写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2020年2月アーカイブ

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東銀座から今年になって目黒へと移転したふげん社への道。

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ふげん社の1Fフロアーは、おしゃれな喫茶店のようなスペース。写真集などの本も豊富にそろえていた・・・。左側でコーヒーを入れている人は、ふげん社ならびに渡邊美術印刷(株)代表取締役社長の関根薫さん。

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ギャラリーは3Fのスペース。写真家の土田ヒロミさんが来て作品について解説をしてくれた。新ふげん社ギャラリーのこけら落としにふさわしい見ごたえのあるユニークな展示だった・・・。

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その足で、丸の内の新東京ビルでやっている桑原史成さんの写真展と桑原さんを被写体として追った吉田護さんの写真展を見た。親しい先輩写真家・桑原さんと。

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写真家・眞月美雨さんと桑原さん。

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吉田護さんの写真展会場。新型コロナウイルスの影響で、会場内ではソファーに座ったり、飲み物を飲んだりすることは禁止になっていた・・・。

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タブレットで撮影をする桑原さん。SNSもやっている。

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新東京ビル1Fにある快晴堂フォトサロンのオーナーの佐藤仁重さん(左から2人目)と。彼女はJPSの会員であり、全日本写真連盟関東本部委員でもある。

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桑原さん。後ろにあるカメラは彼がさまざまなアイデアを出し工夫して制作したフィルムをデジタル化する装置。右は(株)快晴堂部長の堀江仁美さん。

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文京区本郷にある(株)本の泉社へ行って今年6月~7月に刊行予定の僕の著書『写真と文学の間』(案)の原稿を入稿した。四六判の文章が中心となる本だ。昨年から急遽、同社の社長となった新船さんは、文芸評論家として著書もずいぶんと出版している。良い本にしたいと思っている・・・。

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参加者に作品の解説をする写真家・並木すみ江さん。

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会場には「沖縄平和学習ツアー」等で撮影した並木さんの写真、約50点と沖縄タイムスや琉球新報の記事など資料が多数展示されていた。

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同写真展実行委員会の中河原委員長が23年間の会の歴史を熱く語った・・・。

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突然の指名であいさつをすることになった僕。並木さんの写真の師匠という紹介だった。ぼくと沖縄との係わりなどについて、37年間取材してきた一端を語った・・・。

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「風」同人である並木すみ江さんを囲んで写真研究塾「風」の同人・眞月美雨さんと塩崎亨君。前メンバーだった写真家の鈴木渉(中央)君と菱山忠浩(その右隣り)君も来てくれた・・・。言うまでもないが、この後、会場近くでこれから仕事があるという塩崎君を除いた5人で、並木さんの祝う会を行った。菱山君を先頭に写真談義を肴に、久しぶりにしたたかに呑んだ~!♡☆

 

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参加者のみなさんに挨拶をする写真家・芥川仁さん。

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新型コロナウイルスの感染が社会問題化している中、多くの人々が駆けつけてくれた・・・。会場内ではマスクはみな外していた。

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同時出版した写真集『羽音に聴くー蜜蜂と人間の物語ー』の版元である(株)共和国代表の下平尾直さん。あいさつを兼ねて本のPRをした・・・。

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松本徳彦公益社団法人日本写真家協会副会長、写真家の大石芳野さん、前「アサヒカメラ」編集長などをはじめ、大勢の写真家、編集者、カメラメーカーなどの人々が参加していた・・・。

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祝辞と乾杯の音頭をとったのは、水俣を芥川さんらと共に撮り続けている先輩写真家の桑原史成さん。奥様も出席していた・・・。

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協同組合日本写真家ユニオンの同じメンバーであるとともに、写真家の大先輩である芥川さんにお祝いのあいさつをする写真家・眞月美雨さん。

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日本写真家協会理事、協同組合日本写真家ユニオン創設当時から彼が副理事長で僕が専務理事として、ともに歩んできた"同志”でもある・・・・。

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左から公益社団法人日本写真家協会理事の写真家・飯島幸永さん、元共同通信社編集委員でジャーナリストである新藤健一さん、そして芥川仁さんに僕でした・・・。

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中締めのあいさつをする公益社団法人日本写真家協会名誉会員の写真家・木村恵一さん。

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芥川さんの奥様(右)も紹介された・・・。

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左から2人目はライターの阿部直美さん、右端は阿部さんの旦那さんの写真家。芥川仁ご夫妻の間にいるのは岩波新書編集部の上田真理さん。30数年前からの知り合いだ。久しぶりの再会にお互いに驚くとともに話が弾んだ・・・。

