写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

イベントの最近のブログ記事

 チベット族をはじめ、少数民族の人々のために学校を建設したり、図書館と図書を寄贈するなどいままでさまざまな活動を展開してきたNPO法人・チベット高原初等教育・建設基金会が活動の一環としておこなう少数民族との文化交流の企画である。僕はこのNPO法人に賛同して3年ほど前から協力してきた。一昨年は、2つ目となる学校建設の現場にも赴いた。四川省の成都から350キロ離れた山岳地域のイ族の建築様式を取り入れたすばらしい小学校であった。今回の旅はそのイ族をはじめとした少数民族の人々と交流するとともに文化を知り、学ぶ旅である。夏の暑い日本を脱出して、美しい高原をさまようのもいいのではないでしょうか・・・・・・・。みなさんの参加をこころからお待ちしています。

またこの企画が生まれた背景には、昨年10月東京・練馬美術館で開催され好評だった「中国少数民族写真展ー涼山イ族」に現地写真家として参加した2人の写真家たちとの熱い交流があった・・・・・・。もちろん今回の旅でも彼ら現地の写真家たちとの交流はもちろん、日中写真家の合同撮影会なども考えている。さらにこの旅には、NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会理事長で、イ族出身の写真家であり探検家の烏里烏沙氏が僕と共に全日程をついてくれる。ちなみに彼は社団法人日本写真家協会会員でもある。

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 松明祭は2日間取材する。松明を持って踊り盛り上がる人々・・・・・・・。西昌市内

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 さまざまな民族衣装をまとってパレードをする少女たち・・・・・・・・松明祭りで

(この写真から3点はjapanese,china,org,cnより)

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旅の前半に訪ねる濾湖は、中国に現存する唯一の母系民族文化発祥の地といわれるモソ人が暮らしている。「人類最後の母系社会」とも言われている。彼らは1500年前からこの地に生活しており、現在、約3万人が母親の血縁をきずなに生きている。男性は妻をめとらず、女性は嫁入りしない「通い婚」だ。

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湖の周りは白雪を被った山々に囲まれ、湖の透明度は深く、肉眼でも11メートル下まで見通せる・・・・・。

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こんな別世界の湖畔でゆっくりと泊まり、3日間にわたり撮影をする。また旅の後半では、中国でも美人の故郷として名高い美姑へ行く。ここでも2泊するので、民族衣装を着飾った美人たちを充分に撮影できるであろう。有名な聖地・峨眉山にも泊まるので楽しみである・・・・・・・・・。

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今回の旅の主なルートと訪問予定の町の概略的な地図。

☆ 旅行期間 : 2012年8月4日(土)~16日(木)の13日間

☆ 旅行費用 : 318000円 (参加人数により費用は変わることもあります)

☆ 募集人員 : 10名 (最少催行人員6名)

☆ 募集締切 : 2012年5月11日(金)まで

◎ 申し込み・お問い合わせ : NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会事務所  

〒176-0025 東京都練馬区中村橋1-8-19-603  TEL&FAX 03-5848-8299

e-mail:wusa@gesanmedo.or.jp        http://www.gesanmedo.or.jp

 

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 陽暦の2月4日頃は、暦のうえでは「立春大吉」である。とはいえ今年の日本列島の寒さは異常だ。科学者のなかには、地球上はすでに「ミニ氷河期」に突入していると言う説を唱える者もあるようだ・・・・・・・。

実は僕は2月1日から4日まで、育った故里・上州へ行っていた。いくつかの用事があったが、一番の目的は、平成23年度「ぐんま山村」フォトコンテストの表彰式と写真展の作品講評のためだ。群馬県庁の県民ホールでおこなわれた表彰式には平日の午後1時30分からの開始にもかかわらず大勢の参加者があった。

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5回目となる審査委員長として僕が全体の講評を述べた・・・・・・・。今年から応募者全員に作品講評会への参加をと案内をした。来年はぜひ応募作品を500作品の大台にのせたいのでみなさんのご協力をと呼びかけたのである・・・・・・・。

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受賞式の終了後、写真展会場でおこなわれた作品講評会には、入賞者はもちろん大勢の方々が参加してくれ、熱心に僕の話を聞いてくれた。入賞者たちの撮影時の体験も参考になった。この日の様子は地元ローカル局の「群馬テレビ」でも何度か取り上げられニュースで流れた。また「上毛新聞」にも写真入りで報道されたこともあって大勢の鑑賞者がつめかけていると県の担当者は喜んでいた・・・・・・・・。

