写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

2013年12月アーカイブ

 

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みなさんの新しい年が良い年となるために2大パワースポットの写真を贈ります・・・・・・。パワースポットとしても知られる霊峰・富士山。本年ユネスコの世界文化遺産に登録された・・・・・・・・。
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(強力なパワースポットして人気のある上州・榛名神社。かっては修験者たちの霊場だった・・・・。)

2013年も後、数時間で終わり、新しい年を迎えることになる。本当に1年が過ぎるのが早く感じる歳になった。今年1年を振り返ってみると、正月明けから新宿御苑前のアイテムフォトギャラリーシリウスの年頭企画展「三国志巡礼」からスタートし、同展は7月に朝霞市立図書館でも開催した。3月には、伊勢崎市立赤堀民俗資料館で、生誕150年・没後50年記念企画展「探検家・矢島保冶郎ー中国・チベットに足跡を辿るー」を開催した。6月には、銀座・画廊るたんで「小松健一オリジナルプリント展ー上州・東京・沖縄・チリ・ヒマラヤ」を開いた。

この他に、10月には、創立5周年記念・小松健一主宰 写真研究会「風」第3回写真展をギャラリーシリウスで開催したのをはじめ、日本・中国写真家共同展「中国イ族」を展示構成するなど6つのグループ展に出品した。こう見てくると写真展に明け暮れた年だった。2014年もすでに3つの展覧会が決まっている・・・・・・・・・。

出版については、『ビジュアル気象歳時記 天気の名前』(監修 森田正光 世界文化社)に共著として、表紙、裏表紙、扉の写真と16ページにわたって書いたことと、CD本、電子書籍『日本中国写真家共同作品集 イ族』(タイクーン発行)の監修をしたぐらいで何年かぶりに自分の著書が出なかった。但し、1年間にわたって担当してきた写真雑誌「フォトコン」の月例・組写真の部の審査をしたことは大きな成果だった・・・・・・・・。

取材は5月に再度チベットを訪れて、約100年ぶりに矢島家とチベットの元貴族・テンパ家の再会に役割を果たせたことは、忘れられないこととなった。 また、3月と5月に鹿児島、奄美大島を訪れたことは、新たな発見と出逢いがあった旅となった・・・・・・・・・。今年は7月に還暦を迎え、新たな人生へのスタートの年にと思って日々精進してきたが、まだまだ努力が足りないと反省している・・・・・・・・・・。

最後に今年で、特筆すべきことは、写真界で「戦争を放棄した日本国憲法を守ろう」という動きが広がっていることだ。特に12月に自民・公明の与党によって国会で強行採決された「特定秘密保護法」について、多くの写真団体が反対の声明を出して立ち上がったことは、近年にないできごとだった。現在、120人がよびかけ人となって運動の輪が広がっている「憲法を考える写真人の会」の事務局を担当したことは、僕の今年の活動の中では大切な事であった。 2014年はいろいろな意味で重要な年となるだろう。がんばりたいと決意している。
みなさん~!☆  穏やかで自由な良い年をお迎えくだることを心から願っています・・・・・・。  合掌

☆~全日本お布施党 感謝告知板~☆  ★東京 Eさん  房総の新鮮魚の詰め合わせ  感謝!! 合掌


 

今年で10回目となるぶどうぱん社主催の恒例・2013年”最後の望年会”が、28日午後3時から志木市の居酒屋・三福において開かれた。春の新河岸川花見の会と合わせて僕がこちらに戻ってから毎年欠かさずにおこなってきた行事だ。昨日は、写真集団・上福岡のメンバー、写真研究会「風」のメンバーをはじめ、写真家界の長老・丹野章さん、朝日新聞の高田記者、写真雑誌「フォトコン」の坂本副編集長、画家の美崎太洋さん、俳人の笠原茂舟さん、フリー写真家の烏里君、武田君など20人が参加してくれた・・・・・・・・。

いろいろなことがあった2013年を振り返り、来年の2014年の創作活動の展望などを差し入れてくれた美酒と旨い肴をつまみながら語り合った3時間であった。午後6時過ぎからは、希望者が残って2次会を。その後、残った画家の太洋さんと写真家の烏里君とで近くの立ち飲みの店へ行って3次会、11時を過ぎたので解散にして最後は僕一人で、再び三福へ行って、店の若ことまさ君と一杯飲んで帰った・・・・・・・・。    参加しなかったが、差し入れとして新潟の栃尾の油揚げと手作りねぎを大量に届けてくれた地元で野菜作りをしている武士俣久男さんには心から感謝したい。みな美味しいと喜んでいました・・・・・・・・。

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少し遅れて来た写真家の烏里烏沙君があいさつを。 スパーリングワインを2本差し入れてくれた・・・・・・。
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今回初参加の写真家の武田充弘君。北海道の釧路の酒・福司を一升持ってきてくれた。大先輩の丹野さんに熱燗を注ぐ・・・・・・・。来年1月20日にガンジスの写真集をf冬青社から発行する。同写真展も計画中だ。
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左端は、「フォトコン」の副編集長の坂本太志君。信州の酒を。右の写真家の田頭とみいさんは、奄美大島の黒糖酒を差入れてくれた。正面の松村さんは高知の栗焼酎を・・・・・・・・。、
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左奥の日本写真作家協会理事の今井田悠子さんは、巨峰のスパーリングワインを持ってきてくれた・・・・・・・。
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遅れて来た朝日新聞の高田純一君(真ん中)。彼とは20数年前の雑誌の編集者時代からの付き合い。その後、故郷の「釧路新聞」の記者をやり、10年ほど前に「朝日新聞」へ入社したのだ・・・・・・・。
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60年の写真人生をふまえて2013年の写真界をふりかえり、2014年度の写真はどうなるのか展望を語ってくれた丹野さん。ありがとうございました・・・・・・・・・。
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丹野さんの深い話に真剣に耳を傾ける参加したみなさん・・・・・・・・。
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最後に2013年の撮り収めで、みんなで記念写真を・・・・・・・・。
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前列左の俳人・笠原さんは、日本酒を持ってきてくれた。僕と写真集団・上福岡の竹川義之さんが入れ替わってパチリ・・・・・・・・。
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2次会には9人が残った・・・・・・・・。まだまだ写真談義は続いた。来年3月5日から新宿のリコーペンタックスフォーラムでの個展が決まっている烏里君は作品をみんなに見せながら熱く語っていた・・・・・・。前列の右は(株)タムロンの宣伝部長の千代田路子さん、左は画家の美崎太洋さん。その隣の今井田さんは、僕と「一滴」句会の同人でもある・・・・・・・・。

