数百枚の中からアトランダムに撮影した順番に並べたものである。機会があれば、大久保さんの写真も紹介したいと思う。

ちなみにパーティーに参加した主な人々は、公益社団法人日本写真協会執行常務理事の大平温さん、写真家・榎並悦子さん、京都写真美術館・首藤魁、刈田雅文さん、画廊るたん・中島三枝子さん、山岳写真家・渡辺千昭さん、鹿児島写真協会会長・村上光明さん、ニコンイメージングジャパン・冨松圭、相川美緒子、相馬政則、関口宏さん、画家・美崎太洋さん、(株)フレームマン社長・奈須田一志さん、サロンワークステーションオーナー・立花克也さん、日本中国友好写真協会事務局長・岩崎洋一郎さん、リコーイメージングスクエア新宿・佐々木淳二さん、フォトジャーナリスト・新藤健一さん、写真評論家・妹尾三郎さん。

写真家・水越武さん、日本カメラ編集長・佐々木秀人さん、(株)タムロン・千代田路子、斉藤久美子、金城正道さん、アーテイスト 映画監督・金大偉さん、アサヒカメラ編集部・山田茂さん、(株)写真弘社社長・柳澤卓司さん、公益社団法人日本写真家協会専務理事・山口勝廣さん、日本山岳写真協会副会長・川井靖元さん、ファミリーインターナショナルスクール校長・山口寛子さん、「写真年鑑」編集長・河野和典さん、写真家・林明輝さん、JCII・市川泰憲さん、写真家・石川武志さん、環境生物学者・一般社団法人北里環境科学センター理事長・伊藤俊洋さん、東京印書館・佐々木政美さん。

ニコンイメージングジャパン執行役員・森真次さん、日中写真交流協会会長・若山美音子さん、PSJ理事・尾畑正光さん、日本写真著作権協会監事・酒井憲太郎さん、ニコンサロン新宿THE GALLERY・米岡一憲さん、ニコンイメージングジャパンフォトカルチャー推進部ゼネラルマネジャー・廣瀬行哉さん、全日本海員福祉センター部長・井上文博さん、写真家・竹田武史さん、弁護士・神田雅道さん、協同組合日本写真家ユニオン代表理事・佐藤浩視さん、日本写真作家協会理事・今井田琇子さん・・・・。  感謝~!☆ 合掌~!☆

s-IMGP1073.jpg

s-IMGP1094.jpg

s-IMGP1102.jpg

s-IMGP1130.jpg

s-IMGP1133.jpg

s-IMGP1134.jpg

s-IMGP1151.jpg

s-IMGP1154.jpg

s-IMGP1155.jpg

s-IMGP1157.jpg

s-IMGP1183.jpg

s-IMGP1201.jpg

s-IMGP1191.jpg

s-IMGP1202.jpg

s-IMGP1214.jpg

s-IMGP1218.jpg

s-IMGP1224.jpg

s-IMGP1235.jpg

s-IMGP1238.jpg

s-IMGP1240.jpg

s-IMGP1244.jpg

s-IMGP1246.jpg

s-IMGP1251.jpg

s-IMGP1255.jpg

s-IMGP1258.jpg

s-IMGP1286.jpg

s-IMGP1290.jpg

s-IMGP1301.jpg

s-IMGP1307.jpg

s-IMGP1321.jpg

s-IMGP1334.jpg

s-IMGP1344.jpg

s-IMGP1345.jpg

s-IMGP1347.jpg

s-IMGP1350.jpg

s-IMGP1352.jpg

s-IMGP1354.jpg

s-IMGP1363.jpg

s-IMGP1371.jpg
これまでの写真の撮影は、全て長谷川俊樹君(写真研究会「風」会員)。
s-DSC_1341.jpg
中国四川省彜族涼山自治州の奥地の村々を取材する眞月美雨さん(撮影:小松健一/2017年8月)
s-nikon miu1.jpg

眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の作品より。 ◆大阪ニコンサロンでの開催は、2017年10月26日(木)~11月1日(水) ◆TEL:06-6348-9698

