写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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日本一の海洋フォトコンテスト「マリナーズ・アイ」展。全都道府県から寄せられた3.706点の写真の中から選ばれた珠玉の120作品が一堂に展示されます~!☆ぜひ、お見逃しなく!!

 

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(ポスターデザイン:塩崎亨 写真:大賞受賞作品「初めての海」深野達也)

★作品解説・講評会:7月1日(土)午後2時~4時まで。写真展会場(入場無料・参加自由)

★講師:小松健一(審査員・公益社団法人日本写真家協会会員) ◆ふるってご参加ください。

先日、中央区晴海にあるホテルマリナーズコート東京において、第28回マリナーズ・アイ展の公募作品の審査が行われた。朝10時から始まった審査は昼食を挟んで、午後6時30分までの8時間半にわたって厳正に行われたのだ。審査は僕と昨年に続き、(株)日本写真企画「フォトコン」藤森邦晃編集長(右)が担当した。

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午前中と言っても午後1時までかかったが、第一次選考で応募作品を全て2人で見た。約3、800点だから見ごたえがあったのは言うまでもない・・・。左は「マリナーズ・アイ」展事務局担当の飯田美映子さん。
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少し遅い昼食は、同ホテルのレストランで。席からは3年後の2020年に開かれる東京オリンピックの選手村となるマンションの建設工事が急ピッチで行われている現場が一望に見渡せた。手前の道路は、豊洲から築地市場へとつながるはずだが、現在は築地が移転していないために中断されたままだ。左の運河の対岸に問題山積の豊洲新市場の建物がある・・・・。

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昼食は海鮮丼定食。結構なボリュームだった・・・。
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昼食後は、第二次審査、第三次審査をへて賞選考と進んだ。最終的にマリナーズ・アイ大賞1作品、推薦2作品、特選4作品、優秀賞8作品、海員福祉センター会長賞1点、特別賞1点、入選作品103点が8時間半余りの厳正な選考の結果、決定した。毎度ながら疲れた・・・・。

◆写真展は6月27日(火)~7月3日(月)まで、横浜・みなとみらいギャラリーで開催される。期日中の7月1日(土)午後2時~4時まで会場において作品解説を僕が行なう。自由参加で無料ですので、ふるってご参加ください。尚、本展終了後、神戸、北九州などで巡回展が予定されている。

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審査終了後、マリナーズ・アイ展事務局関係者と遅い夕食を兼ねたご苦労様会を同センターがある六本木へ戻ってからおこなった。藤森審査員は急な仕事のために残念ながら欠席となった。
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今回、僕と行くヒマラヤの東にあたるチベット東部から中部を巡る旅に出かけるメンバー。後2人いるが、一人は西表島にて撮影中、もう一人は鹿児島在住のために欠席した。
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左手前は、世界的な釣師として知られる茂木陽一君。僕の高校時代の同級生だ。右奥は今回ガイド役も兼ねて一緒に行く、写真家&探検家&植物研究家でもある烏里烏沙君。
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近くの沖縄料理の店「みやらび」へ2次会・・・・。
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そしてさらにママもふくめて全員が中国黒龍江省出身者という店で3次会・・・。///? (;´д`)トホホ・・・・。 貧乏写真家の僕は全店ゴチになりました。ありがとう~!☆  合掌

 

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日本中国友好写真協会の創立は、小松健一、BAKU齋藤、渡辺千昭、川井靖元、周剣生、馮学敏、周橋、烏里烏沙の各氏をはじめ、18人の日本と中国の写真家たちが発起人として名前を連ねている。29日の創立総会並びに記念講演会に、ご参加いただくとともにぜひ、創立会員になっていただきたいと切にお願いするものです。総会終了後、懇親会を予定しています。合わせてご参加ください。

記念講演をしていただく北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋氏には、同協会の顧問を引き受けていただく予定となっています。 伊藤氏は現在、さまざまな要職についておられますが、主な役職を紹介しておきます。 第27代日本油化学会会長を務め、現在は同会名誉会員。極限環境生物学会副会長、中国瀋陽薬科大学客員教授、(益社)山梨科学アカデミー理事など。

 

 