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2次会で最後まで残った4人組・・・・・・・・・。手を上げているのは、この望年会に一回も欠席したことがなかった写真家の菱山忠浩君の代わりに初参加した武田君。菱山君は5ヶ月間インドの取材に行っていて来年3月に帰国予定である・・・・・・・・・・・。  みなさんご苦労さまでした。 そして良いお年をお迎えください~!☆

 

☆全日本お布施党 感謝告知板☆  ★長崎 Yくん  長崎江戸町・魚の開き干しセット  感謝・合掌   党首

昨日は、前座の頃からよく知っている落語家の立川志遊師匠が2年ぶりに開いた第51回 志遊の会へ出かけた。師走の押し迫った時であったが、彼とはかれこれ20数年前からの付き合い、二つ目昇進の時にも、真打ち昇進の時にも立ち会っている。立川談志が可愛がった最後の愛弟子と言ってもよいだろう。この日の出し物も人情噺でじっくりと落語の醍醐味を堪能した一夜となった・・・・・・・・・。

会が終わってから写真家の烏里烏沙君と池袋で合流して、28年来の友人である順子女将の店に行った。ずーとやってきた店を明日28日で閉めると聞いていたからである。思えば28年前に僕が池袋・サンシャインビルの近くに事務所を持っていた頃、すぐ近くで店をオープンしたのが彼女だった。まだ20歳前後の可愛い女性で、白いエプロン姿が忘れられない。よく深夜仕事が終わってからおにぎりを食べに行った。その店から3回店が変わったが、ずーと行っていた。ご両親ともよく話した。山形出身ということも何となく親しみを覚えていたのかもしれない・・・・・・・・・。

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今年最後と言うことで三本締めの音頭をとる志遊師匠。
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この日の番組は、前座には立川志らくの弟子の立川がじら。続いて志遊師匠の「鮑のし」、中入りのあと「井戸の茶碗」。この「井戸の茶碗」は、志遊師匠の熱のこもった高座で、久しぶりに彼の持ち味を十分に堪能させてもらった。やはり立川門下のなかでも人情噺をさせたら屈指のうまさであると痛感した。二つ目までは、「志楼」と名乗っていたが、談志師匠から「おまえはまじめ過ぎていかん。もっと遊べ、それも志を持って・・・・・」。それで「志遊」と命名されたのである。最近、ようやく酒の真味を覚えたらしい。 新しい年のさらなる飛躍をこころから祈っている・・・・・・・・・。

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烏里君と順子ママと。 烏里君も僕に連れられて何度もこの店には来ている。この日も僕がお腹がすいていると言ったら次々にヘルシーな手作りの料理を出してくれた。それも小皿で少しづつ・・・・・・。こうした気配りがうれしいのだ・・・・・・・。
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順子ママのえらい所は、若い時から女手ひとつで、子ども3人をりっぱに育てあげ、ご両親を引き取ってずーと面倒をみていたことだ。残念ながら昨年の12月にお父さんは亡くなったが、今もお母さんはお元気だという。そんな彼女だから僕も陰ながら応援をしてきたつもりだ。28年間ほんとうにご苦労さまでした。そしてありがとう ・・・・・・・・。

彼女の第二の人生は、前々から師範の腕前を持っていた着物の着付けなどを中心とした仕事をしていくという。趣味のダンスも本格的だ。ゴルフも・・・・・・・。とにかくこれからは自然体で、ゆったりと、思うままに、新しい自分の人生を謳歌していって欲しいと願っている。  順子のこれからの人生に幸多かれ~!☆!☆

今年も後、10日に迫った12月21日に、長崎の写真家・山崎政幸君が上京してきた。丹野章さんの福岡での写真展、その後、長崎の高島での講演などサポートしてくれていたので、お礼も言いたかったので夕方から会った。彼は今年からサッカーのJ2の公式カメラマンとして活躍しているので、その打ち合わせや懇親会があって上京したという。友人の英湖さんと烏里君と忘年会をする約束になっていたので、合流することにした・・・・。

一日置いた23日には、日比谷でブッテイクをしている友人からの誘いで、夕方から銀座で河豚料理をご馳走になった。そして7時過ぎからは、今年の5月に一緒にチベットへ行き、句集もだした笠原茂舟さん、画家の美崎太洋さん、琉球舞踊家の陽子さん夫婦、写真家の烏里烏沙君と僕とで忘年会をすることになっていた。いよいよ今年の忘年会も残すところ28日のぶどうぱん社主催の恒例 「2013 ”最後の望年会”」のみとなった・・・・・・。