眞月美雨さんの写真展は、初日の27日に400数十名、4日目の30日(土)には、300数十名の入場者が記録されたという。会期中の6日間での入場者数は合わせて約1600人となった・・・。これはニコンサロン担当者によれば、1回の写真展あたりの入場者が多くても1300人前後だという。それと比較すると久しぶりに多くのお客さんが足を運んでくれたと喜びを表していた・・・・。

s-SDIM4402.jpg

最終日の午後、突然入場された日本山妙法寺のラマ僧・浅井幹雄さんとネパールから修業に来ているネパール人女性のラマ。浅井さんはインドのマハーラシュトラ州にある仏舎利塔で布教活動を長年しており、明日4日にはインドへ戻ると言っていた。2人は美雨さんの作品世界に魅せられたようだ。・・・ ナマステ~!☆ ダンニャーバード~!☆

s-SDIM4396.jpg
勉誠出版株式会社社長の岡田林太郎さんも来てくれた。後ろの作品の中に写っている女性の面影が若かりし頃の奥様に似ていると驚いていた・・・・。この日朝一番に来場してくれたのは、公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんだった。感謝します~!☆
s-SDIM4400.jpg
最終日の会場にも人はひきりなしに入っていた・・・。
s-SDIM4404.jpg
協同組合日本写真家ユニオンの坂本理事と写真の生徒さんと。坂本さんは、眞月美雨さんが同ユニオンの会員になる時の推薦・保証人だ。もう一人は僕がなっている。来月から信州・上田に喫茶店に写真ギャラリーを併設した店をオープンすると張り切っていた・・・。
s-SDIM4398.jpg
写真研究会「風」のメンバーである長谷川俊樹君。オープニングパーティーの記録担当を大久保美帆会員と2人でしてくれた。その時の写真データを持ってきてくれた。ありがとう~!☆ 近く長谷川君が撮り下ろした写真だけの大特集のブログをお届けしたい。お楽しみに( ^ω^)・・・。
s-SDIM4406.jpg
鹿児島の地方紙「南日本新聞」の記者からインタビューを受ける美雨さん。作品に対する熱い思いを語っていた・・・。
s-SDIM4409.jpg
20日間にわたる中国西北地方の取材から戻ったばかりの写真家・烏里烏沙君が最終日、ラクダの肉のお土産を持って来場してくれた。午後3時過ぎからの搬出作業が終了してから僕と3人で、ささやかな「お疲れさま会」を有楽町界隈で開いた・・・・。
s-SDIM4410.jpg
よく行く老舗居酒屋の刺身盛り合わせ。盛がオーソドックスで良い。美雨さんがマグロが好きなので鮭をやめてマグロを多めにしてもらったのである。
s-SDIM4413.jpg
この店ももう長く通っているガード下では老舗の居酒屋だ。大将と一緒に・・・・。
s-SDIM4414.jpg

 

実は午後4時から今年で開店80年となったビヤホール・ニュー東京からスタートした飲み方は、3軒のはしご酒だった。それも全て有楽町のガード下の店ばかり。結局終わったのは深夜11時を回っていた。気持ちが良かった成果づいぶんと呑んだのだ。僕と烏里君は電車のなかでは”爆睡状態”、お恥ずかしい限りである。でも、美雨さんはこれからが本当の意味の第1歩となる。 がんばれ~!☆

 


s-SDIM4362.jpg
右から、前日に鹿児島から上京している写真家の東正和さん、30数年来の友人、精神科医の林田治美さん、奄美大島の写真家・武部守俊君と奥様のあゆみさん(左端)と作者の眞月美雨さん。
s-SDIM4370.jpg
午後3時過ぎから僕が好きな蕎麦屋の一つ、銀座・泰明庵へ行く。遠方から沢山の差し入れを持って来てくれたので案内をしたのだ・・・。
s-SDIM4366.jpg
この店は特別な派手さは無い。昭和の良き時代の雰囲気や味を漂わしている・・・・。
s-SDIM4373.jpg
刺身の盛り合わせも簡素でいい。
s-SDIM4367.jpg
奄美群島の加計呂麻島出身の若く美しいあゆみさんと、京都出身の武部君がどうして出会ったのだろうか・・・・。盃を傾けながらの肴となり、みんなの関心の的であった。
s-SDIM4376.jpg
夕方戻ると著名な風景写真家の鈴木一雄さんが来てくれていた。僕と同年ということもあり、仲のいい写真仲間だ・・・・。
s-SDIM4384.jpg
明後日に奄美大島へ帰るというので、またしても隣のビアホール、銀座ライオンへ行った。これで写真展の飾り付けの日から4回目となる・・・。
s-SDIM4382.jpg

