写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

日記の最近のブログ記事

 

s-SDIM4844.jpg

11月14日、「写真集団・上福岡」の例会がいつもの会場で行われた。欠席の会員もいたが、残り2回の例会の獲得票で2017年度の年間優秀賞である「小松健一賞」ならびに「新人奨励賞」が決まるのでみな力作を持って来た。左端が竹川義之会長、3人目が一瀬邦子事務局担当、4人目が前会長の田中栄次さん、8人目が関根民夫副会長だ。

s-SDIM4841.jpg

s-SDIM4847.jpg
ここ最近、懇親会の会場になっている居酒屋の店員。記念写真は撮ってくれたが、カメラを向けると意外に照れ屋さんだった・・・。
s-SDIM4849.jpg
炭火の七輪で肉を焼いているので、店中に煙が蔓延する。そのなか写真談議がつづく・・・。
s-SDIM4859.jpg

11月17日、日本中国友好写真協会理事長でもある烏里烏沙君(右)が打ち合わせに来た。12月15日から21日まで富士フォトギャラリー銀座で始まる同会の第一回公募写真展をはじめ、来年の2月21日~3月5日までリコーイメージングスクエア新宿で開催する2人の写真展「彜人ー中国大陸の山岳民族」についてなど話し合った。その後、友人の李ルセ君(左)が経営する韓国料理店「南大門」へ。遅れて写真家の眞月美雨さんも合流した・・・。

s-SDIM4259.jpg
9月下旬から11月上旬にかけての我が家の献立の一部。思いついた時に撮影しているので毎日のではない。器は僕が絵付けをして焼いたものが多い。例えば上の大皿。中国雲南省の麗江周辺に多く暮らす納西族が使っていたトンパ文字をアレンジした模様だ。
s-SDIM4421.jpg
新じゃがイモは美味かった・・・。
s-SDIM4760.jpg
カボチャがこれほどに甘かったとは・・・。まるで栗だね。少し赤身がかった大根はこの夏、四川省・大涼山の奥地で求めた大根の種をまいて収穫したもの。柔らくて美味だった。
s-s-SDIM4252.jpg
木耳がたっぷりの炒め物。
s-SDIM4418.jpg
胡麻たっぷりの照り焼き手羽
s-SDIM4756.jpg
じがいもニンジン、シイタケ、玉ねぎ・・・・。
s-SDIM4836.jpg
アサリたっぷりののスープ。三つ葉と酒の入ったアサリ汁が美味かった・・・。
s-SDIM4837.jpg
マメアジの南蛮漬け・・・・。黒酢がきいている。
s-SDIM4853.jpg
今年初めての野菜スキ焼がグツグツ・・・。
s-SDIM4855.jpg

白菜、長ネギ、春菊、エレンギ、下仁田糸こんにゃく、焼き豆腐に三つ葉まで入っている。そして主役の牛肩肉。温まったね・・・。杓子は彜族が使う伝統的なもの。木で作り漆を塗り重ねている。

 

s-SDIM4796.jpg
発起人代表の人たちで田沼さんを囲んで鏡割り。
s-SDIM4776.jpg
出席者を田沼武能・敦子夫妻と発起人たちが出迎える。
s-SDIM4774.jpg
昔の雑誌を見せる山岳写真家の川口邦雄さん。
s-SDIM4778.jpg
浅草の木遣りの歌声を先導にして会場に入場する田沼夫妻。
s-SDIM4790.jpg
会場をびっしりと埋めた人々・・・。
s-SDIM4793.jpg
発起人の女優であり、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんがあいさつをする。ユニセフの活動で海外に行くときには田沼さんもいつも同行して来た。
s-SDIM4807.jpg
僕が小さなシグマdp1を向けるとトットちゃんはじっと見つめてくれた。これで4~5回目かな、お会いしたのは・・・。後ろは田沼さんと写真家の安珠さん。
s-SDIM4808.jpg
御歳96歳の写真界最長老の芳賀日出夫さんが元気な声で乾杯の音頭をとった。83歳の熊切圭介公益社団法人日本写真家協会会長と。
s-SDIM4811.jpg
そこに僕も・・・。お二人との付き合いは35年になる。前「アサヒカメラ」編集長で現在は、全日本写真連盟の本部総事務局長の勝又ひろしさんに撮影してもらった。
s-SDIM4815.jpg
報道写真家の石川文洋さんが信州・諏訪から参加していた。田沼さんの奥様・敦子さんと。
s-SDIM4817.jpg
僕も久しぶりに会ったので話をした後にパチリ~!☆ この写真は元「アサヒカメラ」編集長の岩田一平さんに撮ってもらった。近くに知った人がいれば誰でもシャツターを推してもらうのだ。
s-SDIM4820.jpg
招待席に土門拳先生の娘さんである真魚さんがいたので、ごあいさつをした。お母さんにそっくりなので、以前に間違えてしまったことがあった・・・。
s-SDIM4801.jpg