 

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 県の担当者と写真集団・上福岡の会員に人たちと矢島保治郎記念展の協力者の伊勢崎の人たちなどと記念写真を会場の前で・・・・・・・。

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写真集団・上福岡の有志5人と写真の勉強会と撮影のための合宿に参加。毎年泊まっている伊香保温泉「金太夫」で。この旅館は作家・林芙美子が愛した宿で、代表作『浮き雲』のなかにも登場する。

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昭和天皇が泊まったという部屋で。この部屋は和洋5部屋あり、茶室や露天風呂、ジャグジー風呂、バー、暖炉などが完備されている。今回は男性2人と僕の3人で泊まった。大きなテーブルもあるので毎回合宿はこの部屋を使用している・・・・・・・。

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 伊香保温泉の代名詞のようになっている石段で、記念写真を撮った・・・・・・。

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2月2日は撮影にいくことになっていたが、北部の上越の山の方は雪が多いので止めて、僕の実家のある吾妻地方へ行った。それでも雪は少し残っていた・・・・・・・。馬頭観音の道祖神。

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実家の近くから町の方面を望む。谷川岳方面は雪雲に覆われていた・・・・・・・。

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 僕の町のシンボルの山、岩櫃山の全景。中学校の校歌でも歌われている。下の写真の吾妻川も。岩櫃山の山麓にあった岩櫃城は真田昌幸が納めていた武田領内の三堅城として名高い。実家のまん前に聳えたっている。僕ら子どもたちにとっては絶好の遊び場所であった・・・・・・。

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 実家に帰る時には必ず渡る田辺橋(たんべばし)から見た吾妻川。左の滝の上辺りが実家のある所だ。この上流15キロメートルあたりに八ッ場ダム建設が進められている。ダムが完成すればこの辺りの気温は5度下がるといわれ、農作物にも大きな影響が懸念されるが一切の保証は無い。

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 同じ田辺橋から見た下流方面。子どもの頃、夏はもちろんだが冬はスケート、竹で作った筏遊びなど1年を通じて遊び場だった・・・・・・・・。なつかしい場所である。 歌人として知られる土屋文明が5年ほど疎開していたのも川戸村という僕の田舎。文明の短歌に 「友二人われをおくりて夕川を田辺わたればわが川戸村」の一首がある・・・・・・・・・。

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実家のすぐ前にある美しい道祖神。子どもの頃は何が彫ってあるのか関心がなかったが、大人になってからは、いい道祖神だと大切に思う気持ちになった・・・・・・。ほほえましいでしょ~☆

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今年85歳となる母と次男のお嫁さん。時々家に来てくれるので、母はとても喜んでいる・・・・・・・・。

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2月3日、節分の日に矢島保治郎の娘さんの仲子さんを連れて七宝焼き作家の斉藤芳子さんが県民ホールで開催している写真展を見に来てくれた。現在の群馬県庁は、かっての厩橋城の跡に建っている。面影をとどめる土盛りと松並木の前で。

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夜は友人たちが集まって新年会を開いた。右から前県立土屋文明文学記念館館長兼県立図書館館長の岡田芳保さん、陶芸家の高橋芳宣さん、ギャラリーノイエス朝日のキュレターの武藤貴子さん、写真家の天川弘さん、七宝焼き作家の斉藤薫さん。二次会は久しぶりにカラオケに繰り出した。さらに高橋芳宣さんと僕は高崎へ行って深夜の2時半まで呑んだのだ・・・・・・・。でもしばらく振りだったので積もる話で楽しかったのである・・・・・・・。11月に予定している展覧会はみな協力してくれる友人たちである。 感謝!!