s-SDIM4386.jpg

武部君とは来年、奄美パーク・田中一村記念美術館で写真展をやることになっている。もう一人の奄美の写真家・久野末勝さんと一緒に。タイトルは「奄美人と彜族~海の民と山の民」(仮)。彜族の写真の方には、僕の他に彜族出身の烏里烏沙君と眞月美雨さんが加わる。奄美人には、奄美群島を20年間撮り続けている鹿児島の村上光明君がゲストで参加する予定だ・・・。

s-SDIM4388.jpg
9月29日午後6時から熊切大輔写真展「東京動物園ーアンリアルな動物たちの生態」(ギャラリー・アートグラフ/10月5日まで)のオープニングレセプションが開かれていたので顔を出した。ギャラリーのリニューアル企画展となっている。作者である大輔君と美雨さん。
s-SDIM4390.jpg
公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん。大輔君の父親でもある。27日のオープニングパーティに出席出来なかったことをさかんに美雨さんに誤っていた・・・。
s-SDIM4257.jpg

s-SDIM4255.jpg

9月24日、中国四川省の成都から友だちの李偉君が来日したので池袋であった。僕らが成都へ行くと必ずのように一緒に呑む間柄である・・・・。美雨さんの写真展は大阪ニコンサロンへ必ず見に行くと行っていた・・・・。

 

s-SDIM4349.jpg
眞月美雨さんを囲んでの記念写真~!☆
s-SDIM4339.jpg
美雨さんのヘアデザイナー仲間たちと(株)タムロンの千代田さん、斎藤さん、公益社団法人日本写真協会役員の小畑正光さん。
s-SDIM4315.jpg

s-SDIM4304.jpg
「写真集団・上福岡」のメンバーと写真研究会「風」のメンバーたちが手作りしてくれたオードブル料理。芳名帳には130人を超える出席者の署名がされていた・・・・。
s-SDIM4340.jpg
(株)タムロンのマーケティング・コミュニケーション室部長の斉藤久美子さん(左)と前執行役員の千代田路子さんと。
s-SDIM4316.jpg

「祝う会」の呼びかけ人。左から鹿児島写真協会会長の村上光明さん、協同組合日本写真家ユニオン代表理事の佐藤浩視さん、環境生物学者で一般社団法人北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋さん、自然写真家の水越武さんと、この日の司会進行役の写真研究会「風」同人・並木すみ江さん、鈴木渉さんに僕。公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんはまだ到着していなかった。日本中国友好写真協会理事長の烏里烏沙さんは海外取材のために欠席・・・。

s-SDIM4346.jpg

桃源郷の写真展会場に流れるミュージックは、アーティスト(音楽家・映像作家・演出家・映画監督)の金大偉さん(写真)。僕とは20数年の付き合いだが今回、美雨さんの写真とのコラボレーションとなった。彼は様々のイベントを企画しているが10月18日(水)午後6時半~座・高円寺ホール2で「石牟礼道子と出逢う」と題して、作家・町田康と江戸学者の田中優子と言葉と音楽と映像の斬新な表現で石牟礼道子の未知な世界を切り開く会を企画している・・・・。参加費:3000円。ちなみに金大偉さんは演出、ピアノ、音楽、映像を担当する。どうぞ、ご参加ください~!☆

s-SDIM4320.jpg
この日、自宅のある北海道・屈斜路から上京、翌日から現在撮影中のライチョウを撮るために長野県と富山県境の立山へ入山するという・・・。よびかけ人を代表してあいさつに立った世界的な山岳写真家でもある水越武さん。
s-SDIM4342.jpg
左から協同組合日本写真家ユニオン代表理事の佐藤さん、(株)ニコンイメージングジャパンの関口宏さんと美雨さん。
s-SDIM4300.jpg
飲み物コーナーを一手に引き受けて大忙しだった「写真集団・上福岡」会長の竹川義之(左)と写真研究会「風」同人の塩崎亨さん。
s-SDIM4305.jpg

s-SDIM4303.jpg

s-SDIM4323.jpg

s-SDIM4330.jpg
乾杯の音頭を取ったのは、環境物理学者の伊藤俊洋さん。生涯の研究テーマとしている「宇宙における生命の起源と進化、人類文明の起源と進化、その未来」の一端を語った・・・。
s-SDIM4352.jpg
左から写真家・榎並悦子さん、関口さん。日本写真作家協会理事の今井田琇子さん。
s-SDIM4332.jpg

s-SDIM4336.jpg
現在、東京やニューヨークで活躍しているヘアデザイナー。美雨さんの仲間たちだ・・・。
s-SDIM4345.jpg
美雨さんが結婚式の時に、ヘアスタイルからメイクアップまで全てをした倫理法人会本部研究員の松枝秀雄・てる子夫妻と。
s-SDIM4343.jpg
鹿児島時代、美雨さんが英会話を学んでいた「ファミリー・インターナショナルスクール」校長でカウンセラーをしている山口寛子さんが、鹿児島の友人を代表してあいさつをした。
s-SDIM4351.jpg
僕の長年の親しい写真家仲間であり、先輩である水越武さんと美雨さん。
s-SDIM4350.jpg