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池袋に夕方5時に待ち合わせたので、まず軽く僕が最近気にっている創業57年の焼き鳥屋へ行く。英湖さんと山崎君。
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僕の好きな豚のナンコツ丸からし味噌焼き。このメニューは他の焼き鳥屋では食べたことがない。
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同じく豚ナンコツのたたき特製だれ焼き。このメニューも珍しい・・・・・・・・。ホッピーでいくと何本でもいけそうな気がする絶品の豚のナンコツ焼きだ。
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写真家の烏里烏沙君が四川藝術大学時代の同級生を連れて合流。場所をゆっくりと話せる琉球料理の店「みやらび」へ移した。女将の功子さんも一緒に・・・・・・・・。
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左端は、成都で50人のデザイナーを使っているデザイン会社を経営しているという劉文彬さん。今回の来日は、日本の老人ホームなどの施設を視察に来たのだという。
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劉さんが焼き魚を食べたいと言うので、水産会社が経営している居酒屋へ行った・・・・・・・・。
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この日、3尾しかない限定の伊勢マグロのカマ焼き。このほかに、ホッケ、鮭のハラス、マグロのテール焼き、はたはた、剣先イカなど焼き魚づくしのメニューだった・・・・・・。劉君はご満悦のようだった・・・・・・・。
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旨い魚を肴に鹿児島の芋焼酎を何盃もお代わりをしていた・・・・・・・。
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昨日、天皇誕生日の祝日に、数日前に突然電話がかかってきた友人のYさんに誘われて銀座へ出かけた。彼女は年に1~2度しがないフリー写真家のために、美味しいものをご馳走してくれるのだ。この日は下関の虎ふぐ料理。彼女がよく行っている店で、店長はじめ、オーナー、従業員が花巻や盛岡など岩手の人が多い店だから紹介したいというのだ。まず並んだのは、天然虎ふぐ刺し、ふぐ皮刺し、ふぐ茶碗蒸し、煮こごり、三点盛前菜、生ビール・・・・・・・・。  ごちそうさまでした~!☆  合掌

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天然虎ふぐ唐揚げ、それに絶品だったふぐの白子焼き。酒は、鹿児島の芋焼酎「さつま美人」。
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天然虎ふぐちり、ふぐひれ酒。店長が特製の熊本の芋焼酎を差し入れてくれた・・・・・・・。
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最後は雑炊、香物、水菓子とつづいた・・・・・・。手際よくふぐちりを作ってくれる釜石出身の仲居さんのAさん。
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僕と店長とAさん。店内をはじめ、階段などには、岩手県の名所、旧跡、温泉地など観光地のポスターや絵画などが貼られていて何故か岩手に来たかのような雰囲気をかもし出していた。ちなみにこの店は、下関のふぐ料理と名物料理は、岩手のほろほろ鳥の料理だ・・・・・・。2011年に新潮社から刊行した『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』をお礼にプレゼントした。

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午後7時過ぎからは、刺抜き地蔵で知られる巣鴨で、画家の太洋さん、舞踊家の陽子さん夫妻と俳人の笠原さん、写真家の烏里君とでの忘年会に参加した・・・・・・・・。僕の左隣が笠原さん。一緒に飲んでいたお客さんからお寿司や一日早いkXマスケーキなどの差し入れもあって楽しい一夜であった・・・・・・・・。

 

☆全日本お布施党 感謝!掲示板☆

★東京 Mさん  屋久島の酒 三岳    ◎ありがとうございます。   合掌     党首

 

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12月18日、写真集団「上福岡」の今年最後の例会が埼玉県内で開かれた。会員が持ち寄った作品は1年を締めくくる合評会とあって、どれも力の入ったものだった・・・・・・・・。
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毎年、例会の後は忘年会をすることになっている。会員の村松さんがお得意の蕎麦打ちを披露して、それをみんなでいただくことになっている。彼は蕨市の以来により、週1回蕨市の公園に店を出して、そば打ちをしているほどの腕前なのだ・・・・・・・・。
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ここからは松村会員の蕎麦打ち道場の巻き。  まずは蕎麦をよく練ることから始まる。そば粉は彼のこだわりの北海道のオトイネップ産だ・・・・・・・・。
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そば粉が美しく練りあがった・・・・・・・・。菊の花びらに似ていることから、”菊練り”というらしい。
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次は練ったそばをまんべなく伸ばしていく・・・・・・・。
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そして見事に同じ太さにそばを包丁で切っていく。職人的な技だ ・・・・・・・・。
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最後は手際よく茹で上げる・・・・・・・・。約2分間でさっとあげて冷水の中ですすぎ盛れば完成だ・・・・・・・。
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2013年度忘年会に参加した写真集団「上福岡」のメンバー。病気や仕事の関係で何人かが休んでいた・・・。
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会員各自が持ち寄った料理がテーブルに並んだ・・・・・・・。この他に寿司が一人ひとり出た。勿論そばも20前分あったのでおかわりをみなしていた。松村会員が特製のそば豆腐を作ってくれたのも旨かったな~!☆
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米寿を迎えた2代目会長の柴田格一さんが見せてくれた東京オリンピックの時の品々。当時、柴田さんは東京消防庁から国立競技場へ派遣されていて警備担当者をしていたという。「最終日にようやく競技場に日の丸が揚がったときはうれしかった・・・・・」と振り返っていた。マラソンの円谷幸吉選手が銅メダルを取ったことを言っているのである。

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ここ2年間で入会した女性会員と一緒に・・・・・・・・。
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蕎麦打ちが終了してようやく大好きな酒が飲め、満面の笑みを浮かべる松村会員・・・・・・・・。
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希望者でいつもの焼き鳥屋で2次会を。「村松会員と田中会長のご苦労さん会」となった・・・・・・・・。来年もお互いに健康には気をつけて良い作品を作ろう~!☆と誓いあってそれぞれ握手を交わして別れた・・・・・・・・・。

 

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師走の日本列島を寒波が襲っていた18日、今年最後の「一滴会」の句会と忘年会が都内の新橋で開かれた。僕も久しぶりに出席したが、句は駄句ばかりで中原道夫選の入選は一句だけ。「山村の夜明けを告げし初神楽」だけだった。もう一句は「北の地も初星仰ぐ人のあり」これは一人の同人が推してくれた・・・・・・。

句会が終わって忘年会の会場に行く途中、新橋駅の周りでは、7億円が当たるという年末ジャンボ宝くじを求める長い行列ができていた。中原さんは50枚購入していたので僕も1枚だけ買ってみようと並んだが、さすがに1枚と言いずらく、バラで10枚入りを買ってしまった。10年以上ぶりの購入だった・・・・・・・。

