写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

イベントの最近のブログ記事

写真研究会「風」は、来年で創立10周年を迎える。その前身となった研究会等をいれると今年で19年目だ。1998年6月に創設している。この間、風のメンバーたちは、この研究会の芯でもある「作家意識を持った写真創作活動」を心に刻みながら写真創造に励んできた・・・・。

今回ニコンサロンで個展を開催することになった眞月美雨さんをはじめ、他の同人、会員もそれぞれがんばっている。個展は今年に入って並木すみ江さん、長谷川俊樹君、12月と来春に個展が決まっている鈴木渉さん。昨年は第10回飯田市藤本四八写真賞を受賞し、飯田市美術博物館と銀座キャノンギャラリーで展覧会をした平元盛親君。一昨年は酒田市土門拳写真賞・奨励賞を受賞し、新宿ニコンサロンで写真展を開き、さらに別テーマで新宿オリンパスギャラリー、福島市でも個展を開催した鈴木渉さん。

写真集の出版とともに銀座や青梅市で個展をし、注目をあびた並木すみ江さん、昨年50年にわたり取材をしてきた「水島」の写真集を出版した高田昭雄さん、母親と娘との共同で写真と川柳のユニークな本を出版した寒川真由美さんなどなど、ここ2~3年だけでも書ききれないほどの活躍ぶりである。

遡っていくつか記録を書いてみると第2回飯田市藤本四八写真文化賞を今から19年前に僕が受賞したのはじめ、この研究会に関わった人が第4回、第5回、第6回そして第10回と4名の会員・準会員が受賞しているのだ。20年間、第10回で終わってしまった藤本四八写真文化賞ではあるが、その10回のうち半分である5回を我が研究会のメンバーが受賞していることは大きな誇りでもある・・・。

☆常時、新メンバーを募集中~!! 写真歴、年齢、国籍一切問わず。ただし、写真創作に意欲がある人のみなり。例会の見学も可。(詳しくは事務局・鈴木渉まで連絡のこと)

 

s-nikon miu6JPG.jpg

s-nikon miu3.jpg

s-nikon miu1.jpg

s-nikon miu4.jpg

s-桃源郷代表作1.jpg

s-nikon miu5.jpg
眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の作品より
★風景の写真2点が横になっています。ごめんなさい~! 僕のコンピューターの操作能力では、どうしても修正ができませんでした・・・。 合掌
s-桃源郷DMキラキラ幸せを引き寄せる.jpg
s-①銀座・大阪 NikonSalon_宛名面_17.05きらきら.jpg
★写真展のダイレクトメールです(会場はマップ参照) ★作者の眞月美雨さんは、銀座会場には毎日。大阪会場には、初日の10月26日(木)~28日(土)の3日間はいる予定。撮影地の地図など使って解説をしてくれます。ぜひ、お出かけくださいね~!☆
s-DSC_1673.jpg
「桃源郷」を探し求めながら撮影をしている眞月美雨さん(2017年8月・中国四川省大涼山の奥地の村で)撮影:K.komatsu.

美雨さんがメインに使用しているカメラは、1962年に発売となったミノルタオートコードという二眼レフカメラ。ブロニー版の銀塩モノクロフイルム(12枚撮り)で撮影している。ASAは400だから暗い所では、どうしてもシャッタースピードが遅くなるので三脚を使わざるを得ない。よって機動性はない。

一緒に撮影したデジタルカメラを使用している写真家が約3500カット撮っているのに、美雨さんはわずか120カット。このくらいしか撮影できないのが現実である。今回の51作品全ての6X6のプリントは、バライタ紙に1点1点手焼で引き伸ばした銀塩アートプリントだ。美しい作品を直に見ることができるのもこの写真展の見どころでもある・・・。


