写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2017年8月アーカイブ

 

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中国四川省の奥地・大涼山から深夜に戻った翌日の13日、「写真集団・上福岡」の暑気払いが行なわれた。この行事は今回が初めて。新しい役員体制になって企画したものだ。蕎麦打ち名人は、古参会員の松村敏興さん。彼は依頼され蕎麦店を出店するほどの腕前。折々に蕎麦を食べさせてくれる。蕎麦粉にもこだわりがあり、北海道・音威子府村産以外は使わない。この日は修業を兼ねて、平松会員の奥様が手伝いに来てくれた・・・。感謝~!☆

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この日の深夜1時過ぎに自宅に戻ってひと眠りして駆けつけた僕は、朝飯を食べていなかったのでなんと5皿もお変わりをしてしまった。蕎麦豆腐も3皿・・・。大いに満足~!!! この会には会員以外に写真研究会「風」のメンバーも参加していた。中村咲さん、眞月美雨さんだ。実はこの2人も数時間前に中国四川省・大涼山の奥地から僕と一緒に戻ったばかりだった・・・。

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今や最古参会員となってしまった前会長の田中栄次さん。彼もまた松ちゃん蕎麦の大ファンである。僕と同じ上州出身だ・・・。貧しい土地だから蕎麦、うどんは子供の頃からの主食だった。
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みんなが持ち寄った夏野菜を中心とした手作りの料理。そのどれもが美味しかった。感謝~!☆
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6月に開催された第35回「写真集団・上福岡」写真展で、個展を開催して好評だった平松晃四郎会員と奥様を激写!!!
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僕に呑ませたいと土佐の四万十川上流に位置する町・大正町で造られている秘蔵の栗焼酎を持ってきてくれた松村会員。僕は蕎麦猪口にロックでぐびぐびと呑んだ。そしてすっかり酔っぱらってしまった。正直に言うと、どうして自宅まで帰って来たのか全くといって記憶がない。それほどまでに旨かったのだ・・・。 兎にも角にも松ちゃん、蕎麦と旨い焼酎をありがとうね~!☆

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最後まで残っていた人たちで、記念写真~!☆ みんなお疲れさまでした。そしてご馳走さまでした。僕はうれしかったです・・・。  合掌

 

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赤ピーマンとアスパラとベーコンハムのオリーブオイル炒め。レモンとレタスを添えて。
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ゴーヤチャンプルー。島とうふがないので、木綿豆腐をレンジに入れて水分を取った。
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野菜たっぷりの餃子。ガーリック入りオリーブオイルとだし醤油が合う・・・。
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白桃とトマトのオリーブオイル・荒黒コショウのサラダ。
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ジャガイモ、キヌサヤ、ゴーヤ、黒豚ハムのシャキシャキ炒め。最近はまっている「健美酢・アサイ―ベリー」が隠し味。
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トマトソースとカルボナーラのパスタ。白ワインで・・・。
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まるで秋涼。おでんの季節がもうそこまでしのびよって・・・。
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手羽とジャガイモと玉ねぎの煮つけ物。とろみが付くまでじっくりと弱火で煮るのがコツ・・・。
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東京周辺は、8月に入って連続16日間雨が降っているという異常気象が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか・・・。

上の写真は沖縄本島の恩納村の浜で、海人がサバ二で漁をしているところ。沖縄本島にもこんな美ら海があったんですね~!☆ あまりにも鬱陶しい日々ですので、爽やかな光景を送ります・・・ 。 合掌

今回の取材には、僕と地元の彜族出身の写真家であり探検家の烏里烏沙君の他に、4人の写真家が参加した。中村咲さん、利根川敏夫さん、橋都とみ子さん、眞月美雨さんだ。

取材地は、四川省の彜族自治州の中の1つの鎮と4つの村だ。撮影した写真を地域ごとにランダムに並べましたので、ご覧いただければ幸甚です。 撮影時期は2017年8月6日~12日。こうした現実はGNP世界第2位の現在の中国の事実でもある・・・・。

