写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

風通信の最近のブログ記事

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台風の影響もまだ残っていて、相模灘はうねりがあった・・・。 

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真鶴半島の取っ付きになるJR東海道線・真鶴駅前にある鮨屋のランチメニュー。各定食とも1,000円。白身魚刺の3点盛丼だったが新鮮で美味だった。

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真鶴から徒歩15分ほどで、湯河原町・福浦漁港につく。8月28日に襲った台風12号は、満潮時と重なり、港は壊滅状態となった。写真のように漁船はみな陸に上げてロープで何重にも固定していたにもかかわらず、船はみな横転してしまった。左側の「天恵丸」は、今回お世話になっている佐々木寿幸船長の持ち船。大幅な改修が必要となったという。この日、隣の仲間の漁船が、被害にあった日、以来はじめて海に乗り出したのだ・・・・。

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一日目は、僕と佐々木君(左3人目)を入れて8人の参加だった。10月18日~24日まで新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー・シリウスで開催される「風」創立10周年記念展に出品する作品の選出と展示構成など最終的に決めることもあり、みな力が入った。参加できなかったメンバーは全員作品を送ってきていた。(並んでいる新作品は、眞月美雨同人の「Cross the valleyー谷を渡る」)

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宿泊するゲストハウスに行く途中から、福浦港の夕暮れを見る。

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一目の選考、展示構成が終了したあと、近くの熱海温泉へ行き、ひとつ風呂を浴びてまた真鶴駅前に戻った。何度か利用した居酒屋で夕食を兼ねた交流会をした。塩崎同人(手前中央)が合流した。

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2日目の全てが終わり、記念写真を「天恵丸」の前で撮影した。一日も早く天恵丸が相模灘を自由に航海できることを願いながら・・・・。

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 以前は合宿の後に利用していた割烹居酒屋「大松」で4年ぶりに。大病を患って入院していた大将が元気に回復して板場に立ったのだ。久しぶりの大将の料理を食した。飲み放題込みで1人3,500円だった。みな満足、満足・・・・。 お疲れさまでした~!♡☆

 

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「生誕130年記念 上州の探検家・矢島保治郎ー中國・西蔵30.000㎞の旅」とその後、取材をした全71作品をすべて群馬県伊勢崎市教育委員会へ寄贈した。作品の収蔵・管理保存は、伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館が行う。今後、できうる限り市民、とくに若い人たちに鑑賞できる企画を実現してほしいと僕から要請した。当日、地元紙の上毛新聞が取材に来てこの記事を載せてくれたのである・・・。

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3月23日、前橋市の朝日印刷工業株式会社において作品の引き渡しをおこなった。赤堀歴史民俗資料館館長と伊勢崎市教育委員会の担当者と書類に署名捺印をして正式に引き渡した。立会人として上毛新聞前参与・論説委員の小林忍さん(中央)が参加してくれた。

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今年で創立37年となる「写真集団・上福岡」の3月例会が3月13日に開かれた。6月に開かれる第36回「写真集団・上福岡」写真展に向けての最後の作品作りに熱が入る・・・。

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例会後、有志で交流会へ。この日は、僕の好きな「鳥八」という80代の兄弟と姉の3人でしている上福岡では老舗の焼き鳥屋。焼き鳥ももちろん旨いが魚もいけるのだ・・・。

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今年、維新150年を記念して企画展を計画している鹿児島写真協会会長の村上光明君(左手前)と3人の鹿児島在住の写真家が来た。江戸に残る薩摩の関連する場所を取材、京都や会津にも取材・撮影をするという。池袋で僕と一杯やった・・・。

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およそ2か月ぶりに渋谷のヘアワークステーションに。ヘアーメイクアップアーティストの美雨さんにカットなどお願いした。

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恒例のぶどうぱん社主催の「櫻見の会」が行われる新河岸の岸辺に下見にいく。この時点ではまだ桜は咲いていたのだ・・・。

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4月3日、「写真集団・上福岡」の例会。

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「櫻見の会」のため毎年僕が造る土佐・カツオのたたきとお造り。大鉢は栃木の益子焼。

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参加者が持ち寄った料理の一部。美味しかった・・・。感謝~!☆

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最後に朝つきネギに大葉をたっぷりと盛って、すだちを添えて出来上がり・・・。

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今年の参加者は12人と少し寂しかったが、とにかく毎年元気な限り続けて行こうと思っている。撮影は塩崎亨君で~す! 桜はほとんど散り、葉桜を見る会になってしまった・・・。

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午後3時半ぐらいからは場所を移して、村松敏興さん(左端)の手打ち蕎麦を肴に飲み直し。遅れて烏里烏沙君も参加した・・・。

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眞月美雨さんも一旦仕事を済ませてから再度合流した・・・。