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今年もマリナーズ・アイ展の季節が巡って来た。作品募集の締め切りは、5月12日(金)と少し例年より早い。ふるってご応募ください。 審査員は僕の他に、ゲスト審査員として昨年に引き続き(株)日本写真企画「フォトコン」編集長の藤森邦晃さんだ。
★入賞・入選作品の展示は、2017年6月27日~7月3日 横浜・みなとみらいギャラリーで行われる。★会期中の7月1日(土)午後2時から4時まで。僕が作品講評をする(無料)。参加自由ですのでぜひ、お出でください。
★巡回展として、9月4日~17日 北九州ひとみらいプレイス 9月26日~10月12日 神戸海洋博物館、さらに全国の海の記念行事などでも展示される予定です。 ★詳しいお問い合わせは、マリナーズ・アイ展事務局まで。TEL:03-3475-5391

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現代日本画壇の海洋画を一堂に集めて毎年開催されてきた第32回日本の海洋画展は8月21日~27日 東京芸術劇場5F展示ギャラリー 、9月12日~17日 北九州市黒崎市民ギャラリーにおいて開催される。
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2017年、つまり今年になって初めて家の近くの居酒屋「三福」へ出かけた。恒例のぶどうぱん社の櫻見の会の打ち合わせも兼ねてだ・・・。
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平貝の刺身、付け出しは、アジの酢締め、平貝の肝は美味だった。そしてレバのレア焼き。
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ホタルイカの刺身とカシラ、タン、ネギ間などのヤキトリ。僕は焼き鳥はたれも塩も使わず素焼きが好きだ。少量の味噌をぬって食べるとモツの味が出て旨い。
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最後に肉じゃがも・・・。
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その足で、これまた今年初の韓国料理店「南大門」へ。店主の李ルセ君と眞月美雨さん。昨年のぶどうぱん社の望年会以来だ。
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この店絶品の白菜のキムチと5種類のナムル盛り合わせ。
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「兄貴久しぶりですのでどんどん食べてくださいよ~」とルセ君がサービスしてくれた。感謝~!!
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酒は奄美群島・喜界島の黒糖焼酎「朝日」と決めている。これがまたキムチとよく合うのだ・・・。
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今が旬の櫻タイと筍のカルパッチョと豆腐海鮮サラダ。(近所の居酒屋で)
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筍と豚肉の味噌焼。美味だった・・・。
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3月15日、午前中から都内で用事があったので、その足で写真展を巡った。まず、向かったのは新宿でやっている吉村和敏君の写真展だ。彼は僕の写真学校の後輩が経営していた印刷所に勤めていたこともあって、写真家になる前の若い頃から知っている。
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いまや彼は、若手の新進気鋭の人気写真家だ。出版する写真集はどれもよく売れている。久しぶりの再会、「頑張っているね・・・」と握手を交わした。
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次に向かったのは、中野坂上の写大ギャラリーで開催している「土門拳の原点」。先生がまだ若い頃、戦前の時代に撮影した作品だ。ほとんどが見たことのある有名な作品だったが、何枚かは僕が初めて見るものもあった・・・。
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写真家の眞月美雨さんも見に来た。写大ギャラリーでの土門拳先生のオリジナルプリント展はこれで2度目だという。
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写真展のポスターと・・・。写真は「水浴び 静岡県伊豆狩野川」1936(昭和11)年撮影

この後、先日にも紹介した練馬区立美術館で開催している田沼武能肖像写真展に行った。前回はオープニングレセプション当日とあってじっくりと見れなかったので再度出かけたのだ。お蔵出しコレクション展もゆっくりと鑑賞した。夕方、練馬駅前にある中華料理の店で、烏里烏沙君と待ち合わせて写真展のことやチベット取材のことなど話し合った。この店の料理は黒酢のスブタをはじめ、本格的で安くて旨いから何度でも来てしまうのである・・・・。

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旬の筍、三つ葉、春菊、しめじ、長ネギなどを使ってのスキ焼。主役は何と言っても讃岐のオリーブ黒毛和牛だ。Sさんが送ってきてくれた牛肉を使って2度目の調理をしたのだ~!! 感謝~!☆!☆
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野菜肉炒めを作っているところ。これが讃岐オリーブ牛の肉を使っての最後の料理。
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は~い5,6分で出来上がり。最後に喜界島の胡麻を振りかけて完成です。野菜にたっぷりと肉汁がしみて美味しかった・・・・。 あらためて高松のSさん、ありがとう~!☆   合掌