 

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会場となる居酒屋三福の前は、悪霊や病魔を払うチベットのタルチョー(祈祷旗)が張られ準備万端。このタルチョーは9月に僕が東チベットへ行ったときに現地で求めたもの。5色の色は空(赤)、風(緑)、火(黄)、水(青)、土(白)の全宇宙を表している。一枚一枚に神々と経文が印刷されていて、風にはためくと経典を唱えたことになる。 今回も司会を務める世話人のるみちゃんと愛犬コロン君。
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控え室で出番を待つ立川志遊師匠。緊張した面持ちだ・・・・・。
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開場前から入場者が殺到して超満員。立ち見も多くうれしい悲鳴・・・・・・。タルチョーと同じ色の幕は、世話人の山本孝子さんの90歳を越えているお母さんが縫ってくれたもの。 感謝!!
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会場は終始笑いの渦。 祝日にもかかわらず、来ていただいたのに狭い席でごめんなさい!
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この日の演目は、会場が居酒屋ということもあり、お酒に関する噺だった・・・・・。師匠の熱演を不思議そうに見つめる少女。
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「お母さん、このオジサン何をしているの~」という顔である・・・・・。
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寄席が終了後は、志遊師匠と世話人を囲んでの打ち上げ。盛り上がりすぎて深夜まで続いたのはいつものこと・・・・・・。飲みすぎはあかんぜよ~!!
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世話人の山本ご夫妻と僕の小学・中学時代の同級生のOさん。この3人は世話人会の中心メンバーだ。 ご苦労さまでした・・・・・・。 合掌

地域に心通うきずなと文化の花を咲かせよう!!・・・・・・・・ 大好評だった今年7月に続き第二回目の「三福きずな寄席」が明日、3日午後4時から居酒屋三福で開催されます。噺家は、前回に続いて立川志遊師匠。木戸銭は千円。当日は立ち見となるかもしれませんが、ぜひ、お越し下さ~い!!☆ 主役はあなた、どじょうでも金魚でもありません。みなさんの笑顔と元気を被災地に届けましょう~!!!☆☆☆

◎2011年11月3日(文化の日・祝日) 午後3時半~開場 開演午後4時~5時 (終了後、師匠を囲んで世話人会の人たちと懇親会をおこないます)

◎居酒屋 三福 (TEL048-471-0062  東武東上線・志木駅東口徒歩3分)

◎木戸銭 千両 (当日券1500円・立ち見になるかもしれません)

 

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2009年、都内のホテルで開かれた真打昇進披露パーティで、家元の立川談志師匠から免状を授与される志遊師匠

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2009年、200人を越える各界の人たちを集めて盛大に開かれた「立川志遊真打昇進披露パーティ」で

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真打昇進後、はじめておこなった「立川志遊独演会」(2010年)。日暮里サニーホールで

 

 

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10月18日から始まった小松健一主宰 写真研究会「風」第2回展が昨日30日をもって無事終了した。のべ入場者は500人を越えた。会場への交通が不便なことを考えれば、多くのみなさんが足を運んでくれたと思う。深く感謝したい。この日は2時から森武司同人、塩崎享同人のトークショーがあった。
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練馬区立美術館で25日からおこなわれていた「中国少数民族写真展ー涼山イ族」も昨日をもって終了。短期間だったが1000人を越える人が入場。大好評だった。SDIM6951.JPG
僕の地元で野菜を作っているBご夫婦が忙しい中、見に来てくれた。僕の作品の前で記念写真を・・・・・・・・。感謝!!
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精神科医のHさん。彼女はとても若々しいが、28年前に北海道で知り合ってからの友人だから古い友だ。29日、目黒で開催中の「風」展と練馬美術館にも見に来てくれた。前回の「風」展以来だから3年ぶりの再会だった。受験生のお子さんを抱えて忙しい中を感謝~☆ 写真は日本写真家協会の先輩で、中国の少数民族を30年以上前から取材している川西正幸さんが撮ってくれた・・・・・。
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最終日、社団法人日本写真家協会副会長の熊切圭介さんが来場。一人ひとりの作品を丁寧に見てくれて、居合わしたメンバーには、やさしく評をしてくれた。多忙の中わざわざ「みんなに会えると思って今日来たんだ・・・・・」と配慮していただきこころから感謝~☆!!
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搬出作業が17時からあるので地方の出展者と家族が病人の会員を除いて全メンバーが揃う。来場してくれた熊切圭介さんを囲んでみんなで記念写真!
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記念写真の撮影にちょぴり遅れた千代田さんは自分の作品をバックに、特別に熊切さんとツーショット。
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塩崎君が僕と熊切さんとで・・・・と言うのでパチリ!。考えてみれば熊切さんとはもう30年来の長い付き合いである。日本写真家協会に入会して以来、様々な面でお世話になった。こころから感謝しています。そういえば29日には熊切さんの師匠の日本写真家協会名誉会員の丹野章さんが初日のオープニングパーティにつづいてトークショーにも来ていただいた。丹野さんにも深く感謝したい・・・・・・・。

 

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「御脚のある風景」その(2)・・・・・・最終日に。

「先年の歴史を跨り越えて知られざる大涼山に生きる太陽の民」 をテーマにした写真展が中国・四川省の涼山から2人のイ族の写真家を招いて25日から練馬区立美術館で始まった。初日の昨日は、会場でのトークショー、午後6時からオープニングパーティもおこなわれて大勢の各界の人たちが参加した・・・・・・・。感謝!!

