写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

日記の最近のブログ記事

s-SDIM2155.jpg

左から(一財)全日本海員福祉センターの鈴木部長、写真家の眞月美雨さん、海洋画展とマリナーズ・アイ展を担当している飯田さん。眞月さんは、海洋画展作品集の作品撮影の助手をしている。

s-SDIM2143.jpg

s-SDIM2147.jpg

親しい友人の画家・美崎太洋さん。出展作品は「YOKOHAMA」(油彩 F80)

s-SDIM2145.jpg

s-SDIM2156.jpg

s-SDIM2158.jpg

30周年記念を迎えた「マリナーズ・アイ展」を紹介するコーナー。

s-SDIM2160.jpg

s-SDIM2161.jpg

東京芸術劇場の近くにあるホテルメトロポリタンで開催されたオープニングレセプション。

s-SDIM2163.jpg

s-SDIM2165.jpg

s-SDIM2168.jpg

s-SDIM2180.jpg

主催者を代表してあいさつをする一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井和雄さん。

s-SDIM2173.jpg

s-SDIM2183.jpg

s-SDIM2185.jpg

s-SDIM2189.jpg

s-SDIM2175.jpg

s-SDIM2207.jpg

s-SDIM2212.jpg

中央は、(一財)全日本海員福祉センターの井上部長。

s-SDIM2200.jpg

s-SDIM2178.jpg

s-SDIM2203.jpg

s-SDIM2195.jpg

s-SDIM2193.jpg

元全日本海員福祉センターの職員だった大野さんがその場で書いてくれた僕の似顔絵。

s-SDIM2190.jpg

s-SDIM2220.jpg

二次会は有志で池袋の琉球料理の店「みやらび」へ。夏休みで帰省していた沖縄芸術大学学生の仲濱美海さんが三線を奏でてくれた。美海ちゃんは功子女将のお孫さんにあたる。

s-SDIM2221.jpg

s-DSC_0064.jpg

2019年7月16日~26日まで、久しぶりに沖縄を訪ねた。詳しいことはブログで先に2回に分けて報告しているのでそれを参照してください。 10年ぶりの沖縄は隔世の感があった。それでも毎年2~3回は島を訪れ、何百日も滞在していた沖縄、その記憶を思い返しながら巡った旅であった。今回の旅は撮影に余り重きをおいていなく、多くの友人、知人との再会を大切にした・・・。

だから撮影したカットは1000点余りと少なかった。その中から撮影日時順にランダムに並べた。ちょうど60点ある。縦位置が少ないのはうまく処理ができずに全て横位置の画面になってしまうためである。ご容赦ください。 台風は過ぎても残暑が続きます。くれぐれもご自愛ください。 合掌

s-DSC_0071.jpg

s-DSC_0069.jpg

上の写真は、沖縄本島最南端に近い喜屋武岬。先の沖縄戦で犠牲になった1万柱以上を祀ってある「平和の塔」が岸壁の上に建つ。喜屋武のある糸満市(町)は、沖縄戦での戦没者は8、287人。当時の町の全人口の約40パーセントの方々が亡くなっている・・・。