「祝う会」スタッフとして手伝ってくれた写真研究会「風」の仲間たちと美雨さん。やはり同じ仲間の塩崎亨君が撮影したのかな・・・。兎も角、みなさんお疲れさまでした。

s-SDIM4354.jpg

まだ飲み足りない、話したりないという人々が幾つかのグループに分かれて、それぞれ二次会をしたが、銀座ニコンサロンの隣にあるビアホール・銀座ライオン7丁目店の二次会に来た人は33名いた。10時30分過ぎまで盛り上がった・・・・。奄美大島から2人、鹿児島市から3人、長野県伊那谷から1人、仙台市から1人などなど遠方からも参加してくれた・・・・。 感謝~!!

s-SDIM4356.jpg
左手前は僕の一番下の弟・小松勝三・美香夫婦。上州の渋川から参加してくれた。ありがとうね~!☆
s-SDIM4357.jpg
写真研究会「風」のメンバーである香川県高松市在住の寒川真由美さんの長女・愛ちゃんも手伝いに来てくれた。お疲れさまでした~!☆ 幼かった頃から知っているので、こうしてお酒を一緒に飲めるのが何か不思議な気がするし、うれしくもある・・・。
s-SDIM4359.jpg
さらに三次会へ。残ったのは・・・。右から奄美大島の写真家・武部守俊君、鹿児島の写真家・村上光明君、美雨さん、神田雅道弁護士、鹿児島の写真家・東正和さん、塩崎亨君の写真学校の教え子・宮本朝希君、僕の古い友人で湯河原町福浦港で漁師・船長をしている佐々木幸成君でした・・・。
s-SDIM4360.jpg

勝三夫婦は、途中で僕たちとはぐれてしまい参加できなかったという。残念~!! みなさん~!

本当に遅くまでお疲れさまでした( ^ω^)・・・。  合掌

9月26日、午後3時過ぎから銀座ニコンサロンにおいて、眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の搬入・飾りつけが行なわれた。会場には(株)ニコンイメージングジャパンの柴田さん、ニコンサロンの深野さん、(株)フレームマン社長の奈須田さんをはじめ、スタッフの人たち、(株)写真弘社の増渕さん。そして写真研究会「風」同人の塩崎亨君たちが手伝いに来てくれた。心から感謝いたします・・・・。  合掌

s-SDIM4275.jpg

s-SDIM4263.jpg

s-SDIM4270.jpg
1作品づつ確認をする写真家の眞月美雨さん。
s-SDIM4268.jpg

s-SDIM4266.jpg

s-SDIM4271.jpg

s-SDIM4277.jpg
s-SDIM4279.jpg
写真研究会「風」同人の眞月美雨さん&塩崎亨君のツーショット~!☆
s-SDIM4286.jpg
ほぼ会場の展示が終了した。一足早くみなさんに公開します・・・・。
s-SDIM4287.jpg

s-SDIM4291.jpg

s-SDIM4292.jpg

s-SDIM4293.jpg
デザイナーでもある写真家・烏里烏沙君が制作してくれたマップ。彼はいま約1か月間、中国奥地の山岳地帯へ取材に行っている・・・。
s-SDIM4294.jpg

s-SDIM4280.jpg
あいさつから始まる各壁面を紹介。
s-SDIM4282.jpg

s-SDIM4283.jpg

s-SDIM4288.jpg

後は実際に会場でじっくりとご覧ください~!☆  ◆作者は毎日会場でお待ちしていいるそうです( ^ω^)・・・。。

写真研究会「風」は、来年で創立10周年を迎える。その前身となった研究会等をいれると今年で19年目だ。1998年6月に創設している。この間、風のメンバーたちは、この研究会の芯でもある「作家意識を持った写真創作活動」を心に刻みながら写真創造に励んできた・・・・。