 

 

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13時からオープンした写真展会場。この日は朝から僕は会場につめて展示構成や飾り付け、ライティングなど会場オープン前に仕上げた。フレームマンの社員が4人と実行委員の人たちが来てくれたので何とか作業は終えることができたが、ちょつぴり疲れた・・・・・・。
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中国四川省の西昌市から来た2人のイ族の写真家とやはりイ族である烏里烏沙NPOチベット高原初等教育・建設基金会理事長が展示作品を解説しながら会場でトークをした。
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来日した2人。中国撮影家協会会員、四川撮影家協会理事、「涼山撮影」編集長の海来阿平さん(左)と県の小学校長の統括責任者のB氏。海来さんの作品の前で。
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イ族の民族衣装に着替えた烏里君も一緒に。左から「風」メンバーで日本写真家ユニオン会員の並木さん、中央が日本中国写真藝術協会会長の佐藤成範さん、右端はアジア研究所にいた民族研究者の方。
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午後6時からは近くのレストランを借り切ってオープニングパーティが始まった。
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仕事を終えて駆けつけてきた烏里君の奥さんとイ族の民族衣装に身を纏った娘さん。
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疲れで少々酔いが回ってきた僕と中国から来た2人。右の教育委員会の幹部とは、昨年5月に涼山でNPOが耐震工事をしていた小学校で会ったし、その後、現地で何度か飲んでいる。
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写真家の海来さんとは、写真表現や写真家についてじっくりと話し合った・・・・・・・。
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烏里君の家族と記念写真。
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最後にあいさつに立った(株)写真弘社の柳沢社長とイ族の帽子をかぶせる(株)二コンイメージングジャパンの関口さん。
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呑み助男たちが2次会へ。日本写真家協会常務理事のバク斉藤さん、画家の美崎大洋さん、(株)光陽メディア顧問の金谷さん、(株)二コンの関口さんらも盛り上がっていた・・・・・・・。
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新進気鋭の写真家・竹田武史君。彼はいま、烏里君たちと日本写真家協会国際部の委員としてがんばってくれている。中国取材も長いが、流暢な中国語をしゃべるのには驚いた。今回の写真展にも出展している。

 

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中国と日本の2カ国の写真家、総勢28名が参加する中国少数民族写真展「涼山彝族(りょうざんいぞく)」です。総人口約800万人・中国の少数民族中第6位、彝語系の少数民族のなかでは最大の人口を有するという彝族にスポットを当てた写真展となっています。

☆日本の写真家には、僕をはじめ、長年中国の少数民族を取材してきた鎌澤久也さん、大岩昭之さん、竹田武史君などが出品しています。写真展の展示・構成は僕が担当しました。本当に見ごたえのあるすばらしい写真展ですのでぜひ、ご覧下さい。全倍、全紙サイズで60数点。全国を巡回する計画も進めてています。

☆初日にはギャラリートークも開かれる予定です。
是非足をお運び下さい。


中国少数民族写真展
涼山族 Liang Shan Yi Zu
千年の歴史を跨り越えて知られざる大涼山に生きる太陽の民

■日時
2011年10月25日(火)~30日(日)
10:00~18:00(初日は13:00から、最終日は17:00まで)

■会場
練馬区立美術館 区民ギャラリー 一般展示室
練馬区立美術館  (無料)

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★西武池袋線 中村橋駅より3分
※駐車場はありません・生花の持ち込みはできないのでご了承下さい

☆ギャラリートーク:10月25日(火)3時より、 ◎中国現地から2人の写真家が参加します。
懇親会:10月25日(火)午後6時~8時
会場:ナチュラルレストラン どんぐりの木
(区民ギャラリー向かい)
会費:3,000円
電話:03-3926-3336