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中谷吉隆写真展「蠢く街 新宿 What 1955-2017」(ニコンプラザ新宿 THE GALLERY/3月20日~4月9日・大阪 4月19日~5月9日)が開催された。新宿の会場で。先輩の中谷さんを撮る。

ニコンプラザ大阪 THE GALLERY で4月12日~18日まで、新宿ニコンサロンで開催した公益社団法人日本写真家協会企画展「20世紀に活躍した貌」のアンコール展がおこなわれた。僕も4作品を出品していた。

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4月7日~9日まで岡山県の早島町に行った。7日は、写真研究会「風」同人である高田昭雄さんの個展「大山」が行われていたので、写真展会場でのギャラリートークに参加した。県内から大勢の人が参加してくれた。

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自らの作品解説をする写真家の高田昭雄さん(手前左端)。

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ギャラリートークが終了後、高田昭雄・紀美子夫妻と早島町教育委員会の妹尾明子さん(僕の隣)とで、倉敷の地魚がうまい店に行き、久しぶりに交友を温めた。

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8日の午後からは、公民館を借りて「写真道場」を開催した。早島写真クラブのメンバーを中心に県内各地から50人ほどが自分の作品を持って参加した。4時間ほどみっちりと合評したのでくたくたでした・・・。

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セミナーが終了後、早島写真クラブの事務局長(左から)、同会長、講師の高田さん、右奥は僕で、長野県下伊那から参加した「風」メンバーの橋都とみ子さん、やはり「風」メンバーの高松から参加した寒川真由美さん。写真談議に花が咲いた。児島にあるこの店は僕が好きなことを知っている会長さんが連れてきてくれた。瀬戸内のタコ料理が絶品である。

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翌日の9日は、朝から瀬戸大橋を渡って土佐・高知へ行った。写真家の石川直樹君の展覧会が、高知県立美術館の創立25周年を記念して開かれていたからだ。もちろん美味い鰹にありつ付ければという期待もあったが・・・。土佐では旧知の写真家・和田徳江さんが待っていてくれ案内をしてくれた。

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高知の夜は和田さん(右手前)をはじめ、高知県内では知られた写真家の面々と高知新聞社の写真部部長をしていた2人が来てくれた。2年ぶりに呑んだ・・・。上の鰹は、「明神丸」のもの。たたきと刺身、それに近年人気があるという塩焼きだ。「明神丸」の先代の社長とは交友があり、僕の写真展のパーティにはたくさんの鰹を持って駆けつけてくれたものだった・・・。

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 土佐へ行くと必ず顔を出す店のひとつ「常盤」。小さな路地にある老舗の割烹料理だ。上の写真は、僕と気が合う大将。下は鰹の刺身。久しぶりに土佐の鰹だという旨い刺身だった。この朝、須崎漁港に上がったものだという。いつも傍らにいた女将がいま、体調を崩しているのが心配だ。

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「常盤」で飲んでいた高知の支社に努めている共同通信社、朝日新聞社、毎日新聞社の若手記者たち。この店はマスコミ関係者がよく使う店でもある。下の写真は、僕と2次会に来た和田さん、真ん中が高知新聞の元写真部長たち。この後、やはり僕がオープン時から行っている、「スターライト」というバーにみんなで繰り出したのだ~!☆

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毎年、新宿伊勢丹で開催している高橋芳宣作陶展に4月14日行った。20数年来の友人なので夜の新宿に繰り出し、旨い肴で一杯やった・・・・。

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4月13日、「反核・写真運動」の運営委員会が開かれた。同運動が保管・管理している広島・長崎の原爆写真をアメリカ・テキサス大学が出版、写真展ならびに収集・保管をするという話が大詰めを迎えているので、そのことで打ち合わせをした。終わったあと夕食をとった・・・。

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第37回土門拳賞受賞作品「本の景色 BIBLIOTHECA」潮田登久子写真展(ニコンプラザ新宿/4月10日~16日)のオープニングパーティに参加した。挨拶をする潮田さん。写真家・島尾伸三さんの奥様でもある。彼女の作品は、2018日本写真協会賞も受賞している。おめでとうございます~!♡

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4月15日、渋谷勤労者福祉会館において写真研究会「風」の例会が開かれた。今年は「風」創立10周年にあたるので記念写真展を新宿のアイテムフォトギャラリーシリウスで、10月18日~24日まで開催することが決定した。創立10周年記念展にふさわしい内容にするために一層の精進が求められていると主宰者の僕は思っている・・・。

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写真研究会「風」の同人だった写真家の千代田路子さんの写真展「慈しみの染花」が六本木のストライプハウスギャラリーで行われた。この後、広島でも巡回展が行われる。同名の本も出版された。センターが千代田さん、右は「風」同人の眞月美雨さん。会場にはベランダがあり、青々とした木々に囲まれていた。そこでワインやビールを飲みながらの歓談は楽しかった・・・。(4月26日)