s-DSC_6748.jpg

s-DSC_6752.jpg

喜屋武岬の近くにある国の史跡に指定されている具志川城跡で。

s-DSC_6766.jpg

s-DSC_6789.jpg

ひめゆりの塔と資料館

s-DSC_6813.jpg

s-DSC_6825.jpg

一家全滅の世帯が多い糸満市米須のさとうきび畑・・・。近くに魂魄の塔がある。この塔には周辺にそのままになっていた遺骨3万5千余を住民が葬り祀ったものだ。

s-DSC_6833.jpg

s-DSC_6858.jpg

s-DSC_6897.jpg

沖縄師範健児の塔のある周辺。健児の塔に来る手前の道を海岸線に降りるとしらゆり部隊が自決した終焉の地がある・・・。

s-DSC_6955.jpg

宜野湾市の市街地のど真ん中にある米軍普天間飛行場を日米軍の激戦が行われた嘉数高地から見る。

s-DSC_0146.jpg

嘉手納町の多くの面積を占領する米軍嘉手納基地。手前は地主農民の無許可耕作地。台風を前に日常の爆音は轟いていなかった・・・。

s-DSC_7009.jpg

最近は泡盛のCMですっかり有名になった残波岬灯台と残波岬。

s-DSC_7019.jpg

s-DSC_7073.jpg

ユネスコの世界文化遺産に登録されている座喜味城址。

s-DSC_7121.jpg

s-DSC_7142.jpg

s-DSC_7185.jpg

読谷村にあるやちむんの里。

s-DSC_7214.jpg

s-DSC_7228.jpg

s-DSC_7233.jpg

s-DSC_7250.jpg

s-DSC_7299.jpg

素朴な島だった古宇利島は、中国人たちのリゾート地に変わり果てていた・・・。瀬底島も然り。

s-DSC_0175.jpg

ユネスコの世界文化遺産に登録されている今帰仁城址。

s-DSC_0207.jpg

s-DSC_0189.jpg

s-DSC_0217.jpg

本部半島のやんばるの森で。

s-DSC_7355.jpg

今帰仁城址。

s-DSC_7476.jpg

s-DSC_7483.jpg

s-DSC_7506.jpg

s-DSC_7546.jpg

芭蕉布のふるさとである大宜味村・喜如嘉で。

s-DSC_7577.jpg

s-DSC_0254.jpg

s-DSC_0269.jpg

沖縄の祖国復帰運動の原点でもある国頭村・辺戸岬。正面に見える島影は奄美群島の与論島。

s-DSC_0281.jpg

東村・高井のオスプレイ専用のヘリパット(基地)入り口。24時間体制で警備をする国内警備会社にこの高井だけで一日の日当1、700万円を政府は支払っている。やんばるの森の中で大声で敬礼をしたり奇声をあげて威嚇したりする様は異様に見えた・・・。この光景はここだけに非ず、名護の塩川でも辺野古でも同様であった・・・。

s-DSC_7701.jpg

s-DSC_0287.jpg

ジュゴンが生息する美ら海の埋め立てを強行し続ける辺野古。僕が来ていたころは有刺鉄線で区切っていただけだからいくらでも基地内に入って撮影できたのだが、いまは頑強な柵ができていた。僕が沖縄滞在中に、辺野古に生息していたジュゴンが一頭死んでいたのがニュースで流れていた・・・。

s-DSC_7730.jpg

s-DSC_0312.jpg

s-DSC_0307.jpg

s-DSC_7755.jpg

s-DSC_7833.jpg

s-DSC_7948.jpg

毎日カヌーで、辺野古新基地反対の抗議行動を続けている・・・。

s-DSC_7865.jpg

名護湾の夕暮れ・・・。

s-DSC_0341.jpg

s-DSC_7872.jpg

s-DSC_7938.jpg

s-DSC_8057.jpg

平和の礎にお参りに来た家族。

s-DSC_8078.jpg

s-DSC_8095.jpg

平和記念公園内にある平和記念資料館。

s-DSC_8158.jpg

ユネスコの世界文化遺産に登録されている南城市・斎場御嶽で。

s-DSC_8188.jpg

s-DSC_8207.jpg

s-DSC_8219.jpg

s-DSC_8235.jpg

s-DSC_8306.jpg

この御嶽から正面に久高島が見える。

s-DSC_8368.jpg

那覇市内の真宗 大谷派・真教寺境内に建つ、石川啄木歌碑。「新しき明日の来るを信ずという 自分の言葉に 嘘はなけれど」という歌集『一握の砂』のなかに納められた一首が、啄木が好きだった明朝体の文字で刻まれている・・・。

s-SDIM2045.jpg

8月11日の最終日は、日曜日のため銀座通りは歩行者天国だった。正面左に見えるのがリコーイメージングスクエア銀座ギャラリーA.W.Pがある三愛ドリームセンタービル。銀座も例外でなく中国人観光客がやたらと多い・・・。

s-SDIM2075.jpg

s-SDIM2033.jpg

前日、税理士のAさんと行った有楽町ガード下の老舗居酒屋「まつ惣」の大将がわざわざ来てくれた。1時間程じっくり見てくれた。僕も最終日にお礼を兼ねて飲みに行った・・・。