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処女句集『無事』を刊行した柳沼宝海さん。俳人の池田澄子さんに言わせると「愛と言わず愛を見せる。介護する、介護される者の日々が、苦労や不幸だけでないことを、これらの俳句は証明している。」・・・・・。 病む妻と庭花火して夜更しす  芍薬の散るなら妻の眠る夜に ・・・・・ などの句がある。同人仲間からの寄せ書きとお祝いを持って。色紙の書は書家として知られる豊田瑞穂さん。 隣は、一滴句会の今年度最優秀賞を取った奥田三喜さん。

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優秀賞を受賞した豊田瑞穂さん(右)と栗原けいこさん。柳沼さんも優秀賞を受賞した。記念品が会から贈られる・・・・・・・。
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右から事務局・会計を担当している栗原さん、同人の今井田悠花さん、原山正義さん、岩田溢平さん。
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僕と親しい俳人の中原道夫さん。この会に指導に来てくれてから今度3年目となる・・・・・・・。
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30年来の友人でもあるフォトエディターの板見活助さん。彼もこの会創立からのメンバーだ。
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左から同人の片桐うららさん、「一滴会」事務局長の内田露光さん、奥田さん。
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2013年忘年会に出席した全員で記念写真。代表の岡井耀毅さんが、体調の関係で参加できなかったのは残念であった。岡井さんは会始まって以来初めての忘年会欠席だった・・・・・・・。
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二次会は、それぞれに分かれてやった。僕は中原さんたちとホテルオオクラのバーへ行った。そういえば昨年の忘年会の後もオオクラに来たことを庭のツリーを見て思い出した・・・・・・・。
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Xマスの飾り一色になった・・・・・・・・。
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オオクラのバーでは、僕などには普段飲むことができない17年もののウイスキーと1962年のブランデーをご馳走になった・・・・・・・・。 宝海さんありがとうございます~!☆
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ホテルオオクラのロビーに飾られたツリーの前で。着物にマント姿の中原道夫さん。
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もう一軒行こうと銀座へタクシーで舞い戻った。僕も数回行ったことのあるクラブへ。気持ちよさそうにマイクを握る宝海さん。
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最後は歌に合わせてみんなノリノリに踊っていた・・・・・・・・。 楽しい師走の銀座の夜は更けていった・・・・・・・。
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元歌手だったうららさんは、歌うことはないが、中原さんも玄人肌の歌声を響かせる・・・・・・・・・。僕も俳句を本格的にはじめてすでに20年になる。 そろそろ一本句集をまとめたいとは思うのではあるが・・・・・・・。

 

★日本お布施党の感謝掲示板★

☆岡山  Tさん ままかり、たこなど瀬戸内の珍味  ☆鹿児島  Mさん 鹿児島黒豚 黒の誉セット

☆埼玉  Sさん 本格焼酎 博多の華 三年貯蔵  ☆埼玉  Sさん 無添加ワイン 信州ナイアガラ

心から感謝申し上げます。 ありがとうございました・・・・・・・  合掌   党首

 

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鹿児島市内にあるヘアサロン”髪工房ーギャラリー”の2914年度版のオリジナルカレンダーに、若い女性たちに混じって、何故か還暦を過ぎた僕が登場している・・・・・・・。
★髪工房ーギャラリーのホームページ:ameblo.jp/kami-koubou/
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今年の10月31日~11月6日まで、新宿御苑前のギャラリーシリウスで開かれた、創立5周年記念 小松健一主宰 写真研究会「風」第3回写真展のさまざまな場面を集めて記念カレンダーを制作してくれた。なつかしい思い出が次々に浮かんでくるカレンダーに仕上がっている・・・・・・・。希望者には譲ってくれるというので、A4サイズ・ポストカードサイズかを指定してご連絡をください。 制作してくれた眞月美雨ことmiuちゃん、 ありがとう~!☆

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制作者の眞月美雨さんことmiuのポートレートを以前に撮ったもの。この夏、写真研究会「風」に入会した新進気鋭の写真家だ。自らのキャチフレーズを、”鹿児島から世界へ発信するヘア&メイクアップアーティスト&フォトグラファー”としている。さまざまなジャンルの芸術を組み合わせた創作をしており、「風」展でも意欲作を発表して注目をあびた・・・・・・・・。鹿児島でも来年2月におこなわれる大きなイベント、デザイン博覧会でユニークな企画をぶつけると言うから楽しみだ。今後の彼女の創作活動に期待したい・・・・・。    がんばれ~!☆!☆!

 miuの  オフィシャルサイト:ameblo.jp/miu-madzuki/

 

昨日14日、今年最後の「風」の例会が開かれた。11月に3回目の「風」写真展を新宿のギャラリーシリウスで開催したばかりだったのでか、参加者は僕をふくめて6人と少なかった。今回ゲストで、徳島の全日本山岳写真協会会員の石井友規君が参加した。4Kの実証研究をしているという。彼が1年間オーストラリアで撮影したという作品と4Kの動画作品を見せてもらった。

鈴木渉さんは、現在写真集を制作していて、1月の合宿までには後2ヶ所の福島の祭りを撮影して仕上げて持って行きたいと今回も3ヶ所、新たに取材した作品を持ってきた。並木すみ江さんも写真集の出版に向けての構想と、その具体的な企画を立てるために、いままでに撮影してきた作品を大量に持ってきた。鈴木紀夫事務局長は5年間にわたって日本全土を撮影したシリーズを写真展にまとめて来年発表したいと作品を持ってきて最終的なセレクトをした・・・・・・・・・・。

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石井君のオーストラリアの作品を熱心に見る「風」のメンバー。石井君は大阪藝術大学の写真科で学んでいるだけあって非常に繊細なデティールを持った作品群であった。(右端)
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鈴木事務局長の作品を見る・・・・・・・・・。

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鈴木事務局長とゲストの石井君。まだ30歳という青年だ。これからも「風」に勉強に来たいと感想を述べていた・・・・・・。 しかし、職場が徳島の山の中というからそうちょくちょくは出てこれないだろうね。
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通常は区民会館で例会をしているが、今回はいつも例会終了後に飲む「味とめ」の2階を借りての例会だった。3時間程例会をおこなってから2013年の忘年会に切り替えた。第3回「風」写真展の総括などをしたあと2013年度の合宿の実施要綱について決めた。以下簡単に報告しておく・・・・・・・・。

