写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

イベントの最近のブログ記事

 

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今年もマリナーズ・アイ展の季節が巡って来た。作品募集の締め切りは、5月12日(金)と少し例年より早い。ふるってご応募ください。 審査員は僕の他に、ゲスト審査員として昨年に引き続き(株)日本写真企画「フォトコン」編集長の藤森邦晃さんだ。
★入賞・入選作品の展示は、2017年6月27日~7月3日 横浜・みなとみらいギャラリーで行われる。★会期中の7月1日(土)午後2時から4時まで。僕が作品講評をする(無料)。参加自由ですのでぜひ、お出でください。
★巡回展として、9月4日~17日 北九州ひとみらいプレイス 9月26日~10月12日 神戸海洋博物館、さらに全国の海の記念行事などでも展示される予定です。 ★詳しいお問い合わせは、マリナーズ・アイ展事務局まで。TEL:03-3475-5391

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現代日本画壇の海洋画を一堂に集めて毎年開催されてきた第32回日本の海洋画展は8月21日~27日 東京芸術劇場5F展示ギャラリー 、9月12日~17日 北九州市黒崎市民ギャラリーにおいて開催される。
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2017年、つまり今年になって初めて家の近くの居酒屋「三福」へ出かけた。恒例のぶどうぱん社の櫻見の会の打ち合わせも兼ねてだ・・・。
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平貝の刺身、付け出しは、アジの酢締め、平貝の肝は美味だった。そしてレバのレア焼き。
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ホタルイカの刺身とカシラ、タン、ネギ間などのヤキトリ。僕は焼き鳥はたれも塩も使わず素焼きが好きだ。少量の味噌をぬって食べるとモツの味が出て旨い。
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最後に肉じゃがも・・・。
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その足で、これまた今年初の韓国料理店「南大門」へ。店主の李ルセ君と眞月美雨さん。昨年のぶどうぱん社の望年会以来だ。
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この店絶品の白菜のキムチと5種類のナムル盛り合わせ。
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「兄貴久しぶりですのでどんどん食べてくださいよ~」とルセ君がサービスしてくれた。感謝~!!
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酒は奄美群島・喜界島の黒糖焼酎「朝日」と決めている。これがまたキムチとよく合うのだ・・・。
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今が旬の櫻タイと筍のカルパッチョと豆腐海鮮サラダ。(近所の居酒屋で)
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筍と豚肉の味噌焼。美味だった・・・。
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3月15日、午前中から都内で用事があったので、その足で写真展を巡った。まず、向かったのは新宿でやっている吉村和敏君の写真展だ。彼は僕の写真学校の後輩が経営していた印刷所に勤めていたこともあって、写真家になる前の若い頃から知っている。
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いまや彼は、若手の新進気鋭の人気写真家だ。出版する写真集はどれもよく売れている。久しぶりの再会、「頑張っているね・・・」と握手を交わした。
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次に向かったのは、中野坂上の写大ギャラリーで開催している「土門拳の原点」。先生がまだ若い頃、戦前の時代に撮影した作品だ。ほとんどが見たことのある有名な作品だったが、何枚かは僕が初めて見るものもあった・・・。
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写真家の眞月美雨さんも見に来た。写大ギャラリーでの土門拳先生のオリジナルプリント展はこれで2度目だという。
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写真展のポスターと・・・。写真は「水浴び 静岡県伊豆狩野川」1936(昭和11)年撮影

この後、先日にも紹介した練馬区立美術館で開催している田沼武能肖像写真展に行った。前回はオープニングレセプション当日とあってじっくりと見れなかったので再度出かけたのだ。お蔵出しコレクション展もゆっくりと鑑賞した。夕方、練馬駅前にある中華料理の店で、烏里烏沙君と待ち合わせて写真展のことやチベット取材のことなど話し合った。この店の料理は黒酢のスブタをはじめ、本格的で安くて旨いから何度でも来てしまうのである・・・・。