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常見藤代写真展「イスラーム ウ”ェ―ルの向こう」(アイデムフォトギャラリーシリウス/4月26日~5月9日)に行く。常見さんと。彼女はコツコツとではあるがジャーナリストとしていい仕事を積み重ねていると思った。今後に期待したい・・・。

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4月28日品川にある「みしょーれ奄美」において、川畑さおりさんの新曲発表ライブがあった。彼女とは、5年前に鹿児島で知り合った。喜界島出身で現在も島に暮らしている。2年前に取材で喜界島へ行ったときにもお世話になった。この8月3日~27日まで奄美パーク・田中一村美術記念館でおこなう僕らの展覧会のオープニングセレモニーにも参加してもらうことになっている。

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写真家の烏里烏烏沙君、眞月美雨さん、「写真集団・上福岡」の一瀬邦子さんとで参加した。さおりちゃんは数々の賞を受賞。全国民謡大会でも優勝した奄美が誇る島唄者である。

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「水谷章人デビュー50周年 世界の山と世界の屋根を滑る 1967-2017」(JCIIフォトサロン/5月8日~6月3日)のオープニングパーティに参加した。同席した写真家の田沼武能さんとしばらく話した。今月中に発売される僕の著『民族曼荼羅 中國大陸』についてのことで盛り上がった。この本の推薦文を田沼さんに書いてもらったこともあってか、本の進捗状況を心配されていた。ありがたいと心から思った・・・。

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パーティに出席されていた右から写真家の沼田早苗さん、(株)日本写真企画社長の石井聖也さん。

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5月9日、年1回行っている東京映画専門学校 の2年生の講義に行った。この学校の教授を務めている音楽家、映像作家、映画監督の金大偉君がいつも僕を学校側に推薦してくれてこの授業はおこなわれている。僕の右が金君。学生は日本人のほかに韓国、台湾、中国、ロシアからの留学生がいた。

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上の写真は、彼女が撮影してくれたので、僕がパシャリ~!♡ (5月9日)

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「写真集団・上福岡」の5月例会が11日に行われた。6月15日~19日に東武東上線志木駅前のマルイファミリー志木8Fのフォーシーズン志木ふれあいプラザで開催する第36回「写真集団・上福岡」写真展の展示構成を行った。

◆会期中の6月16日(土)15:00~16:30に僕のギャラリートーク(無料)が行われます。ふるってご参加ください。終了後、会員を囲んでの懇親会を近くの居酒屋「三福」で行います。合わせてご参加ください。お待ちしています。

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例会終了後、有志で近くの居酒屋へ。左から野崎会員、一瀬事務局担当、竹川会長、富田会員、そして創立以来37年間顧問をしている僕でした・・・・。

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今月31日に見本が出来上がり、6月1日に納本。そして発売となる僕の著書『民族曼荼羅 中國大陸』(みずき書林刊 定価12、000円+税)。限定50冊特別本(オリジナルゼラチンシルバープリント付・直筆サイン入り、シリアルナンバー入り、箱入り)は、定価38.00円+税。残部稀少となっています。お早めにご注文ください。A4最大サイズ、上製本、264ページオールカラー。僕の27年間にわたる中国大陸紀行の集大成です。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

 本当にご無沙汰しました。皆さん、お元気でしょうか。僕はこの3か月間は本当に忙しい日々でした。それを写真で追って皆さんにご紹介していきます。写真には出てこない部分の忙しさは、僕が27年間かけ、8万3270㎞を取材した著作『民族曼荼羅 中國大陸』の刊行へ向けての最後の編集・構成、原稿書きなどで缶詰状態の日々でした・・・

今日、僕が主宰している写真研究会「風」のメンバー、海野裕士君が事務所に来てコンピュター音痴の僕に色々と指導してくれた。同時に前回のようにすべてのデータ消えないように回復できるシステムを構築してくれたのだ。海野君はコンピュター関連のベンチャー会社を設立し、現在代表を務めている。この世界ではプロフェッショナルである。写真では僕が先生だが、コンピュターに関しては彼は僕の先生でもある・・・。感謝~!☆

というわけで、ブログ機能が回復し、写真もアップできるようになった。第1回目の今回は、2月8日から写真研究会「風」の2018年2月17~18日に開かれた熱海合宿までを写真で綴る。文章は簡素にいこうと思う。頑張ってこの連休中にかたをつけたいと思っている。週明けの7日からは『民族曼荼羅 中國大陸』の表紙カバーをはじめとしたデザイン、責了した原稿の最終確認、そして印刷立ち合いなどハードな日々が待っているからだ。みなさんのお手元には中国大陸紀行の集大成となる今回の本を6月初旬には届けられる予定です。乞うご期待ください~!♡☆彡