7月1日午後2時から横浜・みなとみらいギャラリーにおいて、僕による今展の入賞・入選作品の解説・講評会をおこなった。天気の悪い中、鹿児島県や長野県からの参加をはじめ、50人を超える人々が参加してくれた・・・・。 合掌  (★展覧会は明日7月3日、16:00まで)

s-SDIM3083.jpg
主催者の一般社団法人全日本海員福祉センターの人々や「風」、「写真集団・上福岡」のメンバーたちと。
s-SDIM3033.jpg

s-SDIM3034.jpg

s-SDIM3036.jpg
入賞作品17点、佳作入選作品103点、合計120点の作品を講評するのは相当疲れた・・・・。
s-SDIM3042.jpg

s-SDIM3064.jpg

s-SDIM3044.jpg

s-SDIM3066.jpg
優秀賞を受賞した10代の学生さんはご両親と参加してくれた・・・。受賞作品の前で記念写真~!☆
s-SDIM3075.jpg
埼玉県毛呂山町から参加してくれた中村さん(左)と、毎年参加してくれる30数年来の友人である精神科医の林田さん。ありがとうね・・・・。
s-SDIM3084.jpg
この大きなタピストリーは、塩崎亨君のデザインだ。写真家の眞月美雨さんと・・・。
s-SDIM3079.jpg
朝、6時に家を出発して会場に来てくれた長野県高森町の橋都さん(右)たちと記念写真~!☆
s-SDIM3087.jpg

作品解説・講評会が終わった後、関係者で横浜中華街へ。ご苦労様会と僕の誕生祝いを兼ねた会をするためだ。左から工科大学客員研究員の遠藤さん、6月に一緒にチベットへ撮影に行った山岳写真家の南雲さん、右端は全日本海員福祉センター常務理事の福井さん。

s-SDIM3090.jpg

s-SDIM3091.jpg

s-SDIM3094.jpg
正面、福井常務理事の左は全日本海員福祉センター役員の鈴木さん、井上さん。
s-SDIM3096.jpg
参加してくれた人々・・・。 写真には写ってはいないが、お祝いの花束を持ってきてくれた「風」会員の大久保美帆さんも合流した。右端は、「マリナーズ・アイ」展事務局担当者の飯田さん。
s-SDIM3100.jpg
写真研究会「風」、「写真集団・上福岡」のメンバーたちがサプライズで用意してくれたバースデーケーキ。みんなでいただいた・・・・。 ありがとう~!☆
s-SDIM3104.jpg

s-SDIM3103.jpg
初めて北海道で出会った頃と変わらないね・・・。いつまでも若々しくお元気で~!☆
s-SDIM3101.jpg

右端は「写真集団・上福岡」の事務局担当の一瀬さん。

s-SDIM3031.jpg

6月30日、午後から第28回全国保険医 写真展、JCIIフォトサロン、キャノンギャラリー、ニコンサロン、山岳写真同人四季 創立50周年記念写真展(ヒルトピアアートスクエア/4日まで)、小松毅史さんが会長をしている風花の会 第21年展「花舞台」(リコーイメージングスクエア新宿/3日まで)など10か所を廻ってからようやく、若山さん(右から2人目)の写真展会場に辿り着いた。(写真は右から公益社団法人日本写真協会の神谷さん、若山さん、SONY総括課長の沼田さん、写真家の周剣生さん)

s-SDIM3029.jpg
正面は「日本写真年鑑」編集長の河野さん。
s-SDIM3019.jpg

s-SDIM3026.jpg

s-SDIM3022.jpg

s-SDIM3024.jpg

若山さんはこの写真展を開くために600人を超える人たちに街で声をかけて撮影したという。今度、中国人を撮ろうと思っていると抱負を語った。日本中国友好写真協会副会長で、若山さんが会長をしている日中写真交流協会の名誉会長の周剣生さんと・・・。美雨さんと遠藤さんもお祝いに駆けつけた。

 

★毎日蒸し暑い日が続いていますが、うれしい季節にもなりました~!そうです。お中元の季節の到来です。日本お布施党が年に2回だけ活動する季節です。 皆さまにおかれましては、この時期くれぐれもご自愛くださいませ。そして心から感謝申し上げます。 合掌      日本お布施党 党首