今回ニコンサロンで個展を開催することになった眞月美雨さんをはじめ、他の同人、会員もそれぞれがんばっている。個展は今年に入って並木すみ江さん、長谷川俊樹君、12月と来春に個展が決まっている鈴木渉さん。昨年は第10回飯田市藤本四八写真賞を受賞し、飯田市美術博物館と銀座キャノンギャラリーで展覧会をした平元盛親君。一昨年は酒田市土門拳写真賞・奨励賞を受賞し、新宿ニコンサロンで写真展を開き、さらに別テーマで新宿オリンパスギャラリー、福島市でも個展を開催した鈴木渉さん。

写真集の出版とともに銀座や青梅市で個展をし、注目をあびた並木すみ江さん、昨年50年にわたり取材をしてきた「水島」の写真集を出版した高田昭雄さん、母親と娘との共同で写真と川柳のユニークな本を出版した寒川真由美さんなどなど、ここ2~3年だけでも書ききれないほどの活躍ぶりである。

遡っていくつか記録を書いてみると第2回飯田市藤本四八写真文化賞を今から19年前に僕が受賞したのはじめ、この研究会に関わった人が第4回、第5回、第6回そして第10回と4名の会員・準会員が受賞しているのだ。20年間、第10回で終わってしまった藤本四八写真文化賞ではあるが、その10回のうち半分である5回を我が研究会のメンバーが受賞していることは大きな誇りでもある・・・。

☆常時、新メンバーを募集中~!! 写真歴、年齢、国籍一切問わず。ただし、写真創作に意欲がある人のみなり。例会の見学も可。(詳しくは事務局・鈴木渉まで連絡のこと)

 

s-nikon miu6JPG.jpg

s-nikon miu3.jpg

s-nikon miu1.jpg

s-nikon miu4.jpg

s-桃源郷代表作1.jpg

s-nikon miu5.jpg
眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の作品より
★風景の写真2点が横になっています。ごめんなさい~! 僕のコンピューターの操作能力では、どうしても修正ができませんでした・・・。 合掌
s-桃源郷DMキラキラ幸せを引き寄せる.jpg
s-①銀座・大阪 NikonSalon_宛名面_17.05きらきら.jpg
★写真展のダイレクトメールです(会場はマップ参照) ★作者の眞月美雨さんは、銀座会場には毎日。大阪会場には、初日の10月26日(木)~28日(土)の3日間はいる予定。撮影地の地図など使って解説をしてくれます。ぜひ、お出かけくださいね~!☆
s-DSC_1673.jpg
「桃源郷」を探し求めながら撮影をしている眞月美雨さん(2017年8月・中国四川省大涼山の奥地の村で)撮影:K.komatsu.

美雨さんがメインに使用しているカメラは、1962年に発売となったミノルタオートコードという二眼レフカメラ。ブロニー版の銀塩モノクロフイルム(12枚撮り)で撮影している。ASAは400だから暗い所では、どうしてもシャッタースピードが遅くなるので三脚を使わざるを得ない。よって機動性はない。

一緒に撮影したデジタルカメラを使用している写真家が約3500カット撮っているのに、美雨さんはわずか120カット。このくらいしか撮影できないのが現実である。今回の51作品全ての6X6のプリントは、バライタ紙に1点1点手焼で引き伸ばした銀塩アートプリントだ。美しい作品を直に見ることができるのもこの写真展の見どころでもある・・・。


 

s-SDIM3808.jpg

s-SDIM3797.jpg
美容室オーナーでヘアデザイナーの立花さん(右)と眞月美雨さん、お客様の飯田さん。
s-SDIM3805.jpg

s-SDIM3795.jpg

s-SDIM3812.jpg
3月以来のヘアカラー、思い切って髪もカットした・・・。
s-SDIM3983.jpg
スーパーで1袋、26円で売っているモヤシで、2種類のつまみを作る。
s-SDIM3987.jpg
ナスとニガウリと鳥皮の味噌炒め。右は自家製のニガウリ、ナス、大根、キュウリの漬物。
s-SDIM3990.jpg
朝昼合わせの献立。ありあわせで。ニガウリ、ニンジン、大根、ナスにキムチの漬物盛り合わせ。ウインナーソーセージと卵焼き。長ネギ、ミヨウガをつまにざるそば。
s-SDIM4053.jpg
鹿児島の友人から頂いたくるまえびのオニオンオリーブオイル炒め。
s-SDIM4052.jpg
豚のヒレ肉とナスとニガウリの炒め物。モヤシのポン酢和え。
s-SDIM4057.jpg
右から写真家・烏里烏沙君、森田雅章君、眞月美雨さん。写真展会場で。
s-SDIM4058.jpg
森田君が23歳のときに、新宿ニコンサロンで個展をした時からだから、もう30数年来の付き合いになる。今年は1月に銀座の富士フォトギャラリーでも個展をしている。精力的だ・・・。
s-SDIM4068.jpg
ビアホール ミュンヘンで・・・。
s-SDIM4065.jpg