写真研究会「風」 ”2013年度・合宿in熱海”の実施要綱

期日 ★ 2014年1月26日(日)午後1時~27日(月)正午まで
場所 ★ 静岡県熱海温泉 紀州鉄道熱海ホテル(熱海市伊豆山261 TEL0557-83-1121)
集合は26日12時頃にJR熱海駅改札前、その後みんなで昼食をしてから送迎バスでホテルへ
スケジュール ★  26日 13時30分~17時30分まで第1回の写真道場 18時30分までに温泉など18時30分~20時まで夕食・懇親会  21時~  第2回写真道場・交流会
27日 8時30分頃までに朝食  9時~12時まで 第3回写真道場
*熱海で昼食を食べて解散。希望者は真鶴で地魚など賞味しながら交流会
講師 ★ 写真研究会「風」主宰  小松健一(写真家)
会費 ★ 「風」会員は18.000円  一般参加は23.000円 (宿泊代、朝夕食付き、飲み代、交流会費、講師料含む参加費など) *26日、27日の昼食代、真鶴の交流代は含まれていません
申し込み ★ TEL・FAX 03-3424-1987(鈴木紀夫) メールは鈴木渉さんまで 2014年1月20日(月)まで。 年に1度の「風」恒例2日間写真漬けの合宿に、ぜひ、ご参加ください~!☆

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師走の寒空、この日はみんなで牡蠣鍋を突こうということになりご覧のボリュームで鍋を肴に、屋久島の焼酎「三岳」を5人で空けた・・・・・・・・。
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「風」の忘年会は、午後8時過ぎに終えたので、僕は独りで自宅のある最寄り駅前の「三福」へ寄って一杯引っ掛けて帰った。昨日まで3日間、禁酒していたので旨かったな~。一昨日の胃がんの再検査の胃カメラの結果はまだわからないが、ポリープが2ヶ所見つかり細胞を取った。さらに慢性胃炎であることがわかった。確かに半年前頃から明け方になると胃がいつもシクシクと痛むことが続いていたのだ~。気をつけようと思った・・・・・・・・。

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今年の春から「三福」でアルバイトをしている立教大学の学生のナナちゃん。最近すっかり板についてきた。代々この店のバイトは立教大学生だ。左は女将、右奥で働いているのは焼き鳥名人のヒロくんで~す!☆

12月11日、都内のアルカディア市ヶ谷において第39回日本写真家協会賞の贈呈式、第9回名取洋之助写真賞の受賞式および平成25年度のJPS会員の相互祝賀会がおこなわれたので出かけた・・・・・・・。正直にいえば出席通知は出していたが、少し風邪気味で体調が良くなかったのでどうしょうかと悩んでいた。そこに写真編集者の河野和典さんから電話があったことと、5日の伊奈信男賞の受賞式の時に、北海道から再度、水越武さんが上京すると聞いていたこともあって重い腰を上げたのである・・・・・・・・・。

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パーティが始まる前に恒例の記念集合写真を撮る。300人以上いると思うので撮影者は大変だ。高いエレベーターに乗って撮っていた・・・・・・・。
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主催者を代表してあいさつをする公益社団法人日本写真家協会会長の田沼武能さん。
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会場一杯にあふれる写真業界をはじめ、出版界、マスコミなどの出席者の人々・・・・・・・。
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右から写真家・大島洋さん。九州産業大学藝術学部教授。僕の左隣は、フォトエデターの掘瑞穂さん。元「アサヒカメラ」副編集長。 撮影は昆虫写真家の海野和男さんでした・・・・・・・。
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僕が愛用しているSIGMA-DP1と同じ機種を持つ、(株)シグマ経営企画室広報課課長の桑山輝明さん。いつも大変お世話になっています~!☆
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シグマの桑山さんと「フォトコン」副編集長の坂本太志さん。 この1年間は僕の担当編集者だった。ご苦労さまでした・・・・・・・。
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左から名取洋之助写真賞奨励賞を「とうふ屋のおじちゃん~a period of time~」で受賞した片山育美さん。まだ写真を始めて3年だという。第39回日本写真家協会賞を受賞した(株)クレウ”ィス代表取締役の岩原靖之さん。写真家・林義勝さん、田沼会長、写真家・長倉洋海さん。

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奨励賞を受賞した片山育美さんと田沼武能JPS会長 。あとの二人は知らない人です・・・・・・・。
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右は「黙殺黙止~福島の消えた歳月~」で第9回名取洋之助写真賞を受賞した山本剛士君。彼はこの賞にいままで6回挑戦して内2回奨励賞を受賞。今回ようやく本賞が受賞できたと喜んでいた。「写真はオレの人生、写真がなければ生きている意味がない。生きがいそのもの・・・・・・」と言いきる熱い青年だ。名取賞の応募規定が今年から年齢制限が35歳までと引き上げられた。 真ん中が田沼会長、そして写真家の大島さん。彼はこの賞の選考委員。他にルポライターの鎌田慧さんと田沼会長の3人で選考委員をしている。

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左から昆虫写真家として知られる海野和男さん、水俣、韓国などの作品で知られる写真家の桑原史成さん、JPS名誉会員の丹野章さん。
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パーティが終わった後、近くの店で2次会をした。左から協同組合日本写真家ユニオン専務理事の岩尾克治さん、写真家の水越武さん、飯島幸永さん、フォトエデターの堀瑞穂さん、写真家の山口一彦君、そして僕・・・・・・・・・。みな酒が強く、急ピッチで盃を空けていったのだ~!!
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自宅の最寄駅前にある韓国家庭料理屋の「南大門」の女将さんと大学教授のご主人。ここのキムチやナムルが美味しくて家に帰る前にぶらっと寄った・・・・・・・。

 