協賛:中国涼山彝族自治州写真家協会・中国「涼山撮影」報社・和光大学・株式会社写真弘社・株式会社二コンイメージングジャパン・株式会社ケンコー・トキナー・株式会社フレームマン・チベットカム山岳研究会・株式会社ミナモト

後援:中華人民共和国駐日日本国大使館・日本外務省・四川省人民対外友好協会・社団法人日本中国友好協会・日本中国写真藝術協会


主催:特定非営利活動法人
チベット高原初等教育・建設基金会
〒172-0025 東京都練馬区中村南1-8-19-603
TEL:03-5848-8299 FAX:03-5848-8299


 

 

 

 

 

 

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10月17日午後3時より、会場のギャラリーコスモスで搬入・飾り付けの作業をした。上手く連絡の取れなかった一人を除いて岡山の高田さん、名古屋の平元君をはじめ、全員が参加。前会員だった写真家の菱山君も協力に駆けつけてくれた。夜8時までかかってようやく終了。 ご苦労さまでした。記念写真をパチリ~☆
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作業終了後、みんなで遅い夕食に。久しぶりの高田さんや平元君を囲んで写真談議に花が咲いた・・・・・・。
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18日午後6時からオープニングパーティが始まる。思いもかけず大勢の人たちが出席していただきうれしかった。オードブルもお酒もみんな自分たちで用意したので手作りの温かみさがあって評判だった。あいさつをしていただいた(社)日本写真家協会名誉会員、(協)日本写真家ユニオン顧問の丹野章さんと乾杯の音頭をとっていただいた(社)日本写真家協会名誉会員の芳賀日出男さんを囲んで語らう出席者たち。
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PHP出版出版・編集部長のK氏、「本当の時代」編集部のA氏、HNKディレクターのM氏とKさん、「東方新報」のY記者、それに東京芸大大学院生のMさん・・・・・・・ ありがとう。
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右から(株)コスモス インターナショナル社長・新山洋一さん、「風」会員の千代田路子さん、(株)シグマ広報・宣伝課長の桑山輝明さん。
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名古屋の会員・平元親盛君の奥さんが20日には、会場に駆けつけてくれた。作品を前に。
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東京芸大・大学院生のMさんと記念写真。将来が期待される写真家のタマゴ・・・・・・・。
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「風」第2回展のお祝いに長崎の写真家・山崎政幸君が生花を贈ってくれた。ありがとう! その前で「風」同人の森武司さんと平元夫妻。
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2次会にも30名以上の人たちが参加してくれた。なつかしい人々や各界の人たちが・・・・・・・。(社)日本写真家協会常務理事のバク斉藤さんや(株)二コンイメージングジャパン・プロフェッショナル営業課マネジャーの関口宏さんらにもあいさつをいただいた。
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2次会場の店には「風」第2回展のDMがずら~りと貼ってあった。
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いろいろと手伝ってくれた写真家の菱山君(左)と写真家のO君。 ありがとう・・・・・・。
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久しぶりに会った写真家のHさんとパチリ・・・・・・・。
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帰ろうとして池袋まで来たら、「もう一軒行きましょう」と3次会へ。NHKの20代と30代のディレクター2人と40代の写真家の烏里君に還暦目前の僕・・・・・・・。疲れ果てたさ~。 帰宅して時計を見たら午前4時を回っていたのだ~ もう”清酒時代”ではないぜよ!!・・・・・・。
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酔いが廻っ眼でKさんを撮ったがご覧の通り、ブレブレ・・・・・・。しかし可愛いので載せちゃおう~。Kさんごめんなさい~ね♪☆

 

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(出品作品 ”『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』より” のなかの1点 岩手山と銀河)

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=小松健一主宰 写真研究会「風」第2回展=

☆2011年10月18日(火)~10月30日(日)まで。(11:00~18:30 最終日17:00 月曜日休館)
☆ギャラリー コスモス  東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3F TEL03-3495-4218

☆出展者
加藤陽子・・・・・喫水の街  塩崎享・・・・・THE DAYS OF THE
 鈴木孝雄・・・・・我が心の山嶺  鈴木紀夫・・・・・古希の旅=東日本震災地
高田昭雄・・・・・青春ー金光学園吹奏楽団  千代田路子・・・・・EDEN
並木すみ江・・・・・おんたの里・いきものがたり  平元盛親・・・・・残されたオアシス 荒井池・夏
森武司・・・・・食性植花  吉田加代・・・・・feel