s-SDIM4063.jpg
ビール党の眞月美雨さん。いかにも美味しそうに飲む( ^ω^)・・・。
s-SDIM4072.jpg

写真研究会「風」のメンバーと烏里烏沙君で森田雅章、長谷川俊樹(右から3人目)の両君を囲んでささやかな祝賀会を銀座の長谷川君の個展会場の近くで行った。森田君は「風」の合宿にも参加しているのだ。お疲れさまでした・・・。 合掌

2月19日、20日に静岡県熱海市において、僕が主宰する写真研究会「風」の合宿がおこなわれた。毎年、この時期に行なわれていて、1年間の各自の創作活動のまとめという意味もある。この合宿は、「風」になってから9回目、その前の写真研究会時代を含めると20回を超える。同人、会員以外の人も参加でき、今回も4人の写真家が参加した。

会のメンバーは、同人6人、会員4人が参加した。持って来た写真は多い人では400点、少ない人でも100点前後で、合計すると3,000点は超えている。それを2日間、7時間余りをかけて、すべての写真を見て、合評するのだから結構ハードである。いわゆる”写真漬け”の2日間だ。さらに飲み、食い、語る・・・。それも写真談議一本である。僕も久しぶりに、午前3時まで語り明かしてしまった・・・。  写真を中心に2日間の”「風」合宿in熱海”のレポートをする。

SDIM1328.jpg
ホームからは一面に広がる相模湾が見える根府川駅。東海道線の僕の好きな駅のひとつ。以前は金網はなかった。次が真鶴、湯河原、そして熱海だ。
SDIM1331.jpg

SDIM1334.jpg
熱海駅に全員が集合して、いつも行く食堂へ。昼食は「刺身定食」税込み2.000円だ。
SDIM1337.jpg
いよいよ合宿1日目の合評がスタート。展望のいい部屋を会場とした。
SDIM1349.jpg
参加者は主宰で講師の僕を入れて15人。
SDIM1342.jpg

SDIM1348.jpg

SDIM1352.jpg

SDIM1353.jpg
午後2時から始まった合評もすでに4時間近くが過ぎた・・・。辺りは夕刻が迫り海も薄っすらと色づいていた。
SDIM1358.jpg
SDIM1360.jpg

SDIM1356.jpg
夕食と懇親会には会員が仕事の都合で1人帰り14人が参加した。
SDIM1362.jpg
懇親会に参加して新幹線の最終で帰ったのは会員ではないが、いままでにも何度も合宿には参加しているプロ写真家のTさんとHさん。午後10時半までお付き合いいただき、お疲れさまでした。
SDIM1365.jpg
翌朝は天気は一転して、凄い南風。相模湾は白い波頭が激しく走っていた。そして激しい雨が襲ってきた・・・・。
SDIM1371.jpg

2日目の合評は朝9時から12時までの3時間。7人の大量の作品が次々に並べられた・・・。

SDIM1374.jpg

無事に12時過ぎに2016年度「風」合宿は無事に終わった。希望者11人で真鶴半島にある福浦漁港へ。ここにある漁師小屋を改築してオープンした「みなと食堂」で昼食を兼ねた交流会をした・・・。今回の参加者には、この福浦港で漁師をしているS君がいた。彼の顔で予約をしてもらったのだ。目まぐるしく天候が変化する福浦漁港。

SDIM1378.jpg

SDIM1387.jpg

SDIM1380.jpg

SDIM1381.jpg

SDIM1382.jpg

SDIM1388.jpg

SDIM1384.jpg

SDIM1390.jpg

料理はご覧の通り、盛沢山でお腹がいっぱいに。みんな満足して帰路についたが、ここからが大変だった。春の暴風雨に見舞われて列車の中に3時間余り閉じ込められた。挙句の果ては新幹線でようやく東京まで戻れた。僕が家路に着いたのは午後8時を回っていたのである。みなさん本当にお疲れさまでした・・・。 合掌

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。