s-SDIM4824.jpg
左から公益社団法人日本写真家協会副会長の松本徳彦さん、同協会の名誉会員の齋藤康一さん。
s-SDIM4800.jpg
僕が20代の頃、写真の手ほどきを受けた写真家・英伸三さん、英さんとは親友で写真学校時代の同期でもある桑原史成さん、(株)シグマの桑山輝明マーケティング課長。英、桑原、松本、斎藤さんの4人は同世代である。みな80歳を過ぎても元気だ・・・。
s-SDIM4819.jpg
祝う会実行委員会から2人に花束の贈呈。代表して元モデルをしていた安珠さんが渡した。
s-SDIM4827.jpg
今年の4月の芳賀日出夫さんの出版記念パーティに、宮崎・鹿児島へ行っていたために参加出来なかったので気になっていた。お元気な姿を見ることができてうれしかった。僕の手を握ってしばらく放さなかった。温かい手だった・・・。
s-SDIM4831.jpg
帰りに渡された田沼武能写真集『東京わが残像』とともに礼状が入っていた。そこには「朋あり遠方より来る また楽しからずや」という論語の一節が記されいた・・・・。
s-SDIM4830.jpg

手締めの後も出入り口に発起人と田沼ご夫妻が並び、1人1人にあいさつを交わしていた・・・。僕も田沼さんとは、かれこれ35年以上の付き合いになるので、感慨深いものがあった。小さかったお子様たちが皆成長して30代になりそれぞれ自立した道を歩んでいるという話を先日写真展会場で1時間ばかり伺ったていたのでなおさらの感があった・・・。いつまでもお元気でいてください~!☆ 合掌

s-SDIM4833.jpg

宴が終わった後、たまたま帰る方向が一緒だった写真家の飯島幸永さん、元ニコンに勤めていて現在は公益社団法人日本写真協会顧問と全日本写真連盟関東本部委員を務めている内田勲さんと3人で呑んだ。2人とも俳句仲間なので仲がいいのだ。飯島さんが今度出版した写真集『暖流』の話で盛り上がった・・・。

s-SDIM4768.jpg
先輩写真家の桑原史成さん。一貫した作画姿勢に敬服している写真家の一人だ。
s-SDIM4767.jpg

桑原さんの始まったばかりの写真展会場で。映画撮影現場でのスナップだが、若き日の松田優作をはじめ、石田えり、田中裕子など興味深く見た。会場には桑原さんが書いた一文が置いてあるが、これがまた面白く興味津々で読んだ。左から写真家・岡部勉さん、ギャラリーオーナーの武田貞子さん、映画ディレクターのわたなべりんたろうさん、そして桑原さん。現代写真研究所の僕は1期の卒業生だが、岡部さんは4期生、武田さんは24期生だというから僕の後輩となる。現在は43~4期生になるだろうからずい分と昔の話ではある・・・。
★床屋ぎゃらりーは、金・土・日開廊 13:00~19:00 池袋駅東口から徒歩5分

s-SDIM4762.jpg

 

★ニコンプラザ新宿のTHE GALLERYで11月21日(火)~27日(月)まで開催される公益社団法人日本写真家協会企画展「20世紀に活躍した貌」のパンフレットとDM。

★出展者は僕も含めて上記の18人。数人をのぞけば先輩たちばかり。登場する人物は40人。各界を代表する著名人だ。すべてモノクロームで70作品を展示する。僕は作曲家の芥川也寸志(1925~1989)さんと詩人・文芸評論家の伊藤信吉(1906~2002)さんの2人を2作品づつ出展している。それぞれ1983年、1989年の撮影だ。 ぜひ、観に来てください。僕の30代の作品です。