小松健一・・・・・[特別出展] 『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』より

☆アクセス JR山手線・東京メトロ南北線・東急目黒線とも目黒駅西口から大鳥神社方面へ徒歩12分
目黒駅西口より東急バスで、大鳥神社前下車すぐ
               HP:http://gallerycosmos.com/old/index.html
☆オープニングパーティー  10月18日(火)18:00~20:00 ◎ ぜひ、お越し下さい。待っています!!
☆出展者による会場トーク  第1回 10月22日(土)14:00~16:00 加藤陽子、塩崎享
第2回 10月23日(日)14:00~16:00 千代田路子、鈴木孝雄
第3回 10月29日(土)14:00~16:00 鈴木紀夫、並木すみ江
第4回 10月30日(日)14:00~16:00 森武司、吉田加代

◎☆♪ 写真研究会 「風」の同人、会員の2年間のひとつの成果の発表です。ぜひ、ご来場ください。
研究生一同、心からお待ち申しております。         

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著書『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』(新潮社・とんぼの本)から  蔵掛山と秋の森

 

 

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(写真は四国八十八ヶ所31番札所、土佐・竹林寺で)

10月7日から11日まで、岡山の早島町からスタートして香川・高松、そして土佐・高知と巡って岡山へ戻り新幹線で11日の夜自宅へ帰った。第1回目の今回はこの旅で出合った人々を写真を中心に報告する・・・・・・。

☆次回は、7つの四国遍路の札所の寺院を写真をメインに紹介したいと思う。ご期待くださいね~。

 