s-SDIM2077.jpg

s-SDIM2062.jpg

展示作品の他に「都会の安息」の別な作品を10数点用意して希望者には見せるようにしていた。

s-SDIM2067.jpg

展示作品の「都会の安息ー1970~80年代・東京」とは題材が異なるが大分県の臼杵石仏の作品(六つ切り)も2点用意していた。

s-SDIM2068.jpg

臼杵石仏を取材した時の僕。30歳前後だった。「都会の安息」を取材していた時期と重なっている。今回の展覧会の準備をしているときに偶然ネガを発見したので、プリントしたのである。

s-SDIM2108.jpg

今回も多くのみなさんにご来場いただきありがとうございました・・・合掌。 写真家・藤森武さん、石川文洋さん、飯島幸永さん、山口勝廣さん、芥川仁さん、大山行男さん、白鳥真太郎さん、川井靖元さん、平林達也さん、山下洋一郎さん、永嶋勝美さん、山口規子さん、新潮社・金川功さん、みずき書林・岡田林太郎社長、編集者・河野和典さん、タムロン・千代田路子さんをはじめ沢山の方々が来場くださいました。

s-SDIM2105.jpg

最終日にリコーのスタッフである池永和一夫さんと阿部杏映さん(左端)。僕の隣が今回出品した佐藤理さん。後ろが白石ちえこさん。

s-SDIM2080.jpg

ベトナム戦争をはじめ世界の戦場カメラマンとして知られる石川文洋さんと久しぶりに銀座ライオンへ行った。2人でライオンで飲んだのは数年ぶりのこと。7か月間かけて6月上旬に北海道・稚内から沖縄・那覇まで3千数百キロメートルを歩き通して到着したばかり。話は3時間余にわたった。文洋さんのビールの飲み方は最初はスタンダードの生から始まり、2杯目はブラック、3杯目はハーフ&ハーフというコース。ビール党ではない僕も付き合った。この徒歩の旅は、御年81歳での快挙。65歳の時にも稚内から日本海側を歩き通し沖縄までたどり着いているから今回で2度目だ。

☆8月18日(月)日本テレビで24:55~NNNドキュメントで「徒歩の旅」として2回目を放映。 

☆8月25日(日)BS日本テレビで11:00~、CS日本テレビで5:00~ 24:00~の3回再放送する。北海道・稚内から沖縄・那覇までの7か月間を超える81歳の石川文洋さんの徒歩の旅をぜひご覧ください・

s-SDIM2082.jpg

お互いに写真を撮りあった。石川文洋さんの撮影。

s-SDIM2086.jpg

s-SDIM2089.jpg

s-SDIM2090.jpg

文洋さんは大の銀座ライオン好きだ。以前は沖縄出身の従業員が銀座ライオンにもたくさんいたのだが、現在は1人となってしまったという・・・。

s-SDIM2099.jpg

s-SDIM2098.jpg

歩行者天国が面白いので撮影するという文洋さん。何故か僕も何枚か撮られた・・・。

s-SDIM2041.jpg

s-SDIM2053.jpg

s-SDIM2034.jpg

毎日のようにゴーヤチャンプルーをビールの共に作る。この日は少し高かったが島豆腐で本格的に作ってみた。豚肉などは入れずに卵のみとシンプルなもの。

s-IMG_0032a.jpg

蕎麦打ち納涼会を始める前に7月例会の合評を2時間程した。(ここから下の写真撮影は全て「写真集団・上福岡」竹川義之会長)

s-IMG_0049a.jpg

会員の松村敏興さんは、蕎麦打ちの達人。少し体調をくずして昨年の暮れは蕎麦を打たなかったが、この夏には元気を取り戻して美味しい蕎麦を食べさせてくれた・・・。感謝~!♡☆

s-IMG_0064a.jpgs-IMG_0065a.jpg

会員のみんなが持ち寄った手作りの料理。手前の鹿刺しは僕の差し入れ。真ん中にある3つの入れ物に入っているのは、蕎麦つゆの出汁を取った鰹節を使って僕が即行で作ったおつまみ。

s-IMG_0069a.jpg

s-IMG_0067a.jpg

みんなで乾杯~!♡☆ この夏の極暑を乗り切って、元気に9月例会で会おうと誓い合った・・・。

 早いもので昨日は立秋でした。前回の”我が家の食卓 あ・ら・か・る・と”がブログに掲載されたのは、2月10日、NO.1143でした。もう6か月たってしまいました。これから台風のシーズンを経て秋から冬へ。そして2020年の正月は、すぐそこに来ています。何もしない間にあっと歳月は過ぎ去っていきますね・・・。