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勉誠出版(株)の岡田林太郎社長(左から2人目)と東京芸術劇場において、2時間半ほどじっくりと刊行について打ち合わせをした。本のサイズ、ページ数、値段、出版時期、用紙、印刷、デザインなどなど細かい部分まで。作品についても約260点すべてを見てもらったのだ・・・・。
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終了後、暑気払いを兼ねて池袋にある琉球料理「みやらび」へ。途中から琉球舞踊家の崎山陽子さん(右から)、佐野七夕子さん、写真家の眞月美雨さんが参加した・・・。
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銀座で昼間からカニずくしの料理をご馳走になった。2年ぶりの再会だったが、いつも美味しいものをご馳走になっている。確か前回はフグ料理だった・・・・。 ありがとうね~!
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銀座のある飲み屋で知り合い、以来20年近い付き合いだ。この飲み屋で知り合った仲間たちは、今でも何かあると集まる。不思議な関係だ。ちなみに彼女は水中写真を撮り、僕のファンを自称してくれている・・・。
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もう一軒どうですかと言われ近くの6月にオープンしたばかりの「ニューTOKYO・ビヤホール数寄屋橋店」に行った。この店は創業は1937年、ことしで丁度80年の節目を迎える。今は工事中だが以前のニュー東京にはよく行っていた。上のビールは80年前の開店時代のビールの味を再現・復刻したものだ。
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家で讃岐から送られてきたジャガイモ使っての簡単な料理を作った。「ジャガイモと絹さやのシャキシャキカレーいため」。10分ほどで調理できる。大皿は僕が作ったものだ。
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この時期は野菜は何でも漬ける。ニガウリと大根の浅漬け。黒豚と野菜たっぷりにコロッケにトマトケチャップかけ。鳥足は、右側がカレー味の唐揚げ、左側は荒黒コショウ&荒塩焼き。ほぼ毎日あるものを使って酒の肴を作っているのだ。
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昨年以来、小・中・高校時代の同級生3人が集い初めての暑気払い。それにチベットから2日前に帰国したばかりの写真家・烏里烏沙君が合流した。僕の右が小学校から高校まで一緒だった塩谷晃君。剣道部では僕が主将で彼が福主将だった・・・。
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新宿歌舞伎町の奥まった路地にある老舗の居酒屋「三日月」。僕と大将はかれこれ30年以上付き合っている仲だ。今、長男が3代目を修行中。跡継ぎが決まって良かった~!☆ 旬の馬糞ウニ、穴子煮、イワシ、アジの刺身、海鼠腸と海鞘、くさや、オムライス、夏野菜のオールグリーンなどなどみな旨い旨いと酒も進んだ・・・。
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世界をまたにかけている釣師・茂木陽一君と6月に一緒にチベットへ行った烏里君。来年の6月、黄河中流域と、10月に西チベットへ行こうと話は盛り上がっていた。
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近くのゴールデン街へ。実は茂木君が大の植村直己さんのファンで、生き方も随分と影響を受けたというので、「ゴールデン街に植村さんやご家族が良く来ていた店があるよ」と言うと、どうしても連れていけ~!!と言うので来たのだ。ママに植村さんの話や植村さんがグリーンランドを犬ぞりで横断した時に、ベースキャンプまでママが訪ねて行った時の写真など見せてもらって感激していた茂木君でした・・・。この頃には、もう相当酔いが回っていた~!!