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2月5日~10日まで埼玉・所沢市役所において鈴木渉写真展「んだ、祭りだ、ふるさとだ!」が開催された。この写真展は、NHKをはじめ、毎日、読売、産経、埼玉新聞など多くのマスメディアがとりあげて多数の来場者があった。12月に福島市、1月にいわき市でも巡回展がおこなわれて地元、所沢が最後の写真展だった。2月8日、写真研究会「風」同人の眞月美雨さんと会場を訪れた・・・。

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2月10日の最終日、「風」と「写真集団・上福岡」のメンバー有志と写真家の烏里烏沙君が搬出の手伝いに来てくれた。僕の両隣が渉さんと奥様。お疲れさまでした~!♡ しかし、彼はこれで終わりでなく、来年以降は、福島の魅力発信!!写真展「ふるさとの宝物」を計画している。すでに東京ー福島 10万キロメートル、取材は5年で100回を超えているという。地球2周半である・・・。何という執念なのだ。 僕が中国大陸を27年もかけて巡った距離は8万3720キロメートルである。それを考えてもいかに渉ちゃんが集中していたかが推測できるだろう・・・。

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所沢駅前の近くの老舗の居酒屋でささやかな打ち上げをみんなでした。お疲れさまでした・・・。

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2月9日、「反核・写真運動」の運営員会メンバー有志で協議をした。現在進めているアメリカテキサス大学との出版ならびに写真展などについての交渉・契約などについてだ。協議が終わった後、遅い夕食を取った・・・。

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林明輝写真展「DesignScapaー新しい風景のかたちー」が2月16日~3月1日まで、ソニーイメージングギャラリー銀座で開かれた。初日には同名の写真集出版を祝うことと合わせたパーティも開かれた。僕はいつも都合が合わず、林君のパーティーには何度も失礼をしていたのでこの日は何としてもと思い出かけた。写真展会場での林君。

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出席した先輩写真家たちと。右から白川議員公益社団法人日本写真家協会名誉会員、同会長の熊切圭介さん、同名誉会員の齋藤康一さん、同名誉会員の木村惠一さん。一人だけ若造の僕・・・。みなさんが入れ入れと言うもですから・・・。

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右から(株)東京印書館の高栁昇取締役とリコージャパン株式会社の佐々木淳一さん。

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右から北海道在住の写真家・水越武さん、東京都立写真美術館 事業企画課長の関次和子さんと林君。

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右から林君夫妻と僕・・・。

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会が終了後、水越さんが「小松さん軽く一杯いきませんか~」というので2人で出かけようと思ったら昆虫写真家の海野和男さんをはじめ、山岳写真家たちぞろぞろと・・・。えらく盛り上がっていたが僕は先に失敬をした。水越さんには申し訳ないと思ったが、明日から「風」の熱海合宿があるためだ・・・。

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この3人娘はどこの誰かも知りません。ただ、僕が昔から行っている有楽町のガード下の店で、たまたま僕らの後ろの席で飲んでいた人たちでした。そのうちの一人が僕の背中を椅子の背もたれかと思ったのか、ずーと寄りかかっているので僕が振り向いて重いよ~と言った。ただそれだけ。記念に1枚パシャリ!!ついでにリコーでやる僕と烏里君の写真展のDMを渡した。そうしたらこの3人、義理堅くオープニングの日にきちんと挨拶に来てくれたのだ・・・。ありがとうね~!☆

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毎年、1月下旬から2月上旬にかけて、写真研究会「風」の合宿をする。今年は2月17日~18日、静岡県の熱海温泉だ。ここ数年は熱海に落ち着いている。今回はじめて同人・会員だけの参加だった。それでも岡山、名古屋、下伊那からの参加があり、参加できなかった3人も作品を提出した。それでも僕を入れて参加が10人という中身は濃かったがちょつぴり寂しい合宿となった。

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 合宿が終了後、有志で恒例の交流会をした。今回は友人の福浦港の漁師・佐々木君の漁師仲間がやっている「雑魚小屋」という店でおこなった。大将が釣り上げてきた魚が次から次へと出され、大満足のみんなでした・・・。大将と女将さんありがとうね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017 恒例♡”ぶどうぱん社の最後の望年会””参加者で記念写真。この他に2人が遅れてきた。
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午後3時から6時過ぎまで居酒屋三福で。2次会は6時半から韓国料理南大門で・・・。
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今年は91歳の中村咲さんが風邪で参加できなかったので、84歳の俳人の笠原さん(左)、83歳の写真家・利根川さんが長老だった・・・。乾杯の音頭と締めのあいさつはこの2人にやってもらった。また、参加者全員が2017年を振り返るとともに新年度の抱負を語った・・・。
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場所を韓国料理・南大門に移して二次会をした。右手前の遠藤さんと一番奥の烏里君が新たに二次会から参加した・・・。総勢13人~!☆
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12月15日から富士フォトギャラリー銀座で開かれた日本中国友好写真協会展の初日の朝に会場の僕宛てに届けられた花束。贈ってくれた方は「禧代子」さん。ありがとうございました。花瓶がなかったためにしおれ始めていたが家に持って帰り、活け直したらたちまち元気に。1月4日現在、まだまだ咲き誇って、我が家を明るくしてくれている・・・・。感謝~!☆