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旬の筍、三つ葉、春菊、しめじ、長ネギなどを使ってのスキ焼。主役は何と言っても讃岐のオリーブ黒毛和牛だ。Sさんが送ってきてくれた牛肉を使って2度目の調理をしたのだ~!! 感謝~!☆!☆
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野菜肉炒めを作っているところ。これが讃岐オリーブ牛の肉を使っての最後の料理。
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は~い5,6分で出来上がり。最後に喜界島の胡麻を振りかけて完成です。野菜にたっぷりと肉汁がしみて美味しかった・・・・。 あらためて高松のSさん、ありがとう~!☆   合掌

 

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上空から見るヒマラヤ山脈の東、チベットの東地域の山嶺。
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夕暮れの標高4910mの布丹拉山から東チベットの山稜を望む。手前にはためくのはタルチョー(祈禱旗)。SDIM0444.jpg
ラサの都にそびえる歴代ダライラマのポタラ宮殿。創建は7世紀といわれている。
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東チベット、カム地方の道路では、巡礼をしている人々とよく出会う。
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ディンプルナラリン(標高:6135m)
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ガロンラ峠に咲いていたシャクナゲ
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尼洋河
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ナムチャバルフ(標高:7782m)       (*これより上4点の写真撮影は烏里烏沙君)
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ギャンツェにある1418年創建のバルコン・チョーデ(白居寺)。本堂に描かれる砂曼陀羅。

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ラサの西280Kmにあるシガツェは、標高3900mのチベット第2の街だ。1477年創建のタルシンポ寺の仏塔。

 

<チベットカム山岳研究会企画No.170608>  ~心の旅、未知の旅~

◆ 旅行期間:2017年6月8日(木)~19日(月)12日間

◆ 旅行費用:518.000円(*参加人数によって費用は変わります)

◆ 募集人数:8名(*少人数でも実施します)

◆ 募集締切:2017年3月31日(金)まで

☆ 企画:チベットカム山岳研究会 NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

☆ お申込み・問い合わせ:NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会事務所

〒176-0012東京都練馬区豊玉北6-23-11-504

☎&FAX:03-5912-1233  e-mail:wusa@gesamedo.or.jp

http://www.gesanmedo.or/jp

(詳しい内容について知りたい方には、パンフを送ります。また説明会も行います)

※この企画は、NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会(ゲーサンメド)の会員によるクラブ行事として実施しており、旅行社が主催したり手配をするものではありません。行先はいづれも通常のツアーでは、ほとんどが行ってない未知の領域です。

僕はもとより、『茂木陽一 世界を釣る』の著者で、世界100ヶ国、300回の遠征記録を持ち、国内の離島の海はほとんど制覇している希代の釣師・茂木陽一さんが参加。旅の中でヤルツァンポ河などで4回釣りの計画を立てています。それに現地生まれで地元の地理に詳しい彜族出身の探検家であり、写真家でもある烏里烏沙君も同行します。すでに6人の参加が決まっています。

ぜひ、みなさん、一緒に愉快な旅を楽しみましょう~!☆!☆  合掌

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2017年2月22日、15:00~17:00まで練馬区立美術館で、「田沼武能肖像写真展ー時を刻んだ貌」と「お蔵出しコレクション展」の特別鑑賞会がおこなわれた。あいさつに立つ写真家・田沼武能さん。
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練馬区立美術館では、三島由紀夫、手塚治虫、棟方志功、小澤征爾、朝倉文夫、木村伊兵衛、土門拳など時代を代表する文化人、著名人など80人の肖像写真が展示。同区立石神井公園ふるさと文化館分室では、松本清張、檀一雄、瀬戸内寂聴、草野心平、五味康祐など練馬区にゆかりのある作家など20人の肖像写真を展示している。会期中に各種のイベントがある。