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明日、仕事が早い塩谷君は2次会で帰り、3人で今度新宿西口にある通称”ゴキブリ横丁”のここまた長年通っている店へ。店を任されている中国人(黄色いTシャツ)の彼も、すっかり大人になった。僕がよく行っていたときは、まだ20歳そこそこの若者であった。

さらにもう一軒ということで、今度はタクシーで練馬駅近くの飲み屋へ。烏里君の家には、はっていける距離だ。ここでまた呑んで茂木君は、横浜の自宅までタクシーで、僕は埼玉の自宅までタクシー。飲み代よりもはるかに高い交通費となってしまった。僕が自宅にたどり着いたのは、翌朝の3時半を回っていた( ^ω^)・・・。トホホ・・・。

★まだまだ暑い日が続いたり、台風による不安定な日々が続いておりますが、みなさまはお元気でお過ごしでしょうか。みなさまの温かい心遣いに感謝申し上げます・・・。合掌  日本お布施党 党首

☆岡山・Hさま  白桃一箱  感謝~!☆

 

11日間ぶりに四川省の省都・成都市へ戻った。僕が初めて成都を訪れた時には、人口はまだ300万足らずであった。しかし、現在は1.300万人を超える大都市となっている。この旅の締めくくりの夜もまた、美酒・美食・美女を求めて”オジン集団”は、蜀の都でもあった成都の夜を彷徨するのであった・・・・。

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現在、成都市のなかでは一番高いビルの23階にある寿司・和食料理店に招待された。その店の名前は「墫」である。オーナー社長は左から3人目の人。歓迎会にも来てくれた人だ。写真が大好きでこの場で、僕が会長を務める日本中国友好写真協会に加入した。
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上海から直線距離で2、000km以上内陸に入っており、チベットと隣接している場所なのに、これだけ本格的な刺身が出て来たのには驚きであった。日本酒も何種類もそろえていた・・・・。
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ご機嫌な茂木陽一君。初日の歓迎会にも自社で造った白酒を持って来てくれた美しい社長さん。この日も旨い古酒を持って来て、飲ましてくれた。 感謝~!☆
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烏里烏沙君(右)と親しい資産家のMさん。僕の写真展のオープニングに参加してくれたのをはじめ、もう6~7回は彼とは飲んでいる。気取らない人間性に好感がもてる・・・・。
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成都市政府の文化担当の人。僕と彼女の写真を撮って見せてくれた・・・・。
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お寿司と人気があるサンマの塩焼き。
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この店の美人店長と烏里君。
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宴たけなわとなって日本、中国の歌や踊りが飛び出し、会場は大盛り上がりとなった~!!!
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僕の左の青年も成都市では知られた事業家だという。市内に「風林」という和食の店を持っている。この後、彼と店長に懇願されて「風林」という書を大きな和紙に揮毫する羽目となったのである。
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言葉は通じないが、彼女の優しさは良くわかる・・・。
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これが僕が酔っぱらって書きなぐった文字。樽を中心にして、心、愛、眞、熱情、美味、合掌。そして僕の俳号である風写を揮毫した。店内に飾るのだという。
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烏里烏沙君にも揮毫を頼んだ。彼も酔った勢いで書いていた・・・。烏沙君は、四川芸術大学の油科を卒業した元画家。日本へ留学してからも和光大学の大学院でデザインも学んでいる。

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2次会は、チベットの舞踊と音楽のショーを飲みながら鑑賞できる店に行った。四川省に暮らす少数民族たちの衣裳を一堂に見せるショー・・・。
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”オジン軍団”は、疲れと酔いが回って来て次々と沈没・・・・。
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我が友、茂木君は寿司屋で大いに飲み、食べて、はしゃぎ過ぎたのでその場でノックダウン~!☆!☆結局はチベットの舞踊には来なかった。ホテルへ帰って彼の部屋を覗くと寝かしつけたままの姿勢で靴を履いたままだった。きっとこの旅の愉快だったこと、美女たちのことなど夢に見ているのであろう・・・。

明日は茂木君一人で、早朝の飛行機便で帰国することになっていた。ホテルの出発は6時だと思いながら小さな声で「おやすみ・・・」と言いながらシャツターを切った。 (おわり~☆ 駄文とつまらない写真を飽きながらも、目を通していただきありがとうございました)  合掌

 

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