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12月26日、写真研究会「風」の2017年度合宿の実行委員会が東京芸術劇場で行われた。手前から海野君、長谷川君、僕・・・。
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会義が終了後、先に会議を終えていた日本中国友好写真協会の事務局メンバーと理事長たちの忘年会に合流した。僕は用事があったので1時間半ほど遅れて参加・・・。左は理事長の烏里君。
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お蚕さんの幼虫の唐揚げ・・・。
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四川省の白酒を呑む左から会長の僕、事務局長で常務理事の岩崎さん、常務理事の大岩さん。
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血で作った豆腐が唐辛子とニンニクの海に泳いでいる。四川料理の名物。
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◆今年もあとわずか、最後にみなさまの温かい心使いに深く感謝申し上げます。 合掌 日本お布施党 党首

☆東京 Sさま ジャガイモ・メークイン、信州安曇野無農薬りんご、長芋  ☆埼玉 Rさま 白菜キムチ、ヤーコン芋  ☆埼玉 Nさま 芋焼酎・黒霧島  ☆東京 Mさま 栗焼酎・ダバタ火振り  ☆埼玉 Tさま 大根、焼きビーフン、台湾名物・里芋もち  ☆東京 Nさま 無農薬サツマイモ、キャベツ、落花生、六条麦茶

※本当にありがとうございました。2017年も終わります。新しい年を愉快で有意義な年となるようにお互いに精進してまいりましょう・・・・。 合掌

 

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右端はこの日の司会進行を担当した写真研究会「風」事務局長の鈴木渉さん。
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この日の主役である写真家・中村咲さんと93歳の旦那さまと・・・。
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展示された全作品はこの10月に僕と同行した中国青海省、内モンゴル自治区、甘粛省で撮影したものだ。
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お祝いに駆けつけた写真研究会「風」、写真集団・上福岡、日本中国友好写真協会のメンバー。大阪や長野からも来てくれた・・・。
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咲さんが奄美から取り寄せた黒糖焼酎。1升ビン10本と900㎖が20本。どれもなかなか手に入らない名酒だ。
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お礼のあいさつをする中村咲さん。

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12月15日、ふじみ野市西公民館において写真集団・上福岡の2017年度最後の例会と忘年会が行なわれた。参加した会員たち。山本恵子名誉会員、田中栄二前会長のとみ子夫人がゲストとして参加してくれた。
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松村会員の蕎麦打ちは名人級。僕も含めてみな楽しみにしている・・・。包丁に写っているのは僕でした・・・。
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山本名誉会員。
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持ち寄った手作り料理。
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合評もがっつりとやった・・・。
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窓からは師走の澄み切った夕暮れがきれいだった・・・。
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田中栄二前会長ご夫妻。
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事務局を担当している一瀬邦子会員の熱唱を聞く・・・。
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12月17日、今年度最後の写真研究会「風」の例会が渋谷で行われた。左から4人目の平元盛親君は久しぶりの名古屋からの参加だった。体調は徐々に回復しているという。2人目は見学参加者。塩崎亨君の写真学校時代の同級生だという。この後の忘年会にも付き合った・・・。
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渋谷公園通りはすっかりXマスカラーへとなっていた。
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2017年度、写真研究会「風」の忘年会。参加者は10人だった・・・・。

 

◆暮れも後10日余りと押し迫ってきました。この歳晩になっても全国の優しいみなさまは、心遣いをしてくださり、深く感謝申し上げます。ありがとうございました・・・・。 合掌    日本お布施党 党首

☆長野 Hさま 干し柿「市田柿」  ☆埼玉 Nさま 奄美の黒糖焼酎「長雲」、ブランデーV・S・O・P1.8ℓ、大根の漬物、柚子  ☆東京 Uさま 静岡川根銘茶2缶  ☆埼玉 Tさま 日本酒1本  ☆神奈川 Sさま イナダの味噌粕漬け2匹分  ☆埼玉 Yさま 梅干し、大根の酢漬け  ☆香川 Sさま 純米吟醸生酒 中汲み「雨後の月」1升、うこん

 