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出席者と談笑をする田沼武能さん。
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練馬在住の写真家・烏里烏沙君を誘って行ったのだが、終わってからどうしても付き合って欲しいという。僕は会が終了したらすぐに帰るつもりだった。要件を聞くと新橋で中国出身の登山家と写真家のバク齋藤さんと会うのだという。話もあるのでぜひにと言うので付き合うことにしたのだ。
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左から雲南省の昆明出身で、現在は日本に帰化している松山さんという登山家、その友人で四川省の成都から観光に来た陳薇さんとKさん。Kさんは日本が大好きですでに4回訪問しているという。特に露天温泉があり、魚貝類が美味な伊豆半島には毎回行っていると言っていた・・・。
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僕と烏里君とバクちゃん。もうずいぶんと長い写真仲間だ・・・。
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薇ちゃん。こんど成都で再会することを約束した・・・。
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昔から新橋駅前にある「三州屋」は、内装は変わったが料理などは変わらない・・・。
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2月23日、カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+に写真家の眞月美雨さんと出かけた。まず向かったのは彼女がどうしても聞きたいという上級エンジュニアよるパネルディスカッション「魅力あるカメラづくり」。モデレターとして日本カメラ財団(JCII)の市川泰憲さん(左手前)が出ているからだ。美雨さんと市川さんはお友達なのだ。400名入る会場は満杯だった。

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タムロンのブースで新型のレンズを見る美雨さん。
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シグマのブースで。
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シグマのブースで新型の望遠レンズ400ミリを覗く・・・。 この後、ニコン、リコー、銀一、マンフロットなどのブースを見た。
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横浜みなとみらいの街を背景に・・・。パチリ~!☆
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サムライフォトアーティストのメンバー18人が出品している写真展に寄った。みなとみらい駅のすぐ側が会場だった。ここには「風」同人だった千代田路子さんや知り合いの写真家・吉田繁君もディレクターとして参加している。「日本の写真作品を世界へ」というのがこの会の目的であるらしい。写真は「サムライフォト」のパンフレットより、千代田路子さんの作品「八百屋お七」から。


 

 

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100年以上の歴史があり、多くの芸術家たちから愛され信頼されてきた二酉山房美術館は、蜀の都であり、中国十大古都のひとつでもある成都市の国際空港にほど近い新しい開発区の一角にある。正面のビルの3Fフロアーすべてが美術館となっている。
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26日が初日。新聞、テレビなどマスコミもふくめて多くの人たちがオープンと同時に詰めかけた・・・・。
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今回の写真展の企画をしたNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金理事長の烏里烏沙君とポスターの前で。 共催は、成都市文廣新局、四川省対外人民友好協会。 後援は、在重慶日本国総領事館、四川省旅遊局、成都市文化局、(株)フレームマンに協力をしてもらった・・・。 合掌
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 今回の写真展の開催にこぎつけるまで大きなサポートをしてくれた油画家で、四川大学教授の趙武君(左)と通訳の四川大学日本語科の学生、この日の司会を担当してくれた二酉山房のスタッフ。
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あいさつをする僕。27年間に及ぶ取材の思いを語った・・・・。
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花かごを主催者から贈呈された・・・・。
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二酉山房美術館理事長の譚朝喗さんから豪華絵画集をいただいてお礼をのべる・・・・。
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二酉山房はいくつかのスペースに分かれていて、洋画展、中国画、書などの展覧会も同時におこなわれていた。
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僕の著書『心に残る「三国志」の言葉』(新潮社)を三国志が大好きという譚理事長に贈呈するため、揮毫した・・・・。
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スタッフから中国式のお茶をご馳走になった。
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日本から参加したメンバーと本展開催に努力してくれた現地スタッフの人たちで記念写真を撮った。僕の右が長野県在住の写真家・橋都とみ子さん。僕の左から写真家・眞月美雨さん、神奈川県福浦港・天恵丸船長の佐々木幸寿君、御年90歳の写真家・中村咲さん。

 

 

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僕が毎年審査員を務めているNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金 主催の公募写真展が12月16日から銀座で行われる。審査員として僕ら3人も特別出品をしている。初日の16日午後7時から会場近くにおいて出品者を中心に懇親会(参加費3.500円)を予定していますのでふるってご参加ください。
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特別出品:烏里烏沙
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特別出品:烏里烏沙
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特別出品:小松健一
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特別出品:小松健一
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1回目のプリントチェツクを銀座のFUJIFILMクリエイトで、審査員を務めた僕と写真家で主催団体の理事長・烏里烏沙君と元日本山岳写真協会理事長の川井靖元さん(左)で行った。クリエイトの担当は根本雄一さん(右)。2回目のチェクは12月6日行われることになった。
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終了後、銀座アートグラフで美味しいコーヒーをいただき、ニコンサロンで第16回三木淳賞受賞特典・林典子写真展「ヤズディの祈り」を見てから(株)ニコンイメージングジャパンへ寄った。その後、写真展の初日に行なう懇親会の会場を探して歩いた。烏里君と打ち合わせを兼ねて有楽町で一杯やっていたら、街はもうすっかりクリスマス模様になっていた・・・・。