 

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上空から見るヒマラヤ山脈の東、チベットの東地域の山嶺。
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夕暮れの標高4910mの布丹拉山から東チベットの山稜を望む。手前にはためくのはタルチョー(祈禱旗)。SDIM0444.jpg
ラサの都にそびえる歴代ダライラマのポタラ宮殿。創建は7世紀といわれている。
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東チベット、カム地方の道路では、巡礼をしている人々とよく出会う。
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ディンプルナラリン(標高:6135m)
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ガロンラ峠に咲いていたシャクナゲ
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尼洋河
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ナムチャバルフ(標高:7782m)       (*これより上4点の写真撮影は烏里烏沙君)
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ギャンツェにある1418年創建のバルコン・チョーデ(白居寺)。本堂に描かれる砂曼陀羅。

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ラサの西280Kmにあるシガツェは、標高3900mのチベット第2の街だ。1477年創建のタルシンポ寺の仏塔。

 

<チベットカム山岳研究会企画No.170608>  ~心の旅、未知の旅~

◆ 旅行期間:2017年6月8日(木)~19日(月)12日間

◆ 旅行費用:518.000円(*参加人数によって費用は変わります)

◆ 募集人数:8名(*少人数でも実施します)

◆ 募集締切:2017年3月31日(金)まで

☆ 企画:チベットカム山岳研究会 NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

☆ お申込み・問い合わせ:NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会事務所

〒176-0012東京都練馬区豊玉北6-23-11-504

☎&FAX:03-5912-1233  e-mail:wusa@gesamedo.or.jp

http://www.gesanmedo.or/jp

(詳しい内容について知りたい方には、パンフを送ります。また説明会も行います)

※この企画は、NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会(ゲーサンメド)の会員によるクラブ行事として実施しており、旅行社が主催したり手配をするものではありません。行先はいづれも通常のツアーでは、ほとんどが行ってない未知の領域です。

僕はもとより、『茂木陽一 世界を釣る』の著者で、世界100ヶ国、300回の遠征記録を持ち、国内の離島の海はほとんど制覇している希代の釣師・茂木陽一さんが参加。旅の中でヤルツァンポ河などで4回釣りの計画を立てています。それに現地生まれで地元の地理に詳しい彜族出身の探検家であり、写真家でもある烏里烏沙君も同行します。すでに6人の参加が決まっています。

ぜひ、みなさん、一緒に愉快な旅を楽しみましょう~!☆!☆  合掌

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2017年2月22日、15:00~17:00まで練馬区立美術館で、「田沼武能肖像写真展ー時を刻んだ貌」と「お蔵出しコレクション展」の特別鑑賞会がおこなわれた。あいさつに立つ写真家・田沼武能さん。
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練馬区立美術館では、三島由紀夫、手塚治虫、棟方志功、小澤征爾、朝倉文夫、木村伊兵衛、土門拳など時代を代表する文化人、著名人など80人の肖像写真が展示。同区立石神井公園ふるさと文化館分室では、松本清張、檀一雄、瀬戸内寂聴、草野心平、五味康祐など練馬区にゆかりのある作家など20人の肖像写真を展示している。会期中に各種のイベントがある。

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出席者と談笑をする田沼武能さん。
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練馬在住の写真家・烏里烏沙君を誘って行ったのだが、終わってからどうしても付き合って欲しいという。僕は会が終了したらすぐに帰るつもりだった。要件を聞くと新橋で中国出身の登山家と写真家のバク齋藤さんと会うのだという。話もあるのでぜひにと言うので付き合うことにしたのだ。
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左から雲南省の昆明出身で、現在は日本に帰化している松山さんという登山家、その友人で四川省の成都から観光に来た陳薇さんとKさん。Kさんは日本が大好きですでに4回訪問しているという。特に露天温泉があり、魚貝類が美味な伊豆半島には毎回行っていると言っていた・・・。
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僕と烏里君とバクちゃん。もうずいぶんと長い写真仲間だ・・・。
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薇ちゃん。こんど成都で再会することを約束した・・・。
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昔から新橋駅前にある「三州屋」は、内装は変わったが料理などは変わらない・・・。
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2月23日、カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+に写真家の眞月美雨さんと出かけた。まず向かったのは彼女がどうしても聞きたいという上級エンジュニアよるパネルディスカッション「魅力あるカメラづくり」。モデレターとして日本カメラ財団(JCII)の市川泰憲さん(左手前)が出ているからだ。美雨さんと市川さんはお友達なのだ。400名入る会場は満杯だった。