 

s-SDIM4577.jpg
旅の最後の夜は、四川省の省都・成都市だった。3軒目でようやく僕と美雨さんと成都在住の李偉君に、烏里君と西昌の彜族の彼女が合流して屋台で夜が更けるまで呑んだのである・・・。
s-SDIM4422.jpg
成田発13:25中国南方航空CZ624便は、吉林省の省都・長春行だった。北の長春はもうすっかり冬支度。ここから大陸の西方に位置する甘粛省の省都・都・西寧に飛んだ。結局、今回の旅は4つの省と1つの自治区を巡る旅となった。写真は長春空港。
s-SDIM4426.jpg
青海省の省都・西寧の夜景。宿泊したホテルの窓辺から・・・。
s-SDIM4429.jpg
海と遥かに離れている大陸西方の西寧で、魚貝類ばかりの店。名前は「大連」だったので、海に面している大連から運んで来るのだろう・・・。
s-SDIM4435.jpg

s-SDIM4439.jpg
遅くなってしまったが、烏里君の友達が来るというので食事に出た・・・。他の人たちは長時間の飛行で疲れたと床に就いた。
s-SDIM4446.jpg
西寧の朝の光景。昨夜と同じホテルの窓辺から・・・。
s-SDIM4454.jpg
どこまでも地平線・・・・。
s-SDIM4461.jpg

s-SDIM4464.jpg

s-SDIM4467.jpg

s-SDIM4470.jpg

s-SDIM4474.jpg

s-SDIM4478.jpg

s-SDIM4482.jpg

s-SDIM4493.jpg

s-SDIM4494.jpg
夜の屋台街で買い物をする橋都とみ子さん。
s-SDIM4496.jpg

s-SDIM4498.jpg

s-SDIM4500.jpg

s-SDIM4502.jpg

s-SDIM4503.jpg
とにかく中国はビールが安い。水よりも安いくらいだ。大瓶ビールが60円くらいだ。この白ビールは他と比べると少し高ったが旨かった・・・・。
s-SDIM4507.jpg
僕が構えているカメラ、シグマDp1でこのブログの写真は全て撮影した・・・。
s-SDIM4509.jpg

s-SDIM4514.jpg

s-SDIM4511.jpg

 

s-SDIM4519.jpg

s-SDIM4525.jpg

s-SDIM4533.jpg

s-SDIM4540.jpg

s-SDIM4542.jpg
2人のお歳を合わせるとなんと・・・。180歳だ~!☆ すごいね~!☆ 喝采だ~!☆
s-SDIM4543.jpg

s-SDIM4536.jpg

s-SDIM4548.jpg

s-SDIM4551.jpg

s-SDIM4556.jpg
西寧の彼女は、9日ぶりに戻った夜も来てくれた。初日と西寧最後の夜・・・。ありがとうね~!☆
s-SDIM4559.jpg

s-SDIM4560.jpg
隣り合わせたチベットのイケメン青年と・・・。
s-SDIM4562.jpg
友だちの李君と・・・。
s-SDIM4574.jpg
彜族の乾杯の歌を唄ってくれた。
s-SDIM4579.jpg
彜族の銀製のイヤリングを彼女から借りて・・・。
s-SDIM4570.jpg

s-SDIM4567.jpg

僕が優しく、お酒はめっぽう強い彜族の彼女と会うのは何度目になるだろうか・・・・。もう5~6回にはなるだろう。

 

s-SDIM4602.jpg
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のオープニングセレモニー会場で(10月23日・東京都美術館)
s-SDIM4584.jpg
上野公園で、晩秋の陽射し・・・。
s-SDIM4590.jpg

s-SDIM4587.jpg

s-SDIM4608.jpg

s-SDIM4604.jpg
会場入り口で。写真家・眞月美雨さん。
s-SDIM4612.jpg

s-SDIM4617.jpg
10月24日に、上福岡西公民館で行なわれた「写真集団・上福岡」10月例会。
s-SDIM4619.jpg
終了後、有志でいつもの懇親会。
s-SDIM4620.jpg
女子店員たちは、ハロウィーンの服装をして盛り上げていた。
s-SDIM4737.jpg
入選作品の写真展は、今年の12月15日~21日、富士フォトギャラリー銀座で開催される。オープニングパーティは12月16日(土)18:00~行われる。ぜひ、ご参加ください。
s-SDIM4741.jpg