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「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のオープニングセレモニー会場で(10月23日・東京都美術館)
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上野公園で、晩秋の陽射し・・・。
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会場入り口で。写真家・眞月美雨さん。
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10月24日に、上福岡西公民館で行なわれた「写真集団・上福岡」10月例会。
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終了後、有志でいつもの懇親会。
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女子店員たちは、ハロウィーンの服装をして盛り上げていた。
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入選作品の写真展は、今年の12月15日~21日、富士フォトギャラリー銀座で開催される。オープニングパーティは12月16日(土)18:00~行われる。ぜひ、ご参加ください。
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10月31日、神楽坂にある東京理科大学の施設で、創立記念・日本中国友好写真協会第1回公募写真展に寄せられた作品の審査会が行なわれた。審査に当たったのは会長の僕と、副会長の渡辺千昭さん(右から3人目)。もう一人の審査員となっていた馮学敏副会長は事情のために欠席した。オブザバーで参加したのは、烏里烏沙理事長、岩崎洋一郎事務局長、大岩照之常務理事、山岳写真家の川井靖元会員。審査終了後、ささやかな懇親会をした。

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我が家の前に広がる畑。
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この赤い大根は、今年の8月に四川省の大涼山奥地の村で求めた種を、お隣にあげたのが収穫されたもの。イメージしていたのとはちょつと驚いた。おでんに入れて食べてみたが柔らくて美味しく赤色が美しかった。葉はみそ汁の具にしたがこれまた美味であった・・・。
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僕と同じ歳のお隣のTさん。奥様は料理が上手な台湾出身の中国人だ。よく色々な手作り料理を差し入れてくれる。この日も取り立ての大根をいただいた・・・・。  合掌

 

南日本新聞(2017年10月25日付 朝刊)に、眞月美雨さんと写真展を紹介する記事が掲載された。僕の記憶では鹿児島の出身者が銀座ニコンサロンと大阪ニコンサロンで個展を開催したのは、美雨さんが初めてだと思う。

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10月26日~11月1日まで、大阪梅田・大阪駅前のヒルトンプラザウエスト・タワー13Fにある大阪ニコンサロンで開催される眞月美雨さんの個展の飾り付けが25日午後3時から行われた。美雨さんの仲間である写真研究会「風」のメンバー6人が東京、埼玉、長野、岡山、香川から集まってくれた。91歳を過ぎた中村咲さんも(中央)埼玉の奥地から参加した。お疲れさまでした・・・・。

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写真展会場のあるヒルトンプラザウエストの入り口で「風」同人の並木すみ江さんと。
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展示・飾りつけ作業をする「風」のメンバー。
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作業終了後、大阪北ノ新地の夜の街に繰り出した。大衆酒場に入って大阪名物・ドテ焼など大いに食べて大いに呑んだのだ~!☆ その前に岡山から参加した高田昭雄・紀美子夫妻(右奥)の写真を200点程をみんなで見た。左奥から長野の橋都とみ子さん、高松の寒川真由美さん・・・。
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初日の10月26日、朝一番で中国四川省成都市の友人・李偉君がちょうど来日していて、わざわざ見に来てくれた。ありがとう~!☆
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写真研究会「風」のメンバーと26日の初日は、午前中から写真の合評。高松の寒川真由美さんは、銀塩バライタプリント約500枚を持って参加。他に中村咲さんが100点、並木さん、橋都さんも多くの作品を持って来た。全部を見を終わった午後1時過ぎに昼飯に・・・。と言ってもビールや酎ハイで串揚げカツなど大阪名物を肴に宴会となった・・・。
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弁護士で日本中国友好写真協会監事の好川照一さんが見に来てくれた。
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写真家の土田ヒロミさんが突然会場に来て、じっくりと見て作品1点1点を批評してくれた。美雨さんの眼に興味を持ったらしく盛んに彼女を撮影をしていた。その後、僕に2人の写真をアップで撮ってくれとリクエスト。その写真がこれです・・・・。
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”関西写真界のドン”と言われている有野永霧さんと土田さんと。有野さんはニコンサロンで開催した写真展は17~8回を数えるという。 僕も親しくあいさつをした・・・。
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2日目の夜も北ノ新地の夜を彷徨、気に入った居酒屋で一杯・・・・。
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「かにかくに」という洒落た名の店は、僕らが泊まっていた宿の隣。3日間通ってすっかりマスター仲良くなった。店の名は歌人・吉井勇が詠んだ京都祇園の歌から付けたという・・・。
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3日目の27日は、シンガーソングライターのあらい舞さんと夫のヘアデザイナーで音楽家の正人君が来てくれた。30年来の付き合いで、正人君とは8年ぶりくらいの再会だった・・・。
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名古屋在住の写真家・森田雅章君が遠い所から来てくれた。ありがとう~!☆
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正人君、舞ちゃんと森田君も一緒に、”曾根崎お初天神通り”に繰り出した。いろいろな種類のたこ焼きがどれも旨いのには驚いた。7皿を酒の肴にぺろりと食べたのだ~!
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森田君が9時前に名古屋へ帰ったあと、4人でもう一軒。ビアホール・ミューヘン第1号店へ行って締めのビールを呑んだ・・・。
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搬出展示作業からお世話になった大阪ニコンサロン担当の谷口富夫さんと。お世話になりました。
10月28日の午前中、写真家の大西みつぐさんが来場してくれた。40分以上かけてじっくりと鑑賞し、いろいろと美雨さんへアドバイスをしてくれていた。大阪芸術大学の教授をしているので、その帰りに寄ったという・・・・。 
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10月28日に東京へ帰る途中に、写真研究会「風」同人の平元盛親君を見舞うために名古屋に寄った。10月20日ガンの手術をして入院をしていたのに思いのほか元気だったので少しホッとした・・・・。
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わずか7日前に手術した跡、生々しい大きな傷跡に胸を痛めながらも、一つの記録と思いシャツターを切った・・・。
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名古屋駅構内にある蕎麦屋。平元君が良く通っている店だという。彼は1、3人前をいつも食べるという。これは僕と美雨さんとで1、5人前。それでもけっこうボリュームがあった・・・。
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平元君いわく365日一緒にいるという店の常連客である2人の親姉さんと美雨さんと・・・。
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この2人のお姉さまと奥さまが平元君の心の支えになっているという・・・。 平元君の師匠としてこころから感謝しています~!☆
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チベットのギャンツエにある白居寺(バルコンチョーデ・1418創建)本堂にある仏像。 合掌