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タムロンのブースで新型のレンズを見る美雨さん。
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シグマのブースで。
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シグマのブースで新型の望遠レンズ400ミリを覗く・・・。 この後、ニコン、リコー、銀一、マンフロットなどのブースを見た。
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横浜みなとみらいの街を背景に・・・。パチリ~!☆
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サムライフォトアーティストのメンバー18人が出品している写真展に寄った。みなとみらい駅のすぐ側が会場だった。ここには「風」同人だった千代田路子さんや知り合いの写真家・吉田繁君もディレクターとして参加している。「日本の写真作品を世界へ」というのがこの会の目的であるらしい。写真は「サムライフォト」のパンフレットより、千代田路子さんの作品「八百屋お七」から。


 

 

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100年以上の歴史があり、多くの芸術家たちから愛され信頼されてきた二酉山房美術館は、蜀の都であり、中国十大古都のひとつでもある成都市の国際空港にほど近い新しい開発区の一角にある。正面のビルの3Fフロアーすべてが美術館となっている。
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26日が初日。新聞、テレビなどマスコミもふくめて多くの人たちがオープンと同時に詰めかけた・・・・。
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今回の写真展の企画をしたNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金理事長の烏里烏沙君とポスターの前で。 共催は、成都市文廣新局、四川省対外人民友好協会。 後援は、在重慶日本国総領事館、四川省旅遊局、成都市文化局、(株)フレームマンに協力をしてもらった・・・。 合掌
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 今回の写真展の開催にこぎつけるまで大きなサポートをしてくれた油画家で、四川大学教授の趙武君(左)と通訳の四川大学日本語科の学生、この日の司会を担当してくれた二酉山房のスタッフ。
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あいさつをする僕。27年間に及ぶ取材の思いを語った・・・・。
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花かごを主催者から贈呈された・・・・。
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二酉山房美術館理事長の譚朝喗さんから豪華絵画集をいただいてお礼をのべる・・・・。
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二酉山房はいくつかのスペースに分かれていて、洋画展、中国画、書などの展覧会も同時におこなわれていた。
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僕の著書『心に残る「三国志」の言葉』(新潮社)を三国志が大好きという譚理事長に贈呈するため、揮毫した・・・・。
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スタッフから中国式のお茶をご馳走になった。
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日本から参加したメンバーと本展開催に努力してくれた現地スタッフの人たちで記念写真を撮った。僕の右が長野県在住の写真家・橋都とみ子さん。僕の左から写真家・眞月美雨さん、神奈川県福浦港・天恵丸船長の佐々木幸寿君、御年90歳の写真家・中村咲さん。

 

 

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僕が毎年審査員を務めているNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金 主催の公募写真展が12月16日から銀座で行われる。審査員として僕ら3人も特別出品をしている。初日の16日午後7時から会場近くにおいて出品者を中心に懇親会(参加費3.500円)を予定していますのでふるってご参加ください。
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特別出品:烏里烏沙
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特別出品:烏里烏沙
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特別出品:小松健一
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特別出品:小松健一
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1回目のプリントチェツクを銀座のFUJIFILMクリエイトで、審査員を務めた僕と写真家で主催団体の理事長・烏里烏沙君と元日本山岳写真協会理事長の川井靖元さん(左)で行った。クリエイトの担当は根本雄一さん(右)。2回目のチェクは12月6日行われることになった。
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終了後、銀座アートグラフで美味しいコーヒーをいただき、ニコンサロンで第16回三木淳賞受賞特典・林典子写真展「ヤズディの祈り」を見てから(株)ニコンイメージングジャパンへ寄った。その後、写真展の初日に行なう懇親会の会場を探して歩いた。烏里君と打ち合わせを兼ねて有楽町で一杯やっていたら、街はもうすっかりクリスマス模様になっていた・・・・。

 