☆東京・F社さま  缶ビール21本詰 ☆東京・Kセンターさま  高級干し椎茸「どんこ」詰め合わせ ☆香川・Sさま  讃岐うどんの箱詰め ☆岡山・Tさま  瀬戸内の小魚干し詰め合わせ ☆東京・Kさま  華正楼の中華菓子 ☆東京・Nさま  洋菓子詰め合わせ ☆埼玉・Sさま  狭山の新茶詰め合わせ ☆東京・Uさま  静岡新茶

 

 

日本一の海洋フォトコンテスト「マリナーズ・アイ」展。全都道府県から寄せられた3.706点の写真の中から選ばれた珠玉の120作品が一堂に展示されます~!☆ぜひ、お見逃しなく!!

 

28th_me_A2_02.jpg

 

(ポスターデザイン:塩崎亨 写真:大賞受賞作品「初めての海」深野達也)

★作品解説・講評会:7月1日(土)午後2時~4時まで。写真展会場(入場無料・参加自由)

★講師:小松健一(審査員・公益社団法人日本写真家協会会員) ◆ふるってご参加ください。

先日、中央区晴海にあるホテルマリナーズコート東京において、第28回マリナーズ・アイ展の公募作品の審査が行われた。朝10時から始まった審査は昼食を挟んで、午後6時30分までの8時間半にわたって厳正に行われたのだ。審査は僕と昨年に続き、(株)日本写真企画「フォトコン」藤森邦晃編集長(右)が担当した。

SDIM2451.jpg

SDIM2446.jpg
午前中と言っても午後1時までかかったが、第一次選考で応募作品を全て2人で見た。約3、800点だから見ごたえがあったのは言うまでもない・・・。左は「マリナーズ・アイ」展事務局担当の飯田美映子さん。
SDIM2457.jpg

少し遅い昼食は、同ホテルのレストランで。席からは3年後の2020年に開かれる東京オリンピックの選手村となるマンションの建設工事が急ピッチで行われている現場が一望に見渡せた。手前の道路は、豊洲から築地市場へとつながるはずだが、現在は築地が移転していないために中断されたままだ。左の運河の対岸に問題山積の豊洲新市場の建物がある・・・・。

SDIM2459.jpg
昼食は海鮮丼定食。結構なボリュームだった・・・。
SDIM2462.jpg

昼食後は、第二次審査、第三次審査をへて賞選考と進んだ。最終的にマリナーズ・アイ大賞1作品、推薦2作品、特選4作品、優秀賞8作品、海員福祉センター会長賞1点、特別賞1点、入選作品103点が8時間半余りの厳正な選考の結果、決定した。毎度ながら疲れた・・・・。

◆写真展は6月27日(火)~7月3日(月)まで、横浜・みなとみらいギャラリーで開催される。期日中の7月1日(土)午後2時~4時まで会場において作品解説を僕が行なう。自由参加で無料ですので、ふるってご参加ください。尚、本展終了後、神戸、北九州などで巡回展が予定されている。

SDIM2464.jpg

SDIM2470.jpg
審査終了後、マリナーズ・アイ展事務局関係者と遅い夕食を兼ねたご苦労様会を同センターがある六本木へ戻ってからおこなった。藤森審査員は急な仕事のために残念ながら欠席となった。
SDIM2477.jpg
今回、僕と行くヒマラヤの東にあたるチベット東部から中部を巡る旅に出かけるメンバー。後2人いるが、一人は西表島にて撮影中、もう一人は鹿児島在住のために欠席した。
SDIM2474.jpg

SDIM2475.jpg
左手前は、世界的な釣師として知られる茂木陽一君。僕の高校時代の同級生だ。右奥は今回ガイド役も兼ねて一緒に行く、写真家&探検家&植物研究家でもある烏里烏沙君。
SDIM2479.jpg
近くの沖縄料理の店「みやらび」へ2次会・・・・。
SDIM2481.jpg