☆~日本お布施党・感謝掲示板~☆

★東京 Mさん  デザートセレクション詰め合わせ  ★埼玉 Sさん  帝国ホテルのスープ詰め合わせ ★東京 株式会社Fさん  恵比寿ビール一箱  ★香川 Sさん  石丸の讃岐うどん一箱  ★岡山  Hさん  信州りんご一箱  ・・・・・・心から感謝申し上げます。ありがとうございました・・・・・・・  合掌   党首

この間、都内の写真展巡りをしながらめずらしく風景の写真を何点か撮影した。ここに3点の写真をアップしてみましょう。無論、自信をもって人様にお見せできるようなしろものではないが、これもまた、僕自身のこの時期の心の記録ですから・・・・・・・・・・・。

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自宅前の武州の面影が残る夕暮れの風景・・・・・・・・。
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東京湾の夜景・・・・・・・・。
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浜松町界隈から見た東京の夜明け・・・・・・・・。
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10年ぶりに新調された浅草・浅草寺の雷門の大提灯・・・・・・・。
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僕が浅草に来れば必ず寄る神谷バーで。お隣で一緒になった埼玉から時々来るという僕と同年代のSさんご夫婦。お子さんもみな成長し、お孫さんも4人いるという。 また会いましょうね・・・・・・・・。
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心で感じる写真展「THE SECRET」(リコーイメージングスクエア銀座・ギャラリーAWP/22日まで)新人からベテランまでが参加しているユニークな試みの写真展だった。受付を担当していたカスタマーコミニュケーション部の和田さん。鹿児島出身ということで大いに盛り上がったのだ・・・・・・・・・。

 

 

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NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会が主催し、チベット山岳写真協会が共催する第5回ゲーサンメド公募写真展「チベットへのいざない」が銀座のフレームマンギンザサロンで12月6日からオープンした。初日から会場には多くの入場者がつめかけていた・・・・・・・・。
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僕は第1回展からかかわって来ていたが、今回は写真家のバク斉藤さんと理事長の烏里烏沙君とで審査・選考を頼まれて協力をした。僕の二作品うちの一つの作品の前で。左の写真は、この5月に一緒にチベット取材に行った岡山の高田紀美子さんの作品。
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日本写真界の長老・丹野章さんが見に来てくれた。NPOの理事長もしている烏里君と東チベットへ一緒に行ったことがある窪田優江さん。探検家・矢島保冶郎の長女・矢島仲子さんが群馬から、京都の大橋紀雄さんも来てくれた・・・・・・・。長崎の山崎政幸君が3点出品しているのをはじめ、群馬の岡本紀雄さんも出品。共にチベットを取材した5人の人たちが出品していた・・・・・・・・。

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午後7時から会場を近くの数寄屋橋ニュートーキョー本店のラ・ステラに移して、オープニングパーティが始まった。ゲストの(株)ニコンイメージングジャパンの関口宏さんと審査員をしたバク斉藤さんと。
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理事長の主催者あいさつに続き、バク斉藤さんと僕が審査・選考について報告。乾杯の音頭はニコンの関口宏さんが祝辞を兼ねておこなった・・・・・・・・。
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中国人の孫さんと遠藤英湖さんと出品者・・・・・・・。
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左からニコンの相馬さん、バクさん、写真家の中村友一さん、ニコンの関口さん、写真家の岩崎洋一郎さん。
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NPOのメンバーや写真展に出品した人たち・・・・・・・・。
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烏里君と大阪から来ていた出品者。
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パーティは午後9時で終わった。希望者で同じニュートーキョービルの「さがみ」へ行って2次会。さらに有楽町のガード下の飲み屋で3次会まで残っていたのは、烏里君と僕と英湖さんとNPOの役員の永倉節子さんの4人だった・・・・・・・・。遅くまでごくろうさまでした・・・・・・・・。

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☆~日本お布施党の感謝掲示版~☆

★長崎 Yさん 長崎名産・五島の手延べうどん  ★京都 Oさん 京つけもの西利の漬物セット  ★群馬 Nさん  上州の銘菓   ★東京 Kさん  清酒・大湯古代米「万座の舞」                 ・・・・・・・心から感謝申し上げます。ありがとうございました・・・・・・・  合掌

 

12月3日、2013年度ニコンサロン写真展年度賞として与えられる第38回伊奈信男賞と第15回三木淳賞の授賞式とパーティがニコンプラザ新宿セミナールーム並びニコンサロンで開かれたので出かけた。1993年の第18回伊奈信夫男賞の最後の最後まで僕の「遥かなるーチリ」が候補作品として残ったが受賞を逃したという苦い経験がある。しかし、この賞の受賞式には東京に居る限りはできるだけ出席するようにしている・・・・・・・・。

今日5日は親しい友人である報道カメラマンの石川文洋さんがモデルとなった記録映画「石川文洋を旅する」の試写会が渋谷の映画美術学校試写室でおこなわれた。いままで数々の映画賞を受賞してきた大宮浩一監督が約1年間かけて撮った作品だ。上映時間は107分だったが、沖縄、ベトナム、そしていま暮らしている信州・諏訪などでの丹念な取材がおこなわれていた。2014年の初夏、ポレポレ東中野でのロードショーを皮切りに全国で公開の予定だ・・・・・・・・。

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受付で久しぶりに、写真家・土門拳先生の娘さん・真魚さんにお会いしたのでごあいさつをした・・・・・・・。
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本年度の伊奈信男賞は鈴木吼五郎写真展「鉱山、プランテーション、法制工場」。 三木淳賞は、上田順平写真展「手紙」。同賞の奨励賞には、アラタンホヤガ写真展「草原に生きるー内モンゴル・遊牧民の今日」、藤原香織写真展「ホログラム」だった。ニコンサロン新宿、大阪でこれから順に開催される。 祝いに駆けつけ人々で会場は熱気でムンムンだった・・・・・・・。

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「アサヒカメラ」の勝又ひろし編集長と日本自然科学写真家協会会長の写真家・海野和男さん。
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沖縄で会うときには飲んだりしている比嘉良治さん。写真家ではあるがニューヨーク在住でロングアイランド大学の名誉教授をしている(左)。2~3日中にアメリカへ戻ると言っていた。左端は僕の写真集『雲上の神々ームスタン・ドルパ』の出版元、青冬社の高橋国博社長。