 

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10月2日、羽田発13:40 ANA565便から見た雲間からの富士山。
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約1か月ぶりの土佐・・・。高知龍馬空港に着陸する体制に入る。
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空港には定刻の15:00に着いた。定宿にしている日航ロイヤルホテル高知の部屋からの夕暮れ。
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日曜日なので、よく行く店はどこも定休日。明日早くはじまる審査のことを考えてホテルの最上階にあるレストランで一人で食事を取った。
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ピアノ演奏や歌もやっていた・・・。
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午9時30分から審査が高知市文化プラザの市民ギャラリーで始まった。8月に行なわれた第一次審査で1818作品の中から第二次審査に残った385作品と推薦作品3点、無鑑査作品6点を最終審査をした。写真中央は、作品を見る高知新聞社の反田昭浩写真部長。
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昼食を挟んで午後3時前まで審査はかかった。特選5作品、褒状20作品、新人賞1作品、高知県美術振興会奨励賞1作品。そして第70回を記念した県美術展覧会大賞1点を選んだ。最後まで賞を争った作品を持って記念写真をスタッフたちと撮った。
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高知新聞文化部のインタビュー取材を終えたあと、午後6時から高知新聞社本社ビルで審査講評と写真講座を行った・・・。
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会場は100人を超える熱心な参加者でいっぱいになった。「ほとんど告知していなかったのにこんなに大勢集まるとは・・・」と世話役たちは驚いていた。
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講演が終わってから市内の土佐料理店に席を移し、懇親会をした。あいさつと乾杯の音頭を取ったのは、県展無鑑査の長老写真家・恒石晃志さん(右から4人目)。
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恒石さんとともに長い間、県展を支えて来た無鑑査写真家の岩崎勇さん。
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僕から2人目は、高知新聞社写真部長の反田昭浩さん。左の2人は、蕎麦と酒「湖月」4代目店主・松木一朗夫妻。
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左から2人目は、元高知新聞編集局の門田和夫写真部長。
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左は県展無鑑査写真家で、第70回県展の代表参与をしている和田徳恵さん。右端は、日本リアリズム写真集団高知支部事務局長の北村富士郎さん。
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ホテルから見た鏡川と高知市内。右の山は筆山。
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ホテルの朝の食事は、豪勢でいつも食べきれない( ^ω^)・・・。

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審査がすべて終了した翌日の10月4日。午前中早くから高知市内にある歌人・吉井勇のゆかりの地を4か所ほど訪ねて取材をした(これは次回で紹介する)。JR高知駅発14:13 の特急「南風」18号で岡山県の児島へ向かった。瀬戸大橋からの瀬戸内海。

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夜は、写真研究会「風」同人の写真家・高田昭雄夫妻と友人の妹尾明子さんがあたたかい歓迎会を開いてくれた・・・・。

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亡くなった写真家・中村昭夫さんや奥さんとも何度か来たことがある倉敷の美観地区の古民家でしている酒味処「菜の花」へ行った。僕が行った頃は先代の大将で、現在は娘さんの旦那が二代目を継いでいた。

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8月に来た時にも集まった気心知れたメンバーなので、地元の肴で静かに語りながら飲んだ・・・。

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瀬戸内穴子の白焼きなどを肴に・・・・。

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5日の夜は、台風の影響で急きょ6日の午前中に写真教室が延期となったために、岡山・早島写真同好会の役員たちと懇親会をした。左から大森会長、会計担当者、林事務局長と講師の高田さん。

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総勢30名の参加者。9時からみっちり午後1時過ぎまで。1人1人の写真を前に合評の連続。さすがに疲れた・・・・。この教室は、年に1回程度開いて来たので、今や早島写真同好会会員のみならず全県から参加者が集まるようになった。