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岩波新書から2人で著書をだしている芥川さんと坂本直美さん一家と記念写真をパチリ~!♡☆

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キャノンギャラリーの隣にあるワインバーで軽く一杯~!♡☆イベリコ豚のハムの燻製が美味だった・・・。

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大好きな生ビールで・・・。

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並木すみ江同人は、2月20日~22日まで青梅市中央図書館で「沖縄をもっと知ろう写真展」を開催。22日(土)午後2時から会場でギャラリートーク。4時から写真仲間で並木さんを囲んで懇親会を行います。ぜひ、ご参加ください~!♡☆

また、同人の寒川真由美さん、眞月美雨さん、会員の橋都とみ子さんも年内中の個展開催をめざして作品を制作中。鈴木渉さんは4月上旬に写真集を出版、中村咲会員も写真集の出版を目指している。(モノクロ写真の撮影:塩崎亨同人)

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ごめんなさい・・・。写真の天地が逆になってしまい修正できません。頑張って直せれば後で訂正しますね。鈴木渉さんの送別会で。(渋谷・三平酒寮)

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新型コロナウイルスの影響か、渋谷センター街も閑散としていた・・・。

 

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9日、高松から瀬戸大橋を渡り岡山の早島町へ電車で。夜9時過ぎに岡山市へ車で移動。10日、朝6時前に起きて7時過ぎの新幹線のぞみに飛び乗る。そして帝国ホテル東京に祝う会の受付が始まる11時半前に到着したのである・・・。何とか間に合うことができた~!♡☆

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オープニングは厳かに、東儀秀樹さんとその母と姉の和楽の演奏で始まった。

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細田博之衆議院議員・「日本写真保存センター設立推進連盟」代表が、発起人を代表して祝辞を述べた。

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写真家・細江英公さんも出席されていたが、間もなく退席された・・・。

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あいさつとお礼を述べる田沼武能ご夫妻。

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会場の一隅では田沼武能さんの代表作をスライドで上映していた。

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式典の終了後は、会場をあいさつに回った田沼夫妻。

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僕が田沼さんを撮っていると「お~およく来てくれたと手を握り、一緒に撮ろう」とツーショトで記念写真を撮った。しかし、僕のカメラでなくJPSの公式カメラマンが撮ったので、ここにはアップできないが、後ほど紹介したいと思う。

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前列から齋藤康一さん、2列目右から熊切圭介さん、木村恵一さん。3列目右から僕、ハービー山口、大西みつぐ、鈴木一雄の各氏。(撮影:熊切大輔)

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先輩写真家の桑原史成さんとJPS会員の佐藤仁重さん。

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左から写真家・酒井健太郎さん、ジャーナリスト・新藤健一さん、長崎の原爆写真を撮影した山端庸介さんのご子息である山端祥吾さん。山端さんとは久しぶりに会ったのでお話をした。

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この前まで公益社団法人日本写真家協会(JPS)会長を4年にわたり務めていた熊切圭介さん(左)と”戦友”のあいだがらであるJPS名誉会員の木村恵一さん。僕も35~6年前に2人と共に3期(6年間)日本写真家協会の理事をした。先輩2人とも車椅子に乗るようになってしまったので、1枚撮影した・・・・。 いつまでもお元気でいてくださいね~!♡☆

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書家の金澤翔子さんもお母さんと出席されていた。

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僕と藤森さんとで近くの鮨屋でやっていたら、仕事を終えた写真家の眞月美雨さんが合流。藤森さんとは、酒田をはじめ何度も会っているのでさっそく2人は写真談議に花を咲かせていた・・・。

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藤森さんは、土門拳先生のお弟子さん、僕の師匠は田村茂先生と藤本四八先生。もちろん土門先生とも何度もお会いしている。この3人は無類の仲良しだった。何かといえば土門先生は車椅子でも駆けつけてきて、3人でいつも嬉しそうに盃を干し、語り合っていたことを思い出す。藤森さんはそういう意味では、いわば僕の兄弟子筋にあたる・・・。僕が「兄弟子」と言うと照れくさそうに手を振りながら笑っていた・・・。