10月31日、神楽坂にある東京理科大学の施設で、創立記念・日本中国友好写真協会第1回公募写真展に寄せられた作品の審査会が行なわれた。審査に当たったのは会長の僕と、副会長の渡辺千昭さん(右から3人目)。もう一人の審査員となっていた馮学敏副会長は事情のために欠席した。オブザバーで参加したのは、烏里烏沙理事長、岩崎洋一郎事務局長、大岩照之常務理事、山岳写真家の川井靖元会員。審査終了後、ささやかな懇親会をした。

s-SDIM4742.jpg
我が家の前に広がる畑。
s-SDIM4746.jpg
この赤い大根は、今年の8月に四川省の大涼山奥地の村で求めた種を、お隣にあげたのが収穫されたもの。イメージしていたのとはちょつと驚いた。おでんに入れて食べてみたが柔らくて美味しく赤色が美しかった。葉はみそ汁の具にしたがこれまた美味であった・・・。
s-SDIM4752.jpg

僕と同じ歳のお隣のTさん。奥様は料理が上手な台湾出身の中国人だ。よく色々な手作り料理を差し入れてくれる。この日も取り立ての大根をいただいた・・・・。  合掌

 

南日本新聞(2017年10月25日付 朝刊)に、眞月美雨さんと写真展を紹介する記事が掲載された。僕の記憶では鹿児島の出身者が銀座ニコンサロンと大阪ニコンサロンで個展を開催したのは、美雨さんが初めてだと思う。

s-imagemiu.jpg

 

s-SDIM4638.jpg

10月26日~11月1日まで、大阪梅田・大阪駅前のヒルトンプラザウエスト・タワー13Fにある大阪ニコンサロンで開催される眞月美雨さんの個展の飾り付けが25日午後3時から行われた。美雨さんの仲間である写真研究会「風」のメンバー6人が東京、埼玉、長野、岡山、香川から集まってくれた。91歳を過ぎた中村咲さんも(中央)埼玉の奥地から参加した。お疲れさまでした・・・・。

s-SDIM4627.jpg

s-SDIM4629.jpg
写真展会場のあるヒルトンプラザウエストの入り口で「風」同人の並木すみ江さんと。
s-SDIM4631.jpg

s-SDIM4633.jpg

s-SDIM4635.jpg
展示・飾りつけ作業をする「風」のメンバー。
s-SDIM4641.jpg
作業終了後、大阪北ノ新地の夜の街に繰り出した。大衆酒場に入って大阪名物・ドテ焼など大いに食べて大いに呑んだのだ~!☆ その前に岡山から参加した高田昭雄・紀美子夫妻(右奥)の写真を200点程をみんなで見た。左奥から長野の橋都とみ子さん、高松の寒川真由美さん・・・。
s-SDIM4643.jpg
初日の10月26日、朝一番で中国四川省成都市の友人・李偉君がちょうど来日していて、わざわざ見に来てくれた。ありがとう~!☆
s-SDIM4645.jpg

s-SDIM4651.jpg

s-SDIM4655.jpg

s-SDIM4654.jpg
写真研究会「風」のメンバーと26日の初日は、午前中から写真の合評。高松の寒川真由美さんは、銀塩バライタプリント約500枚を持って参加。他に中村咲さんが100点、並木さん、橋都さんも多くの作品を持って来た。全部を見を終わった午後1時過ぎに昼飯に・・・。と言ってもビールや酎ハイで串揚げカツなど大阪名物を肴に宴会となった・・・。
s-SDIM4661.jpg

s-SDIM4665.jpg
弁護士で日本中国友好写真協会監事の好川照一さんが見に来てくれた。
s-SDIM4677.jpg

s-SDIM4686.jpg
写真家の土田ヒロミさんが突然会場に来て、じっくりと見て作品1点1点を批評してくれた。美雨さんの眼に興味を持ったらしく盛んに彼女を撮影をしていた。その後、僕に2人の写真をアップで撮ってくれとリクエスト。その写真がこれです・・・・。
s-SDIM4689.jpg