異様な季節、一昔の日本列島ではない気候です。まるでニューギニアやアマゾンの熱帯雨林にいるようです。健康を保つには何といっても先ずは食事をしっかりと摂ることです。炎夏の夏バテ対策に参考にしてください。写真の献立は2人分を目安にしています。 ご自愛くださいませ・・・ 合掌

s-SDIM0382.jpg

s-SDIM0151.jpg

s-SDIM0384.jpg

s-SDIM0087.jpg

s-SDIM0571.jpg

s-SDIM0568.jpg

s-SDIM0934.jpg

s-SDIM0942.jpg

s-SDIM0936.jpg

s-SDIM0993.jpg

s-SDIM0997.jpg

s-SDIM1026.jpg

s-SDIM1030.jpg

s-SDIM1034.jpg

s-SDIM1024.jpg

s-SDIM1305.jpg

s-SDIM1172.jpg

s-SDIM1174.jpg

s-SDIM1253.jpg

s-SDIM1255.jpg

s-SDIM0507.jpg

s-SDIM1929.jpg

s-SDIM1966.jpg

s-SDIM1957.jpg

s-SDIM1961.jpg

s-SDIM5841.jpg

s-SDIM1981.jpg

会場は立ち見の人々でいっぱい~!♡江成さんの写真と祖国にたいする熱い想いを真剣に聞いていた・・・・。

s-SDIM1984.jpg

s-SDIM1988.jpg

s-SDIM1994.jpg

写真家・江成常夫さんと、久しぶりに会った写真家・坂田栄一郎さん(左)。2005年に僕が日本写真協会賞年度賞を受賞した時に作家賞を受賞したのが彼だった。ちなみにこの年の功労賞受賞者は、東松照明さん、奈良原一高さん、僕と同じ年度賞に今森光彦さん。もう一人の作家賞が木之下晃さんだった。文化振興賞はドキュメンタリーフォトフェステバル宮崎。代表して芥川仁さんが授賞式に出席していた。

s-SDIM1990.jpg

s-SDIM1996.jpg

「反核・写真運動」の代表委員でもある江成さんに、同運営委員会より花を贈った。

s-SDIM2000.jpg

写真研究塾「風」の事務局長・鈴木渉さん(左から2人目)も参加していた。

s-SDIM1997.jpg

写真家・眞月美雨さんと江成代表委員。彼女は「反核・写真運動」の事務局担当でもある。

s-SDIM2002.jpg

s-SDIM2008.jpg

新宿御苑前にあるアイデムフォトギャラリーシリウスで。森田雅章君を囲む写真研究塾「風」のメンバーと。

s-SDIM2012.jpg

森田君の娘婿となる写真ジャーナリスト・吉田尚弘君。今回は義理の親子展である。吉田君は若干まだ27歳という若さだ。今後に期待大である。

s-SDIM2014.jpg

s-SDIM2015.jpg

s-SDIM2016.jpg

展覧会が終了後、近くの居酒屋食堂で森田君を囲んで暑気払いをした・・・。

s-SDIM2022.jpg

嶋田忠写真展「野生の瞬間 華麗なる鳥の世界」(東京都写真美術館/9月23日まで)を見る。

s-SDIM2025.jpg

嶋田忠トークショーが8月4日、同美術館の2Fロビーで開催されていた。会場には勢の参加者が詰めかけていた・・・・。右端でマイクを持つているのが嶋田さん。彼の生まれ故郷が僕の現在暮らす街の近くである。

s-SDIM2018.jpg

都写真美術館では、その他に76億の目撃者たち「世界報道写真展2019」と「場所をめぐる4つの物語」としてW.ユージン・スミス、奈良原一高、内藤正敏、山崎博の4人展をしていた。山崎博作品を見る眞月美雨さん。