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第9回おかやま県民文化祭地域フェステバル・早島芸術祭2011の藝術・文化イベントのひとつである第2回児島湾岸写真コンクールの審査委員として昨年に続き今年も早島町に行った。担当の教育委員会のSさんが岡山駅まで出迎えに来てくれたので、午後3時前には審査が始められた。第一次予選をする僕。Sさんが撮影してくれた。
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担当の生涯学習課のD課長と賞が決まる最終審査をする。
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この一年間、企画の段階からチラシや要綱、テーマなどを一緒に考えてきた担当のSさん。明るくテキパキと仕事ををこなす素敵な備中の女性である・・・・・・。
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7日の夜は、写真研究会「風」の同人である写真家の高田さんの家に、高田さんが指導する地元の写真倶楽部の中心メンバーが集まっていた。僕とSさんも呼ばれて、瀬戸内の新鮮な雑魚を奥さんが料理した夕食をご馳走」になりながら写真談議に花を咲かせた。みんなの写真に対する情熱をひしひしと感じた夜だった・・・・・・。
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1年間ご苦労さまでしたと、Sさんと記念写真を撮る。10月21日~30日まで、町内のゆるびの舎で入賞・佳作作品の展示会と表彰式も控えているから本当に彼女が忙しくなるのはこれからだけれども・・・・・・。一応、僕の役割は、後は講評のみで山場は越したので、この夜は遅くまで美味しい酒を飲んだのだ~。
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翌日は、芸術祭特別企画としてSさんが企画した小松健一のトークショー「写真で感じる宮澤賢治」が午後2時から町立ゆるびの舎で開かれた。前日まで参加者申込者が35人だったが当日の参加者が増えて約60人となった。用意していた椅子が足りなくてあわてて並べたほどだった。教育長室で内合わせ中のSさんをパチリ。持ってきた近著『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』も30冊ほど売れた。
夜6時からは、岡山のアマチュア写真家20数人が集まって僕の「写真道場」を受けた。今年でこの道場は5回程になるが、年々参加者の腕が上達し、指導する僕としては張り合いがあると言うものだ。岡山県展の上位入賞者が次々と出るほどになっているという。日常的に指導している高田さんの努力が実っているのであろう・・・・・・。
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3日目の9日は午前9時過ぎに早島を出て讃岐へ向かった。高田さんの奥さんのKさんが4年間撮り続けている四国遍路88ヶ所巡礼の旅を僕も少し一緒に辿ってアドバイスができたらと思ってだ。個展までいま一歩の所まで来ているのだ。それに高松にいる写真家のSさんの家にも行くことになっている。11時に僕らと合流して札所の取材を開始した。昼食に僕が讃岐うどんが食べたいとリクエストしたので食べにいったが人気店らしく県外からのお客さんの行列が出来ていた。
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店内の光景。基本的にはすべてセルフサービス。料金は食後、自主申告で払う仕組みになっていた。
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僕は2時を過ぎていたのでうどんの大盛りに、天ぷらを食べた。生姜は自分で摩り下ろして好きなだけ食べられた・・・・・。
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夜は、高松のSさん宅にお世話になった。その前に近くの温泉に浸かってきた。ブログを見ている人は気付いたと思うが、Sさんは先日の6日まで、横浜、東京に写真展へ出品しているため来ていたのだ。娘さんの同志社大学生の愛ちゃんも8月末から9月初旬まで上京していた。娘さんの高校3年生の優ちゃんと夫のTさん。優ちゃんも小さな頃からよく知っているので会うのが楽しみだった・・・・・・。
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本当に背が小さかったので、心配していたらもうすぐ160センチになるほど成長していてビックリ。彼女は剣道2段の腕前。書道も幼い頃からものすごく上手く、大学もこの特技が生かせる大学を受験するという。優ちゃんがんばれ~☆☆☆
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10日の朝、高田さんご夫妻とSさんと優ちゃん。玄関前で。この日僕らは土佐路の札所巡りのために、早めに高松を出発した。
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ちょぴり女性らしくなったが、いまだ愛くるしい優ちゃんで~す☆!! 眩しい18歳の肖像!!☆
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高知では、ちょうど昨年まで2回僕が写真の審査をした第65回 高知県美術展覧会が開かれていた。10月7日~23日まで県立美術館と高知市文化プラザの会場でおこなわれる。高知新聞社の担当者がぜひ、観て行ってくださいというので、高田さん夫妻と須崎から駆けつけてきてくれた写真家のOさんを誘って行ってみた。
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ばったり僕の古い友人の前テレビ高知にいたYさん夫妻と会った。お母さんと一緒だった。奥さんのY子さんが彫刻をしていて昨年に続き今年も入選した。その作品の前で家族の記念写真を撮る。1年ぶりの再会だった・・・・・・。
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全紙、全倍のサイズの写真が、342作品づらりと並ぶのだから会場は壮観である。作品解説をする県展無鑑査のTさん。彼も20数年来の写友である。
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この日も遅い昼食。市内のおひろめ市場で。数年前から観光客が押し寄せてご覧の通り。以前のような土佐ののんびりした雰囲気はもうないぜよ~。それでもさっそくカツオのたたきを食べたのだ~。
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土佐の夜は、思いもかけず10人が寄るという”大宴会”になってしまったぜよ。高知新聞の元写真部長のKさんが地元の写真家に声をかけたらしい。県展でばったりと会ってしまったのだ。夜須のフルーツトマトを栽培しているFさん夫妻も駆けつけてくれた。今年は7~8年続けていた北海道・東北バイクツーリングに行けなかったが、来年こそはぜひ実現したいと語っていた。12月頃からの本格的な出荷が始まると言う。今年は作付けを昨年の倍にしたと張り切っていた・・・・・・・。
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農民ライダーのFさんと写真をはじめてまだ数年というMさん。今年も昨年に続き県展には、入選したという。
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Fさんの奥さんもライダーで酒豪。昨年夏、花巻の台温泉でばったりと会ったのがきっかけで友人に。高田夫妻とパチリ・・・・・・。
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10時半頃に一旦会をお開きにして、高知新聞のKさんと県展で2度の特選を受賞している地元の女性写真家Wさんと3人で2次会へ。昨年まで僕の高知での常宿、日航高知ロイヤルホテルの最上階のバーでバーテンダーをしていたTさんがこの夏、待望のCafe Bar[ STAR LIGHT](Tel 088-871-5800)を高知市内にオープンしたのだ。僕は彼女のファンの一人としてどうしても彼女の夢の城を見てみたかったのである。思っていた通り、店は落ち着いた雰囲気で感じがよかった。僕はお祝いに奮発して「山崎」のボトルを入れた。みんなにも飲んでもらった。店の入り口の壁に僕の作品を飾りたいというので、プレゼントすることにした。お店の開店祝いさ~。彼女の夢が一歩一歩実現するように心から願わずにはいられなぜよ・・・・・・・・。
この旅で出合ったすべての人々に心からの あ・り・が・と・う・・・・・・・  合掌
 

 

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