s-SDIM4691.jpg
”関西写真界のドン”と言われている有野永霧さんと土田さんと。有野さんはニコンサロンで開催した写真展は17~8回を数えるという。 僕も親しくあいさつをした・・・。
s-SDIM4693.jpg
2日目の夜も北ノ新地の夜を彷徨、気に入った居酒屋で一杯・・・・。
s-SDIM4696.jpg
「かにかくに」という洒落た名の店は、僕らが泊まっていた宿の隣。3日間通ってすっかりマスター仲良くなった。店の名は歌人・吉井勇が詠んだ京都祇園の歌から付けたという・・・。
s-SDIM4701.jpg
3日目の27日は、シンガーソングライターのあらい舞さんと夫のヘアデザイナーで音楽家の正人君が来てくれた。30年来の付き合いで、正人君とは8年ぶりくらいの再会だった・・・。
s-SDIM4697.jpg
名古屋在住の写真家・森田雅章君が遠い所から来てくれた。ありがとう~!☆
s-SDIM4705.jpg

s-SDIM4709.jpg

 

s-SDIM4711.jpg

s-SDIM4715.jpg

s-SDIM4714.jpg
正人君、舞ちゃんと森田君も一緒に、”曾根崎お初天神通り”に繰り出した。いろいろな種類のたこ焼きがどれも旨いのには驚いた。7皿を酒の肴にぺろりと食べたのだ~!
s-SDIM4716.jpg
森田君が9時前に名古屋へ帰ったあと、4人でもう一軒。ビアホール・ミューヘン第1号店へ行って締めのビールを呑んだ・・・。
s-SDIM4721.jpg
搬出展示作業からお世話になった大阪ニコンサロン担当の谷口富夫さんと。お世話になりました。
10月28日の午前中、写真家の大西みつぐさんが来場してくれた。40分以上かけてじっくりと鑑賞し、いろいろと美雨さんへアドバイスをしてくれていた。大阪芸術大学の教授をしているので、その帰りに寄ったという・・・・。 
s-SDIM4723.jpg
10月28日に東京へ帰る途中に、写真研究会「風」同人の平元盛親君を見舞うために名古屋に寄った。10月20日ガンの手術をして入院をしていたのに思いのほか元気だったので少しホッとした・・・・。
s-SDIM4725.jpg
わずか7日前に手術した跡、生々しい大きな傷跡に胸を痛めながらも、一つの記録と思いシャツターを切った・・・。
s-SDIM4729.jpg
名古屋駅構内にある蕎麦屋。平元君が良く通っている店だという。彼は1、3人前をいつも食べるという。これは僕と美雨さんとで1、5人前。それでもけっこうボリュームがあった・・・。
s-SDIM4731.jpg
平元君いわく365日一緒にいるという店の常連客である2人の親姉さんと美雨さんと・・・。
s-SDIM4734.jpg
この2人のお姉さまと奥さまが平元君の心の支えになっているという・・・。 平元君の師匠としてこころから感謝しています~!☆
s-s-DSC_0439.jpg

チベットのギャンツエにある白居寺(バルコンチョーデ・1418創建)本堂にある仏像。 合掌

 

s-DSC_1751.jpg
10月20日の夜、取材メンバー全員が無事に帰国しました。遅くなりましたがご報告します。
左から烏里君、藍さん、中村さん、僕、眞月さん、橋都さん。中国で最も美しい砂漠と言われているバダインジャラン砂漠で(内モンゴル自治区、10月17日撮影)
s-DSC_0190.jpg

s-DSC_0286.jpg

s-DSC_0512.jpg

s-DSC_0528.jpg

s-DSC_0587.jpg

s-DSC_0745.jpg

s-DSC_0867.jpg

s-DSC_1144.jpg
11日間で約3200kmを走破した今回のハードな旅のドライバー。左から羅 長奎君(32歳)、劉 大偉君(31歳)。2人とも男の子どもがいる。
s-DSC_1126.jpg

s-DSC_1304.jpg

s-DSC_1314.jpg

s-DSC_1512.jpg

s-DSC_1774.jpg

s-DSC_1670.jpg

s-DSC_1816.jpg

s-DSC_2112.jpg

 