s-SDIM2020.jpg

s-SDIM1968.jpg

リコーイメージングスクエア銀座ギャラリーA.W.Pに来てくれた日本を代表する風景写真家・大山行男さん(中央)と今回の展覧会のコーディネーター・池永一夫さんと。富士山と風景論からインドのスラム街まで写真談議は熱く弾んだ・・・。3人は同世代だった。

s-SDIM2027.jpg

s-SDIM2028.jpg

4年ぶりに僕の写真展を見に来てくれたAさん。以前は劇団・民藝の第一線で活躍していた役者だったが、現在は税理士をしている。彼女が早稲田大学政経学部を卒業して間もない頃からの付き合いだからすでに30数年は経つ・・・・。

s-SDIM2030.jpg

有楽町のガード下の飲み屋へ。よく行く店の大将と・・・。

s-SDIM1974.jpg

やはり30数年前からの知り合いのTさんも見に来てくれた。東京外語大を卒業してロイター通信社へ勤め始めたばかりの頃だ。現在は2人の息子さんを育てながら通信社「Bloomberg」の経済部の記者をしている。彼女は僕が卒業した写真研究所の後輩でもある。一時期、ロイター通信の写真部にも在籍していた。いまも月に1度はライカカメラを2台ぶら下げて京都へ撮影に行っているという。写真研究塾「風」の入会を勧めた・・・。

s-SDIM1971.jpg

猛暑の中、2人で夜の銀ブラをした。今もある銀座唯一の銭湯「金春湯」へ久しぶりに行って見た。興味深そうに観察するTさん。

s-SDIM1931.jpg

s-SDIM1938.jpg

s-SDIM1956.jpg

s-SDIM2005.jpg

この季節、異常な暑さもあり、どうしても銀座ライオンの生ビールというコースになってしまう。写真展会場の周りにも多いので、つい足が向いてしまうのである・・・。会期末まで残る所、あと5日間。めちゃ炎暑の日々だが出来る限り会場に行くつもりです。お待ちしています~!♡☆

s-DSC_7366.jpg

ヤンバルにある今帰仁村の山深い地にすでに27年間、馬や山羊たちと暮らす「夢有民牧場」代表の山中利一夫妻と娘さんの金城音華さん。彼がこの山に入って間もなくの頃からの友人。ネパールを愛し、何度も訪ねていたことが僕との出会いの切っ掛け。音華さんが現在、サポートしている。

s-DSC_7376.jpg

s-DSC_7377.jpg

音華さんの娘さん。お祖父さんの影響を受けヤンバルの森が大好きだ・・・。

s-DSC_7381.jpg

s-DSC_7406.jpg

久しぶりに訪ねた僕をさっそくヤンバルの森に案内してくれた・・・。

s-SDIM1868.jpg

s-SDIM1867.jpg

s-SDIM1846.jpg

s-SDIM1840.jpg 

名護市内では老舗の居酒屋・春海。3日間通った。名護漁港で上がる新鮮な魚はもちろんだが、ヤンバルの生シイタケ、マグロの味噌和えなど美味だった・・・。大将の新城清秀さんの気っ風がいいのと店内には、観光客が余りいなく地元の人たちが多いのも落ち着いていて好きだった。

s-SDIM1850.jpg

27年前から友人の宮城リーミさん(左)。れっきとしたうちなーですよ。以前は沖縄料理の店・ごさきを経営していたが弟さんに任せ、現在はスナック「ウ”ィ―ナス」のママさん。日本ハムファイターズの沖縄応援団長も務めているのでよく札幌へ行っている熱狂的な日ハムファン。

s-SDIM1833.jpg

s-SDIM1834.jpg

s-SDIM1859.jpg

s-SDIM1830.jpg

一日に一食は必ず食べたゴーヤーチャンプルーと沖縄そば。店によって月と鼈ほどの差がある~!!