そしてさらにママもふくめて全員が中国黒龍江省出身者という店で3次会・・・。///? (;´д`)トホホ・・・・。 貧乏写真家の僕は全店ゴチになりました。ありがとう~!☆  合掌

 

IMGP4566.jpg

 

伊藤俊洋先生講演会.jpg
DSC_0184.jpg
写真協会創立総会案内2.jpg
DSC_1199.jpg

写真協会創立総会案内3.jpg
DSC_9363.jpg

 

日本中国友好写真協会の創立は、小松健一、BAKU齋藤、渡辺千昭、川井靖元、周剣生、馮学敏、周橋、烏里烏沙の各氏をはじめ、18人の日本と中国の写真家たちが発起人として名前を連ねている。29日の創立総会並びに記念講演会に、ご参加いただくとともにぜひ、創立会員になっていただきたいと切にお願いするものです。総会終了後、懇親会を予定しています。合わせてご参加ください。

記念講演をしていただく北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋氏には、同協会の顧問を引き受けていただく予定となっています。 伊藤氏は現在、さまざまな要職についておられますが、主な役職を紹介しておきます。 第27代日本油化学会会長を務め、現在は同会名誉会員。極限環境生物学会副会長、中国瀋陽薬科大学客員教授、(益社)山梨科学アカデミー理事など。

 

 

1800m_01.jpg

今年もマリナーズ・アイ展の季節が巡って来た。作品募集の締め切りは、5月12日(金)と少し例年より早い。ふるってご応募ください。 審査員は僕の他に、ゲスト審査員として昨年に引き続き(株)日本写真企画「フォトコン」編集長の藤森邦晃さんだ。
★入賞・入選作品の展示は、2017年6月27日~7月3日 横浜・みなとみらいギャラリーで行われる。★会期中の7月1日(土)午後2時から4時まで。僕が作品講評をする(無料)。参加自由ですのでぜひ、お出でください。
★巡回展として、9月4日~17日 北九州ひとみらいプレイス 9月26日~10月12日 神戸海洋博物館、さらに全国の海の記念行事などでも展示される予定です。 ★詳しいお問い合わせは、マリナーズ・アイ展事務局まで。TEL:03-3475-5391

1800_01.jpg
現代日本画壇の海洋画を一堂に集めて毎年開催されてきた第32回日本の海洋画展は8月21日~27日 東京芸術劇場5F展示ギャラリー 、9月12日~17日 北九州市黒崎市民ギャラリーにおいて開催される。
SDIM1589.jpg
2017年、つまり今年になって初めて家の近くの居酒屋「三福」へ出かけた。恒例のぶどうぱん社の櫻見の会の打ち合わせも兼ねてだ・・・。
SDIM1580.jpg
平貝の刺身、付け出しは、アジの酢締め、平貝の肝は美味だった。そしてレバのレア焼き。
SDIM1584.jpg
ホタルイカの刺身とカシラ、タン、ネギ間などのヤキトリ。僕は焼き鳥はたれも塩も使わず素焼きが好きだ。少量の味噌をぬって食べるとモツの味が出て旨い。
SDIM1587.jpg
最後に肉じゃがも・・・。
SDIM1599.jpg
その足で、これまた今年初の韓国料理店「南大門」へ。店主の李ルセ君と眞月美雨さん。昨年のぶどうぱん社の望年会以来だ。
SDIM1591.jpg
この店絶品の白菜のキムチと5種類のナムル盛り合わせ。
SDIM1596.jpg
「兄貴久しぶりですのでどんどん食べてくださいよ~」とルセ君がサービスしてくれた。感謝~!!
SDIM1603.jpg
酒は奄美群島・喜界島の黒糖焼酎「朝日」と決めている。これがまたキムチとよく合うのだ・・・。
SDIM1606.jpg
今が旬の櫻タイと筍のカルパッチョと豆腐海鮮サラダ。(近所の居酒屋で)
SDIM1611.jpg
筍と豚肉の味噌焼。美味だった・・・。
SDIM1619.jpg
3月15日、午前中から都内で用事があったので、その足で写真展を巡った。まず、向かったのは新宿でやっている吉村和敏君の写真展だ。彼は僕の写真学校の後輩が経営していた印刷所に勤めていたこともあって、写真家になる前の若い頃から知っている。
SDIM1618.jpg
いまや彼は、若手の新進気鋭の人気写真家だ。出版する写真集はどれもよく売れている。久しぶりの再会、「頑張っているね・・・」と握手を交わした。
SDIM1623.jpg
次に向かったのは、中野坂上の写大ギャラリーで開催している「土門拳の原点」。先生がまだ若い頃、戦前の時代に撮影した作品だ。ほとんどが見たことのある有名な作品だったが、何枚かは僕が初めて見るものもあった・・・。
SDIM1629.jpg
写真家の眞月美雨さんも見に来た。写大ギャラリーでの土門拳先生のオリジナルプリント展はこれで2度目だという。
SDIM1628.jpg