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教室が終わるとその足で、高知へUターン。途中、香川の坂出インターで降りて讃岐うどんの昼食を取ることにした。地元の写真家・寒川真由美さんが、美味しい讃岐うどん店の情報を知らせてきてくれたが、時間がなくて最寄りのうどん店に入ったら大外れ~!!正直うまくなかった・・・・。

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高知市内へ入ったら夕空がきれいだった・・・・。

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彫刻部門の会場。

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7日からオープンする県展の特別内覧会とセレモニーが6日の午後6時から各会場で行われた。僕は写真展会場となった高知市文化プラザへ出席した。680余人の参加者で賑やかだった・・・。

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写真部門会場の最初に審査員である僕の作品が2点展示してある。「遥かなる チリ」の中から2作品をオリジナルシルバーアートプリントで展示した。

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県展の褒状に入賞したり、新人賞や入選をした高校の写真部の生徒と顧問の教師が出席した。僕と一緒に写真を撮りたいというので作品の前でパチリ~!☆

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とにかく土佐の写真愛好家は、イゴッソウとハチキンなのか皆、熱いぜよ~!!

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カツオのタタキ。

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サバ棒すしと穴子巻すしなど。

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県展の前夜祭が終わったあと、県展の世話役や入賞者などとのささやかな祝う会に招かれた。岡山から来た高田夫妻も一緒に参加した・・・。
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10月7日、高知県美術展覧会の初日。工芸部門の会場で。
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10時30分。僕による作品講評会が始まる。あいさつをする高知新聞社文化事業局 文化事業部部長・文化センター長の栗山学さん。
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食い入るように話を聞く参加者たち。
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初日の講評会にも100人を超える人たちが参加した。この様子は7日の高知新聞夕刊1面に大きくカラー写真付きで報道された。
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和田徳恵さんは、写真家だけでなく、先端美術作家でもある。泰泉寺徳恵の名前で県展に入選した「空観」。県展の常連であり、褒状入賞も果たしている(高知県美術館で)。
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先端美術の入選作品の前で。
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高知最後の夜は、もう30数年来の旧知のなかの和田さんと2人だけで、蕎麦屋「湖月」へ行った。四代目店主の松木一朗君と若妻の未来さんと二人できりもみしている。来年で創業80年というから高知市内でも老舗中の老舗であろう。2人とも写真をしており、今回ダブル入選を果たした。 おめでとう~!☆
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蕎麦の旨さもさることながら、肴が良い。酒もそろえてある。この刺身は、3日と7日に僕が写真講評をしてくれたお礼ということで、ご馳走してくれた。ありがとう~!☆ カツオ、サバ、イワシなどの刺身が美味であった・・・・。 合掌
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最後の一軒は、言わずと知れた割烹「ときわ」。前日も来ているので2日続きだ。でもやはり締めはこの店にしたい。大将の優しい笑顔ともしばらくは会えないからね。
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いつ食べても旨いカツオの酢締め。
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サバのあっさり酢締め。しかし、ほとんど刺身と言ってよい。この他に地牡蠣を肴にして、四万十川上流の栗で作る焼酎「ダバダ」で土佐の最後の夜を堪能したのである・・・・。

 

9月25日午後1時から鶴瀬コミュニティーセンター・ホールで開かれた富士見芸能鑑賞会「琉球舞踊への誘い」に出かけた。今回で4回目を迎えるが僕はそのすべてに参加している。それは琉球への尽きない興味はもちろんだが、川田功子の会・東喜和会会員による琉球舞踊だからである。構成・振付・指導の川田功子さんをはじめ、出演者には江籠佐千代さん、崎山陽子さん、椿南津子さん、佐野七夕子さん、仲濱美海さんなど友人・知人が多いことだ・・・・。

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会場のホールに展示されていた紅型の着物や芭蕉布で織った着物など。

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<第1部> かぎやで風節(かぎやでふうぶし)

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浜千鳥(はまちどり)

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川平節(かびらぶし)

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本花風(むとぅはなふう)