9月27日に開かれた眞月美雨写真展のオープニングパーティーには、芳名帳に記載されていただけでも130人は超えていた。この日だけで400数十名の入場者があったという。「祝う会」のオフィシャルカメラマンとして写真研究会「風」会員の長谷川俊樹君と大久保美帆さんが選ばれた。今回は長谷川君が撮影した数百枚の中からアトランダムに撮影した順番に並べたものである。機会があれば、大久保さんの写真も紹介したいと思う。

ちなみにパーティーに参加した主な人々は、公益社団法人日本写真協会執行常務理事の大平温さん、写真家・榎並悦子さん、京都写真美術館・首藤魁、刈田雅文さん、画廊るたん・中島三枝子さん、山岳写真家・渡辺千昭さん、鹿児島写真協会会長・村上光明さん、ニコンイメージングジャパン・冨松圭、相川美緒子、相馬政則、関口宏さん、画家・美崎太洋さん、(株)フレームマン社長・奈須田一志さん、サロンワークステーションオーナー・立花克也さん、日本中国友好写真協会事務局長・岩崎洋一郎さん、リコーイメージングスクエア新宿・佐々木淳二さん、フォトジャーナリスト・新藤健一さん、写真評論家・妹尾三郎さん。

写真家・水越武さん、日本カメラ編集長・佐々木秀人さん、(株)タムロン・千代田路子、斉藤久美子、金城正道さん、アーテイスト 映画監督・金大偉さん、アサヒカメラ編集部・山田茂さん、(株)写真弘社社長・柳澤卓司さん、公益社団法人日本写真家協会専務理事・山口勝廣さん、日本山岳写真協会副会長・川井靖元さん、ファミリーインターナショナルスクール校長・山口寛子さん、「写真年鑑」編集長・河野和典さん、写真家・林明輝さん、JCII・市川泰憲さん、写真家・石川武志さん、環境生物学者・一般社団法人北里環境科学センター理事長・伊藤俊洋さん、東京印書館・佐々木政美さん。

ニコンイメージングジャパン執行役員・森真次さん、日中写真交流協会会長・若山美音子さん、PSJ理事・尾畑正光さん、日本写真著作権協会監事・酒井憲太郎さん、ニコンサロン新宿THE GALLERY・米岡一憲さん、ニコンイメージングジャパンフォトカルチャー推進部ゼネラルマネジャー・廣瀬行哉さん、全日本海員福祉センター部長・井上文博さん、写真家・竹田武史さん、弁護士・神田雅道さん、協同組合日本写真家ユニオン代表理事・佐藤浩視さん、日本写真作家協会理事・今井田琇子さん・・・・。  感謝~!☆ 合掌~!☆

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これまでの写真の撮影は、全て長谷川俊樹君(写真研究会「風」会員)。
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中国四川省彜族涼山自治州の奥地の村々を取材する眞月美雨さん(撮影:小松健一/2017年8月)
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眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の作品より。 ◆大阪ニコンサロンでの開催は、2017年10月26日(木)~11月1日(水) ◆TEL:06-6348-9698

眞月美雨さんの写真展は、初日の27日に400数十名、4日目の30日(土)には、300数十名の入場者が記録されたという。会期中の6日間での入場者数は合わせて約1600人となった・・・。これはニコンサロン担当者によれば、1回の写真展あたりの入場者が多くても1300人前後だという。それと比較すると久しぶりに多くのお客さんが足を運んでくれたと喜びを表していた・・・・。