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ニコンサロン運営委員の一人、写真家・土田ヒロミさんと写真家・桑原史成さん。
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親しい写真家・水越武さん、北海道からちょうど上京していたという。右は本年度の日本写真家協会賞の受賞が決まった(株)クレウ”ィスの岩原靖之社長。彼ともPPS通信社にいた頃からの知り合いだ
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閉会のあいさつに立つ(株)ニコンイメージングジャパンのプロマーケティング部ゼネラルマネジャー森真次さん。
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40代の頃までは毎晩のように飲み歩いていた新宿駅西口の昭和の面影が残る飲み屋街。通称ゴキブリ横丁とかションベン横丁などと呼ばれていた・・・・・・・。写真家の烏里烏沙君とパーティの後、久しぶりに3軒ハシゴ酒をした・・・・・・・・・。
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最初に焼き鳥屋で軽く奄美大島の大好きな黒糖酒「長雲」をやった後、2軒目はこれまたよく通った中国人が料理をする店。ここではチュウーハイを。
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写真家・烏里烏沙君。12月6日からフレームマンギンザサロンで彼が理事長をしているNPO法人が主催で公募写真展「チベットへのいざない」が12日までおこなわれる。僕も彼も作品を出品している。
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このバーはいまやこの界隈では唯一になってしまった。久しぶりに来てみたが、お客さんの多さに驚いた。角の水割りを一杯飲んでマスターと少し話をして帰った・・・・・・・・・。

 

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上映にあたってあいさつをする報道カメラマンの石川文洋さん。
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乾杯の音頭をとるノンフィクションライターの鎌田慧さん。
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映画監督の大宮浩一さん(左)と文洋さん。その隣がこの映画のきっかけをつくった岩波書店の渡辺勝之さんだ。
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ジャナーリストの本多勝一さんらも参加して文洋さんとのベトナムでの出逢いを語っていた。僕とも久しぶりの再会だった・・・・・・・・。
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もう30数年来の付き合いとなる兄貴分の文洋さんと僕・・・・・・・。
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お若い文洋さんの奥様と写真家・丹野章さんと。
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中学・高校時代の同級生たちと語る石川夫妻。
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あいさつに立つ漫画家・石坂啓さん(文洋さんの右)と。ピースボートの共同代表の2人。
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写真家3人と奥様とで記念写真でした・・・・・・・・・。僕も映画の感想を述べたがいまの日本の時代を鋭く突いたドキュメントとなっているだけでなく、ベトナム戦争、沖縄戦とその後の占領の真実をも静かではあるが暴き出している。ぜひ、来年の初夏から始まるロードショーへ足を運んでください~!☆

本日12月4日、午前11時より「憲法を考える写真人の会」のよびかけ人会がおこなわれ、午後2時からは各メディアに対する記者会見がおこなわれた。同会は今年の6月に6人の写真人、田沼武能、芳賀日出男、田中光常、細江英公、丹野章の各氏によってよびかけられてはじまったものだ。

現在、浅井慎平、石川文洋、大石芳野、児島昭雄、坂田栄一郎、白川義員、白旗史郎、竹内敏信、鈴木龍一郎、鈴木一雄、樋口健二、林義勝、田村彰英、百々俊二、長倉洋海、橋口譲二、英伸三、松本徳彦、水越武、本橋成一、森永純、福田文昭、山口勝広、石黒健冶、新正卓、秋田好恵、広河隆一、塚原琢哉、山崎博、井津建郎、立木義浩、三宅修さんなど117人がよびかけ・賛同人として名前を連ねている。

この日はじめてのメディアに対しての記者会見がおこなわれた。朝日新聞、埼玉新聞、しんぶん赤旗、週刊金曜日などのメディアが参加して約1時間30分にわたり熱心な質疑応答がおこなわれた・・・・・・・・。

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この日、参加したのは、よびかけ人代表の田沼武能さん、芳賀日出男さん、丹野章さんをはじめ、よびかけ人の松本徳彦さん、山口勝広さん、河野和典さん、足立寛さん、宇井真紀子さん、並木すみ江さんに僕が参加した。進行・司会は事務局をしている僕が担当、最初に代表の田沼、芳賀、丹野さんからそれぞれこの運動に対する思いを自分の戦争体験などをまじえながら話をしてもらった。その後、記者からの質問に各よびかけ人が自の取材体験などをふまえて応えた・・・・・・・・・。

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午前中のよびかけ人会では、この間の報告を僕がしたあと、今後の活動方針などが討議された。当面はよびかけ人を広げる運動については現在のよびかけ人を核にして一人ひとりに直接呼びかける方法を取ること、署名活動については、たくさん集めている人たちの経験から学び、写真展をはじめ、いつも署名用紙を持ち歩いてあらゆる所で署名を集めることなどが話し合われた。
また、定期的に勉強会を開いて憲法のことを学ぶことになった。第1回目として来年の1月28日(火)午後2時から四谷の日本写真文化協会の会議室で専修大学教授・日本ペンクラブ理事の山田健太さんを講師に招いて憲法の9条問題、言論と表現の自由の問題の21条などのついての学習をおこなうことが確認された。

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松本徳彦よびかけ人から緊急提案として午前中に開かれたよびかけ人会で決議された「特定秘密保護法」案について廃案にするまで断固反対する声明の説明をした。すでに写真家界では、公益社団法人日本写真家協会、一般社団法人日本写真著作権協会に加盟する日本写真文化協会、日本スポーツプレス協会、日本肖像写真家協会、全日本写真連盟、日本自然科学写真協会が現在同法案に反対する声明を出している。その他、日本リアリズム写真集団や協同組合日本写真家ユニオンなどが反対の意思を表明していることなどが紹介された。

以下、この日発表された「憲法を考える写真人の会」の声明文を紹介する。

 