s-SDIM1878.jpg

SIYLIST OFFICE YURRTY の荒井ゆうこさん。27年前に単身東京から沖縄に来て以来、しっかりと地に足をつけて生きている。東京時代からの友だが、当時も歌手の沢田研二さんを担当するなどスタイリストとして人気があった・・・。東京・六本木での僕の個展以来だから5年ぶりの再会だった。ちなみにシンガーソングライター・あらい舞さんの妹さんだ。

s-SDIM1875.jpg

この店の名物・ザルもずく。量が多くて450円。

s-SDIM1880.jpg

助手の眞月美雨も現役のヘアーメイクアップアーティストなので、2人で話は盛り上がっていたのだ・・・。

s-SDIM1883.jpg

s-SDIM1885.jpg

元祖・大東そばと大東寿司を初めて食べた。前方は東松照明ギャラリー。午後1時からのオープンなので目の前のおそば店に入り涼みながら昼飯とした。大東寿司とは、江戸前のマグロの漬けと同じだった。

s-SDIM1894.jpg

東松照明オフィスの代表・東松泰子さん。今年オープンしたこのギャラリーの館長も務めている。

s-SDIM1895.jpg

s-SDIM1897.jpg

現在、東松照明さんが収蔵していた写真集をはじめとした書籍800冊が自由に閲覧できる。これから整理がつきしだい順にさらに蔵書の閲覧を増やしていきたいと語っていた。貴重な写真集が多い。

s-SDIM1903.jpg

僕は東松さんの弟子ではないが、10代の頃から大きな影響を受け、著作のほとんどは購入して学んできた。VIVO同人だった故・丹野章さんとの関係で40年ほど前から知り合い、可愛がってもらった。僕は東松さんをこころの師だと思っている・・・。

s-DSC_8397.jpg

s-DSC_8393.jpg

帰京する前日の25日の午後は、また公設牧志市場を訪ねた。いつもお世話になっている「活魚・もり」の与那嶺鮮魚の大将、女将とご家族と・・・・。

s-DSC_8400.jpg

s-DSC_8412.jpg

市場の2階にあるお食事処・ツバメとの付き合いも長い。台湾出身の女将さん。いつも優しく迎えてくれる。活魚・もりで鮮魚を買ってこの店で泡盛をやりながら食べるというのが僕のパターンである・・・。

s-SDIM1908.jpg

s-DSC_8399.jpg

s-DSC_8410.jpg

 s-SDIM1910.jpg

s-SDIM1920.jpg

沖縄最後の夜は、静かな手料理の店「しむ」へ行った。女将の岸本留美子さんが作る島料理は絶品だった・・・。クース(古酒)もすすんださ~。

s-SDIM1916.jpg

s-SDIM1912.jpg

s-SDIM1918.jpg

s-SDIM1921.jpg

26日、那覇空港で。若かりし頃、共に沖縄を取材し、いつも泊めてもらっていた名護の宮里昇さんと会いたくて連絡を取っていたが滞在中は取れなかった・・・。奥さんは児童文学者でいつも僕らと行動を共にしていたが、10数年前に癌で若くして亡くなった。もうかれこれ20年近く会っていないことになる。

那覇空港に着いてからも最後と思いメールと電話をしたが、やはりつながらなかった・・・。ANAの羽田行きの機内への乗り込みが始まり、もう乗客はまばらになった時に、突然目の前に「小松さん、宮里です・・・」と本人が髪は多少白くなったものの昔と変わらない容姿で立っているではないか・・・。「えっ~!!どうして!?」と驚いた。

彼の話では、いまは那覇市議会議員で、今から研修のために静岡へ出張だという。偶然にも同じ飛行機に乗り合わせたのだ。僕の席は前方、彼の席は一番後方だった。機内は満席だったので普通ならば絶対に会うことはないだろう。それが会えた。話もできた。彼の住所や電話番号も分かった。ほんの数分足らずの出来事だったが、本当に信じられないことだった・・・。神々に感謝した。 僕は羽田の出口でも待ち、探したがもう会うことはできなかった・・・・。 合掌

s-SDIM1925.jpg

s-SDIM1926.jpg

美雨にとって初めての沖縄はどう写ったのだろうか。彼女の”桃源郷”は見つかったのだろうか・・・。深い眠りの中で、新たな創作活動の方向性を見出す夢でも見ているのだろうか・・・・。