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最終日の午後、突然入場された日本山妙法寺のラマ僧・浅井幹雄さんとネパールから修業に来ているネパール人女性のラマ。浅井さんはインドのマハーラシュトラ州にある仏舎利塔で布教活動を長年しており、明日4日にはインドへ戻ると言っていた。2人は美雨さんの作品世界に魅せられたようだ。・・・ ナマステ~!☆ ダンニャーバード~!☆

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勉誠出版株式会社社長の岡田林太郎さんも来てくれた。後ろの作品の中に写っている女性の面影が若かりし頃の奥様に似ていると驚いていた・・・・。この日朝一番に来場してくれたのは、公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんだった。感謝します~!☆
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最終日の会場にも人はひきりなしに入っていた・・・。
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協同組合日本写真家ユニオンの坂本理事と写真の生徒さんと。坂本さんは、眞月美雨さんが同ユニオンの会員になる時の推薦・保証人だ。もう一人は僕がなっている。来月から信州・上田に喫茶店に写真ギャラリーを併設した店をオープンすると張り切っていた・・・。
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写真研究会「風」のメンバーである長谷川俊樹君。オープニングパーティーの記録担当を大久保美帆会員と2人でしてくれた。その時の写真データを持ってきてくれた。ありがとう~!☆ 近く長谷川君が撮り下ろした写真だけの大特集のブログをお届けしたい。お楽しみに( ^ω^)・・・。
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鹿児島の地方紙「南日本新聞」の記者からインタビューを受ける美雨さん。作品に対する熱い思いを語っていた・・・。
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20日間にわたる中国西北地方の取材から戻ったばかりの写真家・烏里烏沙君が最終日、ラクダの肉のお土産を持って来場してくれた。午後3時過ぎからの搬出作業が終了してから僕と3人で、ささやかな「お疲れさま会」を有楽町界隈で開いた・・・・。
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よく行く老舗居酒屋の刺身盛り合わせ。盛がオーソドックスで良い。美雨さんがマグロが好きなので鮭をやめてマグロを多めにしてもらったのである。
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この店ももう長く通っているガード下では老舗の居酒屋だ。大将と一緒に・・・・。
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実は午後4時から今年で開店80年となったビヤホール・ニュー東京からスタートした飲み方は、3軒のはしご酒だった。それも全て有楽町のガード下の店ばかり。結局終わったのは深夜11時を回っていた。気持ちが良かった成果づいぶんと呑んだのだ。僕と烏里君は電車のなかでは”爆睡状態”、お恥ずかしい限りである。でも、美雨さんはこれからが本当の意味の第1歩となる。 がんばれ~!☆

 


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右から、前日に鹿児島から上京している写真家の東正和さん、30数年来の友人、精神科医の林田治美さん、奄美大島の写真家・武部守俊君と奥様のあゆみさん(左端)と作者の眞月美雨さん。
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午後3時過ぎから僕が好きな蕎麦屋の一つ、銀座・泰明庵へ行く。遠方から沢山の差し入れを持って来てくれたので案内をしたのだ・・・。
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この店は特別な派手さは無い。昭和の良き時代の雰囲気や味を漂わしている・・・・。
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刺身の盛り合わせも簡素でいい。
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奄美群島の加計呂麻島出身の若く美しいあゆみさんと、京都出身の武部君がどうして出会ったのだろうか・・・・。盃を傾けながらの肴となり、みんなの関心の的であった。
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夕方戻ると著名な風景写真家の鈴木一雄さんが来てくれていた。僕と同年ということもあり、仲のいい写真仲間だ・・・・。
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明後日に奄美大島へ帰るというので、またしても隣のビアホール、銀座ライオンへ行った。これで写真展の飾り付けの日から4回目となる・・・。
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武部君とは来年、奄美パーク・田中一村記念美術館で写真展をやることになっている。もう一人の奄美の写真家・久野末勝さんと一緒に。タイトルは「奄美人と彜族~海の民と山の民」(仮)。彜族の写真の方には、僕の他に彜族出身の烏里烏沙君と眞月美雨さんが加わる。奄美人には、奄美群島を20年間撮り続けている鹿児島の村上光明君がゲストで参加する予定だ・・・。

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9月29日午後6時から熊切大輔写真展「東京動物園ーアンリアルな動物たちの生態」(ギャラリー・アートグラフ/10月5日まで)のオープニングレセプションが開かれていたので顔を出した。ギャラリーのリニューアル企画展となっている。作者である大輔君と美雨さん。
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公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん。大輔君の父親でもある。27日のオープニングパーティに出席出来なかったことをさかんに美雨さんに誤っていた・・・。
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9月24日、中国四川省の成都から友だちの李偉君が来日したので池袋であった。僕らが成都へ行くと必ずのように一緒に呑む間柄である・・・・。美雨さんの写真展は大阪ニコンサロンへ必ず見に行くと行っていた・・・・。

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