「特定秘密保護法」案に対する声明文

現在、政府が国会に提出中の「特定機密保護法」案について、私たち「憲法を考える写真人の会」は、同法案の急性で強行な成立には断固反対するものです。

 国民の知る権利は、民主主義の大きな柱です。その知る権利を侵害し、脅かす危険性が認められます。

 さらに日本国憲法で保障されている言論、表現の自由までが制限を受ける事態が予想されます。

 このような法案は、国の広範な情報を秘密にし、透明性を損ない、自由社会の弱体化を計るものに他なりません。もしこの法案が成立することになれば、取材から発表に至るまで、政府が介入する道を開くこととなり、過去に我が国が犯した過ちの反省の上に立って、築き上げてきた民主主義を大きく突き崩す道へ踏み出すことになります。

 私たち報道や表現にかかわる写真人として、「特定秘密保護法」案を廃案にするまで国民多数の人々と共同して運動を展開することをここに表明します。

2013年12月4日

憲法を考える写真人の会

よびかけ人 代表 田沼武能 芳賀日出男 田中光常 岡井耀毅 丹野章

 

☆この「特定秘密保護法」案についての反対の声明文を一人でも多くの周りの写真家のみなさんにツイッターやフェイスブック、ブログなどを通じて知らせると共に「憲法を考える写真人の会」のよびかけ人になってもらうよう呼びかけてください。署名の方もよろしくお願いします。[写真人のアピール]や署名用紙が必要な方はお送りしますのでご一報ください。

私たち写真を撮るものにとっては、こんな法案が成立したら死活問題であるばかりか、カメラを持って町や野山、海岸などを歩くこともままならなくなってしまいます。表現の自由、日本の将来のためにも体を張ってこの法案を阻止していきましょう。お互いにがんばりましょう~!☆




俳人・鈴木真砂女の名句「極月や朝を勝負の魚市場」があるように12月は師走であるが、この月は極月とも言う。他に朧月、春待月などの洒落たいい名もあるのだ・・・・・・・。

11月30日の午後、都下の日野市で地域に根を張った市民劇団として40年の歴史を持つ劇団「ひの」の公演を1年ぶりに観に出かけた。朝夕は冷え込む季節になったが、この日は穏やかな小春日和であった・・・・・・・。

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JR中央線の日野駅は、昭和12年6月に完成し、その時の記念式典の写真が駅構内に展示されていた。武蔵野の風土を生かして農家を模倣して駅舎を建築したと記されていた。
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現在の日野駅舎。昭和12年当時の面影をそのままに残している。美味しいたいやき屋の前に行列が出来ていた・・・・・・・・・。
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日野駅前の黄葉。この秋はじめて紅黄葉らしい光景を目にしたのだ・・・・・・・・。
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数年前に完成した劇団「ひの」けいこ場での公演。11月30日、12月1、6、7、8日と計8回の公演がある。いまの日本の社会、政治状況のなかで深く考えさせられるテーマを鋭く問いかけた公演であった・・・・・・。チケット申し込み;TEL・FAX042-584-3436(劇団「ひの」)
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劇団「ひの」のファンで、ほとんどの公演を観にきている沖縄出身の友人・横山弘子さん。昼食を取っていなかったので夕食を立川の街でたっぷりとご馳走になった・・・・・・・。 ありがとうございました~!☆

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3、11の東日本大震災以降、地元ではじめた「三福きずな寄席」の世話人としていつも司会を担当してくれていたるみちゃんが、大阪へお嫁に行くことが決まったのでその歓送会が開かれた。参加者はみな地元の人ばかりだが、僕などはこうした地域での付き合いをいままでしたことがなかったのでけっこう新鮮だった。乾杯のあいさつをする山本浩さん。

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山本建設の山本社長夫妻は、るみちゃんの親同然のような面倒の良さであった。山本さんの膝に乗るのは、るみちゃんの愛犬・コロンちゃん。
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東京写真専門学校を出て林忠彦さんに学び、一時はプロ写真家として活躍していたという武士俣さん。いまは地元で手広く農業をしている。そろいのブレスレットをかかげて・・・・・・・。
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山本さんの奥様とるみちゃん(左)。旦那さんになる人は中華料理のシェフで、今度大阪に店を出すことが決まったという。
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母親と一緒に参加していた少女とコロン。
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この少女は将来写真家になりたいという。だから僕に弟子入りしたいとお願いをされたのだ~。彼女が撮った写真を見て、感性は非常に良いものを持っていると思った・・・・・・・。 僕の一番若いお弟子さん、がんばってね・・・・・・。
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山本さんの奥様は、僕と同じ歳の文学少女だった人。お酒も強い・・・・・・・。
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もう一人の少女はビデオカメラに挑戦。
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僕も何度か行っている地元のスペイン料理の店で送別会はおこなわれた。
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るみちゃんを囲んでの記念写真。
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コロンも飼い主のるみちゃんと一緒に12月2日に大阪へ引越しするというからこれが最後の記念写真かな・・・・・・・。元気でね~!☆
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るみちゃんを囲んで地元の小学から高校まで同級生だった仲良し3人組み・・・・・・・・。
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居酒屋三福の若大将のまあ~くんも仕事を終えて駆けつけてきた。店は目の前ではあるが・・・・・・・。
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僕はゆりの花束を贈った・・・・・・・。るみちゃん お・し・あ・わせ・に ・・・・・・・。
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家族同然の付き合いをしてきた”さいたまの父母”山本夫妻とるみちゃんとコロンの記念写真。
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この夜、集った人たちで記念写真を撮ってお開きに・・・・・・・・。たぶんこのあと2次会、3次会と続いたと思うが僕は疲れていたので早めに退散したのである・・・・・・・・。

 

☆東京・K福祉センター 高級干ししいたけ「どんこ」 ☆東京・Yさん ペアシャンパングラス、各種大福詰め合わせ ☆愛知・Hさん 香川の醤油詰め合わせ ☆埼玉・Bさん 自家製冬野菜を10数種類

心からありがとうございます・・・・・・・。 合掌          日本お布施党 党首

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