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10月2日、羽田発13:40 ANA565便から見た雲間からの富士山。
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約1か月ぶりの土佐・・・。高知龍馬空港に着陸する体制に入る。
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空港には定刻の15:00に着いた。定宿にしている日航ロイヤルホテル高知の部屋からの夕暮れ。
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日曜日なので、よく行く店はどこも定休日。明日早くはじまる審査のことを考えてホテルの最上階にあるレストランで一人で食事を取った。
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ピアノ演奏や歌もやっていた・・・。
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午9時30分から審査が高知市文化プラザの市民ギャラリーで始まった。8月に行なわれた第一次審査で1818作品の中から第二次審査に残った385作品と推薦作品3点、無鑑査作品6点を最終審査をした。写真中央は、作品を見る高知新聞社の反田昭浩写真部長。
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昼食を挟んで午後3時前まで審査はかかった。特選5作品、褒状20作品、新人賞1作品、高知県美術振興会奨励賞1作品。そして第70回を記念した県美術展覧会大賞1点を選んだ。最後まで賞を争った作品を持って記念写真をスタッフたちと撮った。
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高知新聞文化部のインタビュー取材を終えたあと、午後6時から高知新聞社本社ビルで審査講評と写真講座を行った・・・。
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会場は100人を超える熱心な参加者でいっぱいになった。「ほとんど告知していなかったのにこんなに大勢集まるとは・・・」と世話役たちは驚いていた。
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講演が終わってから市内の土佐料理店に席を移し、懇親会をした。あいさつと乾杯の音頭を取ったのは、県展無鑑査の長老写真家・恒石晃志さん(右から4人目)。
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恒石さんとともに長い間、県展を支えて来た無鑑査写真家の岩崎勇さん。
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僕から2人目は、高知新聞社写真部長の反田昭浩さん。左の2人は、蕎麦と酒「湖月」4代目店主・松木一朗夫妻。
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左から2人目は、元高知新聞編集局の門田和夫写真部長。
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左は県展無鑑査写真家で、第70回県展の代表参与をしている和田徳恵さん。右端は、日本リアリズム写真集団高知支部事務局長の北村富士郎さん。
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ホテルから見た鏡川と高知市内。右の山は筆山。
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ホテルの朝の食事は、豪勢でいつも食べきれない( ^ω^)・・・。

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審査がすべて終了した翌日の10月4日。午前中早くから高知市内にある歌人・吉井勇のゆかりの地を4か所ほど訪ねて取材をした(これは次回で紹介する)。JR高知駅発14:13 の特急「南風」18号で岡山県の児島へ向かった。瀬戸大橋からの瀬戸内海。

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夜は、写真研究会「風」同人の写真家・高田昭雄夫妻と友人の妹尾明子さんがあたたかい歓迎会を開いてくれた・・・・。

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亡くなった写真家・中村昭夫さんや奥さんとも何度か来たことがある倉敷の美観地区の古民家でしている酒味処「菜の花」へ行った。僕が行った頃は先代の大将で、現在は娘さんの旦那が二代目を継いでいた。

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8月に来た時にも集まった気心知れたメンバーなので、地元の肴で静かに語りながら飲んだ・・・。

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瀬戸内穴子の白焼きなどを肴に・・・・。

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5日の夜は、台風の影響で急きょ6日の午前中に写真教室が延期となったために、岡山・早島写真同好会の役員たちと懇親会をした。左から大森会長、会計担当者、林事務局長と講師の高田さん。

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総勢30名の参加者。9時からみっちり午後1時過ぎまで。1人1人の写真を前に合評の連続。さすがに疲れた・・・・。この教室は、年に1回程度開いて来たので、今や早島写真同好会会員のみならず全県から参加者が集まるようになった。

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教室が終わるとその足で、高知へUターン。途中、香川の坂出インターで降りて讃岐うどんの昼食を取ることにした。地元の写真家・寒川真由美さんが、美味しい讃岐うどん店の情報を知らせてきてくれたが、時間がなくて最寄りのうどん店に入ったら大外れ~!!正直うまくなかった・・・・。

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高知市内へ入ったら夕空がきれいだった・・・・。

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彫刻部門の会場。

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7日からオープンする県展の特別内覧会とセレモニーが6日の午後6時から各会場で行われた。僕は写真展会場となった高知市文化プラザへ出席した。680余人の参加者で賑やかだった・・・。

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写真部門会場の最初に審査員である僕の作品が2点展示してある。「遥かなる チリ」の中から2作品をオリジナルシルバーアートプリントで展示した。

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県展の褒状に入賞したり、新人賞や入選をした高校の写真部の生徒と顧問の教師が出席した。僕と一緒に写真を撮りたいというので作品の前でパチリ~!☆

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とにかく土佐の写真愛好家は、イゴッソウとハチキンなのか皆、熱いぜよ~!!