眞月美雨さんの写真展は、初日の27日に400数十名、4日目の30日(土)には、300数十名の入場者が記録されたという。会期中の6日間での入場者数は合わせて約1600人となった・・・。これはニコンサロン担当者によれば、1回の写真展あたりの入場者が多くても1300人前後だという。それと比較すると久しぶりに多くのお客さんが足を運んでくれたと喜びを表していた・・・・。

s-SDIM4402.jpg

最終日の午後、突然入場された日本山妙法寺のラマ僧・浅井幹雄さんとネパールから修業に来ているネパール人女性のラマ。浅井さんはインドのマハーラシュトラ州にある仏舎利塔で布教活動を長年しており、明日4日にはインドへ戻ると言っていた。2人は美雨さんの作品世界に魅せられたようだ。・・・ ナマステ~!☆ ダンニャーバード~!☆

s-SDIM4396.jpg
勉誠出版株式会社社長の岡田林太郎さんも来てくれた。後ろの作品の中に写っている女性の面影が若かりし頃の奥様に似ていると驚いていた・・・・。この日朝一番に来場してくれたのは、公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんだった。感謝します~!☆
s-SDIM4400.jpg
最終日の会場にも人はひきりなしに入っていた・・・。
s-SDIM4404.jpg
協同組合日本写真家ユニオンの坂本理事と写真の生徒さんと。坂本さんは、眞月美雨さんが同ユニオンの会員になる時の推薦・保証人だ。もう一人は僕がなっている。来月から信州・上田に喫茶店に写真ギャラリーを併設した店をオープンすると張り切っていた・・・。
s-SDIM4398.jpg
写真研究会「風」のメンバーである長谷川俊樹君。オープニングパーティーの記録担当を大久保美帆会員と2人でしてくれた。その時の写真データを持ってきてくれた。ありがとう~!☆ 近く長谷川君が撮り下ろした写真だけの大特集のブログをお届けしたい。お楽しみに( ^ω^)・・・。
s-SDIM4406.jpg
鹿児島の地方紙「南日本新聞」の記者からインタビューを受ける美雨さん。作品に対する熱い思いを語っていた・・・。
s-SDIM4409.jpg
20日間にわたる中国西北地方の取材から戻ったばかりの写真家・烏里烏沙君が最終日、ラクダの肉のお土産を持って来場してくれた。午後3時過ぎからの搬出作業が終了してから僕と3人で、ささやかな「お疲れさま会」を有楽町界隈で開いた・・・・。
s-SDIM4410.jpg
よく行く老舗居酒屋の刺身盛り合わせ。盛がオーソドックスで良い。美雨さんがマグロが好きなので鮭をやめてマグロを多めにしてもらったのである。
s-SDIM4413.jpg
この店ももう長く通っているガード下では老舗の居酒屋だ。大将と一緒に・・・・。
s-SDIM4414.jpg

 

実は午後4時から今年で開店80年となったビヤホール・ニュー東京からスタートした飲み方は、3軒のはしご酒だった。それも全て有楽町のガード下の店ばかり。結局終わったのは深夜11時を回っていた。気持ちが良かった成果づいぶんと呑んだのだ。僕と烏里君は電車のなかでは”爆睡状態”、お恥ずかしい限りである。でも、美雨さんはこれからが本当の意味の第1歩となる。 がんばれ~!☆

 


s-SDIM4362.jpg
右から、前日に鹿児島から上京している写真家の東正和さん、30数年来の友人、精神科医の林田治美さん、奄美大島の写真家・武部守俊君と奥様のあゆみさん(左端)と作者の眞月美雨さん。
s-SDIM4370.jpg
午後3時過ぎから僕が好きな蕎麦屋の一つ、銀座・泰明庵へ行く。遠方から沢山の差し入れを持って来てくれたので案内をしたのだ・・・。
s-SDIM4366.jpg
この店は特別な派手さは無い。昭和の良き時代の雰囲気や味を漂わしている・・・・。
s-SDIM4373.jpg
刺身の盛り合わせも簡素でいい。
s-SDIM4367.jpg
奄美群島の加計呂麻島出身の若く美しいあゆみさんと、京都出身の武部君がどうして出会ったのだろうか・・・・。盃を傾けながらの肴となり、みんなの関心の的であった。
s-SDIM4376.jpg
夕方戻ると著名な風景写真家の鈴木一雄さんが来てくれていた。僕と同年ということもあり、仲のいい写真仲間だ・・・・。
s-SDIM4384.jpg
明後日に奄美大島へ帰るというので、またしても隣のビアホール、銀座ライオンへ行った。これで写真展の飾り付けの日から4回目となる・・・。
s-SDIM4382.jpg