SDIM1630.jpg

写真展のポスターと・・・。写真は「水浴び 静岡県伊豆狩野川」1936(昭和11)年撮影

この後、先日にも紹介した練馬区立美術館で開催している田沼武能肖像写真展に行った。前回はオープニングレセプション当日とあってじっくりと見れなかったので再度出かけたのだ。お蔵出しコレクション展もゆっくりと鑑賞した。夕方、練馬駅前にある中華料理の店で、烏里烏沙君と待ち合わせて写真展のことやチベット取材のことなど話し合った。この店の料理は黒酢のスブタをはじめ、本格的で安くて旨いから何度でも来てしまうのである・・・・。

SDIM1540.jpg
旬の筍、三つ葉、春菊、しめじ、長ネギなどを使ってのスキ焼。主役は何と言っても讃岐のオリーブ黒毛和牛だ。Sさんが送ってきてくれた牛肉を使って2度目の調理をしたのだ~!! 感謝~!☆!☆
SDIM1529.jpg
野菜肉炒めを作っているところ。これが讃岐オリーブ牛の肉を使っての最後の料理。
SDIM1533.jpg

は~い5,6分で出来上がり。最後に喜界島の胡麻を振りかけて完成です。野菜にたっぷりと肉汁がしみて美味しかった・・・・。 あらためて高松のSさん、ありがとう~!☆   合掌

 

DSC_6987.jpg
上空から見るヒマラヤ山脈の東、チベットの東地域の山嶺。
SDIM1554.jpg
夕暮れの標高4910mの布丹拉山から東チベットの山稜を望む。手前にはためくのはタルチョー(祈禱旗)。SDIM0444.jpg
ラサの都にそびえる歴代ダライラマのポタラ宮殿。創建は7世紀といわれている。
_DSC0679.jpg
東チベット、カム地方の道路では、巡礼をしている人々とよく出会う。
170608005.jpg
ディンプルナラリン(標高:6135m)
170608001.jpg
ガロンラ峠に咲いていたシャクナゲ
170608003.jpg
尼洋河
170608002.jpg
ナムチャバルフ(標高:7782m)       (*これより上4点の写真撮影は烏里烏沙君)
SDIM0607.jpg

ギャンツェにある1418年創建のバルコン・チョーデ(白居寺)。本堂に描かれる砂曼陀羅。

1526.jpg

ラサの西280Kmにあるシガツェは、標高3900mのチベット第2の街だ。1477年創建のタルシンポ寺の仏塔。

 

<チベットカム山岳研究会企画No.170608>  ~心の旅、未知の旅~

◆ 旅行期間:2017年6月8日(木)~19日(月)12日間

◆ 旅行費用:518.000円(*参加人数によって費用は変わります)

◆ 募集人数:8名(*少人数でも実施します)

◆ 募集締切:2017年3月31日(金)まで

☆ 企画:チベットカム山岳研究会 NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

☆ お申込み・問い合わせ:NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会事務所

〒176-0012東京都練馬区豊玉北6-23-11-504

☎&FAX:03-5912-1233  e-mail:wusa@gesamedo.or.jp

http://www.gesanmedo.or/jp

(詳しい内容について知りたい方には、パンフを送ります。また説明会も行います)