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青雲(せいうん)
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古典鳩間節(こてんはとまぶし)
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上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)
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上がり口説囃子(ぬぶいくどぅちばやし)

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<第2部> 黒島口説(くるしまくどぅち)

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仲里節(なかざとぶし)

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仲里節(なかざとぶし)

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ゆなんだき節(ゆなんだきぶし)

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花街風景(はなまちふうけい)第一章 後朝の別れ(西武門節・にしんじょうぶし)

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第二章 惚れられようとする男(居しどうかかゆる) ★上の写真も同じ。

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遊び太鼓(あそびだいこ)

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世果報太鼓(ゆがふーたいこ)

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出演者のあいさつ。正面が川田功子さん。

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カチャーシー舞い

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フィナーレは、出演者とともに観客も一緒にカチャーシー舞いを踊って盛り上がった・・・・。

 

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本展会場となる池袋駅西口にある東京芸術劇場。9月13日~18日まで、北九州市の黒崎市民ギャラリーで開催される。北九州市立美術館との共催だ。

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第31回日本の海洋画展のポスター。「現代日本画壇の海洋画を一堂に集めて」がスローガン。

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友人でもある画家・美崎太洋さんの作品(右)の前で。「真鶴港」100号の大作である。主催団体の一般財団法人 全日本海員福祉センターの担当者・飯田美映子さん(左)と写真家・眞月美雨さん。

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第31回日本の海洋画展のオープニングパーティが、池袋・ホテルメトロポリタン2F「曙の間」で22日、午後6時から開催された。台風のためか、予定されていた出席者の半数程度しか参加しなく、少し淋しいオープン二ングとなった・・・。

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右から今回の画集のデザインを担当した大平由美子さん、印刷をした(株)東京印書館の佐々木政美さん、飯田美映子さん、一人おいて写真家の烏里烏沙君。彼は四川美術大学の油科出身。美崎太洋さん、眞月美雨さん。

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美雨さんは、今回の画集の撮影にあたって、写真家の塩崎亨君とともに助手を務めてくれた。

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左から、一般財団法人全日本海員福祉センター鈴木総務部長、OBの武田さん、僕、福井常務理事たち・・・・。

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創業67年になる焼き鳥屋。中身豆腐、丸なんこつ、叩きなんこつなどが名物。

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二次会・・・。呑み足らない人はさらに三次会へと・・・・。池袋の夜を徘徊していたのだ~!☆

 

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「すぐれたジャーナリズム活動を顕彰します。」をテーマとして1957年から顕彰してきた日本ジャーナリスト会議の第59回目のJCJ賞が選定された。8月13日、日本プレスセンターにおいて贈賞式が200人を超える市民とジャーナリストが参加しておこなわれた。

◎JCJ賞に選ばれたのは、★神奈川新聞のシリーズ「時代の正体」(後列左から2人目、報道部次長・取材班デスクの石橋学さん) ★「反核・写真運動」『決定版 広島原爆写真集』・『決定版 長崎原爆写真集』編者:小松健一、新藤健一(後列左端・フォトジャーナリストの新藤健一さんと僕) ★松本創『誰が「橋下徹」をつくったかー大阪都構想とメディアの迷走』(後列中央・フリージャナリスト) ★毎日放送「映像2015 なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち」(左から5人目・斉加尚代ディレクター) ★テレビ朝日報道ステーション「憲法の行方・・・『緊急事態条項』ドイツワイマール憲法が生んだ独裁の教訓」(後列右の2人・秦聖浩チーフプロデューサーと企画・制作した現テレビ朝日経済部長の松原文枝さん)

◎JCJ大賞は、毎日新聞東京社会部「憲法骨抜きを許した内閣法制局の対応をスクープ」(前列右左・日下部聡記者、青島顕記者) ◎JCJ特別賞 嬉野京子さん「50年間にわたる沖縄の取材活動に対して」(前列中央・女性写真家、ジャナーリスト)