s-SDIM4386.jpg

武部君とは来年、奄美パーク・田中一村記念美術館で写真展をやることになっている。もう一人の奄美の写真家・久野末勝さんと一緒に。タイトルは「奄美人と彜族~海の民と山の民」(仮)。彜族の写真の方には、僕の他に彜族出身の烏里烏沙君と眞月美雨さんが加わる。奄美人には、奄美群島を20年間撮り続けている鹿児島の村上光明君がゲストで参加する予定だ・・・。

s-SDIM4388.jpg
9月29日午後6時から熊切大輔写真展「東京動物園ーアンリアルな動物たちの生態」(ギャラリー・アートグラフ/10月5日まで)のオープニングレセプションが開かれていたので顔を出した。ギャラリーのリニューアル企画展となっている。作者である大輔君と美雨さん。
s-SDIM4390.jpg
公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん。大輔君の父親でもある。27日のオープニングパーティに出席出来なかったことをさかんに美雨さんに誤っていた・・・。
s-SDIM4257.jpg

s-SDIM4255.jpg

9月24日、中国四川省の成都から友だちの李偉君が来日したので池袋であった。僕らが成都へ行くと必ずのように一緒に呑む間柄である・・・・。美雨さんの写真展は大阪ニコンサロンへ必ず見に行くと行っていた・・・・。

 

s-SDIM4349.jpg
眞月美雨さんを囲んでの記念写真~!☆
s-SDIM4339.jpg
美雨さんのヘアデザイナー仲間たちと(株)タムロンの千代田さん、斎藤さん、公益社団法人日本写真協会役員の小畑正光さん。
s-SDIM4315.jpg

s-SDIM4304.jpg
「写真集団・上福岡」のメンバーと写真研究会「風」のメンバーたちが手作りしてくれたオードブル料理。芳名帳には130人を超える出席者の署名がされていた・・・・。
s-SDIM4340.jpg
(株)タムロンのマーケティング・コミュニケーション室部長の斉藤久美子さん(左)と前執行役員の千代田路子さんと。
s-SDIM4316.jpg

「祝う会」の呼びかけ人。左から鹿児島写真協会会長の村上光明さん、協同組合日本写真家ユニオン代表理事の佐藤浩視さん、環境生物学者で一般社団法人北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋さん、自然写真家の水越武さんと、この日の司会進行役の写真研究会「風」同人・並木すみ江さん、鈴木渉さんに僕。公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さんはまだ到着していなかった。日本中国友好写真協会理事長の烏里烏沙さんは海外取材のために欠席・・・。

s-SDIM4346.jpg

桃源郷の写真展会場に流れるミュージックは、アーティスト(音楽家・映像作家・演出家・映画監督)の金大偉さん(写真)。僕とは20数年の付き合いだが今回、美雨さんの写真とのコラボレーションとなった。彼は様々のイベントを企画しているが10月18日(水)午後6時半~座・高円寺ホール2で「石牟礼道子と出逢う」と題して、作家・町田康と江戸学者の田中優子と言葉と音楽と映像の斬新な表現で石牟礼道子の未知な世界を切り開く会を企画している・・・・。参加費:3000円。ちなみに金大偉さんは演出、ピアノ、音楽、映像を担当する。どうぞ、ご参加ください~!☆

s-SDIM4320.jpg
この日、自宅のある北海道・屈斜路から上京、翌日から現在撮影中のライチョウを撮るために長野県と富山県境の立山へ入山するという・・・。よびかけ人を代表してあいさつに立った世界的な山岳写真家でもある水越武さん。
s-SDIM4342.jpg
左から協同組合日本写真家ユニオン代表理事の佐藤さん、(株)ニコンイメージングジャパンの関口宏さんと美雨さん。
s-SDIM4300.jpg
飲み物コーナーを一手に引き受けて大忙しだった「写真集団・上福岡」会長の竹川義之(左)と写真研究会「風」同人の塩崎亨さん。
s-SDIM4305.jpg

s-SDIM4303.jpg

s-SDIM4323.jpg

s-SDIM4330.jpg
乾杯の音頭を取ったのは、環境物理学者の伊藤俊洋さん。生涯の研究テーマとしている「宇宙における生命の起源と進化、人類文明の起源と進化、その未来」の一端を語った・・・。
s-SDIM4352.jpg
左から写真家・榎並悦子さん、関口さん。日本写真作家協会理事の今井田琇子さん。
s-SDIM4332.jpg