※この企画は、NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会(ゲーサンメド)の会員によるクラブ行事として実施しており、旅行社が主催したり手配をするものではありません。行先はいづれも通常のツアーでは、ほとんどが行ってない未知の領域です。

僕はもとより、『茂木陽一 世界を釣る』の著者で、世界100ヶ国、300回の遠征記録を持ち、国内の離島の海はほとんど制覇している希代の釣師・茂木陽一さんが参加。旅の中でヤルツァンポ河などで4回釣りの計画を立てています。それに現地生まれで地元の地理に詳しい彜族出身の探検家であり、写真家でもある烏里烏沙君も同行します。すでに6人の参加が決まっています。

ぜひ、みなさん、一緒に愉快な旅を楽しみましょう~!☆!☆  合掌

170608006.jpg

 

 

SDIM1406.jpg

SDIM1395.jpg

SDIM1396.jpg
2017年2月22日、15:00~17:00まで練馬区立美術館で、「田沼武能肖像写真展ー時を刻んだ貌」と「お蔵出しコレクション展」の特別鑑賞会がおこなわれた。あいさつに立つ写真家・田沼武能さん。
SDIM1402.jpg

練馬区立美術館では、三島由紀夫、手塚治虫、棟方志功、小澤征爾、朝倉文夫、木村伊兵衛、土門拳など時代を代表する文化人、著名人など80人の肖像写真が展示。同区立石神井公園ふるさと文化館分室では、松本清張、檀一雄、瀬戸内寂聴、草野心平、五味康祐など練馬区にゆかりのある作家など20人の肖像写真を展示している。会期中に各種のイベントがある。

SDIM1404.jpg

SDIM1391.jpg
出席者と談笑をする田沼武能さん。
SDIM1415.jpg
練馬在住の写真家・烏里烏沙君を誘って行ったのだが、終わってからどうしても付き合って欲しいという。僕は会が終了したらすぐに帰るつもりだった。要件を聞くと新橋で中国出身の登山家と写真家のバク齋藤さんと会うのだという。話もあるのでぜひにと言うので付き合うことにしたのだ。
SDIM1408.jpg

SDIM1416.jpg
左から雲南省の昆明出身で、現在は日本に帰化している松山さんという登山家、その友人で四川省の成都から観光に来た陳薇さんとKさん。Kさんは日本が大好きですでに4回訪問しているという。特に露天温泉があり、魚貝類が美味な伊豆半島には毎回行っていると言っていた・・・。
SDIM1407.jpg

 

SDIM1419.jpg
僕と烏里君とバクちゃん。もうずいぶんと長い写真仲間だ・・・。
SDIM1422.jpg
薇ちゃん。こんど成都で再会することを約束した・・・。
SDIM1411.jpg

SDIM1421.jpg
昔から新橋駅前にある「三州屋」は、内装は変わったが料理などは変わらない・・・。
SDIM1425.jpg
SDIM1427.jpg

2月23日、カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+に写真家の眞月美雨さんと出かけた。まず向かったのは彼女がどうしても聞きたいという上級エンジュニアよるパネルディスカッション「魅力あるカメラづくり」。モデレターとして日本カメラ財団(JCII)の市川泰憲さん(左手前)が出ているからだ。美雨さんと市川さんはお友達なのだ。400名入る会場は満杯だった。

SDIM1438.jpg
タムロンのブースで新型のレンズを見る美雨さん。
SDIM1440.jpg
シグマのブースで。
SDIM1441.jpg
シグマのブースで新型の望遠レンズ400ミリを覗く・・・。 この後、ニコン、リコー、銀一、マンフロットなどのブースを見た。
SDIM1434.jpg
横浜みなとみらいの街を背景に・・・。パチリ~!☆
SDIM1454.jpg