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カツオのタタキ。

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サバ棒すしと穴子巻すしなど。

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県展の前夜祭が終わったあと、県展の世話役や入賞者などとのささやかな祝う会に招かれた。岡山から来た高田夫妻も一緒に参加した・・・。
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10月7日、高知県美術展覧会の初日。工芸部門の会場で。
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10時30分。僕による作品講評会が始まる。あいさつをする高知新聞社文化事業局 文化事業部部長・文化センター長の栗山学さん。
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食い入るように話を聞く参加者たち。
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初日の講評会にも100人を超える人たちが参加した。この様子は7日の高知新聞夕刊1面に大きくカラー写真付きで報道された。
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和田徳恵さんは、写真家だけでなく、先端美術作家でもある。泰泉寺徳恵の名前で県展に入選した「空観」。県展の常連であり、褒状入賞も果たしている(高知県美術館で)。
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先端美術の入選作品の前で。
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高知最後の夜は、もう30数年来の旧知のなかの和田さんと2人だけで、蕎麦屋「湖月」へ行った。四代目店主の松木一朗君と若妻の未来さんと二人できりもみしている。来年で創業80年というから高知市内でも老舗中の老舗であろう。2人とも写真をしており、今回ダブル入選を果たした。 おめでとう~!☆
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蕎麦の旨さもさることながら、肴が良い。酒もそろえてある。この刺身は、3日と7日に僕が写真講評をしてくれたお礼ということで、ご馳走してくれた。ありがとう~!☆ カツオ、サバ、イワシなどの刺身が美味であった・・・・。 合掌
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最後の一軒は、言わずと知れた割烹「ときわ」。前日も来ているので2日続きだ。でもやはり締めはこの店にしたい。大将の優しい笑顔ともしばらくは会えないからね。
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いつ食べても旨いカツオの酢締め。
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サバのあっさり酢締め。しかし、ほとんど刺身と言ってよい。この他に地牡蠣を肴にして、四万十川上流の栗で作る焼酎「ダバダ」で土佐の最後の夜を堪能したのである・・・・。

 

9月25日午後1時から鶴瀬コミュニティーセンター・ホールで開かれた富士見芸能鑑賞会「琉球舞踊への誘い」に出かけた。今回で4回目を迎えるが僕はそのすべてに参加している。それは琉球への尽きない興味はもちろんだが、川田功子の会・東喜和会会員による琉球舞踊だからである。構成・振付・指導の川田功子さんをはじめ、出演者には江籠佐千代さん、崎山陽子さん、椿南津子さん、佐野七夕子さん、仲濱美海さんなど友人・知人が多いことだ・・・・。

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会場のホールに展示されていた紅型の着物や芭蕉布で織った着物など。

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<第1部> かぎやで風節(かぎやでふうぶし)

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浜千鳥(はまちどり)

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川平節(かびらぶし)

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本花風(むとぅはなふう)

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青雲(せいうん)
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古典鳩間節(こてんはとまぶし)
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上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)
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上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)

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<第2部> 黒島口説(くるしまくどぅち)

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仲里節(なかざとぶし)

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仲里節(なかざとぶし)

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ゆなんだき節(ゆなんだきぶし)

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花街風景(はなまちふうけい)第一章 後朝の別れ(西武門節・にしんじょうぶし)

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第二章 惚れられようとする男(居しどうかかゆる) ★上の写真も同じ。

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遊び太鼓(あそびだいこ)

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世果報太鼓(ゆがふーたいこ)

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出演者のあいさつ。正面が川田功子さん。

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カチャーシー舞い

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フィナーレは、出演者とともに観客も一緒にカチャーシー舞いを踊って盛り上がった・・・・。

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