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1982年に設立された「反核・写真運動」は、当時ジャンルを超えた写真家、写真評論家、写真団体の代表、写真業界の代表など552人が呼びかけ人となってできたもの。すでに34年の歳月が流れた。僕も新藤さんも設立当初から運動に係わってきた。僕は長い間、事務局次長を務め、10年ほど前から事務局長を引き継いだ。いままでこの運動に係ってきた多くの先輩たちの努力と、原爆を撮影した先達の写真家たちの苦労が今回の受賞で多少は報われたと思うとうれしい限りである・・・。

JCJ賞の受賞の理由は、「『反核・写真運動』が監修者であること。百数十数点の初公開写真を含む828点の原爆写真。時系列での写真掲載、キャプションに英語も入れたこと。撮影者、撮影時刻、場所の確定を図ったこと。対談、解説の充実。原爆を撮った総勢27人のいわば原爆写真作品集となっていること。まさに決定版というにふさわしい写真集が原爆投下70年という節目に上梓された。広島・長崎を未来に伝えていく決意と努力の大きな成果だ。」となっていた・・・・。

 

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13日の12:15分に受賞者をはじめ主催者や担当者が集まり、プログラムの進行の打ち合わせをした・・・。

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12:30分から受付を開始したが、すぐに会場は満席状態となった・・・・。今回受賞した原爆写真集の発行元である(株)勉誠出版も会場で写真集の販売をした。

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「JCJ8月集会」の基調講演は憲法学者・首都大学東京教授の木村草太さん。テレビ朝日「報道ステーション」でコメンテーター務めていた。題目は「改憲問題とメディア」。

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感情論に流されることなく、客観的な資料と具体的事例をあげてメディアの在り方を問うた講演で、非常に興味深かく、また考えさせられた・・・・。

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JCJ大賞には、表彰状と副賞としてバカラのクリスタル盃。JCJ賞には、表彰状と副賞として有田焼色鍋島 重要無形文化財(人間国宝)今泉今右衛門窯の一品物か、九谷焼絵付けの角皿が贈られた。

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「反核・写真運動」ならびに新藤健一さんと僕に贈られた表彰状と副賞。

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各賞のプレゼンターと授賞者たち。

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選考結果と講評をするJCJ賞選考委員の諌山修さん。

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熱心に聞き入る参加者たち。若い人の参加が目立った・・・・。

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JCJ賞選考委員の酒井憲太郎さん。JCJ賞の「反核・写真運動」と特別賞を受賞した嬉野京子さんのプレゼンターを務めた・・・・。

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表彰を受ける新藤さんと僕・・・。

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受賞スピーチをする新藤さん。

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続いて僕も編者として苦労した話や、編集作業のなかで新たに発見したこと、様々なエピソードなどを語った・・・・。

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会場は参加者の熱気でムンムン・・・・。

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毎日放送プロデューサーの斉加尚代さん(左)とJCJ賞選考委員でプレゼンターの伊藤洋子さん。

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受付の書籍コーナーは、受賞作品などが飛ぶように売れていた・・・・。原爆写真集も完売したと営業担当の人は喜んでいた。
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祝賀懇親会は、会場を日比谷図書文化会館のレストランに移して始まった。僕も指名でスピーチをさせられた・・・・。
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お祝いに駆けつけてくれた写真家の眞月美雨さん(左)、工科大学客員研究員の遠藤英湖さんと、この日の記録撮影をしていた写真家・武馬玲子さん。
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東海大学広報メディア学科の学生で、ジャーナリズムプロジェクトをしているKさんにインタビュー受ける僕でした~!☆
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懇親会場を出たところでバッタリ新藤さんに会う。「せっかくだからおめでた慰労会をしょう~」と言うことになり新橋のよく行く酒場へ4人で行った・・・。
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”若き美女”たちに囲まれて終始ご機嫌だった新藤さんでした~!☆お疲れさまでした・・・。 合掌

 

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写真展会場の赤レンガ倉庫1号館。マリナーズ・アイ展の大きな看板が見える・・・。2FのスペースAが会場。

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会場前広場では、夏祭りのイベントが開催されていて若者たちで賑わっていた・・・。

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たくさんの屋台も並んでいる・・・・。

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第27回マリナーズ・アイ展のポスター。写真は大賞作品「サンダーストライク」(撮影:新田学)