サムライフォトアーティストのメンバー18人が出品している写真展に寄った。みなとみらい駅のすぐ側が会場だった。ここには「風」同人だった千代田路子さんや知り合いの写真家・吉田繁君もディレクターとして参加している。「日本の写真作品を世界へ」というのがこの会の目的であるらしい。写真は「サムライフォト」のパンフレットより、千代田路子さんの作品「八百屋お七」から。


 

 

SDIM0546.jpg
100年以上の歴史があり、多くの芸術家たちから愛され信頼されてきた二酉山房美術館は、蜀の都であり、中国十大古都のひとつでもある成都市の国際空港にほど近い新しい開発区の一角にある。正面のビルの3Fフロアーすべてが美術館となっている。
SDIM0544.jpg
26日が初日。新聞、テレビなどマスコミもふくめて多くの人たちがオープンと同時に詰めかけた・・・・。
SDIM0526.jpg

SDIM0518.jpg
今回の写真展の企画をしたNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金理事長の烏里烏沙君とポスターの前で。 共催は、成都市文廣新局、四川省対外人民友好協会。 後援は、在重慶日本国総領事館、四川省旅遊局、成都市文化局、(株)フレームマンに協力をしてもらった・・・。 合掌
SDIM0491.jpg

SDIM0520.jpg

SDIM0524.jpg

SDIM0527.jpg
 今回の写真展の開催にこぎつけるまで大きなサポートをしてくれた油画家で、四川大学教授の趙武君(左)と通訳の四川大学日本語科の学生、この日の司会を担当してくれた二酉山房のスタッフ。
SDIM0493.jpg

SDIM0508.jpg

SDIM0519.jpg
あいさつをする僕。27年間に及ぶ取材の思いを語った・・・・。
SDIM0523.jpg
花かごを主催者から贈呈された・・・・。
SDIM0542.jpg

SDIM0531.jpg
二酉山房美術館理事長の譚朝喗さんから豪華絵画集をいただいてお礼をのべる・・・・。
SDIM0505.jpg
二酉山房はいくつかのスペースに分かれていて、洋画展、中国画、書などの展覧会も同時におこなわれていた。
SDIM0533.jpg
僕の著書『心に残る「三国志」の言葉』(新潮社)を三国志が大好きという譚理事長に贈呈するため、揮毫した・・・・。
SDIM0541.jpg
スタッフから中国式のお茶をご馳走になった。
SDIM0538.jpg

SDIM0541.jpg
日本から参加したメンバーと本展開催に努力してくれた現地スタッフの人たちで記念写真を撮った。僕の右が長野県在住の写真家・橋都とみ子さん。僕の左から写真家・眞月美雨さん、神奈川県福浦港・天恵丸船長の佐々木幸寿君、御年90歳の写真家・中村咲さん。

 

 

333.jpg
僕が毎年審査員を務めているNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金 主催の公募写真展が12月16日から銀座で行われる。審査員として僕ら3人も特別出品をしている。初日の16日午後7時から会場近くにおいて出品者を中心に懇親会(参加費3.500円)を予定していますのでふるってご参加ください。
2007.jpg
特別出品:烏里烏沙
1346.jpg
特別出品:烏里烏沙
1526.jpg
特別出品:小松健一
1622.jpg
特別出品:小松健一
SDIM0579.jpg
1回目のプリントチェツクを銀座のFUJIFILMクリエイトで、審査員を務めた僕と写真家で主催団体の理事長・烏里烏沙君と元日本山岳写真協会理事長の川井靖元さん(左)で行った。クリエイトの担当は根本雄一さん(右)。2回目のチェクは12月6日行われることになった。
SDIM0584.jpg

終了後、銀座アートグラフで美味しいコーヒーをいただき、ニコンサロンで第16回三木淳賞受賞特典・林典子写真展「ヤズディの祈り」を見てから(株)ニコンイメージングジャパンへ寄った。その後、写真展の初日に行なう懇親会の会場を探して歩いた。烏里君と打ち合わせを兼ねて有楽町で一杯やっていたら、街はもうすっかりクリスマス模様になっていた・・・・。

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。