 

s-SDIM1669.jpg

出発する16日の羽田空港は雨模様だった・・・。

s-SDIM1687.jpg

南へ向かうたびに天候は回復してきた・・・。

s-SDIM1698.jpg

沖縄地方上空の空模様・・・。

s-SDIM1707.jpg

着いた初日から会いに来てくれた沖縄タイムス唯一の編集委員・阿部岳記者と。左は今回助手を務めてくれる写真家・眞月美雨さん。

s-SDIM1706.jpg

s-SDIM1703.jpg

s-SDIM1710.jpg

「居・食・酒ちんま~や~」の女将と。ここでは毎日新聞社遠藤那覇支局長とも会った・・・。

s-SDIM1712.jpg

s-DSC_6927.jpg

那覇市内の牧志公設市場が立て替えのために仮移転先へと移っていた。

s-DSC_7307.jpg

古宇利島の地タコの刺身。

s-DSC_6930.jpg

s-SDIM1722.jpg

s-SDIM1716.jpg

s-SDIM1724.jpg

2日目の夜は、宿泊した那覇のホテル近くの琉球家庭料理「葵屋」へ。高に乗ってさんしんに合わせてサンバの演奏をした。女将から赤い琉球グラスをプレゼントしてもらった・・・。

s-SDIM1736.jpgs-SDIM1738.jpg

s-SDIM1734.jpg

s-DSC_6948.jpg

3日目は取材後、那覇市内で開催していた沖縄平和美術展を見に行った。写真家で元沖縄タイムス写真部長の大城弘明さんと会う。

s-SDIM1748.jpg

18日の夜は、沖縄の歴史、文化に詳しい大城さんに話を聞きながら呑む。途中から沖縄県写真協会理事・事務局長のしんざと えいじさんが合流(右端)。写真談議に盛り上がる・・・。

s-SDIM1741.jpg

この時期、僕の好きなシャコ貝は禁漁で食べれなかったが、夜光貝が大漁で比較的安価で食べられたのがラッキー!!

s-SDIM1752.jpg

4日目の19日は、沖縄の親しかった写真家・故平敷兼七さんのギャラリーを訪ねた。2人の愛娘が父の遺志を継いでギャラリーをオープン。企画展示をしていた。正面の遺影は、写真家・石川直樹君が撮影したもの。

s-SDIM1749.jpg

ギャラリーの隣に美容室が併設されていた。娘さんは2人とも美容師さんだった。美雨さんも写真活動をしながら都内でヘアーメイクアップアーティストとしても活躍しているので話が盛り上がったていた・・・。

s-DSC_0173.jpg

残波岬で驟雨のなか、撮影をする眞月美雨さん。

s-SDIM1756.jpg

s-SDIM1755.jpg

19日は沖縄市ゴザの中心街のホテルに。商店街は、ほとんどの店は閉まりシャツター通りとなっているのだが、若い世代が閉店となった店を改装してホテルをオープンしたり、飲み屋を開店したりしていてポッリポッリ灯が燈っていた。このバーは僕が宿泊したホテルのフロントになっている。

s-SDIM1759.jpg

s-SDIM1761.jpg

本土から進出してきた居酒屋で。ほとんど人が歩いてないのに、どうしてこの店にはこんなに若者たちが集っているのかと驚く・・・。沖縄市在住の40数年来の写真仲間の先輩・小橋川共男さん(右)と新進気鋭の写真家であり、俳人でもある豊里友行君と久しぶりに会い、島酒を酌み交わした。小橋川さんは現在、写真活動とともに「泡瀬干潟を守る連絡会」の共同代表も務めている。

s-SDIM1775.jpg

s-SDIM1768.jpg

s-SDIM1762.jpg

s-SDIM1791.jpg

s-SDIM1779.jpg

通りを歩く女性を見るとカメラを取り出し、シャツターを切りまくる豊里君・・・。

s-SDIM1804.jpg

s-SDIM1806.jpg

s-SDIM1809.jpg

s-SDIM1810.jpg

s-SDIM1811.jpg

うちなんちゅーの女性は、美しい娘が多いさ~。だからよ・・・・。

s-SDIM1813.jpg

 ゴザの夜はこうして更けていく・・・。 (つづく)