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愛知など遠くからの参加者もふくめて約60~70人の参加者だった。暑いなか本当にご苦労様でした。感謝申し上げます・・・・。 合掌

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入賞作品を中心に入選作品も1点1点、講評・解説を2時間ばかりかけておこなった・・・。

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真剣に僕の話を聞く参加した人たち・・・・。昨夜の影響で、喉がつぶれて声があまり出ず、皆さんはご迷惑をおかけした・・・・。(詳しくは後に記述)

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今回、大賞を受賞した新田学さん(左)は、ニュージーランド在住のプロ写真家。11月には銀座・キャノンギャラリーはじめ、全国でニュージーランドで撮影した写真展が決まっている。

(以上8点は、写真家・眞月美雨さんの撮影)

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主催の一般財源法人全日本海員福祉センターの役員・担当者の人たちと。写真研究会「風」、「写真集団・上福岡」のメンバー。友人の画家・美崎太洋さん、精神科医の林田治美さん、日本中国写真交流協会会長の若山美音子さんも来てくれた・・・・。

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写真家・塩崎亨君。写真研究会「風」同人でもある。後ろの大看板は、ポスターとともに塩崎君のデザイン。好評で今年で3回目だ・・・。

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解説・講評が終了したのち、有志で横浜中華街へ繰り出した。これも恒例になっていて、僕の誕生日が7月4日ということもあり、その祝いも兼ねてということで3年前から始まったのだ・・・・。

実は前の晩、1日の午後11時ぐらいから突然に嘔吐がはじまり、次いで激しい下痢に襲われた。嘔吐、下痢とも10数回、嘔吐は翌日の午前7時過ぎまで。下痢は3日の未明まで続いたのだ。食べ物は1日の夕食以来何も食べられる状況ではないので、嘔吐も下痢も水と胃液だけ。あまり酷さに夜中に救急車を呼び入院を考えたが、そうすればこの日の作品解説に出席出来なくなる・・・。

昨年の5月に1週間に2度の入院をしたことが頭をよぎった。トイレの前に横になりひたすら夜が明けるのを待った。作品解説を楽しみに参加をしてくれる応募者、入賞・入選者のみなさん、主催者のみなさんがたに迷惑をかける訳にはいかないと。ただそれだけを考えて頑張ったのである・・・・。

自宅から横浜までの距離はある。万が一のことを考えて下着などの着替えも用意して出かけた。途中2度ほどトイレに駆け込んだだけで何とか無事に会場の赤レンガ倉庫に辿り着いたのは、始まる時刻ギリギリだった・・・。みなさんにご心配とご迷惑をおかけしましたこと深く反省をしています。今は、回復して元気になりました。あらためて人間の体の持っている回復力の凄さには、驚いています。 とにかく神々に感謝~!☆ 合掌

 

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というわけで、打ち上げの会には参加しましたが、さすがに飲み食いはほとんどできず、梅酒のソーダ割りなどという酒呑みには、隅にも置けないような飲み物を静かに静かに頂きました・・・。

 

◆暑中お見舞い申し上げます。 またまた猛暑とともにお中元の季節がやってまいりました・・・。

7月15日の佳節に半年生存の無事を祝い、盂蘭盆の行事をし、ご先祖様を供養するのが中元。そしてこの時期に贈り物をすることを”中元”という。ちなみに、盆礼、盆の廻札、盆見舞い、盆の贈物などとも言われる・・・・。兎にも角にも貧しいフリー写真家にとっては、この日本独特の風習は大変ありがたいものでこの時期、何とか生活が多少潤った気分に浸れるうれいしい季節なのです。

全国のみなさま、この夏もたくさんのお中元ありがとうございます。こころから感謝申し上げます。

合掌  日本お布施党 党首

☆東京・(株)Fさま 缶ビール20本ケース  ☆東京・(一財)Kセンター 高級干しいたけ「どんこ」詰め合わせ  ☆長崎・Yさま 長崎五島手延べうどん詰め合わせ  ☆東京・Kセンター 月餅詰め合わせ  ☆東京・Uさま 中国・高級白酒「玉山頂級陳高」  ☆埼玉・Mさま 芋焼酎「赤霧島」

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