s-SDIM4336.jpg
現在、東京やニューヨークで活躍しているヘアデザイナー。美雨さんの仲間たちだ・・・。
s-SDIM4345.jpg
美雨さんが結婚式の時に、ヘアスタイルからメイクアップまで全てをした倫理法人会本部研究員の松枝秀雄・てる子夫妻と。
s-SDIM4343.jpg
鹿児島時代、美雨さんが英会話を学んでいた「ファミリー・インターナショナルスクール」校長でカウンセラーをしている山口寛子さんが、鹿児島の友人を代表してあいさつをした。
s-SDIM4351.jpg
僕の長年の親しい写真家仲間であり、先輩である水越武さんと美雨さん。
s-SDIM4350.jpg

「祝う会」スタッフとして手伝ってくれた写真研究会「風」の仲間たちと美雨さん。やはり同じ仲間の塩崎亨君が撮影したのかな・・・。兎も角、みなさんお疲れさまでした。

s-SDIM4354.jpg

まだ飲み足りない、話したりないという人々が幾つかのグループに分かれて、それぞれ二次会をしたが、銀座ニコンサロンの隣にあるビアホール・銀座ライオン7丁目店の二次会に来た人は33名いた。10時30分過ぎまで盛り上がった・・・・。奄美大島から2人、鹿児島市から3人、長野県伊那谷から1人、仙台市から1人などなど遠方からも参加してくれた・・・・。 感謝~!!

s-SDIM4356.jpg
左手前は僕の一番下の弟・小松勝三・美香夫婦。上州の渋川から参加してくれた。ありがとうね~!☆
s-SDIM4357.jpg
写真研究会「風」のメンバーである香川県高松市在住の寒川真由美さんの長女・愛ちゃんも手伝いに来てくれた。お疲れさまでした~!☆ 幼かった頃から知っているので、こうしてお酒を一緒に飲めるのが何か不思議な気がするし、うれしくもある・・・。
s-SDIM4359.jpg
さらに三次会へ。残ったのは・・・。右から奄美大島の写真家・武部守俊君、鹿児島の写真家・村上光明君、美雨さん、神田雅道弁護士、鹿児島の写真家・東正和さん、塩崎亨君の写真学校の教え子・宮本朝希君、僕の古い友人で湯河原町福浦港で漁師・船長をしている佐々木幸成君でした・・・。
s-SDIM4360.jpg

勝三夫婦は、途中で僕たちとはぐれてしまい参加できなかったという。残念~!! みなさん~!

本当に遅くまでお疲れさまでした( ^ω^)・・・。  合掌

9月26日、午後3時過ぎから銀座ニコンサロンにおいて、眞月美雨写真展「桃源郷 The Iatest Paradise on earth.」の搬入・飾りつけが行なわれた。会場には(株)ニコンイメージングジャパンの柴田さん、ニコンサロンの深野さん、(株)フレームマン社長の奈須田さんをはじめ、スタッフの人たち、(株)写真弘社の増渕さん。そして写真研究会「風」同人の塩崎亨君たちが手伝いに来てくれた。心から感謝いたします・・・・。  合掌

s-SDIM4275.jpg

s-SDIM4263.jpg

s-SDIM4270.jpg
1作品づつ確認をする写真家の眞月美雨さん。
s-SDIM4268.jpg

s-SDIM4266.jpg

s-SDIM4271.jpg

s-SDIM4277.jpg
s-SDIM4279.jpg
写真研究会「風」同人の眞月美雨さん&塩崎亨君のツーショット~!☆
s-SDIM4286.jpg
ほぼ会場の展示が終了した。一足早くみなさんに公開します・・・・。
s-SDIM4287.jpg

s-SDIM4291.jpg

s-SDIM4292.jpg

s-SDIM4293.jpg
デザイナーでもある写真家・烏里烏沙君が制作してくれたマップ。彼はいま約1か月間、中国奥地の山岳地帯へ取材に行っている・・・。
s-SDIM4294.jpg

s-SDIM4280.jpg
あいさつから始まる各壁面を紹介。
s-SDIM4282.jpg

s-SDIM4283.jpg

s-SDIM4288.jpg

後は実際に会場でじっくりとご覧ください~!☆  ◆作者は毎日会場でお待ちしていいるそうです( ^ω^)・・・。。

このウェブサイトの写真作品、文章などの著作権は小松健一に帰属します。無断使用は一切禁止します。