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2月7日朝、埼玉の家を発ち名古屋で写真研究塾「風」の会員である長野の写真家・橋都とみ子さんと落合い、岡山でマリンライナーに乗り換え高松に。夜はやはり「風」同人である写真家・寒川真由美さんのご自宅にお世話になった。真由美さんん手作りの料理が並んだ・・。左から寒川さん、中学校の教諭をしている夫の亨さん、とみ子さん、次女の優ちゃん。高校の教諭をしている。

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瀬戸内海で獲れた魚たちの盛り合わせ。新鮮で美味かった・・・。

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翌8日は、蔵開き本番。7時過ぎには寒川家を出て、綾菊酒造に着き本の出店の準備をした。寒川家の面々。

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蔵の中に展示されている寒川真由美さんの作品の一部。

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写真集の主役である杜氏・國重弘明さんと著者の寒川真由美さん。國重(84歳)さんは現在、綾菊酒造の名誉杜氏である。

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午前10時オープンだが、9時前からすでに長蛇の列ができていた・・・。

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10時ぴったりに鏡割が行われて、美味な綾菊の樽酒が参加者にどんどん振舞われた。綾菊酒造の蔵開きは今年で41年の歴史が刻まれた。右から國重名誉杜氏、地元選出の県会議員、宮家杜氏、綾菊酒造の社長、綾川町町長。

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甘酒コーナーで振舞う國重さん。美味しくて体も温まるので僕は3杯も頂いてしまった・・・。

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日本酒好きの橋都さんは、一体いくら呑んだのだろうか。10時から午後3時まで飲み続けたから約一升はいったのではないだろうか。持病で日本酒を20年以上飲んでいなかった僕ですら、2合は呑んだと思われる。とにかく旨かった・・・。

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國重弘明さんの後を継いで、愛弟子の宮家秀一さんが杜氏となった。すでに確かな成果をあげ評価も高い。

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何杯も呑めるので人気が高かった試飲コーナー。

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地元綾川町の名物・物産の屋台が並んだ・・・。どの店も終了時間前には完売する人気だった。

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写真集も15冊売れた・・・。

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記念写真に応じる國重名誉杜氏と著者。

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撮影をする信州下伊那から来香した橋都とみ子さん。

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宮家杜氏の悦代夫人と息子さん。

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蔵の内部は静まり返ていった・・・。

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13年連続金賞受賞の輝かしい栄誉・・・・。

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地元米の「オオセト」で酒造された銘酒「國重」。

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綾菊酒造の前に広がる風景。

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新しく寒川家の家族となった犬の「はる」君。寒がりで洋服を何枚も着込み、家の中の炬燵に丸くなっていた。犬らしくない犬・・・。

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マリンライナーの車窓から・・・。

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岡山県早島町にある早島写真同好会が主催した写真講座。僕は6~7回は講師で行っている。

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参加者は県内各地から約30人。急な開催だったから当初は10人前後の参加者かもしれないと聞いていたが、想定外の参加者で大いに盛り上がった・・・。

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(僕が写っている講座の写真の撮影:橋都とみ子さん)

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早島写真同好会の講師を務める写真家の高田昭雄・紀美子夫妻。左は橋都さん。高田さんは写真研究塾「風」同人で創立メンバーである。

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会終了後、同好会の大森肇会長(中央)、林作治事務局長(左)と長野県下伊那郡から参加した橋都とみ子さんらで夕食会をした。彼女は同講座には2度目の参加だ。

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同好会講師の高田昭雄さんと僕。高田さんとはかれこれ40年余りの付き合いだ。ネパールヒマラヤ取材にも、ご夫婦で一緒に6~7回は行っている。いつまでもお元気で・・・。 合掌

 

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1月29日、奈良原さんの写真展会場で久しぶりに細江さんと逢った(中央)。思っていたよりもお元気そうなので安心した。玄関まで見送りながら近況を話した・・・。

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ニューヨークやパリでの写真活動の話に盛り上がっていた。写真家の眞月美雨さんと。

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僕は彼の父の足跡を追ったシベリアの作品に興味を持った。僕の父も終戦後捕虜としてシベリアへ数年間送られていた。生前に少しだけ留置されていた場所や仕事内容、留置場の生活など聞いていたからである。角田さんの父親と共通する部分が多いと思った・・・。

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有楽町駅前で。

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2月4日、2020年になって「写真集団・上福岡」の初めての例会が開かれた。この7月に38回目の集団展の開催が決まっているので、みな気合が入っていた。

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ささやかな新年会を例会終了後、有志でおこなった・・・。

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