猛暑お見舞い申し上げます。 沖縄を除いてはいまだ正式に梅雨明け宣言は出されていないようですが、日本列島は火鍋の底のような状態です。みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ・・・。沖縄へ取材に11日間でかけていたため、全国の皆様からの温かい志に御礼をするのが遅くなりました。 心から感謝申し上げます。・・・・  合掌            日本お布施党 党首

☆沖縄 Mさん 泡盛12年ものクース(古酒)  ☆香川 Sさん 技の極み 讃岐細うどん一箱  ☆愛知 Hさん 香川 鎌田醤油詰め合わせセット  ☆岡山 Hさん おかやまの白桃一箱  ☆埼玉 Tさん 自家栽培トウモロコシ、カボチャ、トマト、ミョウガなど夏野菜たっぷり  ☆東京 Kさま バレンタイン スコッチウイスキー17年  ☆東京 Kさま 中國銘菓    ☆北海道 Uさま サクラ鱒、ホッケ、八角など北海の魚・・・。   ありがとうございました。

s-SDIM1638.jpg

s-SDIM1647.jpg

s-SDIM1639.jpg

s-SDIM1644.jpg

s-SDIM1651.jpg

s-SDIM1657.jpg

s-SDIM1659.jpg

s-SDIM1664.jpg

s-SDIM1662.jpg

s-SDIM1666.jpg

s-SDIM1655.jpg

 

s-SDIM1608.jpg

s-SDIM1609.jpg

s-SDIM1613.jpg

s-SDIM1618.jpg

s-SDIM1624.jpg

出品している佐藤理さん(左)の写真大学時代の同級生たち。

s-SDIM1625.jpg

リコーイメージングスクエア銀座ギャラリーA.W.Pのディレクターを務める池永一夫さん。今回の展覧会の企画も彼が担当している。

s-SDIM1630.jpg

s-SDIM1631.jpg

写真研究塾「風」の長谷川君、眞月さん、北海道日高の写真家・海野君が来てくれた。前日は長野の飯田市から塾生の橋都さんが駆けつけてくれた。ありがとう~!♡☆ 長谷川俊樹君は僕の作品を気に入り購入してくれた。感謝~!!! 合掌

s-SDIM1634.jpg

s-SDIM1636.jpg

第30回を記念して初めて作品合評・解説を開いた。人数は少なかったが、宮城、群馬、愛知、大阪などからの参加者もあり、盛り上がった。最後まで残っていた人たちで会場での記念写真~!♡☆

s-SDIM1307.jpg

s-SDIM1309.jpg

s-SDIM1316.jpg

(株)ニコンイメージングジャパンの中島克芳さん(中央)相馬政則さん(左)も総会ならび懇親会に参加してくれた。ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。右端は写真家ユニオンの佐藤浩視代表理事。

s-SDIM1319.jpg

s-SDIM1314.jpg

s-SDIM1312.jpg

中央区月島のもんじゃ焼きの店で、JPU総会参加者有志による懇親会。遠く宮崎、石川、宮城、群島、長野などからも参加者があった。記念写真をパ~チリ!☆!☆

s-SDIM1321.jpg

s-SDIM1328.jpg

s-SDIM1323.jpg

s-SDIM1329.jpg

s-SDIM1324.jpg

s-SDIM1326.jpg

s-SDIM1333.jpg

s-SDIM1337.jpg

s-SDIM1338.jpg

s-SDIM1343.jpg

s-SDIM1349.jpg

s-SDIM1351.jpg

s-SDIM1355.jpg

s-SDIM1362.jpg

s-SDIM1604.jpg

この展覧会は、ニコンプラザ大阪 THE GALLERYでも、8月8日~8月21日まで開催される。会場に展示されている寺内卓己氏制作の柳行李を前に微笑む規子さん。

◆全国のみなさまの心温まる志に深く感謝いたします。ありがとうございます・・・。 合掌       日本お布施党 党首

☆Sさま(東京) マネケンのベルギーワッフル一箱 ☆Sさま(香川)石丸の讃岐うどん箱詰め (7月11日到着分まで)

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。